Club Event

2010.11.20 SAT

DRUM & BASS SESSIONS 2010
14TH. ANNIVERSARY
"BRISTOL BASS"

LINE UP:

FEAT.
DJ KRUST
RSD a.k.a. ROB SMITH feat. LIKKLE MAI (special live PA)

WITH :
REBEL FAMILIA (live)
YAMA a.k.a. SAHIB
1945 a.k.a. KURANAKA

VJ/LASER : SO IN THE HOUSE

SALOON (B3F)
 "DRUM & BASS x DUBSTEP WARZ"
DX
TETSUJI TANAKA
OSAM "GREEN GIANT"
DJ 100mado

INFORMATION:
OPEN : 23:30
START : 23:30
CHARGE : ADV.3,500yen/DOOR 4,000yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID
TICKET : 10/21(THU) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]121-917
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ローソン [L]77327
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● Bonjour Records代官山
[町田]
● disk union 町田店
[千葉]
● disk union 千葉

INFO :
dbs
dbs OFFICIAL Twitter

WEB :
DJ KRUST  web_headphone_icon.jpg
Rebel Instinct
RUE
RSD a.k.a. ROB SMITH  web_headphone_icon.jpg
LIKKLE MAI OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
REBEL FAMILIA OFFICIAL WEBSITE
YAMA a.k.a.SAHIB  web_headphone_icon.jpg
DJ100mado OFFICIAL WEBSITE
DBS 14TH. ANNIVERSARY!!!!!
1996年にスタート以来、ドラム&ベースを軸に進化し続けるUK発のベース/カルチャーの真髄を追い続け、14周年を迎える。
ヒップホップ/エレクトロ、トリップホップ、ジャングル/ドラム&ベース~ダブステップの胎動/進化を支えてきたUKベース・カルチャーのメッカ、ブリストルからレジェンドの二人、DJクラストとロブ・スミス(スミス&マイティ)を迎える。ロブ・スミスのセットにはレゲエシスター、リクルマイも特別参加。そして問答無用、"HEAVY"武士とGOTH-TRADによるREBEL FAMILIAのLIVE。さらにはJazzbrothersのYAMA、Zettai-MuのKURANAKAという東西クラブ・カルチャーの立役者も迎え、ディープにお送りする。BRISTOL BASS SESSIONS!!!!!!!!

OTHER INFORMATION
KRUST (Rebel Instinct)
ブリストル・シーンの顔役となるクラストは、80年代後半、エレクトロ・グループ、FRESH FOURで活動、全英ヒットを放つ。90年代初頭からロニ・サイズ、DJダイと共にジャングル/ドラム&ベースの制作に取り組み、レーベル、Full Cycleを始動する。ディープ、ソウルフルかつプログレッシヴな彼の作品はFull Cycleを始め、Dope Dragon、V Recordings等から発表され、"Jazz Note"、"Set Speed"、"Memories"、"Warhead"等、数々のD&Bクラシックスを生んでいる。ロニ・サイズ/レプラゼントに続きTalkin Loudとソロ契約を交わし、99年の1st.アルバム『CODED LANGUAGE』は大きな衝撃を与えた。その後も"Kloakin Device"、"Kloakin King"の大ヒットで健在ぶりを示し、03年にはDJダイとのプロジェクト、KAMANCHIのアルバム『I KAMANCHI』を発表。06年には7年ぶりの2nd.ソロアルバム『HIDDEN KNOWLEDGE』をFull Cycleからリリース、彼の音世界は更なる深化を見せる。08年以来、ジャングル、パンク、テクノ、ヒップホップ等を融合したバンド、THE RULESを組織し、ロック・シーンからも評判を呼ぶ。また新しい才能を発掘するべく音楽、アート、映像の集合体"REBEL INSTINCT"を立ち上げ、その動向が注目される。
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RSD a.k.a. ROB SMITH
80年代前半よりレゲエバンドのレストリクションで活動を開始。その後、レイ・マイティと共に、ブリストル・ミュージックの代表格として君臨するスミス&マイティとしての活動を始める。バカラックの古典をブリストル流に解釈した"Anyone"の大ヒットによって、マッシヴ・アタックと並ぶブリストルの顔としてメディアに大々的に取り上げられるようになる。London Recordsと契約した後、自らのレーベル、More Rockers Recordsを設立。これまでに『BASS IS MATERNAL』、『BIG WORLD SMALL WORLD』、『LIFE IS...』の3枚のオリジナルアルバムを残している。また94年以来、初期のマッシヴ・ア タックにも参加していたピーターDとのドラム&ベース・ユニット、モア・ロッカーズでの活動も精力的に行っており、3枚のアルバムを発表。03年にはソロアルバム『UP ON THE DOWNS』を発表。その後スミス&マイティの進化版とも言えるダブステップ名義"RSD"として数々の秀作をリリース。'09年にはブリストルのPunch Drunkから『GOOD ENERGY: A SINGLES COLLECTION』がリリースされる。UKダブ~ドラム&ベース~ダブステップ界ではトップ・クリエイター/トップDJとして活躍中である。
MASSIVE ATTACKやWILD BUNCHと共に世界の音楽の発信地"ブリストル・ミュージック" の代表格として君臨するROB SMITH(Smith&Mighty)によるDubstepプロジェクト《RSD》 日本独占アルバム(2011年1月)Zettai-Mu LABELよりリリース決定!!

"RSD a.k.a ROB SIMITH"
title : TBA
Zettai-Mu LABEL (ztm-005)
January 2011 on Release ! !
more info :: http:///www.zettai-mu.net ::
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LIKKLE MAI (リクルマイ)
DUBバンドDRY&HEAVYの元・女性ヴォーカル。在籍中に4枚のアルバムと1枚のリミックス・アルバムをリリース。05年、更なる飛躍を求めDRY&HEAVYを脱退しソロとして始動。
06年2月アルバム『ROOTS CANDY』をリリース。レゲエ界のトップミュージシャンで構成されたバンドによるエネルギッシュなステージングが話題に。同時にギタリストThe Kとのピースフルなアコースティックライブも敢行。異なるライブ形態を使い分けたスタイルはリクルマイの真骨頂。
07年7月、レゲエに回帰しながらも音楽的に更なる進化を遂げたセカンドアルバム『M W』を発表。その後ファン投票により決まったシングル曲『My Woman/Home,Sweet Home』を7インチでリリース。08年8月、09年11月と2度のハワイ・ツアーを行い、ハワイでの人気を確固たるものにする。
09年11月4日にリリースの全編バンドサウンドによるサードアルバム「mairation(マイレーション)」はミュージックマガジンのベストディスク2009レゲエ部門で第一位に、RIDDIM誌のSKA?ROOTS部門でも第一位になり09年を代表するレゲエ・アルバムとなる。
この他ダブステップの重鎮Rob Simth(Smith And Mighty)からモレコード番長モ須永辰緒、オーセンティック・スカバンドCool Wise Manに至るまであらゆる作品への客演も。2010年は伝説のダブエンジニアScientistとの共演、レコーディングを果たす。更にはルーツレゲエのDJとしても第一線で活躍中、Jah ShakaやAdrian Sherwoodなどの来日公演をサポート。また「希望郷いわて文化大使」として故郷・岩手県のPRにも努める。
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REBEL FAMILIA
Dry&Heavyを脱退した秋本“HEAVY”武士(BASS)が、気鋭にして最強と名高いサウンド・オリジネイター、GOTH-TRADと 2001年に結成。その年の野外フェス“METMORPHOSE”でのデビュー・パフォーマンスは伝説と化す。2002年4月には1st SINGLE「STAND ALONE」をリリースし、FUJI ROCK FESTIVALにも初参加。2003年5月に1st FULL ALBUM「REBEL FAMILIA」、ANALOG ONLYの限定シングル「CAPTURES」(即日完売)をリリースし、既存のDANCE MUSICの価値観をくつがえす、最先端のDUBをもってその名を世界にとどろかす。2004年5月には旧知のTHA BLUE HERB、Shingo02、DJ BAKU、DJ HIKARU等と共演したCOLABORATE ALBUM「SOLIDARITY」をリリース。その後はROSSO、BOOM BOOM SATELLITES、ゆらゆら帝国、MO’SOME TONEBENDER、RECK、SUGIZO等とのライヴ共演、RAW LIFEなどのフェスへ出演。 2006年6月21日、2年ぶりに待望のニューシングルをリリース。 REGGAE LEGEND、MAX ROMEOとの共演で、DUB界へ新たな歴史を刻む1枚となり話題を呼んでいる。また、多くのファンの声に答え11月には12inchアナログシングル「Babylon Fall ?Quality Cutz-」をリリース。1000枚限定でプレスされた同作品は即日完売。不動の人気ぶりを見せつけた。 2007年3月にリリースされた待望の3rdアルバムは、ワールドワイドに活躍する長年の音楽仲間であるshing02や、ストリートで多大な支持を受ける、IMAZATO(STRUGGLE FOR PRIDE)をフューチャリングに迎え、今までのスタイルを土台に新たな“音”を作り出している。また、同作より、shing02が参加した「Ghost Town」とIMAZATOが参加した「King of Gladiator」が収録された12"アナログが1000枚限定でリリースされ即日完売。また多くのファンの声に答え、Ari Upとの共演作「Musical Terrorist」12"アナログのリリースが8月にリリースされた。 現在も新たな音を求め、ライブ&制作活動を続ける。
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YAMA a.k.a.SAHIB
(AUDIO SUTRA SOUND/J.B.P.)
'85年、今や伝説の西麻布P.Picassoに出演レギュラーパーティー"DRY ACID"を開始。'91年、DJユニットJAZZBROTHERSを竹花英二、奈良安浩と共に結成。イベント"JAZZBROTHERS"をCAVEで始める。青山blueを旧友U.F.Oと共にプロデュース。'98年、ハンブルグ・ジャズ・フェスティバルに近藤等則と共に出演。'99年にはユニットFREEMANをスタート、レーベルaudio sutraを始める。楽曲MY DEAR MASTERSをフランスGeorgeVよりリリースされたBuddha Bar?にライセンスし世界的に支持を受ける。'00年インド、バンガロールで行われたダライ・ラマ14世が提唱する"世界聖なる音楽祭"に出演。その後もオープンマインドでヴァーサタイルな活動を続け、近藤等則、Bill Laswell, Jah Wobble,John Zorn、石間秀機、、山木秀夫、坂田明、清水靖晃、森園勝敏、伊藤公朗、ホッピー神山,中村達也、EYE、仲野茂 、三宅洋平、DJ Disk等とのセッションに参加。自らのサウンドを交差する波動と呼びDeep Ethnic,Spiritual Roots,Specy Dub&Electric Beatを融合させるスタイルには定評がありSoul Jazz recordよりJBP名義で日本人初となる12inchをリリース。近年ではDUB STEPのフォーマットによる楽曲を制作、RUDIMENTSより12'「Assassin EP」リリース。J-WAVE・ジャイルス・ピーターソンの人気番組『WORLDWIDE120』でmix showがオンエア。パーティー「version」をRUDIMENTSのG.N.T.と共にオーガナイズしゲストにROB SMITHを迎える他、代官山UNITにて開催されているDrum'n Bass SessionにてDubstepを中心としたBass Musicをプレイ。SHIBUYA FM(78.4MHz)で毎週金曜日(22:00-23:00)に竹花英二と隔週ごとにexclusive mixをオンエア中。
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1945 a.k.a.KURANAKA
(Zettai-M - http://www.zettai-mu.net)
開放的なストリングスと叩き打つリズム、体中を行き来する超重量級ベース、フロアを狂喜乱舞させる獣の様なダブ・エフェクト、11の顔と1000の腕を駆使し日本中のアンダーグラウンドから革命の狼煙を上げ続ける究極のHeavy Weight Break Beats Dub Sound。強力なビートに乗るメッセージは、そのしっかり踏みしめた 両足にのみ伝わる 繊細だが力強く感じ取れる 「今まで」から「今」そして「これから」。JUNGLE、D&B、DUB MUSIC黎明期より、大阪・京都・東京のアンダーグラウンドシーンで活動。
今や伝説のFESTIVALであるRAINBOW 2000をはじめ、FUJI ROCK FESTIVAL、朝霧JAM、METAMORPHOSE、といった屋内外のビッグフェスティバルにヘッドライナーとして出演する傍ら、自身のパーティー「ZETTAI-MU」は今年で15年、600回以上を開催するモンスターパーティーに、、都市の地下茎を中心に、山間や海辺、耳元やビルの隙間でもその音は共鳴し続けている。
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Dx
90年代初頭にRARE GROOVE DJとして活動を開始し、90年代半ばにJUNGLEにシフト。 97年には今なお続き、14年目に突入した野蛮ギャルドなDRUM&BASSパーティーを始動し、これまで国内外のビッグパーティーからキャパ 5人のカラオケスナックまで数々の重低音イベントに出演してきた。ベースラインを数珠つなぎにするミックスでフロアを二度と抜け出せない「ベース蟻地獄」に陥らせるドープなDJスタイルは、まさにオリジナル。
04年にはUKの名門レーベルからシングルをリリース。その後も国内外からのリリースや国内DRUM&BASSコンピ「TOKYO ROCKERS」ディレクション、数々のREMIXワークなど制作活動も精力的に行っている。08年末からは世界最大のDRUM&BASSラジオステーションでのレギュラーショーを開始するなど、日々止むことのない重低音ライフを送っている。
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TETSUJI TANAKA
シーンが誇る唯一の "3 decks master"、"Real Genius DJ"と称される。Drum&Bass Multi Creater -TETSUJI TANAKA- 。DJ / Journalist / Writer /Buyer / Producer。
DBSのレジデント、ortofon DJことTETSUJI TANAKAは90年代中期そのキャリアをスタート。’01~’04のロンドン在住期間、音楽的ノウハウの吸収を経て帰国後、日本のドラムンベース・シーンを牽引しているDrum & Bass Journalist/Buyerとしてシーンに貢献する傍ら、現在のスタイルである"3 Decks Set"を確立、日本のドラムンベース・シーン最長/最高峰のDrum & Bass SessionsのTop DJである。TETSUJI TANAKAの3 Decks Setの音楽的バック・グラウンドはTECHNO/HOUSEの影響下で培われた感性からなる唯一無二のセンス、小節単位で レコードとターンテーブルを楽器のようにライブ・ミックスする超人的テクニック/ピッチ・コントロールにある。常に究極のDJの形を追求し、ドラムンベース・シーン最高峰のヴァイナルのみによる3 Decks MixのDJスキルを有しても尚、模索し続けるTETSUJI TANAKAのDJ哲学は、既存のドラムンベース・スタイルを継承せず、独自の解釈から紡ぎだすトリプル・ドロップを駆使し、ロング・ミックスにより新たな曲を作り出すリアルタイム・リミックス・プレイで圧倒的な空間を創りだし、またTECHNO/HOUSE/DUBSTEPなどを織り交ぜ、創 造、次元の壁を越えるHybrid DJでもある。各ジャンルの国内外トップDJが出演中の世界一音楽配信番組"DOMMUNE"でのシーンを代表して出演したDJプレイや、あのele-kingの執筆連載を持つなど、マルチ・タレントとしても活躍。紛れも無く日本のドラムンベース・シーンを代表する一人である。
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DJ100mado
97年頃から関西を中心にraga jungle~abstract hiphopを織り交ぜたDJをスタートさせ、その一方でBusRatchなどの実験的なプロジェクトに参加。2001年、シカゴ現代美術館でのクリスチャンマークレーとの共演を最後にBusRatchを脱退。
横浜に移住後chaplin、nentegaine名義などの活動を経て、2004年頃からDubstep~Heavy Bassサウンドを追求するべくDJ百窓を開始。2006年、日本を代表するDubstepイベント・Back To Chillの立ち上げから参加。 2007年7月に自身の曲がBBC-Radio 1でMary Anne Hobbsによってオンエアーされ、その後8月にはオリジナル・ダブを中心にGoth-Trad、ENA、Dokkebi Qなど日本人クリエイターのみで構成された”only JP mix”をweb上で公開し、世界各国から大きな反響を得る。 2007年8月にメタモルフォーゼ・OrtofonブースにDJ ARUらと共に参加。3時間に及ぶロングセットでプレイで地下道に熱狂を巻き起こし、再び参加した2008年、早朝のDubstepセットが各所で話題となる。
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OSAM "GREEN GIANT" (Soi)
十代の頃から様々な音楽体験を重ね、90年代中頃からDJとしてのキャリアをスタートさせる。DISC SHOP ZERO主催、青山「MIX」での『(0)117』にスタート時より関わる。2006年に10周年を迎えたドラム&ベース・パーティー『Soi』に、この年より参加。"ベース・カルチャー"からの影響のもと、独自のダブ解釈を展開。枠組みにとらわれることのない幅広い選曲を信条とする。
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