Dial
feat. Patrice Scott
LINE UP:
GUEST DJ :
Patrice Scott (Sistrum Recordings / from Detroit)
DJ :
Shinya Okamoto (Dial / Foureal Records)
NOP (Dial / troplott music)
HAL (RAFT TOKYO)
Muso Matsui (RiTES / FAB)
VJ :
Real Rock Design
V-Signs Graphic (Yashio Yonekura & 9TV)
SALOON (B3F) "METRO"
DJ :
LAMB (PROVOKE)
Motoki a.k.a. Shame (Buzzin' Fly Night Japan / Optima)
Knock (3+4BEAT / BLAFMA)
Daisuke Miyata (3+4BEAT)
Akitomo Nariai

繊細かつ研ぎ澄まされたサウンドをコンセプトに、シーンに新たな道標を掲示するNew Style Party 『Dial』。
第6回目のゲストは、デトロイト新世代の旗手として自身のレーベル『Sistrum Recodings』からのリリースで話題沸騰中のPatrice Scottが登場。プロダクションのクオリティーの高さとそのオリジナリティーもちろん、特筆すべき彼のDJセットはEfdemin、Sety、Lee Jonesら過去出演のゲストDJから「Amazing!!!」と絶賛を博すスゴ腕。ブラック特有の太いグルーブにアトモスフェリックな世界観を共有させ つつ、ハウス、テクノと自由自在にグルーブを操るそのパーフェクトなDJスタイルと、東京リアルアンダーグラウンドを体現するレジデント勢とが織り成す一 夜のサウンドジャーニーを体感 せずには新時代を語れない。
OTHER INFORMATION
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Patrice Scott (Sistrum Recordings / from Detroit)
パトリス・スコットは間違いなく今注目を集めるデトロイトのディープハウス&テクノ・プロデューサーの一人である。13歳の彼は地元ミシガン州デトロイトのクラブでその先進的と呼ばれる音楽の洗礼をうける。そののちデトロイトのJuan AtkinsにDerrick May、Kevin SaundersonやElectrifying Mojo 、シカゴのChip E、 Farley Jackmaster Funk、Larry Heardらの影響を強く感じながら音楽活動に没頭していくことになる。
1984年初めてターンテーブルを手に入れたパトリス・スコットはDJスキルを磨き、オンタリオ州のAmsterdam Loungeでレジデント DJを担い、Ken Collier、Jeff Millsらと競演するに至る。地元を中心にDJとして活躍するかたわら、一方で彼はカセットレコーダーとドラムマシーン、ターンテーブルで音楽をリミックスし始める。以後の数年間水面下で楽曲制作を続け、2006年、ついに自身のレーベルSistrum Recordingsより"Atmospheric Emotions"のリリースを果たす。そのリリースはEfdemin, DJ Fader, Lawrence, Danilo Plessow(MCDE)など、ヨーロッパのDJからも絶大な支持を得て、DJがリスペクトするDJ/プロデューサーとして世界中から多くのオファーが舞い込むようになる。そんな彼がSistrumに見出すビジョンは特質のある音楽を届けること。その揺るがぬ指針とはなにか。「違いを恐れるな。心が感じるもの、心を揺さぶるものからだけ生み出せ」である。 |
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Shinya Okamoto (Dial / Foureal Records)
1980年生横浜出身常に独自の視点から捉え、あらゆるジャンルの中からインテリジェンス性の高いTrackを巧みに紡ぎ合わせ疾走感と高揚感を抱き合わせながら繰り広げられる構成力には定評がある。 叙情的でメランコリックなサウンドから構築される世界観は紛れも無くOne&Only刹那さ、儚さ、優しさ、温もりと人間の持ちうる感情に語り掛ける現在、「Acrobattics」、「Reveal」、「Dial」、と各々違った見解を見せるPartyを主宰し東京リアルアンダーグラウンドシーンで培われたそのキャリアはより一層磨きがかかり抜群の存在感を放つ都内主要Clubでも数々のレジデンシーを持ち、シーンに置いて中核を担う存在であるのは間違いない自身のキャリアの集大成ともいうべく「Foureal Records」を立ち上げ、A&Rとして手腕を振い色褪せること無い楽曲を探す旅は終わらない進化と洗練を繰り返し確立したそのSoundは聴く者全ての心に響くに違いない |
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NOP (troplott music)
1981年熊本生まれ。現在は東京を拠点に活動中のDJ/Producer/Organizer/LabelManager。3歳よりエレクトーンを学び、ギタリストやアレンジャーとして様々なバンドやアーティストのレコーディングに参加。その豊富な音楽知識・プログラミング技術を生かし、2004年よりDJと平行して楽曲制作を開始。深く滑らかなグルーヴのループ群の上に、トロピカルな旋律を木魂させる特異なトラックは、BEEF(Australia)、Galaktika(Spain)、FRAME(Japan)をはじめ多数のレーベルからリリースを重ね、2008年には1stアルバム『Mouse House』を発表し、センセーショナルにシーンの話題をさらった。加えて2010年よりは自身のレーベル『troplott music』をスタートさせ、表現の場を拡大した。 またDJセンスの評価も高く、過去にはバルセロナのSonar Weekへの出演経験もある。国内では自らがオーガナイズするFUSION at ROCKWEST(渋谷)、DIAL at UNIT(代官山)など都内を中心に、大阪/福岡/新潟/富山/群馬/静岡/高松/熊本をはじめ各所にも赴き、ディープでスムースそしてトロピカルなサウンドを響かせている。 |
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HAL (RAFT TOKYO)
幼少の頃より父親の影響で様々な音楽に囲まれて育った彼は、ダンスミュージックと出会い感銘を受ける。
2005~6年頃より、今まで培った知識、経験をもとにDJ活動をはじめ、2008年、"RAFT TOKYO"のサブレジデントに。
Techno, Houseを主体に、Minimal, Dub, Electronica, Bass Music など、ジャンルの垣根を越えた様々なダンスミュージックの要素を持ち合わせて、聴く者を魅了する。現在、そしてこれからの活躍が非常に楽しみな若き才能から目が離せない。
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Muso Matsui (RiTES / FAB)
96年からHipHopをはじめ様々なジャンルのDJをへて、04年よりTechno/HouseとAmbientの2タイプ を中心に再始動。都内を中心に大小様々なクラブでDJ・オーガナイズを行い、ストーリー性を重視し世界観を作り上げられる類い希なDJとして活躍中。近年 では、H&M, CHANEL, EMILIO PUCCIなどファッション関連イベントへの出演も果たし活動の場を広げている。闇に迷い 哀愁漂い 幸福に満ちた・・・旅へと誘うセットは毎回確実にファンを増やし続けている。love Berlin
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