Club Event

2010.12.10 FRI

CLUB SNOOZER
15TH ANNIVERSARY PARTY


LINE UP:

DJ :
田中宗一郎
田中亮太

GUEST LIVE :
riddim saunter
THE SUZAN

VJ : ハイブリッドグラフィカ

INFORMATION:
OPEN : 24:00
START : 24:00
CHARGE : ADV.3,000yen/DOOR 3,500yen
(共に1ドリンク付き)
※オールナイト公演に付き未成年者の入場不可・要顔写真付きID

TICKET : 10/29(FRI) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]122-850
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン [L]72883
e+

WEB :
Riddim Saunter OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
THE SUZAN  web_headphone_icon.jpg
今年でなんと15周年を迎える”CLUB SNOOZER”!!

OTHER INFORMATION
riddim saunter
リーダーのTA-1がHIP HOPに出会い音楽に目覚める。最初に始めたのはDJだったが、リズムに興味を持ち始めドラムを始める。高校生の時に、同級生のVO/KEISHIとG/HIROSHIとバンドを始め、高校卒業後、東京へ出てきた3人は、TP/HONMA、SAX、Baを見つけ2002年に6人編成としてRiddim Saunter 結成。2005年には音楽に目覚めたHIP HOP、そのネタである70年代SOULをミックスした1stalbum "Current "をリリース。SOUL, HIP HOP, ROCK,and PUNKなどの様々な音楽性を独自のセンスでまとめあげたデビューアルバムが瞬く間に話題となる。1stAlbumリリース後、SAX、Baが脱退し、現Ba/HAMADAが入り、現在の5人編成に。TPのHOMMAは、KEYやFLUTEといった新楽器を取り入れ始め、B/HAMADA、G/HIROSHIのコーラスも増えることにより3声のコーラスワークの曲ができあがるなど、新しいオリジナルな音楽スタイルが確立していった。そして、「Think, Lad & Lass」を2007年にリリース。彼らは、全て自ら印刷し色とりどりのジャケットを並べ初回1万枚を即完売させ、インディーズならではの自分達主動の活動が、KIDSの心を掴んだ。3rd ALBUM"Days Lead"では、ジャケットとCDを別々に販売するなど 既存の販売方法にとらわれない方法で、配信などで多様化する業界への問題定義として話題を呼び、音の方でもNORWAYはベルゲンにてレコーディング、ストリングスも多様したアカデミックでポップな仕上がりに、多数の評価を得る。そして、そのツアーファイナル、ソールドアウトした赤坂ブリッツで、11人編成のRiddim Saunter Orchestraとして成功を収め、FUJI ROCK'10 WHITE STAGEでも同編成にて何千人の観客の前で圧巻のステージをみせた。
活動は、国外にも飛び出し、イギリスでの、THE GREAT ESCAPE、Sta。アメリカでは、SXSWに参加するなど活発になりつつある。交流あるバンドもNORWAYで知り合ったKINGS OF CONVENIENCEをはじめ、来日サポートするバンドは、THE GO!TEAM(UK)、、SLOW CLUB(UK)、THE DEATH SET(USA)、VIVIAN GIRLS(USA)など数多く、海外アーティストからの評価も高い。
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THE SUZAN
 2004年の初夏、ROSEオフィスに届いた一本のデモテープ。「THE SUZAN」と書いてあり、プロフィールらしき紙には、英語で「世界中に自分たちの音楽をばらまきたい」というようなことが、書かれてある。
ぼくらはなんとなくそれを再生装置に突っ込んだ。そんな初夏の昼下がり。そして音を聴いてみんなぶっ飛んだ。ドスの利いた不良っぽい女の子のボーカルにまとわりつく、ねっとりとチープなエレキ・ギター。どこで録ったのかまるで不明(普通のスタジオじゃない事だけはたしか)の音響。スカスカのガレージ・パンク・サウンドを支配する図太いファンクネス。それは、シャグスをバックにナンシー・シナトラがうたっているかのような、超・未来的な音楽だった。
訊けばギターを持って数ヶ月のハタチそこそこの、女の子2人組。タランティーノに取られる前に、ぼくはいそいで彼女たちと契約を交わし、そのデモをCD化したのだった。
text by keiichi sokabe
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