Club Event

2010.10.15 FRI

oval Japan 2010


LINE UP:

LIVE :
oval (from Germany)
Keiichiro Shibuya (ATAK)
Shuta Hasunuma Philharmonic Orchestra

DJ :
Ametsub
nobuki nishiyama

INFORMATION:
OPEN : 24:00
START : 24:00
CHARGE : ADV.4,000yen/W.FLYER 4,200yen/DOOR 4,500yen
※オールナイト公演に付き未成年者の入場不可・要顔写真付きID

TICKET : 9/18(SAT) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]119-413
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● small music

INFO : HEADZ 03-3770-5721  web_headphone_icon.jpg

WEB :
oval  web_headphone_icon.jpg
ATAK web_headphone_icon.jpg
蓮沼執太 OFFICIAL WEBSITE
ウインドアンドウインドウズ
Ametsub OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
90年代にCDスキップによるグリッチを生み出し、その後の電子音楽の流れを決定的に変えた伝説のプロジェクト、オヴァルが奇跡の復活!
9年振りの新作『o』をひっさげ、そしてこれも9年振りとなる来日公演決定!

OTHER INFORMATION
<リリース情報>
■ oval“o”
オヴァル『o』
(THRILL-JP 47 / HEADZ 143)
\ 2,625(tax incl.) \ 2,500 (without tax)
2010. 8.18 on sale (米国発売: 2010.9.7)

■ oval「Kastell」from『Oh』(12inch)
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オヴァル『o』
oval (オヴァル)
90年代中盤、CDスキップを使用したエポック・メイキングな実験電子音響作品を世に送り出し、エレクトロニック・ミュージックの新たな可能性を提示した、ドイツはベルリンのマーカス・ポップ。1993年にAta Takより『Wohnton』でアルバム・デビュー。MILLE PLATEAUXからリリースされた2ndアルバム『systemisch』(1994年)、3rdアルバム『94diskont.』(1995年)によって世界的な評価を獲得する(アメリカではこの2作品以降、現在までThrill Jokceyがライセンスを行っている)。
当初はセバスチャン・オシャッツ、フランク・メツガーとの3人組だったが、この2作の制作には2人は殆ど参加していなかった。1997年にはクリストフ・シャルルとの共演盤『dok』、1999年には誰でもオヴァルになれるというソフトウェアと同名のアルバム『ovalprocess』、2001年にエクストリームかつノイジーな『ovalcommers』を発表している。しかし、以降は自らが生み出したラップトップ・ミュージックの隆盛に嫌気がさし、遂には音楽業界からも引退してしまっていたが、なんと9年に及ぶ沈黙を破ってニュー・アルバム『o』を発表、大きな話題を巻き起こした。自身がギターやドラムをはじめ全ての楽器を演奏し、音楽史に残るこれまでの名作の数々ですでに証明していた、感受性豊かな抽象的で鋭利な電子音響の世界観を残しつつも、革新的かつタイムレスで、オーガニックかつ洗練されたサウンドを創りあげている。マーカス自らをして第ニのスタートと位置付けせしめ、批評的でありながらも「音楽」愛に満ちた新たなオヴァルの姿が、これまた9年振りとなる来日ライヴで明らかに! 
音楽に、新たな更新がこの日再び訪れます。
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渋谷慶一郎
音楽家。東京芸術大学作曲科卒業。
2002年に音楽レーベルATAKを設立、以後先鋭的な電子音楽作品を多数リリース。2004年にリリースしたソロ・アルバム『ATAK000 keiichiro shibuya』が「電子音楽の歴史のすべてを統べる完璧な作品」と話題となる。2006年には三次元立体音響とLEDを駆使したサウンド・インスタレーション“filmachine”を山口情報芸術センター(YCAM)で発表、翌年にはそのCDバージョンとして、世界初のヘッドフォン専用三次元立体音響作品『ATAK010 filmachine phonics』をリリース。これらにより2007年度アルス・エレクトロニカ・デジタル・ミュージック部門でHonorary mention受賞。2009年には初のピアノ・ソロ・アルバム『ATAK015 for maria』を発表。2010年には相対性理論とのコラボレーション『アワーミュージック 相対性理論+渋谷慶一郎』をリリース。また荒川修作のドキュメンタリー映画のサウンドトラックを手がける。また最近ではmumのメンバーであるHildur Guenadottirとのコラボレーションを行う。
ATAKでは年末に「ATAK016 Musica Simulacra Yasunao Tone」及び「ATAK000+Keiichiro Shibuya」のリリースが予定されている。
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蓮沼執太フィル|
Shuta Hasunuma Philharmonic Orchestra
はすぬま・しゅうた/1983年、東京生まれ。音楽家。
作品に『ポップオーガ』(2008)、ライヴ・アルバム『ワナパンチ!』(2010)など。
最新作は、シングル『シャンファイ/快快「Y時のはなし」O.S.T』(2010)
以上、すべてHEADZよりリリース。
コンピュータでのソロ、「チーム」としてバンド編成、「フィル」として生楽器中心のオーケストラ編成でパフォーマンスをしている。

【フィル:2010年10月15日】
指揮:蓮沼執太
ベース:石塚周太 (detune.)
ドラムス:イトケン (d.v.d)
コーラス:木下美紗都
スティールパン:小泉篤宏 (サンガツ)
ユーフォリウム:権藤知彦 (pupa)
ギター:斉藤亮輔 (蓮沼執太チーム)
ドラムス:Jimanica (d.v.d)
ヴァイオリン:千葉広樹
ヴィオラ:手島絵里子 (triola)
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Ametsub
東京を拠点に活動する音楽家。
現在までに2枚のフルアルバムを発表。たった2作品、いずれも国内流通のみにも関わらずそのレスポンスはすさまじく、国内はもちろん海外からも熱い支持を得る。
2009年にリリースし、昨今のシーンでは未だに異例のセールスを記録中、大きな話題を呼んでいる最新作『The Nothings of The North』は、坂本龍一の「2009年のベストディスク」に選出され、ドイツの老舗レーベルMille Plateauxから今年5月、見事にライセンス・リリースが決定。
Clammbonのリミックスや、Vladislav DelayやFennesz、AOKI takamasa、竹村延和、つじこのりこ等との共演を重ねる。d.v.dやworld's end girlfriendなどで活躍するドラマーJimanicaとのコラボレー ションも始まり、Jimanica×Ametsub としてのミニアルバムが2007年にリリース。初ライブではPARA、clammbon、toeと共演。
また、“Sonarsound Tokyo”、“Sense Of Wonder”、“渚音楽祭”、“Summer Sonic 09”などの大型フェスティバルにも出演を果たし、2008年夏にはアイスランドでのライブも敢行。
新たに始まった音楽フェスティバル、De La Fantasiaでは、高橋幸宏や小山田圭吾(Cornelius)、Ryoji Ikeda、Carsten Nicolaiらと共演。そのライブは大きな反響を呼び、2009年の大型カウントダウンイベントへ、Mixmaster Morris やDJ Krushらと共に出演という成果を収める。 暗く美しい唯一無二の世界観と、壮大な情景を描写する様な音楽性はアンダーグラウンドなファンから絶大な支持を仰ぎ、リアルタイム/即興性などを重視した、エレクトロニック・ミュージックの根底から決してブレる事のない姿勢が大きな注目を集めている。
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