Club Event

2010.09.24 FRI

root & branch presents
UBIK
feat. Troy Pierce (minus)


LINE UP:

DJ :
TROY PIERCE (minus)
yoshiki (Runch, op.disc)
DJ SODEYAMA (ARCHIPEL, NO:MORE REC)
LIVE:
SIDE B (WC Rec, Frame Rec, Primitive)

SALOON (B3F) "PRIMITIVE"
DJ :
KON (Primitive)
AKI (Primitive)
NOP (Dial, troplott music)
DUAL METHOD (Titbit Music, Resopal)
TEZ & KUSDA (Raft Tokyo)

INFORMATION:
OPEN : 23:30
START : 23:30
CHARGE : ADV.3,000yen/W.FLYER 3,000yen/DOOR 3,500yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID
TICKET : 8/21(SAT) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]117-027
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ローソン [L]76791
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[渋谷]
● diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● Lighthouse Records
● TECHNIQUE
[新宿]
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[お茶の水]
● diskunion お茶の水 CLUB MUSIC SHOP

WEB :
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Primitive
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RICHIE WAWTIN率いるMINUSクルーの中で、最も多忙を極める中核アーティストの一人であるTROY PIERCEがUBIKに登場。
RUN STOP RESTORE, LOUDERBACH, SLACKNOISE等の名義を使い分け、その多彩な創造性に裏付けされた数々のヒット・チューンは多くのDJやアーティストから支持されている。RICHIE HAWTINやMAGDAとは一味違うと評価される、立体的音像を駆使したMINUSサウンドを体験して下さい!!
←*FLYER DISCOUNT*
プリントアウトでフライヤーと同等のディスカウントを致します。お一人様一枚ずつお持ち下さい。

OTHER INFORMATION
Troy Pierce (minus)
シカゴやデトロイトから車で約4時間ほどのインディアナ州マンシー出身。Derrick Carter, Jeff Mills, Richie Hawtin等を立役者としたハウス〜テクノの聖地から発せられるムーヴメントに、とっぷりと浸かってパーティー三昧の日々を過ごす。1994年、写真の勉強の為にニューヨークへ移ってから状況は一変する。2台のターンテーブルとDJミキサーを入手した彼はレコード中毒を患う事になる。2001年のデトロイト・ミュージック・フェスティバル以来、Magdaとコラボレートする様になり、彼女を介してMark Houleと出会う。3人の間には直ぐにケミストリーが生まれ、Magdaはベルリン、Mark Houleはウィンザー、Troy Pierceはニューヨークに居ながらネット上でミュージック・ファイルを交換、Run Stop Restoreとして"Geometry"をMinusからリリースする。ベルリン移住後も前述のRun Stop Restore, Louderbach, Slacknoise等の名義を使い分けながら良質なトラックを次々とリリース、数多くのヒット・チューンを生み出し多くのDJやアーティストから圧倒的な支持を獲得する。2005年、Minusのコンピレーション・アルバム"Minimise to Maximise"のリリース、それに伴う大規模なツアーで世界各地でプレイ。Richie HawtinやMagdaとは一味違うMinusのサウンドを体現、立体的音像を作り出す独自の世界観を提示、DJとしての認知度を確固たるものとした。2006年、ヘヴィーなベースと軽快なパーカッションにダークなヴォイス・サンプリングが絡む"25 Bitches"をリリース、その年を代表するアンセムとなった。同年、Run Stop Restoreの面々でMinus傘下にレーベル、Items & Thingsを設立。ジャンルに拘らずプレイしてきた彼等のDJセンスを生かして、Minusとは違ったスタイルの作品をリリースしている。リミキサーとしてもEllen Allien, Tiga, Lawrence, Donnacha Costello, Depeche Mode, Heartthrob, Ambivalent等、多数のプロダクションを手掛けている。2009年、Louderbach名義のアルバム"Autumn"をリリースしている。Richie Hawtin率いるMinusクルーの中でも最も多忙なアーティストの一人である事は間違いない。
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yoshiki (Runch, op.disc)
90年代中盤に地元大阪にてDJとしてのキャリアをスタート。自らのパーティをオーガナイズする傍らレコード・バイヤーとしても現場で活動し、クラブ中心の日々を大阪で過ごす。そして徐々にヨーロッパのクラブ・シーンへの関心が高まり、2003年にベルリン、ロンドンへ語学留学という名目で現地のクラブ・シーンへと飛び込み、同時期にトラック制作も開始。現地のクラブで培った感性をDJや作曲にちりばめ自身の音楽性を確立していった。帰国後、大阪から東京に拠点を移し活動を再開。Torema Recordsやop.discから作品をリリースし、DJとしてもオーヴァーグラウンド、アンダーグラウンドを問わず国内DJ、海外アーティスト等と共にパーティを作り上げている。全面に押し出す低音を重視したダークなテクノを着々とミックスする中にもポップかつトリッキーな遊び心も持つDJスタイルは、モノトーンでカラーを表現したような独創的なプレイでひっそりとフロアの空気を彼自身の色に変化させる。
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DJ SODEYAMA (ARCHIPEL, NO:MORE REC)
多角的視点からのテクノ/ハウス・ミュージックを軸とし、彼ならではのテクニックとスタイルで独自の世界を創りあげるDJ/トラックメーカー。奇数月レギュラー・パーティー『ARIA @AIR』を中心に多くのパーティーへゲスト出演をしている他、韓国、台北、北京、オーストリア、ドイツ、ギリシャ等でもツアーを敢行するなどワールドワイドに活動。2006年4月渾身のファーストアルバム『Metal Heart』をリリース。様々なダンス・ミュージックを完全網羅した内容で各方面から注目を集めた。その後、MARCO CAROLAのリリースで知られている『ZENIT』と契約。3枚のEPを立て続けにリリースし世界中のDJ達がプレイ。2007年7月にはセカンドアルバム『DUAL』をリリースし、更に深化したサウンド・デザインとクオリティーで一線を画する存在を示した。現在は自身のレーベル『NO:MORE REC』の運営し、日本人クリエーター総勢14名によるREMIX ALBUM『The:remix』をリリースし、多くの楽曲がチャートにランクイン。同時にアルバム・リリース・ツアーとしてベルリン・ツアーも行い成功を収めた。その後、カナダのレーベル『archipel』よりリリースされたEP『NOW IS THE TIME』がLAURENT GARNIER, LUCIANO, MATHIAS KADEN, NICK CURLY, GLIMPSE等にプレイ・サポートされ注目を集める。このリリースをきっかけに2009年6月には北米ツアーを行う等、活動の場を更に広げている。
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SIDE B
(WC Recordings / Frame Recordings / Primitive -JP)
Primitiveのオーガナイザー、レジデントDJ  ITAと、中村料理によるLive unit。
05年12月の初ライブ以降、Deadmau5、D-Nox&Beckers、Pig & Danをはじめ数多くのアーティスト達と共演、絶賛される。
08年2月、ファーストEPを日本屈指のアナーキー・テクノ・レーベルWC Recordings よりリリース。
以降、ドイツのベテランDJ Alex Bauにその音が認められ、Alexのレーベル"kumo"からリリースのオファーを受けるなど、 Kirapica(jp)、Hypnodisk(jp)、SHINGEZ(jp)、Einweg(ger)、Mikelabella(isr)、Stardust(italy)、Affin(ger)、Piso(uk)、Peak Hour Music(us)、Gemini (spain)と立て続けにリリース。 09年5月、初の海外NY公演を、そして10月にはベルギー公演を成功させ、11月、Frame Recordings(jp)から初のアルバム"Primitive"をリリース!
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PRIMITIVE
古くからアウトドア・パーティを数多く開催し、日本で初めてDeadmau5を招聘するなど、その時々の耳の肥えたクラウドを唸らせてきたPrimitiveが、Saloonに久しぶりの登場!! 来年で10周年を迎えるPrimitiveのレジデントDJ KON、AKIに加え、新たに自身のレーベルtroplott musicを立ち上げたNOP、Titbit Musicほかリリースが好調のDual Method、Rainbow Disco Clubを成功させた抜群のチームワークを誇るRaft TokyoのレジデントTEZ & KUSDAが出演。
KON (Primitive:Japan)
2001年Primitive presents PRIMEを立ち上げをきっかけにレジデントとして活動開始。重厚でグルーヴィーなテックミュージックをハメ込んでいく、パワフルでトランシーなミックスを得意とする。DjユニットAKIとの"3M"ではアグレッシブに様々なパーティーに積極的に参加し、09年はERR、NEVER LAND、ELEkTROch7などでもプレイ。そして08年にはDJ PGとのTraktor B to B Unit "Premier"をTeam Upし、09年に引き続き開催されたLaputa@MADO LoungeでLive感あふれるプレイでフロアを熱狂させた。また、自身所属のプリミティブでは毎回国内外の旬のアーティストを招聘するなど、さまざまな音楽にアプローチをしながらクラブカルチャーの中で常に自然体でジワリと自由なスタイルで活動の幅を広げてきた。ジャンルがクロスオーバーするシーンの中で、常に良質なエレクトロダンスミュージックを探り、オーディエンスのツボを刺激している。そしてフロアーを独特の陶酔感へ誘い込む稀有なDJ。
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AKI (Primitive)
2000年からDJの経歴をスタート。2001年にはITA、KONと共にPRIMITIVEを始動し、現在も勢力的に活動の場所を増やしている。Big FestivalからUnderground Party、Club PartyからOpen Air Party、Techno/ElectroからTranceまで様々に出演し世界中のDJとの共演の経験を経て、着実にそして確実に独自の音楽性の世界観をビルドアップしている。Techno、Electro、Minimal、Clickといった具合に様々な楽曲の中から宝石と言えるレコードを発掘して、現在のデジタル化に反攻するかのようにアナログにこだわる。常にフロアの立場を頭に思い描き、VIVEを体で感じつつ空間を構築しMixを展開して行くそのスタイルは常にオーディエンスを熱くたぎらせる。アシッディーでトリッキーな上音、ダビーでパンチのあるベースラインなどを巧みに操り、ジャンルという壁にとらわれない選曲には定評がある。Fanky&Groovyかつ深みのあるプレイにはコアなファンが多く、年間通して多数のパーティーでスピンし注目を集めている。盟友 KONとのDJ Unit”3M”でも活躍し、Partyシーンに新たなGrooveを発信し続けていく。
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NOP (troplott music)
1981年熊本生まれ。現在は東京を拠点に活動中のDJ/Producer/Organizer/LabelManager。 3歳よりエレクトーンを学び、ギタリストやアレンジャーとして様々なバンドやアーティストのレコーディングに参加。その豊富な音楽知識・プログラミング技術を生かし、2004年よりDJと平行して楽曲制作を開始。深く滑らかなグルーヴのループ群の上に、トロピカルな旋律を木魂させる特異なトラックは、BEEF(Australia)、Galaktika(Spain)、FRAME(Japan)をはじめ多数のレーベルからリリースを重ね、2008年には1stアルバム『Mouse House』を発表し、センセーショナルにシーンの話題をさらった。加えて2010年よりは自身のレーベル『troplott music』をスタートさせ、表現の場を拡大した。 またDJセンスの評価も高く、過去にはバルセロナのSonar Weekへの出演経験もある。国内では自らがオーガナイズするFUSION at ROCKWEST(渋谷)、DIAL at UNIT(代官山)など都内を中心に、大阪/福岡/新潟/富山/群馬/静岡/高松/熊本をはじめ各所にも赴き、ディープでスムースそしてトロピカルなサウンドを響かせている。
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DUAL METHOD (TITBIT MUSIC/RESOPAL)
99年からdjを始め、都内クラブ各所で活動また野外イベントや海外などでもプレイ。03年から楽曲製作を始動させ、08年にスペインのGEMINI RECORDINGからリリースされたコンピレーションCDに1stトラックを収録、また国内メジャーレーベルのコンピレーションにも参加、そして2009年ドイツ、ベルリンのRESOPAL SHALLWAREからリリースにて、FRAMENCO EPをリリース、大胆なフラメンコのサンプリングを用いた繊細なトラックは各国で大きな反響を呼び、国内ダウンロードサイト、WASABEAT TECH HOUSE チャートにて1位を獲得する。また最近リリースされたトラックはスペインのトップDJ、DAVIDE SQUILLACE が運営するTITBIT MUSIC からリリースされ、ANJA SCHNEIDER. ANTHONY COLLINS.など名だたるDJ達のプレイリストに入っている。これからの精力的な制作活動、リリースなどその勢いは留まることを知らない。
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TEZ&KUSDA (Raft Tokyo)
2008年、RAFT TOKYOの立ち上げと共に出合った二人。TEZはキャリア10年を超えスペインのレーベル<BOSHKE BEATS>で活躍し、KUSDAは東京のアンダーグラウンドシーンで目覚しい活躍を見せていた。ファンキーでグルー ヴィーなトラックを次々にMixする二人のB2Bセットはシーンに強烈なインパクトを与え、その感覚はより近づき、最高の グルーヴを生み出すことに成功していく。光に輝く虹のように鮮やかな彼らのDJセットは、全てのクラウドに踊ることの喜びを与えてく れる。
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