DRUM & BASS SESSIONS 2010
"JUNGLE SESSIONS"
KNOWLEDGE & WISDOM
LINE UP:
FEAT. TERRY T & DEMOLITION MAN
WITH :
KEIZOmachine! (HIFANA)
RUB-A-DUB MARKET
SAK-DUB-I
DON
DOPPELGENGER
VJ / LASER : SO IN THE HOUSE
SALOON (B3F)
DJ :
DON
DOPPELGENGER
ITACK SHAGGY TOJO
LYN a.k.a ROLLING MAESTRO
FOOD : 新宿ドゥースラー
INFORMATION:
OPEN : 23:30START : 23:30
CHARGE : ADV.3,500yen/DOOR 4,000yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID
TICKET : 2/19(FRI) on sale
ローソン [L]79254
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INFO : DBS
WEB :
TERRY T OFFICIAL WEBSITE
DEMOLITION MAN
KEIZOmachine!(HIFANA) OFFICIAL WEBSITE
RUB-A-DUB MARKET OFFICIAL WEBSITE
SAK-DUB-I
OTHER INFORMATION
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TERRY T (a.k.a, Prizna, Knowledge & Wisdom, UK)
15歳の頃からREBEL MCとスタジオワークを始め、90年代初頭のハードコア~ジャングルの変遷に携ったTERRY Tは、まさにジャングルのレジェンドである。91年にハードコア・ユニット、NOISE FACTORYとしてIbiza Recordsや3rd Partyからリリースを開始、92年の"Be Free"はXLにライセンスされ、ナショナルチャートに入るヒットとなる他、"I Bring You The Future"等のジャングル・クラシックを残す。94年には自己のレーベル、Knowledge & Wisdomを設立、GARNETT SILKをフィーチャーした"Don't Boast"を皮切りにオーセンティックなジャングルを精力的にリリースして行く。また同94年にKickin' Underground SoundからPRIZNA名義で発表した"Fire"は、DEMOLITION MANのキャッチーなラガ・ヴォーカルで爆発的ヒットを記録、95年のアルバム『10,000 BABYLON』はジャングルの金字塔となる。その後もTERRY Tの制作活動は止まる事なく、Knowledge & Wisdomの他にもSouljah Recordings, Blood Warriors, Jungle Ambassordors, Jungle Soul, Straight From The Bedroom等のサブレーベルから膨大なリリースがあり、Congo Nattyと共にジャングルの真髄を表現し続けている。最新MIX CDは『URBANTHOLOGY 6』(Nu Urban Music)。
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DEMOLITION MAN (Knowledge & Wisdom, UK)
ロンドン出身のDEMOLITION MANは11歳の時に訪れたジャマイカで感化され、音楽の道に進む事を決心する。Studio OneのカセットやダンスホールDJに影響を受け、スキルを磨き、In Ting Hi Fi, Justice等のサウンドシステムに参加、88年には初のレコーディングを行なう。94年にはBOUNTY KILLER, LADY PATRA等とのアメリカ・ツアーに参加。同年ロンドンはジャングルが爆発、TERRY Tと組んだ"Fire"の大ヒットで、名声を得る。やがてラスタファリズムに傾倒した彼はアフリカを訪れ、その思想はより深化する。また自らプロデューサーとして制作に着手する他、DJ VADIMとのコラボレーション、Knowledge & Wisdomでの活動等、レゲエ、ヒップホップ、ジャングルを自在に渡り合う。さらには地域の音楽教育やヒップホップ・オペラに携る等、彼の活動は更なる広がりを見せる。07年にはアルバム『LIGHT & SALVATION』(Maccabees)を発表、彼のコンシャスなメッセージを聴くべし!
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KEIZOmachine!(HIFANA)
完全手動ブレイクビーツユニットHIFANAのメンバー。ありとあらゆるジャンルの音楽をMIX、同期させていくLIVE感あふれるDJプレイが特徴。 A member of ,Fresh Push Breakin' breakbeat unit, HIFANA Is known by mixing up various kind of music which attracts people dynamically as if they watching live performance |
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RUB-A-DUB MARKET
セレクターe-mura+ジャーゲジョージ&MALの2DeeJay(MC)の3人から成る東京オリジナル異型ラガマフィン・グループ。80~90'sのダンスホールレゲエをルーツに持ちながら、ジャマイカでもUKでも「ジャパレゲ」でもなく、21世紀東京の「意外と当た
り前ごちゃまぜカルチャー」の中から出てくるレゲエアートをクリエイト。SKA FLAMES主催「DOWN BEAT RULER」には連続出演、かと思えばラガジャングル・オリジネーターCONGO NATTYやNICKODEMUS(Turntables On The Hudson)と共演するなど、
幅広くあらゆるダンスミュージック・シーンと共鳴しあっている。2007年4/25に2ndアルバム「DIGIKAL ROCKERS」をリリース。ポップ~ハードまで振り幅を拡げつつ、冒険多数!レゲエを芯に持つ者にしかできないフリーフォーム・ダンスミュージックを体現して大きな反響を呼び、フジロックフェスティヴァル'07やSense Of Wonderなど大規模フェスにも出演!2008年はレーベル初のコンピ「STRICTLY DANCING MOOD Vol.1 -FUTURE RAGGA SESSIONS-」をリリースして大きな話題となった。2009年はDADDY FREDDY、GENERAL LEVY、MACKA Bを招いた主催パーティー「SDM」を大成功させた。「レゲエも好き。でもイロイロ好き」な人が当たり前のように増えているいま、そんな人にこそ彼らの音楽を届けたい。
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SAK-DUB-I
地元大阪にて,DUB MUSIC PARTY"DUB-I-ROOTS",さらに、UNDERGROUND MUSIC JUNKIE PARTY"HIGH RISE"を主催。各地方から、様々なアーティストを召喚し、シーンを活性させる。
フロアを響かせる重低音、エフェクトの洪水、独特なミキシングで魅了するoriginal live DUB styleはジャンルの壁を超えて様々なアーティストから好評をえる。また、自身の1st album”DUB REBEL WISE"には、国内最重要ベーシスト”秋本HEAVY武士(THE HEAVYMANNERS,REBEL FAMILIA)",ブルースハープ奏者”TONY THE WEED(420 FAMILY),オリジナルラガマフィンMC”HAMATAI",関西発奇才”YABUGARASHI a.k.a MON"が参加!!!DUBWISEのこれからの未来をつくりだす、NEW TYPE DUB CREATER!!!!
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DOPPELGENGER
十代の頃にHIP HOPやABSTRACTに影響を受け、DJ元として活動を始める。その後世界各国へ旅に出向き様々なパーティシーンに触れ、その経験を基に表現をし続けてきた。当時のリリースとして、FRAGMENTとの共作「戒流」をリリース。JARBEAT RECORDSのコンピレーションに収録される等、巷で話題となった。そして2007年にDUBSTEPの洗礼を受け、DOPPELGENGER名義で活動開始。サイケデリックを軸に、パンクでアグレッシブなスタイルで独自の「DUB」を追求している。 2008年から「CYBERPUNK」@WIRE、「VISION」@HEAVYSICKを主催。また、毎月代官山UNITで行われているDrum&Bass Sessionsのレジデンツとしてプレイしている。 2009年4月には自身のレーベルNeo Tokyo Empire RecよりDubstep Mixologyをリリース。また、1月末にはRUDIMENTSより1DVD+2MIXCDの3枚組みをリリース予定。 |
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DON
DRUM'N'BASSに刺激を受け1999年にDJ活動をスタート。さまざまな音を掘り探りRAGGA JUNGLEに出会う。2002年よりJUNGLEを布教すべく【CHAMPION BASS】(http://www.champion-bass.com/)を同志と共に始動。JUNGLE MUSICの金字塔CONGO NATTY CREW(REBEL MC,TENOR FLY,DJ GENERAL)とも共演を果たした。2006年にはMIX CD『BUST IT UP』をCHAMPION BASS SOUNDZよりリリース、好評を博す。レゲエ情報誌ROVEのJUNGLE特集では、RECOMMEND DISCの執筆と対談を掲載。元々はJUNGLE主体のDJだが、最近ではJUNGLEを主軸におきつつ、DUB,DUBSTEP,UK GARAGEなどのBASS MUSICを行き来するDJも行う。2009年にはCONGO NATTY再来日公演に、またGENERAL LEVY、DADDY FREDDY、MACKA B来日公演へ出演。2010年1月にはDUB界の重鎮・西の雄 SOUL FIREのHAV氏 全監修の最狂音響を備える音箱としても楽しめる、「大人の秘密基地」お食事カフェバー&サウンドスペース【新宿ドゥースラー】をオープン!(http://duusraa.com)昼間はレコードショップとしても稼動。また、同店舗にてDJ SKYFISH , KEKKEと共にパーティ【 BPM 】を奇数月第二日曜日18:00~24:00に開催。 DJとして耳を、そして経営で胃までもカバー。新宿、そしてJUNGLEを筆頭としたREBEL MUSICを盛り上げるべく暗躍中。
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SO IN THE HOUSE
1999年より新宿Liquid RoomでVJとしてのキャリアをスタート。現在は“Drum & Bass Sessions”のVJとして活動中。DVJを巧みに操り、音の細部まで即興的に視覚化し、緻密なグルーヴを生み出す独自のプレイスタイルで国内外問わず支持を集めている。これまでに、Laurent Garnier、LTJ Bukem、Silver Applesなど数多くの海外アーティストと共演。クラブ・フィールド以外では、2008年6月にラスベガスで行われた、村上隆氏のLouis Vuitton Monogram Historyのモーション・グラフィック、グラミー賞のオープニング映像、エミー賞のオープニング映像などのアート・ディレクションを担当している。
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itak shaggy tojo(pirka atuy records,Black Redemption Sound)
パーカション/ピアニカ奏者であり、ニューヨークを拠点に活動するルーツ・サウンド・システム「Black Redemption」のメンバー。主に同レーベルのvynil release に関わっている。同レーベルよりの最新リリースは10inch vynil2枚。Side A: "Play Fool" - Johnny Clarke / "Catch Dubwise" -Roots Injection Studio Side AA: "Lot's Wife" - Prince Alla / "Lot's Wife Dub" -Roots Injection Studio High Side: "Spiritual High" - Prince Alla / "Spiritual Dub" - Russ D at Backyard Studio UK I Side: "Spiritual-I" - Prince Alla / "I-Dub" - Russ D at Backyard Studio UK Itak<イタック>はアイヌ民族の女性シャ-マンが命名したアイヌ名。シーはエチオピアの皇帝ハイレ・セラシエが飼っていたライオンのに名因んでいる。1971年3月11日生まれ。 17歳の時にインドの老人ホームで働いた頃からルーツ・レゲエと出会い、90年初めに来日したイズラエル・ヴァイブレーションやオーガスタス・パブロ、リー・ペリーのライヴ・ステージを見て、大きな衝撃を受け、ラスラファリズムに傾倒、それに共鳴する精神文化を求め、国内を放浪する。その結果、ラスタの英知と文化に対する知的探求心が更に高じ、ジャマイカを訪れ、著名なラスタマン、ドクター・バガやラスタのコミュニティに滞在。オーガスタス・パブロ、ジュニア・デルゲイドや、彼等の回りにいたミュージシャンと交わすことの出来たわずかな貴重な会話や時間が音楽的な重要な基礎となる。最初のレコーディングはそのジャマイカ来訪時の、友人に招かれたパブロ・ヤードでのロイド・ヘミングスのセッションだった。 その後、日本におけるニュー・ルーツ・スタイルのオリジネーター、マイティ・マサこと長井政一氏のレコーディングや、ブレジン・バンドやダブセンスマニア、ダブ・ネイションといった国内ルーツ・レゲエ・バンドやdanceでのセッションでパーカッション等を担当しつつ、自身のプロダクション・ワークを続けてきた。その経験の集積を元に、2005年夏にロンドンを訪れ、ニュー・ルーツ・シーン最前線のアーティスト、プロデューサー、プロダクションとコラボレートしながら、<Sudden Destruction>音源の制作に着手。帰国後、レーベル「Pirka Atuy 」(ピリカ・アトゥイ)を設立。同レーベルより、ヨーロッパで評価の高かった、計5titleの7inchをリリース。 itak shaggy tojo名義でのfirst releaseは、Wackiesよりの、フルアルバムRoots Journey. |
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LYN a.k.a ROLLING MAESTRO
LYN a.k.a ROLLING MAESTRO ROLLING MAESTROのサウンドを握るサウンドコレクター。 それまでINCIDENT BEATZに所属しながらも表に出ることは少なかったが2007に相棒TAKESHIに誘われROLLING MAESTRO結成し本格的にDJを始める。 以来、数々のパーティーでグラウドをカオスへ誘い込む! ドラムンベースに出会ってからそのビートの中毒性にどっぷり依存しながらも、自らのバックグラウンドをヒップホップと豪語し、そのサウンドセレクトとプレイからはヒップホップ、ジャズ、ファンク、レゲエといったブラックフレーバーが香り立つ。 現在は音℃ SOUNDDIGREEZを活動拠点とし東京アンダーグラウンドにガッチリ根をはり突き進んでいく所在だ!
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