Club Event

2010.07.16 FRI

ALTVISION


LINE UP:

SPECIAL LIVE SHOWCASE :
POLE (~Scape / Berlin)
VS.
DEADBEAT (~Scape, Wagon Repair, Cynosure / Berlin)

DJ :
DJ WADA (Co-Fusion)
REE.K (Hypnodisk)
HINA (Altvision / No Borders)

VJ :
REALROCKDESIGN
100LDK

SOUND SYSTEM : EASTAUDIO SOUNDSYSTEM

SALOON (B3F)
DJ :
UMEMOTO (Altvision / Civilesto)
TIMO (Tokyo Galaxy / Lab.)
NINO (Undergram / Real Grooves / Trenton Records)
HAL (Raft Tokyo)
GONNO (WC Recordings / Merkur Schallplatten)

INFORMATION:
OPEN : 23:00
START : 23:00
CHARGE : ADV.3,000yen/W.FLYER 3,000yen/DOOR 3,500yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID
☆7月生まれの方は入場無料!(要写真付きID)☆

☆WANTED STAFF☆
当日イベントを手伝っていただけるボランティア・スタッフを募集しています。 詳しくは「ALTVISION」MySpaceをご覧下さい。


TICKET : 6/19(SAT) on sale!
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]111-122
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン [L]71354
e+
>>STORE
[原宿]
● BEAMS RECORDS
[渋谷]
● diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● HMV 渋谷店
● GANBAN
● Lighthouse Records
● TECHNIQUE
[新宿]
● diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP
[お茶の水]
● diskunion お茶の水 CLUB MUSIC SHOP
[吉祥寺]
● diskunion 吉祥寺店
[下北沢]
● JET SET

INFO :
HITOMI Productions  web_headphone_icon.jpg
Altvision  web_headphone_icon.jpg

WEB :
POLE  web_headphone_icon.jpg
DEADBEAT  web_headphone_icon.jpg
~Scape
DJ WADA  web_headphone_icon.jpg
REE.K   web_headphone_icon.jpg
HINA  web_headphone_icon.jpg
RealRockDesign  web_headphone_icon.jpg
TIMO  web_headphone_icon.jpg
NINO  web_headphone_icon.jpg
Raft Tokyo  web_headphone_icon.jpg
GONNO OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
「ベルリン vs. ベルリン」世界最前線のスペシャル・ライヴ・ショーケースが遂に実現!
「A NEW AGE IS CREATED BY ABSORBING A NEW GROOVE」をメッセージとして掲げる"ALTVISION" vol.2の開催が決定!ベーシック・チャンネル直系の壮大なエレクトロニック・シンフォニーを創り出し、ダブ・テクノシーン最重要人物である"POLE"と、ネクスト・ダブ・サウンドのホープであり、オリジナリティー溢れるアシッド・トライバルビートを奏でる"DEADBEAT"が揃って奇跡の来日!ダブ・ミニマル・テクノをベースに、卓越したグルーヴと圧倒的な低音、匠の域に達した音色ディレイによって新たなコズミック・サウンドが創り出されるスペシャル・ライヴ・バトルが遂に実現する。「ベルリン vs. ベルリン」世界最高峰の夢の競演は絶対に見逃せない!日本からは、新進気鋭のHINA、テクノ界の重鎮DJ WADA、独自の世界観に定評のあるREE.Kなどが参戦決定!!
←*FLYER DISCOUNT*
プリントアウトでフライヤーと同等のディスカウントを致します。お一人様一枚ずつお持ち下さい。

OTHER INFORMATION
POLE (~Scape / Berlin)
ミニマル・ダブ、音響系テクノの鬼才として知られる"Pole"ことStefan Betke。かつて、<Basic Channel>所有のスタジオ「Dubplates & Mastering」でカッティング・エンジニアを務めたサウンドの権威である彼は、98年にベルリンHard Wax傘下の名門<Din>から12"シングルをリリース後、98-99-00年にアルバム『Pole 1』『Pole 2』『Pole 3』を発表。ダブのベースラインとリズムに、(彼の名の由来でもある)「4 Pole-フィルター」を駆使したそのサウンドは、ミニマル・ダブの完成型と称され、その後のエレクトロニック・ミュージックの流れに大きな影響を与えた。99年には、Barbara Preisingerとレーベル<~Scape>をスタート。Deadbeat、Kit Clayton、Jan Jelinek、Burnt Friedman & the Nu Dub Playersらの傑作を数多くリリースする。00年には<Leaf>からFour TetとのスプリットEPも発表。03年の4thアルバム『Pole』では、ヒップホップ・クリエイティヴィティの牽引者とも言うべきFat Jon (Five Deez)をフィーチャーし、同年の「Fuji Rock Festival'03」にも共に出演を果たす。07年のアルバム『Steingarten』では、ダブ~レゲエ、ミニマル~エレクトロニカに、グルーヴィーなダンスミュージックの要素を加えた極上のトラックを聞かせてくれた。最近では、テックハウス〜テクノ、ダブステップのコンピレーションをリリースするなど、よりフロアライクなサウンドへの趣きもあるPole。2010年現在進行系のLIVE SETにおのずと期待が高まる。
100716_Pole_130.jpg
DEADBEAT (~Scape, Wagon Repair, Cynosure / Berlin)
ベルリンを拠点に活躍するカナダ人アーティストScott Monteithのソロ・プロジェクトである"Deadbeat"。Monolakeとのコラボレーション"Atlantic Waves"やStephen Beaupreとの"Crackhaus"としても知られる彼は、これまでにWagon Repair、Cynosure、Musique Risqueeをはじめとする数多くの著名レーベルからリリースを重ね、ライヴアクトでは、Sonar、Transmediale、MUTEKといった世界各地のフェスティヴァルに招かれている。かつてScottは、数々のソフトシンセを開発しシーンの先端を切り開いてきたモントリオールのソフトウェア製作会社「Applied Acoustics Systems」に務めていた。その最先端デジタル技術に関する広い知識と創作への深い探究心によって産み出されるサウンドは、ハウス、テクノから切れ味鋭いデジタルサウンドによるダンスホール〜超重量級のダブまで変幻自在で、Poleの名門<~Scape>からリリースされた3枚のアルバムは、ベーシック・チャンネル/ミニマル・ダブの金字塔作品としてカルトな人気を得ている。また08年発表のアルバム『Roots And Wire』では、Tikimanをフィーチャーしたダブ・ベースのトラックからテッキーなミニマル・テクノまでを展開。その進化型ベルリン・サウンドで世界中のリスナーを魅了した。昨年秋には<BEAMS RECORDS>からコンセプチャル・ライブ・ミックスCD『aLive 01』をリリース。今年3月にリリースした『Radio Rothko』では、マスタリングに"Pole"ことStefan Betkeを迎え、ミニマル・ダブ・ミックスの極みを披露した。
100716_Deadbeat_130.jpg
DJ WADA (Co-Fusion)
「あまりにも長くDJをやりすぎて、生活がDJになってしまった。DJ抜きの生活は考えられない」(「ele-king」誌 1998年10,11月号インタビューより)80年代初頭、六本木のディスコよりDJとしての活動をスタートし、現在そのキャリアは約30年を超えるDJ WADA。その豊富な現場での経験から来る、一見しただけでは説明できないほど複雑なEQの操作と巧みなフェーダーさばきに代表される正確無比なテクニックは、筋金入りのパーティー・フリークや同業者であるDJ達からも熱い支持を受ける。Heigo TaniとのCo-Fusion、Atomといったアーティスト活動においても、シーンの中で欠かせない存在。2009年10月にはソロ・ニューアルバム「ONE」をリリース。
100716_DJ-WADA_130.jpg
REE.K (Hypnodisk)
REE.Kの世界をカテゴライズすることは難しい。秘める想いは「音による意識の改革」。一度聴けば忘れない独自の世界観をもつ作品群が、ジャンルを超え、ボーダレスに展開される。人はそこに一夜の夢を見るだろう。一つの物語を感じるだろう。そして、実は意識だけでなく、自分がいる空間そのものも再生されていることに驚くだろう。REE.Kの魅力である。84年音楽活動開始/92年DJ活動開始/97年「Space Gathering」始動/98年「Kinocosmo」結成/01年mixCD「Cubism」リリース/02年レーベル「Hypnodisk」スタート/06年コンセプトを補完し合う2枚のmixCD「alpha」&「omega」リリース。エレクトリック・ダンスミュージックの探求に、終わりはない。
100716_REE.K_130.jpg
HINA (Altvision / No Borders)
幼少期をテクノ大国ドイツで過ごしたHINAは、01年から本格的にDJ活動をスタートさせる。05年「REFLEK」に参加。「SOLSTICE MUSIC FESTIVAL」3年連続出演のほか、EXTRAWELTやELLEN ALLIENのジャパン・ツアー、FATBOY SLIMの「BIG BEACH FESTIVAL'09 -OPENING PARTY-」等にも出演。また昨夏にはシンガポールからもオファーを受け、海外での活動もスタートさせた。その他、石野卓球、MATT TOLFREY、MARC ASHKEN、Roman Flugel、Hard Floor、Monika Kruse等との共演も果たす。アナログ・シンセサイザーのず太いBASSを好み、ELECTRO BEATSが絡む刺激的なテクノをプレイするDJとしていま注目が集まっている。
HINA_pic.jpg
UMEMOTO (Altvision / Civilesto)
90年よりDJとして渋谷を拠点に活動開始。DJ活動と共にオーガナイズ活動にも積極的に取り組んでいる。06年から3年間、"LAYER SOUND"をコンセプトにデープかつジャンルレスなパーティー「KOONS」をプロデュース。07年7月、野外フェスティバル「ALTVISION」、08年「STAGING A」では、”平日のサイケデリック”というコンセプチャル・パーティーを開催。DJ PI-GEやGONNOなど、東京で活躍するアーティストと共演する。そして、サンデーアフタヌーンパーティー「AFTER 4」を、シークレットゲストにクレイグ・リチャーズなどを迎えて09年春から秋まで開催。同年10月には「ALTVISION」を代官山UNITに移し、テクノをベースにしたディープなLIVE SHOWCASE「Luke Hess vs Deadbeat」をオーガナイズ。多彩な知識と経験によって、アシッドかつワイルドなグルーヴ&DJスタイルを追求している。
UMEMOTO_pic.jpg
TIMO (Tokyo Galaxy / Lab.)
"TOKYO GALAXY"オーガナイザー兼DJ。バンド活動を経て得た多彩な知識と音の感性は、メロディアスかつアグレッシブなグルーヴを出し、常にフロアーを沸かせている。TECHNO/HOUSEを軸に、ジャンルの垣根を越えたセレクトで作られる音のストーリーは、フロアーを包み込むような一体感を生み出す。屋内外のビッグパーティーからアンダーグラウンドなパーティーまで活動の場は広く、様々なパーティーとコラボレーションを行うなど、常にアンダーグラウンドで最先端なDJとして多数のブッキングを受ける傍ら、オーガナイザーとしても頭角を現している。最近ではMADO LOUNGEで多目的Partyの開催や、新たな音の実験場として"LAB"を立ち上げるなど精力的に活動している。
TIMO_pic.jpg
NINO (Undergram / Real Grooves / Trenton Records)
07年よりスタートした「UNDERGRAM」のA&R兼レジデントDJ。サイケデリックな立体感と黒く太いビートをブレンドした中毒性の高い彼独特のハウスグルーブを軸に、リアルタイム・リエディット等の手法を用いて独自のオリジナルループやサウンドサンプルを随所にちりばめ、DJでありながらLIVEの様な即興性を取り入れた、全く新しいプレイスタイルを確立している。10年には、ベルリンの名門レーベル<Trenton Records>よりデビュー作となる"Afro Cubania EP"をリリース。コアなDJを中心にスマッシュヒットとなり、今後も様々なレーベルから多数リリースを予定している。また、シーンのパイオニアとして圧倒的な存在感を放つモンスター・パーティー「Real Grooves」のレジデントにも抜擢され、今後は制作面とともに今まで以上に現場でのプレイに磨きをかけていくことだろう。
NINO_pic.jpg
HAL (Raft Tokyo)
幼少の頃より父親の影響で様々な音楽に囲まれて育った彼はダンスミュージックと出会い感銘を受ける。05〜06年頃より、今まで培った知識、経験をもとにDJ活動をはじめ、08年「RAFT TOKYO」のサブレジデントになる。Techno/Houseを主体に、Minimal, Dub, Electronica, Bass Musicなど、ジャンルの垣根を越えた様々なダンスミュージックの要素を持ち合わせたそのプレイは、聴く者を魅了する。その音に対する膨大な知識を表現する実力は様々なダンスフロアでの経験で身につけてきた。この若き才能の今後さらなる活躍に期待が集まっている。
HAL_pic.jpg
GONNO (WC Recordings / Merkur Schallplatten)
05年に<WC Recordings>より1stアルバム『My Existence』、イギリスの<Re-Active>より「Hammersmith EP」でデビューし、06年にはイギリスの<Perc Trax>から「WC Succession EP」、Stian Klo"Timanfaya"のリミックスがヨーロッパで大ヒット。07年にはベルリン公演を"Bar25"等で敢行、以降09年まで毎年ベルリンでのツアーを繰り返している。08年には<Beyond Recordings>からのEP「I Don't Need Competition」が、僅かなメディア露出にも関わらず、ヨーロッパ各地のビッグDJにサポートされ、ドイツのクラブ情報誌「Groove Magazine」や「De:Bug」でも”新世代デトロイトテクノ”等と絶賛された。ミニマル/エレクトロ以降のダンスミュージックとして今新たな注目を集めており、最近では5月にリリースされたMerkur Schallplattenより3枚目のEP「Merkur 3」が好評を得ている。
GONNO_pic.jpg