Club Event

2010.07.03 SAT

UNIT 6th Anniversary
Premier Showcase
feat.Cluster


LINE UP:

SPECIAL LIVE : Cluster (from Germany)

LIVE :
Boris
evala (port / ATAK)

DJ :
Fumiya Tanaka (Sundance / op.disc)
KENJI TAKIMI (LUGER E-GO / CRUE-L)
TEN (STERNE / ERR)

VJ : SO IN THE HOUSE

SALOON (B3F) "DREAM MATCH"
powered by Jah-Light Sound System
SOUND NAVIGATOR :
Jah-Light
Nessill
Shinis

MESSENGER : Sonshi-MC

DJ :
Yoshiki (Runch / op.disc)
Yone-Ko (Runch / CABARET)
Kazuhiro Tanabe (420TOUR / MOKMAL)
Ko-Jax (grasshopper / picasso)
DJ Masda (toboggan / CABARET)
Miyabi (PLUS / Phenomana)

UNICE (B1F CAFE)
DJ :
L?K?O
INNER SCIENCE
タカラダミチノブ (HONCHO SOUND)
Ametsub (nothings66 / PROGRESSIVE FOrM)
Hiyoshi (Global Chillage Tokyo)

VJ : majio

Cluster特集ページはこちら>>

INFORMATION:
OPEN : 21:00
START : 21:00
CHARGE : ADV.4,000yen/W.FLYER 4,500yen/DOOR 5,000yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID
TICKET : 6/2(WED) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]109-436
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン [L]78168
e+
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[渋谷]
● TOWER RECORDS 渋谷店
● diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● diskunion 渋谷ロック館
● GANBAN
● HMV 渋谷店
● Lighthouse Records
● TECHNIQUE
[新宿]
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[お茶の水]
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WEB :
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Global Chillage Tokyo
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Motion Graphic : SO IN THE HOUSE


UNIT6周年パーティーにクラウトロックのパイオニア、Cluster登場!
「創造」をテーマに様々なシーンの交差点として代官山から音楽を発信し続けるUNITが、この夏、6周年を迎えます。これまでにジェイムズ・チャンス&ザ・コントーションズ、ESG、シルヴァー・アップルズ等、伝説的なアーティストのスペシャル・ライヴをお届けしてきたUNITのアニヴァーサリー・イヴェント、今年も期待を裏切りません! なんと、ドイツの生ける伝説、クラスターが奇跡の登場! 時は60年代後半、クラフトワークやタンジェリン・ドリームらと並行して電子音楽とロックやエクスペリメンタル・ミュージックを最も早い段階で融合し、今日にまで連なるエレクトロニック・ミュージックの源流をまさに形作った、音楽史にその名を残す超重要ユニットです。クラウトロックのパイオニアにして、現在注目を集めるアンビエントやドローンの雛形を形作った2人でもあり、また同時にハルモニアやZero Setなどのプロジェクトでダンス・ミュージックにも絶大なる影響を与え続けてきた彼らの歩みは、まさに電子音楽の包括集大成! 来日ライヴは絶対に見逃せません!
この日はUNIT/SALOON/UNICEの3フロアを全面開放し、全方位でオンガクを過去から現在まで包括するアーティストが集結。全てのミュージック・ラヴァーへ贈る特別な一夜です!


【関連企画】
「CLUSTER@ICC」
クラスター講演会
ドイツ電子音楽のパイオニア,クラスターの40年史

クラスターの来日公演に先立ち、彼らがたどってきた40年余の活動史とともに、 同時代のドイツの音楽動向について、当時のドイツの音楽状況の形成過程などを 中心にレクチャーを行ないます。

■日時:2010年7月2日(金)午後7時より
■会場:ICC4階特設会場
■定員:200名(当日先着順)
■入場無料/日英同時通訳つき
主催:
NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
企画協力:UNIT,安永哲郎事務室






タイムテーブル発表!
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OTHER INFORMATION
クラスター (Cluster)
ベルリンのアート/音楽集団Zodiak Free Arts Labを母体として1969年に結成。同時期に活動していたクラフトワークらと共にクラウトロックを産み出したパイオニアであり、クラフトワークが『Autobahn』で電子楽器によるシーケンスを打ち出したその一方で、クラスターはマシーンによる神秘的で革新的な音楽言語を創造し、"kosmische"(コズミック=cosmicのドイツ語)と形容されるサウンドの流れを決定づけた。代表的な作品にして音楽史に残る名作として、『Klopfzeichen』(1970年)『Zwei Osterei』(1971年) 『Cluster ('71)』(1971年)『Cluster II』(1972年)他多数。
初期はハンス・ホアキム・ローデリウスとディーター・メビウスに加え、タンジェリン・ドリーム(Tangerine Dream)のオリジナル・メンバーであったコンラッド・シュニッツラーとのトリオ編成であり、この時期の作品はKluster名義で発表。コンラッド・シュニッツラー脱退後はClusterとして活動している。
デュオとしてのみならず、ブライアン・イーノやドイツ音楽シーンの最重要プロデューサーであるコニー・プランク、元クラフトワークでノイ!(Neu!)のオリジナル・メンバーでもあるミヒャエル・ローターらとのコラボレートにより自身の音楽を発展させており、中でもディーター・メビウスがコニー・プランクとグル・グルの異能ドラマー、マニ・ノイマイヤーと組んだMoebius, Plank, Neumeier名義での『Zero Set』(1983年)は、あのRicardo Villalobosが人生でもっとも影響を受けたアルバムであると公言しているように、現在のテクノからディスコ・ダブにまで決定的な影響を与えた名盤。
また、ローデリウスとメビウスはミヒャエル・ローターとのトリオとしてもハルモニア(Harmonia)を結成しており、『Musik von Harmonia』(1974年)『De Luxe』(1975年)の二枚の作品は、現在の音楽シーンにまで繋がるエレクトロニック・ミュージックの歴史的名作として確固たる評価を獲得している。尚、ハルモニアとブライアン・イーノによるセッションとして録音されていながらも97年まで発表されることのなかったHarmonia 76名義の『Tracks & Traces』は、ダブステップの鬼才アーティスト、シャックルトン(Shackleton)によるオリジナルへのリスペクト溢れるリミックスが2009年後半に突如として発表され、従来のジャーマン・ロックのフィールドを打ち破る流れに驚嘆の声が集中。さらに2010年においても英国の名門レーベルSoul Jazzより発表された決定盤的ドイツの電子音楽コンピレーション『Deutsche Elektronische Musik; Experimental German Rock and Electronic Musik 1972-83』ではクラスター、ハルモニア、ローデリウスやメビウスのソロ楽曲などが収録曲のうち圧倒的多数を占めるなど、多方面で話題と再評価の渦を巻き起こしている。
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Boris
92年より活動開始、96年にTAKESHI (Vocal/Bass/Guitar)、WATA (Guitar/Vocal)、ATSUO (Vocal/Drums)という現在のメンバー編制へ。活動当初よりワールドワイドなスタンスを志し、96年から始めた海外ツアーも03年以降はほぼ毎年行う。現在はサポート・ギターに栗原ミチオを迎え、繊細かつ流麗な静寂パートから、眼球を揺らす正に“体感”する轟音パートまでのダイナミクスをもって他に類を見ないライヴを展開。08年中はNINE INCH NAILSのUSアリーナ・ツアー・サポートをはじめ、ライヴハウスから大規模なフェスまで、21カ国で100本のライヴを敢行した。音源制作ではヘヴィロック/パワー・アンビエントの殿堂Southern Lord(US)とDaymare Recordings(日本)を拠点に世界中で数々のレーベルと交流を持ち無数の作品を発表、様々な音像と徹底的にこだわったアートワークを提示してきた。代表作の『Pink』(06)、『Smile』(08)、SUNN O)))との共作『Altar』(07)はいずれも全世界で10万枚に迫るセールスを記録、世界の先鋭的音楽シーンの最前線で圧倒的な存在感を示している。09年には2枚のスプリット盤と3枚の連作シングルをリリース、鬼才映画監督Jim Jarmuschの最新作『The Limits Of Control』にメイン・アーティストとして楽曲を提供。さらに10年には全国東宝系にて公開される松たか子主演映画『告白』に書き下ろし新曲を含む楽曲6曲を提供し、国内外で話題を呼んでいる。この6/2にはヘヴィロック・サイドに焦点を絞ったベスト盤的選曲のCD『Variations』と、約2時間に及ぶ代官山Unitでのライヴを収録したDVD『Live in Japan』の2枚組をリリースしたばかりだが、これ以外にも10年中にいくつかのリリースが計画されている。5月はATP(キュレイター:PAVEMENT)、Vivid Live(キュレイター:Laurie Anderson & Lou Reed)という2本のフェスに招聘され、前後にイギリス/オーストラリアでの単独公演も敢行。7月からは5週間に及ぶUSヘッドライン・ツアーが決定、9月のATP NY(キュレイター:Jim Jarmusch)では盟友SUNN O)))と『Altar』をプレイすることも決まっている。Helmut Langの秋冬コレクションにデザインを提供したBorisの別名義fangsanalsatanでは、アートワーク/マーチャンダイズのデザイン、レコーディング、映像制作、及び周辺アーティストのプロデュースを手掛けるなど、その活動範囲は広がるばかりだ。
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FUMIYA TANAKA (Sundance / op.disc)
自らのセルフ・レーベルであるTOREMA RECORDS、半野喜弘と共同で主宰する op.disc、そして東京・大阪で10年以上に渡りオーガナイズしているレギュラーパーティ“CHAOS”を活動の基盤とし、独創的な音楽表現の拡張を実践し続けるテクノDJ/アーティスト。とりわけミニマルな指向を持ったテクノを媒体としながら、サウンドそのものから導かれる自発的な空気と濃密なグルーヴの厚みを生み出すそのプレイ・スタイルはキャリア15年以上を経た現在もなお傑出した存在感を示す。 2007年にリリースされたDVD作品『via』ではフィジカルな反射と途切れることの無い明確な思考の結実としての音楽を自らのコメンタリーも交えた画期的なパッケージで提示してみせた。op.discでは半野喜弘 aka RADIQ とのユニットDARTRIIXとしても意欲的なリリースを展開中。2008年11月に新レーベルSundanceを始動し7年ぶりとなる3rdアルバム『Unknown 3』をリリース。
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evala (port / ATAK)
サウンド・アーティスト。port主宰、ATAK所属。
先鋭的な電子音楽作品を発表し、国内外でのパフォーマンスを行う。またその一方で、様々な媒体や実空間へのサウンド・デザイン、インタラクティヴ・プログラムなど、音を主軸にその活動は多岐にわたる。日本の最前線を担う音響作と評されたファースト・アルバムから早4年、今年3月と4月には待望のアルバムを2ヶ月連続で発表。複雑系理論から音そのものを生成、テクスチャーとグルーヴがドラスティックに交錯する『ttm studies 08』。フィールド・レコーディングをかつてない手法で位相変換、無数の音楽が生々しく脈打つ『acoustic bend』。いずれも「先端音楽の新たなパラダイムを示す、革新的アルバム。10年代最初の音楽的進化」などと評され、大きな話題を呼んでいる。今年10月には、NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)の無響室にてインスタレーション『for maria anechoic room version』渋谷慶一郎+evala を発表予定。
その卓越した聴力と技術精度、鮮烈な音楽性は、世界的にも比類なきレベルに到達していると、現在最も注目を集める電子音楽家のひとりである。
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KENJI TAKIMI (Luger E-Go / Crue-L)
88年頃よりDJ活動をスタート。03年初のMIX CD『KENJI TAKIMI. THE DJ AT THE GATES OF DAWN -DANCESTONELIVE-』をリリース。多数の海外レーベルにもライセンスされた“CRUE-L GRAND ORCHESTRA”をはじめ、プロデュース作、 CorneliusやA Mountain of Oneなどリミックス作も多数。“LUGER E-GO”名義での制作活動も。今年設立19周年を迎える、日本を代表するインディペンデント・レーベル<クルーエル>主宰でもある。
RhythmzoneよりリリースされたMIX CD『THE DJ AT THE GATES OF DAWN 2』がロングセラー中。
09年夏にはクロアチアで行われたフェスティヴァル“Electric Elephant”にも出演。10年1月に最新コンピレーション・アルバム『Post Newnow』をリリースし、5月にはHorse Meat DiscoやBad Passion Projectを含むUKツアーを敢行。6月にはCRUE-L GRAND ORCHESTRA「(You are) More Than Paradise」の18分に及ぶTheo Parrish Translation 12"がリリースされる。
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TEN (STERNE / ERR )
90年代のはじめにロックがダンス・ミュージックへシフトしていった流れの中、京都にてDJを始める。
その後ダンス・ミュージックとしてのテクノを知り衝撃を受け、関西でレコード・バイヤーの仕事に就く。その仕事を通して多くの人と出会い、様々な経験をしてテクノとパーティが生活の中心になる。
90年代後半東京に転居、以降“L'ACACIA”, “D-PARK”などのパーティを経て現在は渋谷WOMB、毎月第一金曜日“STERNE”のレジデントを中心に活動している。
昨年より“ERR”というアウトドア・パーティを仲間とやっている。
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SO IN THE HOUSE
1999年より新宿Liquid RoomでVJとしてのキャリアをスタート。現在は“Drum & Bass Sessions”のVJとして活動中。DVJを巧みに操り、音の細部まで即興的に視覚化し、緻密なグルーヴを生み出す独自のプレイスタイルで国内外問わず支持を集めている。これまでに、Laurent Garnier、Three、LTJ Bukem、Silver Applesなど数多くの海外アーティストと共演。クラブ・フィールド以外では、2008年6月にラスベガスで行われた、村上隆氏のLouis Vuitton Monogram Historyのモーション・グラフィック、グラミー賞のオープニング映像、エミー賞のオープニング映像などのアート・ディレクションを担当している。
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Jah-Light
自作のスピーカーを楽器とし、トラック・メイキング、ダブ・ミックス等、オリジナルサウンドを追求するサウンドオーナー。
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NessiLL (Jah-Light)
インディペンデント・レーベル“opuesto”のクルーとして都内を中心としたDJ活動、MIX CD・TAPEのリリース等、その独自のビート・コンパイルで活動の場を広げるサウンドナビゲーター。
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Shinis (Jah-Light)
2002年、REGGAE BAND、“O'SCAR SOUND”を結成。2006年9月に“Jah-Light”にCREWとして参加。現在は渋谷PLUGにて、毎月最終木曜日のレギュラーイベント“GOVERNMENT YARD”を開催し、バンドのDUB MIXだけでなく、セレクターとしても参加。また、ソロ・ワークとしてのリリースを念頭に、オリジナルRIDDIM&DUBを制作中。
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SONSHI-MC (Jah-Light)
MC集団“E.D.O”のクルーとして全国各地で活動中。 自身のユニット“cubex”では’07年2月、1st Single(CD)をリリースしたばかりのリアルメッセンジャー。
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Yoshiki (Runch / op.disc)
90年代中盤に地元大阪にてDJとしてのキャリアをスタート。当時から現在クリックテクノやミニマルハウスと呼ばれる先駆的な存在と指向を持ったテクノをプレイし、徐々にヨーロッパのクラブシーンへの関心が高まり、 2003年にベルリン、ロンドンへ留学という名目で現地のクラブへと飛び込む。
同時期にトラック制作も開始し現地のクラブで培った感性をDJや作曲にちりばめ、帰国後、TOREMA RECORDS、op.discから作品をリリースし、DJとしても海外アーティストやアンダーグラウンドで活躍する国内DJなどと共にパーティを作り上げている。重く低い、淡々としたダークなトラックを着々とミックスする中にもポップかつトリッキーな遊び心も持つプレイ・スタイルは、本人の中に潜む独自な世界観、また彼自身の思う枠に捕われる事の無いテクノをそのままに表現している。
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Yone-Ko (Runch / CABARET)
HipHop DJの兄から影響を受け、95年より地元愛知にてDJ活動開始。以降、名古屋・静岡・東京・大阪等日本各地でDJを行う。新旧を問わない音源を用いながら、グルーヴの変化に焦点を絞ってセットを構築していくDJスタイルは、Daniel 'DBX'Bell、Cassyなどのグルーヴ・マイスター達からも賞賛を受ける。2005年に結成した“the suffragettes”(08年解散)名義では過去にMilnorModern Records、rrygular、unfoundsound、goosehound等からリリースを重ねている。現在は、代官山SaloonにてDJ yoshiki(TOREMA / op.disc)とともにレギュラーパーティ“Runch”を、UNITにてso inagawa / sackrai / keisuke kondo / masdaとともに“CABARET”を不定期にて開催。
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Kazuhiro Tanabe (420TOUR / MOKMAL)
1978年に越中富山で生まれる。AIR DRUMを打ち鳴らし音を体現する夜行性の獅子座。煙たさと金属の質感を基調としながら低空飛行で踊り舞わす民族的雑食DJ。Regular Party“420TOUR / SYNCHRO / PROTO”を中心にPLAY。
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Ko-Jax (grasshopper / picasso)
1997年地元京都にてDJを開始。関西のアンダーグラウンドを中心としたクラブにてダンス・ミュージックに直結したテクノ・パーティをオーガナイズし、現在は2006年9月から京都Club METROでのマンスリー・パーティ“PICASSO”、2007年2月よりyoshikiと共に大阪CLAPPERが企画する“Club CLAPPER presents grassHopper”のレジデントDJとして活動している。東京では2008年4月に“Organza @ COLORS STUDIO”にて初出演の機会を得て以降“dance Rodriguez @ module”、“CHAOS @ saloon”などでもプレイし徐々に自身のフィールドを広げパーティやDJを通してテクノならではの「音で遊ぶ」たのしさや面白さを常に仕掛けている。
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DJ Masda (toboggan / CABARET)
90年代後半、留学先のロンドンでDJを開始し、帰国後大阪千日前鶴の間で行なわれていたマッドなテクノ・パーティ“quop”にレジデントDJとして参加。 “quop”ではDaniel BellやSteve Bugといったワールドクラスなゲストを交えながら自身もDJとしての現場感覚を鋭く磨いていった。ミニマルで色気のあるベース・グルーヴをハウス・マナーで途切れなく引っ張りながら、時折イレギュラーで捻れた音を挟み込むDJスタイルはとびきりファンキー。現在は東京UNITにてsuffragettes の面々と“CABARET”、大阪Sansuiにて“toboggan”、静岡にて“coupe”を拠点に、常に新しいグルーヴを探求し続けている。
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Miyabi (PLUS / Phenomana)
95年からDJとして活動を開始し、都内数々のパーティに出演し、大阪・熊本・福島・静岡・長野etc…その他様々な全国各地でも精力的に活動する。渋谷のレコードショップにて店長&テクノ・バイヤーを5年間務める。現在はグローバルな人気テクノ・パーティ“PLUS TOKYO”、“PHENOMANA @ 渋谷 MODULE(奇数月第3土曜日)”のレジデントDJとして活動中。テクノ/ハウスのオーガニックな部分を好み、ゆるくしなやかなグルーヴを軸に深くじっくり作り上げていく感じのプレイ・スタイル。
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L?K?O
クラブDJとしての「司祭性」とターンテーブリストとしての「実験性」を独自の文脈で融合させる孤高の異才。National Geographic級の視野からセレクトされた異種音源を、新たな物語へと昇華させてしまうそのPLAYは、時に「変態」と評されてしまう因果を背負いながらも、TTC、Lightning Bolt、JASON FORREST等、海外の強者達の賛辞を欲しいままにしている。また、OOIOO/オリジナルラブ/KILLER-BONG/灰野敬二etc…百戦錬磨の鬼才とのセッション・ワークでは、ターンテーブルという楽器が持つ可能性の極北を体現。そのバランス感覚溢れるオリジナリティがシーンにおける独自性を更に際立たせている。
96年、MOODMAN/DJ QUIETSTORMらと制作したSPLIT MIXTAPE『cook tape』シリーズで黎明期における評価を獲得。以降、『Strictly Rockers Chapter 5』『PIRATES' ANTHEM - ?ER'S EDIT』を立て続けにリリース。従来のMIX ALBUMの概念を完全に覆す、緻密にエディットされた音絵巻が、その評価を絶対的なモノとする。05年、生ける伝説 Mani Neumeier [GURU GURU]とULUとのユニット“天ノ川”による、奇跡のツアーをエディットしたALBUM『Eins』では、そのインプロヴィゼーション・スキルが全開。三つ巴の音隗が成層圏を超える様子を体験出来る。08年、ASA-CHANG&巡礼のタブラ奏者U-Zhaanとのユニット“Oigoru/オイゴル”による、初のオリジナル・アルバム『Borshakaal brakes』をリリース。続けてDropされたNEW MIX『Bedmaking』では、彼のルーツでもあるブラコン愛が壮大かつ官能的な炸裂を魅せ、両盤共に早くも08年の最重要音源として注目を集めている。 そして、2009年、『Culture Trek』シリーズ始動! 第一弾『Thai Village Classics』発売中です♪ 
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タカラダミチノブ (HONCHO SOUND)
SHIRO THE GOODMANと磯部涼がA&Rを務める音楽団体“HONCHO SOUND”実行部隊。時代、ジャンル、国、地域関係なく、独自のチョイスで縦断横断オールインザミックス。これまで、HONCHO SOUNDよりMIX CD、P-Vineのコンピ『V.V. Fast?』の監修とオマケMIX CD、ROMZのコンピ『TRICK POP』、Rambling Recordsよりリミックス集『POP UP!! 』(CD&12 inch)、異色レゲエMIXシリーズ『STRICTLY ROCKERS』、PART2STYLEコンピ『STRICTLY DANCING MOOD Vol.1』(CD&7 inch)などで制作&参加。2010年4月にはやけのはら、ミスターメロディーとのスプリットMIX CD『CHOUJA-MACHI SATURDAY MORNING』をリリース。現在、東京・横浜を中心に日本各地でプレイ中。
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INNER SCIENCE
西村尚美によるソロ・ユニット。制作面では力強いドラムのグルーヴと、きらびやかでメロディックな音色が絡まるカラフルな世界観を構築。イーブンキックからダウンビートまで振り幅の広いリズムとやわらかなアンビエンスをダブ・ミックスとリアルタイム・エディットを駆使して紡いでいくスタイルでのライヴと、そこから派生/拡大解釈した音源ソースを大胆にプレイするDJイングには定評があり、一括りにはし難い様々なパーティ現場を日々飛び回る。また、2004年よりアンビエントに特化したプロジェクト・PORTRALとしても活動中。近年は、AZZURROとのスプリット・アルバム『Attribution』(Hydra)、9DW(CATUNE)やMarie Digby(Avex)へのリミックス提供、ドイツのレーベル・PROJECT MOONCIRCLEから『DISC SYSTEM meets INNER SCIENCE』(ROMZ)のアナログ盤をワールド・リリース、同レーベルのV.A.『Silent in truth』にも単独作が収録されたほか、東京・お台場にある日本科学未来館のプラネタリウムのコンテンツ“BIRTHDAY”の音楽制作を担当する等、文脈やフォーマットを限定しない多彩な活動を展開。最新作は2010年5月リリースの12 inch「Differentia e.p.」。現在は引き続き、アルバムまでを含めた新作を制作中。
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Ametsub (nothings66 / PROGRESSIVE FOrM)
東京を拠点に活動する音楽家。 現在までに2枚のフル・アルバムを発表。たった2作品、いずれも国内流通のみにも関わらずそのレスポンスはすさまじく、国内はもちろん海外からも熱い支持を得る。 2009年にリリースし、昨今のシーンでは未だに異例のセールスを記録中、大きな話題を呼んでいる最新作『The Nothings of The North』は、坂本龍一の「2009年のベストディスク」に選出され、ドイツの老舗レーベルMille Plateauxから今年5月、見事にライセンス・リリースが決定。 Clammbonのリミックスや、Vladislav DelayやFennesz、AOKI takamasa、竹村延和、つじこのりこ等との共演を重ねる。d.v.dやworld's end girlfriendなどで活躍するドラマーJimanicaとのコラボレーションも始まり、Jimanica×Ametsub としてのミニ・アルバムが2007年にリリース。初ライヴではPARA、clammbon、toeと共演。また、“Sonarsound Tokyo”、“Sense Of Wonder”、“渚音楽祭”、“Summer Sonic 09”などの大型フェスティヴァルにも出演を果たし、2008年夏にはアイスランドでのライヴも敢行。新たに始まった音楽フェスティヴァル、“De La Fantasia”では、高橋幸宏や小山田圭吾(Cornelius)、Ryoji Ikeda、Carsten Nicolaiらと共演。そのライヴは大きな反響を呼び、2009年の大型カウントダウン・イベントへ、Mixmaster Morris やDJ Krushらと共に出演という成果を収める。 暗く美しい唯一無二の世界観と、壮大な情景を描写する様な音楽性はアンダーグラウンドなファンから絶大な支持を仰ぎ、リアルタイム/即興性などを重視した、エレクトロニック・ミュージックの根底から決してブレる事のない姿勢が大きな注目を集めている。
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Hiyoshi (Global Chillage Tokyo)
1999年にDJ活動を開始し、アンビエント / ダブ / エレクトロニカ / ワールドミュー ジックを緩やかに掛け合わせるスタイルが特徴。渋谷・並木橋のショップGlobal Chillageのスタッフ、パーカッショニストOchiBrothersとの楽曲制作等を通じて、多角的に良質な音楽を提供している。
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