Club Event

2010.07.17 SAT

UNIT 6TH.ANNIVERSARY
DBS presents
DRUM & BASS x DUBSTEP WARZ
"FRESH × MARY ANNE HOBBS"


LINE UP:

FEAT.
DJ FRESH (Breakbeat Kaos, UK)
MARY ANNE HOBBS (BBC RADIO1, Planet-Mu, UK)

LIVE : GOTH-TRAD

WITH :
TETSUJI TANAKA
100mado

VJ/LASER : SO IN THE HOUSE

(B1F)
DEMONSTRATION : EUROPEAN BOB

SALOON (B3F)
DOPPELGENGER
JZT
MATT LYNE
ROLLING MAESTRO

INFORMATION:
OPEN : 23:30
START : 23:30
CHARGE : ADV.3,500yen/DOOR 4,000yen
【7/31DUBSTEP WARZ特別共通チケット ADV.6,000yen(チケットぴあのみ取扱/数量限定)】[P]782-678
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID
TICKET : 6/4(FRI) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]109-555
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン [L]78549
e+
>>STORE
[渋谷]
● diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● HMV渋谷
● TECHNIQUE
● GANBAN
[新宿]
● diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP
● Dub Store Record Mart
[吉祥寺]
● Jar-Beat Record
● diskunion 吉祥寺店
[お茶の水]
● diskunion お茶の水 CLUB MUSIC SHOP
[下北沢]
● disk union 下北沢店
● DISC SHOP ZERO
● JET SET TOKYO
● WARSZAWA
[代官山]
● Bonjour Records代官山
[町田]
● disk union 町田店
[千葉]
● disk union 千葉

INFO : dbs

WEB :
DJ FRESH   web_headphone_icon.jpg
MARY ANNE HOBBS  web_headphone_icon.jpg
GOTH-TRAD OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
GOTH-TRAD OFFICIAL BLOG
100mado OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
DOPPELGENGER  web_headphone_icon.jpg
JZT  web_headphone_icon.jpg
ドラム&ベースの最前線を行くトップDJ/プロデューサー、DJ フレッシュが待望のニューアルバム『KRYPTONITE』を引っさげて来日決定!
BBC RADIO1エクスペリメンタル音楽のスペシャリスト、マリー・アン・ホッブス!
そしてUKシーンで話題沸騰のジャパニーズ・ダブステップ戦士、ゴス・トラッドが参戦!

【当日先着70名にDJ FRESH "SOUNDWEAPON" Tシャツをプレゼント!!! 】 (数に限りがあるので色、サイズは希望に添えない場合があります。予めご了承下さい。)

OTHER INFORMATION
DJ FRESH (Breakbeat Kaos, UK)
'98-'03年にプロデュース・チーム、BAD COMPANY (BC)を率い、アンセム・チューンの数々でドラム&ベース・シーンに旋風を巻き起こした革命児、DJ FRESH。ソロ名義では'03年以降、Ram、Valve、Metalheadz等の名門レーベルやADAM Fとの共同レーベル、Breakbeat Kaosから大ヒットを連発し、ベスト・プロデューサーの評価を得る。'06年には1st.アルバム『ESCAPE FROM PLANET MONDAY』を発表、PET SHOP BOYS、DJ SHADOW、APOLLO 440等もゲスト参加し、煌めく才能を全開する。'07年後半、最先端テクノロジーを駆使した新開発プロジェクト、SOUNDWEAPONをスタートし、MC IVORYをフィーチャーしたDJ FRESH presents SOUNDWEAPONのライヴは世界各地を席巻する。日本に於いても'07年9月のDBSに続き08年7月のFUJI ROCK FESTIVALでプレイし、クラウドを熱狂させた。そして2010年7月、制作に3年以上費やした待望の2nd.アルバム『KRYPTONITE』がリリースされる。
FRESH-3.jpg
MARY ANNE HOBBS (BBC RADIO1, Planet-Mu, UK)
ロンドンと一時期LAで音楽ジャーナリストとして活動、NME、Sounds等に執筆する。'97年からBBC Radio1に貢献し、木曜深夜の2時間番組を持ち、新世代のダブステップからグライム、ドラム&ベース、ヒップホップ、テクノ等、斬新なエレクトロニック・ミュージックの数々を逸早く紹介、その確かな着眼力とアンダーグラウンド・シーンへの情熱で故JOHN PEELの後継者となる。'06年、Planet-Muから彼女の推進するアーティスト達によるダブプレートをコンパイルしたアルバム『THE WARRIOR DUBZ』をリリースし、ダブステップを世界に広げる契機となる。'08年にはコンパイル第2弾『EVANGELINE』を発表、FLYING LOTUS、MAGNETIC MANを始めとする精鋭を世に伝える。そして'09年の『WILD ANGELS』では18組の前衛を網羅する。バルセロナのSONARフェスティバルでのステージプロデュースやDJとしても名を馳せ、LAのLOW END THEORYやFRANCOIS Kが主宰するDeep Space NYCにも出演している。
MAH-3.jpg
GOTH-TRAD (BACK TO CHILL)
ミキシングを自在に操り、様々なアプローチでダンスミュージックを生み出すサウンドオリジネイター。'01年にフランスの船上パーティ"Batofar"で海外イベントに初登場、独自のサウンド・コラージュで話題を集める。同年、秋本"Heavy"武士とともにREBEL FAMILIAを結成。'03年に1stソロアルバム『GOTH-TRAD I』を発表、ソロ活動を本格的にスタートし、2度のヨーロッパ・ツアーを敢行。'05年、インプロヴィゼーションを軸にした2ndアルバム『THE INVERTED PERSPECTIVE』をリリース、またMad Raveと称した新たな音楽性を打ち出し、3rdアルバム『MAD RAVER'S DANCE FLOOR』を発表、ヨーロッパと国内でリリースツアーを行なう。'06年には"Paranoia/Acid Steps"をリリース、独仏英ツアー。3rdアルバム収録曲”Back To Chill”がロンドンのDUBSTEPシーンで話題となり、07年にSkudから"Back To Chill EP"、Deep Medi Musikから"Cut End/Flags"がリリースされ、8カ国10都市に及ぶヨーロッパツアーを敢行。UK最高峰のダブステップパーティー、DMZにライヴ・セットで出演し、地元オーディエンスを沸かす。以来、UK、ヨーロッパツアーを重ねる他、アメリカ、オーストラリア、中国等をツアー。08年には"Far East Assassin" (Skud)、"Genesis" (Soul Jazz)、"Law/The Clown"(Deep Medi)を発表。09年7月にはDeep Mediからの第3弾、"Dark Path/S.A.T.U.R.N"をリリースし、世界各地でのDJ/ライヴ活動に多忙を極める。
100522_goth_trad_130.jpg
TETSUJI TANAKA
シーンが誇る唯一の "3 decks master"、"Real Genius DJ"と称されるDrum&Bass Multi Creater -TETSUJI TANAKA- 。DJ / Journalist / Writer /Buyer / Producer。
DBSのレジデント、ortofon DJことTETSUJI TANAKAは90年代中期そのキャリアをスタート。’01~’04のロンドン在住期間、音楽的ノウハウの吸収を経て帰国後、日本のドラムンベース・シーンを牽引しているDrum & Bass Journalist/Buyerとしてシーンに貢献する傍ら、現在のスタイルである"3 Decks Set"を確立、日本のドラムンベース・シーン最長/最高峰のDrum & Bass SessionsのTop DJである。TETSUJI TANAKAの3 Decks Setの音楽的バック・グラウンドはTECHNO/HOUSEの影響下で培われた感性からなる唯一無二のセンス、小節単位で レコードとターンテーブルを楽器のようにライブ・ミックスする超人的テクニック/ピッチ・コントロールにある。常に究極のDJの形を追求し、ドラムンベース・シーン最高峰のヴァイナルのみによる3 Decks MixのDJスキルを有しても尚、模索し続けるTETSUJI TANAKAのDJ哲学は、既存のドラムンベース・スタイルを継承せず、独自の解釈から紡ぎだすトリプル・ドロップを駆使し、ロング・ミックスにより新たな曲を作り出すリアルタイム・リミックス・プレイで圧倒的な空間を創りだし、またTECHNO/HOUSE/DUBSTEPなどを織り交ぜ、創 造、次元の壁を越えるHybrid DJでもある。各ジャンルの国内外トップDJが出演中の世界一音楽配信番組"DOMMUNE"でのシーンを代表して出演したDJプレイや、あのele-kingの執筆連載を持つなど、マルチ・タレントとしても活躍。紛れも無く日本のドラムンベース・シーンを代表する一人である。
TT1.jpg
DJ100mado
97年頃から関西を中心にraga jungle~abstract hiphopを織り交ぜたDJをスタートさせ、その一方でBusRatchなどの実験的なプロジェクトに参加。2001年、シカゴ現代美術館でのクリスチャンマークレーとの共演を最後にBusRatchを脱退。
横浜に移住後chaplin、nentegaine名義などの活動を経て、2004年頃からDubstep~Heavy Bassサウンドを追求するべくDJ百窓を開始。2006年、日本を代表するDubstepイベント・Back To Chillの立ち上げから参加。 2007年7月に自身の曲がBBC-Radio 1でMary Anne Hobbsによってオンエアーされ、その後8月にはオリジナル・ダブを中心にGoth-Trad、ENA、Dokkebi Qなど日本人クリエイターのみで構成された”only JP mix”をweb上で公開し、世界各国から大きな反響を得る。
2007年8月にメタモルフォーゼ・OrtofonブースにDJ ARUらと共に参加。3時間に及ぶロングセットでプレイで地下道に熱狂を巻き起こし、再び参加した2008年、早朝のDubstepセットが各所で話題となる。
100213_DJ.100mado.jpg
SO IN THE HOUSE
1999年より新宿Liquid RoomでVJとしてのキャリアをスタート。現在は“Drum & Bass Sessions”のVJとして活動中。DVJを巧みに操り、音の細部まで即興的に視覚化し、緻密なグルーヴを生み出す独自のプレイスタイルで国内外問わず支持を集めている。これまでに、Laurent Garnier、LTJ Bukem、Silver Applesなど数多くの海外アーティストと共演。クラブ・フィールド以外では、2008年6月にラスベガスで行われた、村上隆氏のLouis Vuitton Monogram Historyのモーション・グラフィック、グラミー賞のオープニング映像、エミー賞のオープニング映像などのアート・ディレクションを担当している。
SOINTHEHOUSE.jpg
EUROPEAN BOB
JOHN SINNOTT
CARL JAMES FOSTER
アーバン/グラフィティ/ストリート・アートの発信地として知られる東ロンドン出身の、ジョンとカールの2人組ユニット。
2002年、13歳の時にヨーロピアン・ボブとして活動を開始。
Banksy、Kaws、Shepard Fairey、Faile、Blek Le Rat等をアイドルとして育った現在まだ21歳の若いアーティストながら、 挑発的で独創的なイメージによる作品の数々は、各方面で高く評価されている。
現在、東ロンドンを拠点に活動するEINE、PURE EVIL、D*Faceといったアーティストとも親交が深く、次世代アーティストの ブラテスト・ホープとして注目されている。
代表作は『Lunacy』、『Safe Sex』、『Life Is Better In Colour』他。
2010年夏、SILASとのコラボレーションでTシャツ・デザインを手掛けた。
EB.jpg
DOPPELGENGER
15歳からDJキャリアをスタートし、2008年よりDOPPELGENGER名義で活動を開始する。 サイケデリックを軸に、パンクでアグレッシブなスタイルで独自の「DUB」を追求している。 2008年から「CYBERPUNK」@WIRE、「VISION」@HEAVYSICKを主催。また、毎月代官山UNITで行われているDrum&Bass Sessionsのレジデンツとしてプレイしている。
2009年4月、自主制作により『Dubstep Mixology』をリリース。また、2010年1月には、RUDIMENTSより1DVD+2MIXCDの3枚組み『TIME WILL TELL』をリリースする。
そして術ノ穴より、5月25日リリース予定のコンピレーション『HELLO!!! VOL.2』に『kill or sleep』が収録予定。
最後に2010年6月に自身が監修するアートマガジン『GURUZ MAGAZINE』(特典CD+DVD)が発売予定である。
doppelgenger.jpg
J.Z.T
2000年にDJ活動を開始、DJ人生の親、「火の玉ホール」にて2003年にDRUM`N`BASS SPREADERをHASH.DICE.CALVINと立ち上げ、数々のゲストを招くと共に沖縄にドラムンベースシーンを拡大させた。その後、 2008年に東京に拠点を移し活動を開始。HumanelementsやDrum`n`Bass Sessions、など都内の数々のクラブパーティーに出演し、ドラムンベースの中でもスタイルにこだわらず、hardからsmoothまで、、自身の感じるドラムンベースを表現しているなか、楽曲制作も進行中。
JZT-.jpg
LYN a.k.a ROLLING MAESTRO.
LYN a.k.a ROLLING MAESTRO. ROLLING MAESTROのサウンドを握るサウンドコレクター。 それまでINCIDENT BEATZに所属しながらも表に出ることは少なかったが2007に相棒TAKESHIに誘われROLLING MAESTRO結成し本格的にDJを始める。以来、数々のパーティーで グラウドをカオスへ誘い込む!
ドラムンベースに出会ってからそのビートの中毒性にどっぷり依存しながらも、自らのバックグラウンドをヒップホップと豪語し、そのサウンドセレクトとプレイからはヒップホップ、ジャズ、ファンク、レゲエといったブラックフレーバーが香り立つ。
rollingmaestro-.jpg
Matt Lyne (Diskotopia / A Taut Line)
英国でラジオDJとして始め、様々な人からクラブイベントやパーティにリクエストされ、ラジオDJからクラブDJへ移行して自身のパーティDiskotopiaを始めた。
2005年に大阪へ移り、Diskotopiaの過去のゲストDJとしてHot Chip (DFA), とModeselektor (BPitch Control), Horrors, Holy Ghost!(DFA) を呼ぶなど今後も目が離せないパーティへとなり、東京へと移動した。 日本で discoとtechnoをメインにかけていたが、最近のDJの傾向は dubstep, dub techno, two-step, glitch, wonkyで、彼のルーツ Warp Records style electronicaやMo' WaxのけむいビートやThrill Jockeyの感じのpost-rockもかけています。
今までに日本でDJで参加したイベントは James Murphy, M.I.A, Optimo, Yeah Yeah Yeahs, Ivan Smagghe, Rory Phillips, Mice Parade, Jahcoozi, Allez Allez, Horrors, Swayzak, Santiago Salazar, CSS, The Presets などのゲストがきたイベントです。
その時から始めたソロプロジェクト、A Taut Lineという名前で音楽も作り始めました。DivisionsとFighting For Your Loveが Kidz RecordsのコンピレーションOneとTwoに選曲された。その上、今までDrums Of Death, Phenomenal Hand Clap Band, Luke Abbott, Darling Farah, Thieves Like Us, 80kidz, Hong Kong In The 60s, Vivians, Damageなどリミックスした。 今後も活動の場を広げて活躍している。
Matt-Lyne.jpg