live Event

2010.10.15 FRI

corde presents
Turn On The Sunlight JAPAN TOUR 2010
New music by
Carlos Niño & Jesse Peterson
featuring Dexter Story of The Life Force Trio


LINE UP:

LIVE :
Turn On The Sunlight
 Carlos Niño (vo, key, per)
 Jesse Peterson (vo, g, key, per)
 Dexter Story (vo, d, b, per)
Rei Harakami
Tenniscoats + 梅田哲也

SPECIAL GUEST :
DJ Kutmah
Frosty

INFORMATION:
OPEN : 18:00
START : 19:00
CHARGE : ADV.3,800yen/DOOR 4,300yen
(共にドリンク代別)
TICKET : 9/4(SAT) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]118-177
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン [L]70867
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[渋谷]
● diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● TOWER RECORDS 渋谷店
[新宿]
● diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP
● Onsa
[下北沢]
● JET SET
● warszawa
[お茶の水]
● diskunion お茶の水 CLUB MUSIC SHOP
[高円寺]
● small music
[恵比寿]
● We Nod

INFO :
corde inc. 03-3490-6609


WEB :
corde
Carlos Niño
rei harakami OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
Tenniscoats OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
DJ Kutmah OFFICIAL WEBSITE
dublab
INTO INFINITY
LAのシーンを牽引するキーパーソン、カルロス・ニーニョ(Build Ark Ark、J・ ディラ・トリビュート『Suite For Ma Dukes』のプロデューサー)の新プロジェ クトTurn On The Sunlight。フォーキーでアンビエントなデビュー・アルバム 『Turn On The Sunlight』のリリースと共に初来日!  Life Force Trioのドラ マー、テクスター・ストーリーを加えた3ピースのバンド編成は、アルバムとも また違ったスリリングな演奏を展開する。カルロス・ニーニョ自身が熱望したレ イ・ハラカミとテニスコーツ(with 梅田哲也)も出演!

OTHER INFORMATION
Turn On The Sunlight (ターン・オン・ザ・サンライト)
Build Ark ArkやJ・ディラ・トリビュート『Suite For Ma Dukes』のプロデュースで知られ、ロサンゼルスの音楽シーンを牽引するキーパーソン、カルロ ス・ニーニョと、ニューヨークの気鋭のギタリスト、ジェシー・ピーターソンによる新ユニット。  カルロス・ニーニョは、スピリチャル・ジャズ・バンドBuild An Arkをはじ め、Life Force Trio、Ammoncotactなど、数々のプロジェクトで知られるロサンゼルスを代表するプロデューサー&DJ。ファラオ・サンダースからDJシャドウまでジャンルを横断してさまざまなアーティストと交流を持ち、各種の重要な音楽プロジェクトを実現してきた。近年は、LAサウンドのコンピ『The sound of L.A.』や故J・ディラの追悼プロジェクト『Suite for Ma Dukes』の制作でも話題を呼んだ。自身のラジオ番組「Spaceways」をKPFK FMで15年以上も続け、世界的に注目を集めるネットラジオ局Dublabの設立にも関わっている。  ジェシー・ピーターソンは、コーエン・ホルトキャンプ(Koen Holtkamp)、ダヴィデ・バルラ(Davide Balula)、中村としまるら様々なアーティストとの演奏経験を持ち、多くの録音に参加しているニューヨーク在住のギタリスト/インプロヴァイザー。アート・インスタレーションやビデオ・プロジェクトの音楽も手掛けており、ニューヨークの15th Street MeetinghouseやSalt Spaceのイベント・キュレーションも手掛けている。ターン・オン・ザ・サンライトは、ピーターソンが初めて中心的ソングライターとパフォーマーとして参加した作品となる。

<ツアー情報>
Turn On The Sunlight Japan Tour 2010
2010.10.11(mon) @ KYOTO METRO
2010.10.12(tue) @ KOBE GUGGENHEIM HOUSE
2010.10.13(wed) @ OSAKA PINE BROOKLYN
2010.10.15(fri) @ TOKYO UNIT
2010.10.17(sun) @ SAPPORO ban.K ski area center lodge

<リリース情報>
“Turn On The Sunlight”
disques corde
dccd-018
¥2,300 (inc.tax)
2010.09.08 Release
101015_TOTS_130.jpg 101015_tots-cover_130.jpgTurn On The Sunlight (Carlos Niño & Jesse Peterson)
“Turn On The Sunlight”
disques corde
dccd-018
¥2,300 (inc.tax)
2010.09.08 Release
rei harakami
広島生まれ、京都在住。1997年、12インチシングル「rei harakami ep」でデビュー後、現在に至るまで数々のアルバムを発表。'01年の3rdアルバム『red curb』以降、矢野顕子、UA、ショコラ等の作品のプロデュースや、くるり、ナンバーガール、Great3等の楽曲のリミックスを手がける。'05年には4thアルバム『lust』を発表。その他、矢野顕子とのユニットyanokamiとして2枚のアルバムのリリースをはじめ、度々の夏フェス出演や地方公演などのライブ活動、映画やプラネタリウムへのサントラ音楽の提供、CM音楽やWEBでの音楽制作等を手がける。海外での活動も’05年のSonar(スペイン)出演をはじめフランス、ドイツでのライブなど多岐に渡る。’09年には未CD化音源、初期のリミックス音源、他アーティストのプロデュー ス/アレンジ作などレア音源をリマスタリングし、アーカイヴした「あさげ」「ゆうげ」を同時リリース。その後、燃え尽きたかの様に、のらりくらりとその日暮し。2010年に入って、タブラ奏者のユザーンからの電話1本で、『川越ランデヴー』の制作に携わってみたり、『ミスターモーニングナイト』を1日で作って弾き語りしてみたり、yanokamiを再始動してみたりと、さっぱり一貫性が見えない今日この頃。
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Tenniscoats + 梅田哲也
さや(ボーカル、キーボード)と植野隆司(ギター、サックス)によるバンド、テニスコーツ。The Pastels、Tape、Lawrence English、DJ Klockら、独自の視点でユニークな音を紡ぎ出すアーティストとのコラボレーション、Tryptich Festival(スコットランド)、Roskilde Festival(デンマーク)への出演を含むヨーロッパ・ツアー及びアメリカ、オーストラリア・ツアーなど、国内に留まらず海外でも精力的に活動している。テニスコーツ以外でも、さやは二階堂和美とのデュオ、にかスープ&さやソースとしても活動、植野はveno tagashi、Ueno等の名義で6枚のソロ作を発表している。また、1995年より自身のレーベルmajikickを運営し、確かな審美眼でユニークなアーティストを数多く輩出。今回のライヴには、さやと植野の盟友であり、場所や空間のキャラクターに焦点を当てたインスタレーションやサウンド・パフォーマンスで多方面から高い評価を受ける梅田哲也とのコラボレートにて参加。具体音と抽象音が入り交じる、繊細でマジカルなサウンドを自然体で掬い上げてみせている。
101015_tenniscoats_130.jpg101015_UmedaTetsuya_130.jpg
Kutmah (クートマ)
LAのビートメイカーから入手した1万3千曲以上ものエクスクルーシヴ・ビートを武器に、常にフレッシュなDJプレイを披露するKutmah。一つのスタイルに捕らわれず、ダーティなビート、ヒップホップ、8ビット・パンク、ダブステップ、サイケ・ロック、ローライダー用のオールディースを縦横無尽にミックスするので常に注意して彼のプレイを聴く必要がある。音楽好きなら、彼のプレイを聴いていると何度も「何だコレ?」と言いたくなるはず。2004年に伝説的なLAのイベントSketchbookを立ち上げ、そこでフライング・ロータスが初のライヴを披露したり、デイデラスが定期的に出演し、カルト的人気を博した。彼らは今では世界的ミュージシャンとなったが、LAでビートとエレクトロニック・ミュージックを融合させた初のイベントだった。エジプトとイギリスのハーフである彼は、今年アメリカからイギリスに強制送還され、22年ぶりにアメリカ国外を見ることができるようになった。
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Photo by
Shaun Bloodworth
Frosty (フロスティ)
99年にスタートしたロサンゼルスの音楽ネットラジオ局dublabの主宰者であり、DJやアドヴェンチャー・タイム(デイデラスとのユニット)の活動でも知られるLAを代表する人物、フロスティ。デイデラス、カルロス・ニーニョ、ノーバディといった現在のLAの音楽シーンを牽引するアーティストがdublabの設立をサポートし、フロスティのオープンなアイディアの元に、音楽のみならずアート・インスタレーションから子供のためのワークショップなど、単なるラジオ局の枠を超えた創造的な活動を繰り広げている。昨年は、Creative Commonsと組んだアート・エキシビジョン“INTO INFINITY”を日本でも展開、またサンプリング音楽への愛情とサウンド・リサイクルに焦点をあてた映像作品『Secondhand Sureshots』でも話題を集めた。
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Photo by Akiko Bharoocha