Club Event

2010.04.28 WED

Virgin Atlantic presents
The Baker Brothers × Talc
"Soul Shine" Launch Japan Tour 2010
"Social Magic Funk Club"

LINE UP:

LIVE :
THE BAKER BROTHERS
feat.per.Genta (Orquesta de La Luz)
TALC (The Gift : Vocals-Keyboard-Vocoder / Dr Fun : Vocals-Guitar-Saxophone / Ramjet Posh : Guitar / Vu Ja Dave : Guitar / Pete Steel : Bass / Luxury Wind : Drums)
在日ファンク

GUEST :
bird
Genta (Orquesta de La Luz)

DJ :
Ryuhei The Man (universounds / The Man's World Productions)
Zacky (mindmixx / 集ひ+×÷)

PA : 犬島和宣 (Wanskstudio/犬式)

VJ : Overheads

SALOON (B3F)
DJ :
Hiroko Otsuka (Key of Life)
Lark Chillout (A.Y.B Force)
DJ TKYM (Multiple Colored Joints / Meeting Crew)
CICOTea (SPECIAL REQUEST)
TORASOUL (SPECIAL REQUEST)
DJ七福 (太鼓JAZZ / BOGOS!!)

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【Dan Baker出演キャンセルのお知らせ】
※THE BAKER BROTHERSのDan Bakerは、アーティストの都合により急遽来日ができなくなりました。
楽しみにしていたファンの皆様方に心からお詫び申し上げます。大変申し訳ございません。
バンドとしての公演は予定通り、演奏曲も定番から新曲までベイカー来日ツアー史上最多最強編成7人で満足度120%で実施いたしますのでご期待くださいませ。
なお、Dan Baker来日中止に伴う、チケットの払い戻しは一切受け付けません。予めご了承ください。
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【TIME TABLE】
open/start 21:00 ~
22:30 ~ 23:15 Live : 在日ファンク
24:00 ~ 25:30 Live : Talc
26:00 ~ 28:00 Live : Baker Brothers
※在日ファンクのライブに関してはアーティストの都合上23:30までに終了いたします。
また、TalcとBaker Brothersの出演時間に関しましては当日の状況により変更となる可能性がございます。
予めご了承ください。

INFORMATION:
OPEN : 21:00
START : 21:00
CHARGE : ADV.6,000yen/DOOR 6,500yen
※オールナイトを含む公演につき未成年者の入場不可・要顔写真付きID
※ご来場の方先着15名様にLUSHソープセットプレゼント!
TICKET : 3/5(FRI) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]101-062
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン [L]73315
e+
>>STORE
[渋谷]
● HMV 渋谷店

INFO : GENKI BROS


WEB :
THE BAKER BROTHERS OFFICIAL WEBSITE
THE BAKER BROTHERS EMI OFFICIAL WEBSITE
TALC OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
在日ファンク OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
Hiroko Otsuka OFFICIAL WEBSITE
bird OFFICIAL WEBSITE
bird GENKI BROS WEBSITE
Orquesta de La Luz OFFICIAL WEBSITE
Ryuhei The Man
A.Y.B Force  web_headphone_icon.jpg
DJ TKYM
SPECIAL REQUEST
CICOTea
犬島和宣 OFFCIAL BLOG
Overheads
DJ七福

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ベイカーブラザーズ来日ツアー史上最多7人最強編成!!
1966年。あのビートルズの念願の初来日。
リアルタイムを知らない現代の若者達に、あれから約半世紀経った今なお多大な記憶と影響を与え続ける偉大な英先輩バンド。Imagine。
そのレジェンドたちと同じく、世代、国境を越えて老若男女、ペットまでも? を虜にさせるネオUKジャズ・ファンク、ソウルの最高峰バンド、 ベイカーブラザーズとその盟友タルク。
英国ならではの、そのユニークな音楽センスと高い技量と熱いライヴ・パフォーマンスで、2010年春、遂に奇跡のガチンコ対バンとして、地球の裏側ここ日本で夢の実現へ!!更に真っ向グルーヴ、ファンキー合戦にジャパン・プライド侍ブルーす?
SAKEROCKのフロントマン、ハマケンこと浜野謙太率いる在日ファンクも参戦決定!
 

OTHER INFORMATION
THE BAKER BROTHERS
Rich Baker : Drums
Chris Pedley : Bass
Paul Young : Saxophone
Katie Holmes : Lead Vocal
Scott Baylis : Trumpet, Keyboard
Georffrey Lai : Guitar
Barnaby Muller : Guitar
※THE BAKER BROTHERSは7人バンド編成になります。(来日史上最多最強編成)
「UKのソウライヴ」「最も過激なインスト・ジャズ・ファンク・トリオ」・・・数々の呼び方で表現されたベイカー・ブラザーズ、そのガッツ溢れるブチ切れハイパー・ジャズ・ファンク・サウンドで日本中のド肝を抜いた03年末のデビュー・アルバム『テン・ペイシス』。
UK発、兄ダン(ギター、キー)と弟リッチー(ドラムス)のベイカー兄弟に悪友クリス・ペドリー(ベース)を加えたインスト・ジャズ・ファンク・バンド。ミーターズや70年代ジャズ・ファンク・サウンドに憧れた彼等は7インチ・シングルのリリースを開始、一躍ディープ・ファンク〜クラブ・ジャズ・シーンでヘヴィースピンされる存在となる。UKらしいモッズ・テイストやパンク・テイストを感じさせる彼らのネオ・ジャズ・ファンク・サウンドは、更にソウルの要素を積極的取り入れるなど、幅と奥行きを増すサウンドがより幅広いリスナーを鷲づかみにし、もはや全国ジャズ・ファンク・ファンのアイドル的存在と化した英国が誇るNo.1ファンキィ・ミュージック・マシーン、ザ・ベイカー・ブラザ—ズ。セカンド・アルバム『ベイカーズ・ダズン』ではここ日本でも10,000枚を軽く越える特大ヒットとなった。3枚のスタジオ・アルバムと2枚のライヴ盤、1枚のカヴァー・アルバム、ライヴDVDそして幾度に及ぶ熱狂のジャパン・ツアーで日本全国のグルーヴ/ジャム愛好家からアツいラヴ・コールを受ける彼等が盟友Talcを引き連れガチンコ対バンとうって、ここ日本で2010年春、奇跡の実現ためファン待望のGENKI来日ツアー敢行決定!!

TOUR INFORMATION :
4/28 (水) : 代官山UNIT, 東京
4/30 (金) : Deer Soul Festival 鹿児島, 鹿屋
5/1 (土) : Drum Be-7, 長崎
5/2 (日) : Rooms, 博多
5/4 (火) : Motion Blue YOKOHAMA, 横浜
5/5 (水) : Motion Blue YOKOHAMA, 横浜
5/6 (木) : Club Metro, 京都
5/7 (金) : Janus, 大阪
5/8 (土) : Blue Note NAGOYA, 名古屋

【The Baker Brothers @ London Camden Town "Jazz Cafe" GiG The Live Recorded DVD will be out soooon!!!!】

【オフィシャル・シングル"Chance and Fly" - PV】

 イギリスが誇る最強のジャズ・ファンク・バンド、ザ・ベイカー・ブラザーズが初のカヴァー・アルバムを制作。そのニュースを聞いて、心躍らせないファンキー・ミュージック愛好家はおそらくいないだろう。
 これまでにリリースした3枚のオリジナル・アルバムがいずれも大ヒットを記録、4回にわたる日本ツアーも大盛況のうちに終え、数多くの熱狂的なファンを生み出しているこの新世紀のグルーヴ・マスターたちの新しいチャレンジとして、これほど胸が高鳴る、待ちに待たれた企画はないだろう。かくいう僕自身も、昨年の夏、フレッドペリーのパーティーでDJとしてご一緒させていただいたときの楽しいライヴ体験を思い出して、心待ちにしていた。  そしていよいよ登場するのが、この新作『Avid Sounds』だ。タイトル通り貪欲に、むさぼるように音を楽しむ気持ちが演奏からあふれている。まさに最高のパーティー・バンド。老若男女、これで腰の動かない人はいないはずだ。あのライヴ・ステージの臨場感がスピーカーからあふれんばかりに跳び出してくる。
 ジャズ、ファンク、ソウル、ロック、モッズ、パンク……あらゆるジャンルを越えて愛される楽曲を選りすぐったベイカーのセレクションのコンセプトは“Free SoulならぬFree Funk”とのこと。70年代ファンク周辺のグルーヴィーな音楽の彼らなりの解釈ということだろう。僕には彼らの演奏は、同じ英国の名門バンドで、フリー・ソウル・シリーズでベスト盤の選曲もさせていただいたアヴェレイジ・ホワイト・バンドのブルー・アイド・ファンクを彷彿とさせ、熱い思いがこみ上げてしまう。
 それにしても絵に描いたようなファンキー・ミュージックがこれでもかと迫り来る、よく名づけたという感じの“Avid Sounds”。気が利いているというよりは小賢いようなアイディアが目につく昨今のカヴァー企画の中で、これはあっけらかんとストレート、ど真ん中直球勝負という感じなので、好感を抱くリスナーは僕だけではないだろう。ファンキー・ミュージックが特別な輝きを放っていた、黄金の1970’sへの素直な愛情が、全編にみなぎっている。  そう、彼らが選んだレパートリーは、ファンキー・ミュージックを愛する方なら誰もが耳にしたことがあるに違いない、また一度耳にすれば決して忘れられるはずがないだろう、とびきりのキラー・ファンクばかり。ここにも純粋に“音を楽しむ”姿勢が見てとれる。オープニングを飾るのは、彼らの作品でももはやお馴染みとなった、ウェスト・ロンドンのクラブ・ジャズ・シーンを代表する歌姫ヴァネッサ・フリーマンの歌声にしびれる、ファミリー・トゥリーの血湧き肉躍るフロア・キラー「Family Tree」だ。
 さらに僕の個人的な好みを反映させて特筆するなら、王道フリー・ソウル・ファンからヒップホップ・ヘッズまで熱狂させるタイトなブレイクがいつ聴いても快いマンゼルの「Space Funk」、ネオAORの旗手タルクをフィーチャーしてのシカゴ「Street Player」、黒い詩人ギル・スコット・ヘロンがビリー・ホリデイとジョン・コルトレーンに捧げた「Lady Day And John Coltrane」、ビズ・マーキーがサンプリングしていたものを忘れられないスティーヴ・ミラー・バンドのヒップなファンキー・ロック「Fly Like An Eagle」、そして大学生の頃に初めて行ったレア・グルーヴのDJパーティーでかかっていたのが思いで深いブラックバーズの「Rock Creek Park」あたりが嬉しい選曲。とはいえこのアルバムは、リスナーのみなさんがそれぞれにフェイヴァリット・チューンを見つけられるはずの、実にサーヴィス精神に富んだ一枚なので、ぜひ思う存分に楽しみ、腰を動かしていただきたい.唯一のオリジナルとなる新曲「Blandford Super Fly」は、言うまでもなくベイカー・ブラザーズのファンにはたまらないプレゼントだし、フリーフォール・コレクティヴによる「Space Funk」のリミックスもボーナス収録されている。
 それでは、最後になってしまったが、彼らの簡単なプロフィールを記して、このライナーノーツを締めくくらせていただこう。イギリス南部のボーンマスを拠点とするベイカー・ブラザーズは、ギター/キーボードを手がける兄ダン・ベイカーとドラムスの弟リチャード・ベイカー兄弟に、ベース・プレイヤーの悪友クリス・ペドリーを加えた3人組のバンド。2003年のデビュー・アルバム『Ten Paces』とその後のジャパン・ツアーをきっかけに大ブレイクを果たし、新たにヴォーカル曲やブラス・セクションを導入した2006年のセカンド『Bakers Dozen』は、日本でのCDセールスが10,000枚を越える大ヒットとなった。幾度に及ぶ日本公演を経て、20008年にはより充実度を増した傑作と誉れ高いサード『Transition Transmission』を発表し、今回のカヴァー・アルバム『Avid Sounds』のリリースで、さらにその人気を揺るぎないものとするのは間違いない。“Free soulならぬFree Funk”を標榜するこの作品を耳にされた貴方なら、きっとそう確信して止まないのではないでしょうか。
2009年2月 橋本徹 (SUBURBIA)
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<リリース情報>
■『BAKER BROTHERS + bird / SOUL SHINE』
○ストレート・ノー・チェイサー誌
「まるで30年前に録音されたかのような素晴らしいテクニックを駆使し、ベイカー・ブラザーズは、ジャズ・ファンクに再び命を吹き込む。いつまでも新鮮なレトロ・ビジネスだ!」
○ビッグ・ダディ
「ここ最近では、最もナスティでアシッドなジャズ・ファンク・バンドのうちのひとつ。彼らには、ファンクと同じくらいにパンクなところがあり、70年代後期のUKダンス・ムーヴメントにあったような突飛さを思わせる。ベイカー・ブラザーズはまるでジャズ・ファンク界のモーターヘッドだ。」
○ウィッチズ・ブリュー (ソウル・ブラザー・レコーズ・ロンドンのウェブサイト)
「まるでビート魔術師IGカルチャーとエディー・ラスが頭からぶつかりあっているよう。ファットなブレークを持ち、すべて人の手による演奏のこのレコードはまじで最高、ジャズ・ダンサーの夢がここに実現だ!」
【JET SET視聴】
The Baker Brothers a brand new 12" vinyl feat. bird " Soul Shine" will be out mid. Feb. 2010!!!
【PV】
The Baker Brothers feat. bird "Soul Shine" Official PV
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BAKER BROTHERS + bird /SOUL SHINE 12"
2010/2/26/FRI on sale
■『VIRGIN ATLANTIC PRESENTS “DESTINATION CLOUD 9”
 COMPILED BY THE BAKER BROTHERS』
高度High Funky!!、グルーヴ40,000ft!!!
UK発ネオ・ジャズ・ファンク・バンド最高峰:ベイカーブラザーズ監修、アテンドによる 英ヴァージン・アトランティック航空とのコラボレーション・スペシャル・CD コンピレーション搭乗!!
ジャジー、スタイリッシュ、グルーヴィー、ファンキー かつチル、ダウン・トゥ・ジ・アースなファン待望の ベイカーの新曲、盟友タルクの次作超先行オリジナル 新曲、他人気アーティストによる未発表新曲、ヴォーカルに birdを迎えての初めて日本語詩をフューチャーした話題曲”SOUL SHINE” を唯一CD化また、あのテレビCM話柄曲のキラー・カヴァー、不動のアンセム楽曲等超 x 40,000ftスペシャル楽曲多数収録な選曲による An Exclusive Beautiful Bluesy Sky High Music Journey - CDコンピレーション、「デスティネーション・クラウド9」
2010.04.21.wed. in Stores!!

TITLE : VIRGIN ATLANTIC presents " DESTINATION CLOUD 9 "
ARTIST : V.A compiled by THE BAKER BROTHERS
TRACK-LIST :
01: THE BAKER BROTHERS / ONCE I HAD A FRIEND (新曲)
02: TALC / DI-GUE-DING-DING (新曲)
03: THE BAKER BROTHERS / MAKE HER MINE (新曲)
04: GUIDA DE PALMA presents "OLISSIPO" / TAKE IT EASY MY BROTHER CHARLIE (TALC REMIX) (未発表曲)
05: THE BAKER BROTHERS feat. HAMISH STUART / CHANCE AND FLY
06: SCRIMSHIRE feat. INGA-LILL AKER / CERTAINLY
07: THE BAKER BROTHERS feat. KATIE HOLMES / THE MEXICAN
08: THE BAKER BROTHERS / LADY DAY & JOHN COLTRANE
09: TALC / JUKEBOX
10: SCRIMSHIRE feat. CLAIRE LAURENT / SPRINGTIME
11: NEW VOLUNTEER / TO YOU
12: NEW VOLUNTEER / SURROUNDED
13: NOSTALIGA 77 presents "JEB LOY NICHOLS" / LAKE WHITEFIELD
14: THE BAKER BROTHERS feat. HAMISH STUART / IF YOU WANT ME TO STAY
15: NOSTALIGA 77 presents "SKELETONS" feat. ALICE RUSSELL / ADAM & EVE
16: TALC / PIE TIME (新曲)
17: THE BAKER BROTHERS feat. bird / SOUL SHINE
(EXCLUSIVE JAPAN BONUS TRACK)
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発売元 : GEKI BROTHERS
品番 : GBROS-001
発売日 : 2010年4月21日水曜日 in stores!!
■『In With The Out Crowd DVD』
永遠の名盤が、グルーブと共に時空を越えて再度息を吹き返す。
ファン待望の復刻!!!(実際、もちろん復刻ではないのだが)
今、名盤が世代を越えて再度蘇る。スタジオ録音のアルバムを 越える特大ヒットをここ日本でも記録し、ミュージック=ライヴを再確立させ、現場(ライヴ)への再認識の波をもたらしたといっても過言ではない、ベイカーブラザーズの真面目の2作目にして ベイカー史上ベスト盤とも名高いロンドン・カムデンの 名門”JAZZ CAFÉ”での2004年に実際行われたライヴ収録・アルバムの ”IN WITH THE OUT-CROWD”。その熱気、躍動感、グルーヴそして、 ファンキー臨場感そのままに記録された模様が同時期にイースト・ロンドン “CARGO”にて行われたライヴ秘蔵映像もなんと特別追加収録!!
”IN WITH THE OUT-CROWD DVD”。生映像と共に2010年ついに蘇る!!!
2010.05.05.wed. in Stores!!
"IN WITH THE OUT-CROWD at Jazz Cafe Camden London DVD"
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発売元 : GEKI BROTHERS
品番 : GBROS-003
発売日 : 2010年5月5日水曜日 in stores!!
PRICE : ¥2,980(incl.tax)
TALC
The Gift : Vocals-Keyboard-Vocoder
Dr Fun : Vocals-Guitar-Saxophone
Ramjet Posh : Guitar
Vu Ja Dave : Guitar
Pete Steel : Bass
Luxury Wind : Drums
※TALCは6人バンド編成になります
 “Talking and Laughing Company”——略してTalcは、ロンドン在住のプロダクション・デュオの“ドクター・ファン”と“ザ・ギフト”二人を中心としたネオAORの旗手、現代のブルー・アイド・ソウル、スティーリー・ダンのよう等々。 それぞれにマルチ・プレイヤーとしての手腕を持つ彼らは、レア・グルーヴ以来の英国ジャズ・カルチャーの中で演奏経験を積んできた。インコグニート、ザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズ、ジェイムズ・テイラー・カルテット、モロコ、ロビー・ウィリアムズに加え、オーシャン・カラー・シーンといったロック・バンド等々きりがない。“ドクター・ファン”と“ザ・ギフト”(本名:ジェイムス・ナイツとニコル・トムソン)は、自らの音楽的欲求をフルに発揮できる機会を伺うようになっていき、やがてそれがタルク結成へと繋がっていくことになる。代表曲「モダン・スリープ・オーヴァー」暖色系のメロディ・トーンと、ヴォコーダーが微妙に変化しながらロマンティシズムの夕暮れに沈んでいくようなスケール感、その素晴らしい楽曲が、英国の良質レーベル WAH WAH 45sレーベルからカタログに名を連ねたのは05年のこと。この曲が英クラブ・ジャズ・カルチャーの権威として君臨するジャイルス・ピーターソンのBBC Radio 1ワールド・ワイド筆頭にタルクの手掛けたニュー・フレッシュ・フォー・オールドな楽曲性は、さざなみのように多大な評価を獲得していった。 そして「モダン・スリープ・オーヴァー」の衝撃から、「プリーズ・プリーズ・プリーズ・ミー」らが発表され、そして、1stアルバム『シット・ダウン・シンク』がついに発表される。
 タルクの音楽性においてまずユニークなのは、セッション経験で磨いてきた演奏パートのエディット感ではないだろうか。
彼等の場合、アコースティックをベースにしながらも凡庸なバンド・サウンドに堕さず、しかし手先ばかりが器用なカット・アップ・ミュージックにも流れ過ぎないという、微妙なさじ加減を提示している。タルクは懐古主義的なバンドに聴こえるかもしれない。が、ここにはDJカルチャー以降の編集センス、ビートへの眼差しがそこはかとなく散りばめられていることもわかるだろう。演奏者として高い技量、編集センスは、ナイーヴなバンドマンには出来ない芸当だ。こう見えて、彼らは知っているのだ。単にギターをつまびいて歌っているだけでは、伝統主義には拮抗出来ないことを。その審美眼は、間違いなく英国ならではの重厚なセカンド・ハンド・カルチャーを通ってきた経験からなるものであろう。さらにもうひとつ、彼らのサウンドを特徴づけることとして、ヴォーカルやコーラスのユニークな加工処理をだろう。そういったコーラスのフェード・アウトと同時に入ってくるエレピ、エフェクティヴなギターが、ソングラインの響きをより鮮やかなものとしている。
 そして、2008年度待望の2nアルバム『ライセンスド・プレミシーズ・ライフスタイル』が発表される。その後の初来日を経てそして、2010年春、盟友ベイカーブラザーズとガチンコ対バンとして地球の裏側で夢の実現ため再来日をはたす。
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在日ファンク
浜野謙太 (Vo)
村上啓太 (Ba) / 仰木亮彦 (Gr) / 永田真毅 (Ds) / 福島"ピート"幹夫 (Sax ) / 久保田森 (Tb) / 村上基 (Tp)
ジェイムス・ブラウンを愛してやまない浜野謙太が高校のファンク同志、村上啓太と本当のファンクを探して幾多のバンドを組むが、なかずとばず。その後、sakerockにて軌道に乗り始めた浜野がもう一度自分を見つめ直そうと、同志、村上を呼び、2007年結成。
初ライブにて、ミドリ、グッドラックヘイワ、浅草ジンタと対バン。
曲者達の中、くっきりと爪痕を残した在日ファンクはその後、大阪は梅田のシャングリラで行われた「浜野謙太生誕26周年記念祭」でも熱狂的なライブを刻み、伝説のバンドと噂される。そして、本格始動した2008年、九州は福岡で開催されたビンゴボンゴサウンズにて、スチャダラパー、渡辺俊美、HALCALI、BONOBOS、アナなどの豪華ラインナップの中で見事なインパクトを与え、スチャダラパー、BOSE氏に「sakerockとは違い、バカ売れする可能性を秘めてる」と、絶賛される。
2009年、東京、名古屋で行われた『neco眠る×在日ファンク』では満員御礼の上に互いに触発された熾烈なライブを繰り広げ、新しいファンを獲得する。
噂を聞きつけた大阪の老舗ファンク『ザ・たこさん』から自らのレコ発に出演を依頼され、『オーサカ=モノレール』『ザ・たこさん』といった日本のファンクシーンのコア部分にお目見えし、見事にコアファン達を熱狂させる。
そんな中、かなりイケてる初音源のミックスが完了する。
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