Club Event

2010.05.29 SAT

HITOMI Productions & RealRockDesign presents
"DANCESHIP"


LINE UP:

DJ :
THOMAS BULLOCK
(Rub N Tug, Map Of Africa, Welcome Stranger / Whatever We Want // NY)
KENJI TAKIMI (Luger E-Go / Crue-L)
ROGER YAMAHA (Turntable Lab Tokyo / Moonwalk Records)

VJ : REALROCKDESIGN

SALOON (B3F) - DISCOSHIP -
DJ :
MAX ESSA (Bear Funk / Jansen Jardin)
JUN KITAMURA (Capricious Records)
FONO
SAKATAKU

INFORMATION:
OPEN : 23:30
START : 23:30
CHARGE : BEFORE 1:00(am) 3,000yen
ADV or W.FLYER 3,000yen/DOOR 3,500yen
keitai_dis_20.jpg
↑エントランスでこの画面を見せれば、DOORより500yenディスカウント!
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID
TICKET : 5/13(THU) on sale
ローソン [L]75359
e+
【ぴあのみ5/20(THU) on sale】
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]107-912
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[渋谷]
● HMV 渋谷
● diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● GANBAN
● Lighthouse Records
● TECHNIQUE
● GUINNESS RECORDS
[新宿]
● diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP
[お茶の水]
● diskunion お茶の水 CLUB MUSIC SHOP
[吉祥寺]
● diskunion 吉祥寺店
[下北沢]
● JET SET 下北沢


INFO :
HITOMI Productions  web_headphone_icon.jpg
RealRockDesign  web_headphone_icon.jpg

WEB :
RUB N TUG  web_headphone_icon.jpg
MAP OF AFRICA  web_headphone_icon.jpg
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Crue-L
MOONWALK RECORDS
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Capricious Records
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あのDJ Harveyをもってして『奴は奇才』と言わしめる男、"THOMAS BULLOCK a.k.a. WELCOME STRANGER"が遂に「DANCESHIP」に登場する!
アシッドハウス、ウェアハウス〜レイヴカルチャーが燃え上がった80年代末のUKで「Tonka Sound System」の面々と活動を共にし、90年代にはUSに移住、Garth、Jeno、Markieらと「Wicked Crew」を結成し、数々のパーティー伝説を残す。ここ日本でも「Future.」「Taicoclub」フェス等への出演や、"RUB N TUG"、"MAP OF AFRICA"等の作品でカルトなフォロワーを持つトーマス・バロック、待望の再来日!長年に渡る現場と経験を積み重ねてきた者だけが到達出来る狂地をぜひ体験して欲しい。
←*FLYER DISCOUNT*
プリントアウトでフライヤーと同等のディスカウントを致します。お一人様一枚ずつお持ち下さい。

OTHER INFORMATION
THOMAS BULLOCK
(Rub N Tug, Map Of Africa, Welcome Stranger / Whatever We Want // NY)
Eric Duncanとの「RUB N TUG」、そして生ける伝説DJ Harveyとの「MAP OF AFRICA」としても著名な"THOMAS BULLOCK a.k.a. WELCOME STRANGER"。謎多きアンダーグラウンド・レーベル<WHATEVER WE WANT RECORDS>を陰で操るフィクサーとしても知られる流浪人Thomasは、ある時は「BOBBIE MARIE」から「LAUGHING LIGHT OF PLENTY」まで同レーベルの大半の曲をかき上げ、プロデュースし、またある時は、「OTTERMAN EMPIRE」名義で傑作エディットを手掛けている。他にも、BEASTIE BOYS、ROXY MUSIC、COLDPLAYから!!!、BAT FOR LASHES、A MOUNTAIN OF ONE等にいたるまで、あらゆるバンドのリミックスも手掛け、つまりは、このテキストを読んでいる君も多かれ少なかれ、彼の作品を耳にしているということだ。
1986年にケンブリッジにてDJ活動を開始した彼は、後に友人そしてコラボレーターとして長年付き合うことになるDJ Harveyと出会い、悪名高きDIYパーティー集団「Tonka Sound System」の面々と活動を始める。その後、Garth、Jeno、Markieらと同じくUKからUSに移住し、SFダンスミュージックの歴史において最も革命的な伝説のパーティー「Wicked」(1991-2004)のレジデントDJとして活躍。"Wicked Sound System"を搭載した1947年製カスタム・メイドの「Grayhound」バスで、クレイジーな全米縦断ツアーを敢行する。1996年に活動の拠点をNYに移すと、ディスコ・パンクバンド「A.R.E. WEAPONS」を結成、2001年には名門<ROUGH TRADE>とサインするに至った。そのころ時を同じくして、待ち焦がれていたニューディスコ熱への期待に応えるべく、パートナーEric Duncanと「RUB N TUG」をスタートさせる。新たなパーティーの夜明けを心待ちにしていたクラウドを、暗闇の中で本能を剥き出しに狂熱へと向かわせるその音楽、DJは、まさに新時代への幕開けを象徴するものだった。今日もThomasはありとあらゆる音を吸収しながら、我が道をひたすらまっすぐに突き進んでゆく。君もこの"WELCOME STRANGER"に出会った時は、全てを忘れ、ただその音楽に身を委ねてみてはいかがだろうか。
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KENJI TAKIMI (Luger E-Go / Crue-L)
88年頃よりDJ活動をスタート。03年初のMIX CD 「KENJI TAKIMI.THE DJ AT THE GATES OF DAWN- DANCESTONELIVE-」をリリース。多数の海外レーベルにもライセンスされた"CRUE-L GRAND ORCHESTRA"をはじめ、プロデュース作、 CorneliusやA Mountain of Oneなどリミックス作も多数。"LUGER E-GO"名義での制作活動も。今年設立19周年を迎える、日本を代表するインディペンデントレーベル<クルーエル>主宰でもある。
RhythmzoneよりリリースされたMIX CD「THE DJ AT THE GATES OF DAWN 2」がロングセラー中。
09年夏にはクロアチアで行われたフェスティバル「Electric Elephant」にも出演。10年1月に最新コンピレーション・アルバム「Post Newnow」をリリースし、5月にはHorse Meat DiscoやBad Passion Projectを含むUKツアーを敢行。6月にはCRUE-L GRAND ORCHESTRA"(You are)More Than Paradise"の18分に及ぶTheo Parrish Translation 12"がリリースされる。
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ROGER YAMAHA
(Turntable Lab Tokyo / Moonwalk Records / Goodnite)
肩書きはDJ、ドラマー、ライター、マスター他。2000年に渡米後、ニューヨークの「TURNTABLE LAB」にて勤務、いまだに語り継がれる数々のパーティにてDJ活動を精力的に行う。自主制作のヘヴィ・メタル・ミックス他、<MONEY STUDIES>レーベルからはBLU JEMZ (DA HARDY BOYZ)との共作をリリース。帰国後は「MOONWALK RECORDS」のディレクション業と並行して、国内外各所にて活発にDJ。2009年5月、渋谷並木橋に「TURNTABLE LAB TOKYO」をオープン。また、FRAN-KEY、CRYSTAL & ROGER (CRUE-L RECORDS)ではドラムを担当中。
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MAX ESSA (Bear Funk / Jansen Jardin)
ロンドン出身、東京在住。マンチェスターの伝説クラブ"Hacienda"を始め、S.F.の"End-Up"、ロンドンの"Fabric"、ヨーロッパ各地でのプレイを経て今年で活動20周年。93年にプロデューサーとしてデビュー。<Warp>からのリリースを皮切りにPaper、D-Vision、Love From San-Francisco、D.i.Y等、ディープ・ハウス系主要レーベルから次々とリリースを重ねる。05年には<Bear Funk>のStevie Koteyと組み、現在盛り上がりをみせるニューディスコ/バレアリック・シーンの礎を築く。現在はTirk、Is It Balearic?、Electric Minds、Ene Recordingsからのシングル、Bear Funkからのアルバムリリースを準備中。DJとしてのMaxは、ディープ・ハウスからスーパーレアディスコなサイケデリック/ファンクロックまで広い範囲を得意としている。
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JUN KITAMURA (Capricious Records)
伝説のアングラパーティー「outergaze」('95〜'02)を主宰。97年からUK流通で始めたレーベル<Capricious>を経て、03年には以前のパーティーと同名のレーベル「outergaze」を開始。現在は、定評あるセレクトセンスを生かして「Capricious Records online shop」を展開中。
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FONO
03〜08年の間、非常に高い音楽性とアンダーグラウンドな雰囲気で青山LOOPの週末を沸かせ続けたパーティー「Fantasize」のオーガナイザー兼レジデントDJ。現在は渋谷module、新宿Bar非常口などで活動中。
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SAKATAKU
ジャンル、フォーマット関係なく日々広く音楽を楽しみ、美味しいご飯・お酒・そして人が大好きな男。
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