Club Event

xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx 2010.03.19 FRI

Happy Birthday BPitch Control!
-BPitch Control 10th Anniversary Tour-

LINE UP:

DJ :
Ellen Allien
Chaim

LIVE : Thomas Muller

Support DJ : yoshiki (op.disc)

SALOON (B3F)
DJ :
Ametsub (PROGRESSIVE FOrM/nothings66)
Takamori.K (E-NAUT)
Yuya (combine, D.headz, ondosa)

LIVE :
Joseph Nothing
Yogurt & Koyas
cobo (murata+DOVUASKI, ondosa)

INFORMATION:
OPEN : 22:00
START : 22:00
CHARGE : ADV.3,000yen/
W.FLYER & HAPPY HOUR (Open~24:00) 3,500yen
/DOOR 4,000yen (after24:00)
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID
TICKET : 2/6(SAT) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]348-537
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン [L]77852
e+
>>STORE
[渋谷]
● HMV渋谷
● diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● TECHNIQUE
[新宿]
● diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP
[お茶の水]
● diskunion お茶の水 CLUB MUSIC SHOP

WEB :
BPitch Control OFFICIAL WEBSITE
Ellen Allien OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
Thomas Muller  web_headphone_icon.jpg
Chaim  web_headphone_icon.jpg
YOSHIKI web_headphone_icon.jpg
Ametsub OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
Joseph Nothing  web_headphone_icon.jpg
DJ YOGURT OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
Koyas OFFICIAL WEBSITE
エレン・アレンによるトップレーベル[BPitch Control]が世界中で開催していくレーベルの10周年パーティー開催!
今回、首領であるエレンに加え、近年最も輝きを見せるイスラエル出身のDJ/プロデューサーでありBPitchの新しいスターとしてエレンの信頼も非常に厚いChaim、エレン絶賛の新鋭アーティスト/プロデューサーThomas Muller(初来日)のパフォーマンス。是非お見逃しなく!
「今回はBPitch Control10周年を記念して、日本限定のツアーTシャツを会場で販売します。デザインは会場でのお楽しみ。皆に会えるのをスゴク楽しみにしているわ!」
Ellen Allien

OTHER INFORMATION
BPitch Control (ビーピッチ・コントロール)
Ellen Allienによって1997年に設立された、近年のミニマルテクノシーンを代表するベルリンのレーベル。自身の作品をリリースする傍ら、ベルリンを中心とした若手など多くのアーティストを世界に紹介しつつ、様々なアーティストを世界のトップレベルに押し上げてきたことは誰しもが認めるところである。ここで何組かBPitch Controlに所属するアーティストを紹介しよう。Modeselektorはレディオヘッドのトム・ヨークやビョークも絶賛してやまないアーティストに成長。Apparatはもともとはエレクトロニカ系で人気があったアーティストであるがEllenとのコラボレートで不動の人気を獲得することとなった。映画Berlin Callingで主役を演じるのと同時に映画音楽も制作し一躍大スターに駆け上がったベテランPaul Kalkbrenner。Thrill Youの発売で世界各地からのオファーが絶えまでに成長したイスラエルの新鋭Chaim。疾走感あるビートとテンションの高いサンプリング・ミックスで高い人気を誇るKiki。アルバム「Mango」のリリースを機に世界にその名を知らしめたSascha Funke。その他イギリスのベテランアーティストMark Broom、ベルリンの名門クラブOstgut/Berghainで活躍するBen Klock、リカルド・ヴィラロボスとのコラボレートで知られるJay Haze、エレクトロニカ系でお馴染みのTelefon Tel Avivや、Vladislav Delay & AGFなどなど。
そのようなBPitch Controlにはスターと言えるアーティストが多いが、特筆すべきはレーベルを主催するEllen Allien自らがそれらアーティストの音楽、アートワーク、ヴィジュアルなどその全てのクリエィティヴを監修、若手を育て上げながらレーベルのブランディングを構築し、支えている点にあると言える。ビッグレーベルとなった現在でも世界中の重要なフェスティバルなどで積極的にレーベルショーケースを開催し、その名を世界中に広め続けており、その勢いは留まるところを知らない!
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Ellen Allien (BPitch Control/Berlin)
ベルリンを拠点にDJ、プロデューサー、そしてレーベル"BpitchControl"のオーナーとして幅広い活動を繰り広げる女性アーティスト。DJとして91年ごろから活動を開始し、その後 Berghain, Watergate, Weekend, Tresor、Maria、WMF、E-Werkといったドイツの名門クラブでレジデントを務め、ヨーロッパ最大の屋内レイヴ"MAYDAY"やドイツの歴史的ストリート・パレード"Love Parade"にDJとしてレギュラー参加するなど、常にベルリンを代表するワールドワイドなトップ女性DJとして注目を集めている。日本においてはWIRE03/04/05/07/08/09と出演し、そのキュートな魅力を振りまきながらも渋い選曲でフロアを虜にする彼女のDJとしての才能はすっかりお馴染みである。制作においては94年から作品を発表しており、2001年に発表した1stアルバム"Stadkind"が世界中で爆発的なヒットを記録、03年にリリースした2ndアルバム"Berlinette"も記録的なヒットとなり、これを機に世界各地のフェスティバルやクラブからのオファーが絶え間なく訪れるようになる。3rdアルバム"Thrills"も爆発的なヒットを記録する。2007年にはこのシリーズに参加する事がトップDJの冠とされているロンドンのクラブFABRICがリリースするミックスCDを担当。自らのレーベル音源はもちろん、Cobblestine Jazz、Damian Schwarzといった旬の才能、そしてTom Yorkeまでさらりと取り組む素晴らしいセンスを見せつけた。続いてBPitchでの人気ミックスCDシリーズ"Boogy Bytes"の第4弾を手がけ、さらに全世界待望となった4thアルバム"SOOL"を08年に発表する。またレーベル"BpitchControl"の運営においても手腕を発揮し、自らトラック制作、ビジュアル作成、そしてイベント・オーガナイズとマルチなプロダクションを遂行。同レーベルをドイツ屈指の人気レーベルへと育てあげ、レディオヘッドから絶大な支持を受け共作もしているModeselektor、Apparat&Modeselektorの共同ユニットModerat、Telefon Tel Aviv、Fuckpony (aka Jay Haze) 、Kiki、Sasach Funke、Thomas Muller、Chaimなど、今ではすっかり売れっ子となったアーティスト達は、エレンが発掘し育てあげたのである。現在は自身のファッションブランドEAFを立ち上げ、洋服の制作・デザインなども手がけ、現在も次回のアルバム制作の為にスタジオ入りしている。
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Chaim (Bpitch Control)
近年のダンスミュージックシーンにおいて最も輝きを見せるイスラエル出身のDJ/プロデューサーであり、Ellen Allienの信頼も非常に厚いアーティストの一人。2007年よりGuy GerberのSupplement Facts、TIGAのTurbo、Triple RのMy Best Friend (MBF)、Sven VäthのCocoonなど多くのレーベルから立て続けにヒットを量産し注目を集める。現在はBPitchの専属アーティストとして活躍、そのワンアンドオンリーなプロダクションは常に多くの賞賛を浴びており、シーンに大きなインパクトを与える存在となる。これまでにシングルを15枚、リミックスも数多く手掛けており、昨年リリ−スされた本人名義のキラーシングル「THRILL YOU」「AFRICOMANIA」、BPitchの看板アーティストKIKI「GOOD VOODOO」やEllen Allien「ONDU」での素晴らしいリミックスワークは記憶に新しいところだ。またDJとしてもここ数年超多忙をきしており、世界中で多くのクラウドを熱狂のるつぼへと化している。今年世界各地で行われているBPitch Control 10周年のツアーではEllenと並びメインアクトの一人としてEllenに同行、APPARAT、MODESELEKTORらに続くBPitchの新しいスターとして今後の活動が期待される逸材である。今回、2007年以来3年振りの来日となる。
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Thomas Muller (Bpitch Control)
Ellen Allienが絶賛する一押しの新鋭アーティスト/プロデューサー。パリ出身、2007年より活動の拠点をベルリンに置く。90年代中頃よりWu-Tang Clan/A Tribe Called QuestからOutkastまで主にヒップホップを聴いていたが、99年頃に聴いたPlastikmannに衝撃を受け、以後よりエレクトロニックなダンスミュージックに傾倒、Pole 1/2/3、Squarepusher、Josh Wink、Jeff Mills、Laurent Garnier、Carl Cox、Roni Sizeといったアーティストの作品に大きな影響を受ける。2003年より制作を開始、エンジニアを経て2008年よりBpitch Controlから「RIDE ON」「SEDUCTION」「SOMEWHERE AROUND TRISTRAM」と立て続けにハイクオリティーな3作品をリリース。また昨年のEllen Allien「OUT」のリミックス、Paul RitchによるニューレーベルQuartz Musicからのキラーシングル「OFFONE EP」でも素晴らしい手腕を発揮、大きな注目を浴びる。今年1月にリリースされたシングル4作目の「MINDRE」とTelefon Tel Aviv「Immolate Your Self」のリミックスにおける秀逸さは記憶に新しいところだ。今回、大注目の初来日パフォーマンスとなる。
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yoshiki (op.disc/Runch)
90年代中盤に地元大阪にてDJとしてのキャリアをスタート。当時から現在クリックテクノやミニマルハウスと呼ばれる先駆的な存在と指向を持ったテクノをプレイし、徐々にヨーロッパのクラブシーンへの関心が高まり、 2003年にベルリン、ロンドンへ留学という名目で現地のクラブへと飛び込む。帰国後東京に拠点を移し、代官山saloon "Runch"をオーガナイズ、渋谷module"VATON"、大阪clapper"grasshopper"にてレジデントDJとして現場への発信を続けている。Torema RecordsからFumiya Tanaka/Karafuto、op.discよりAkiko KiyamaとのコラボレーションEP、コンピレーションCD[hub opus tokyo]をリリース。
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Ametsub (PROGRESSIVE FOrM/nothings66)
東京を拠点に活動する音楽家。半野喜弘や青木孝允らを筆頭とするPROGRESSIVE FOrMからリリースされた『forma 2.03』に20歳で参加し、国内外から高い評価を得る。その後、1st アルバム『Linear Cryptics』をリリース。Vladislav DelayやBlue Foundation、竹村延和、Numb、Tujiko Noriko等との競演を重ねる。d.v.dやworld's end girlfriendなどで活躍するドラマーJimanicaとのコラボレーションも始まり、Jimanica×Ametsubとしてのミニアルバムが2007年にリリース。初ライブではPARA、clammbon、toeと共演。今年2月にリリースされた待望の自身の2ndアルバムは、坂本龍一やclammbonのミトらを筆頭に大きな評価を得て、異例のセールスを記録中。また、“Sonarsound Tokyo”、“Sense Of Wonder”、“渚音楽祭”、“Summer Sonic 09”などの大型フェスティバルにも出演を果たしている。昨年夏にはアイスランドでのライブも敢行。暗く美しい独自の世界観と、壮大な情景を描写する様な音楽性はアンダーグラウンドなファンから絶大な支持を仰ぎ、リアルタイム / 即興性などを重視した、エレクトロニック・ミュージックの根底から決してブレる事のない姿勢は、大きな注目を集めている。00年代の終わりという特別な日に、未来を指し示す次世代の電子音楽を鳴り響かせてくれるだろう。
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TAKAMORI K. (E-NAUT)
93年、米国オレゴン州ポートランドでDJ活動をスタート。00年に東京に拠点を移す。以来、都内を中心に全国各地で精力的に活動。デリック・メイ、ジェフ・ミルズ、ベースメント・ジャックス、ケン・イシイ、DJ Krushなどジャンルを問わず国内外のトップDJたちと共演してきた。現在は『COSMIC SOUL』@Air、『2010: An Inner Space Odyssey』@MICROCOSMOS のオーガナイザー&DJとして活動。またMADFOOTが運営するインターネットラジオ局zubar.jpにて『Analogy of Techno Music』のDJをつとめている。音楽評論家・門井隆盛としては、ミュージックマガジンなどに寄稿。また、映画「MAESTRO」や、ジェフ・ミルズのDVD「BLUE POTENTIAL」などの字幕監修・翻訳を行うなど、「いい音楽を広めるための闘い」をキーワードにマルチな活動を展開している。
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Joseph Nothing
1974年アメリカ生まれ。98年にAudio Active主催のBeat RecordsよりRom=Pari名義でアルバム「View」発表。その後、Iva Daviesからオファーを受け、ピンク・フロイドのGuy Prattと共にアルバムに参加。2001年2月にμ-ziqのPlanet-μより、Joseph Nothing名義でアルバム「Dummy Variation」、7inch「Just One Fix」を発表。イギリスのメジャー誌「NME」「WIRE」等の雑誌で絶賛を受ける。2002年7月に2ndアルバム「Dreamland Idle Orchestra」、2003年7月に3rdアルバム「Deadland after Dreamland」をROMZより発表。The CureのPerry BamonteはわざわざイギリスからUNITでのライブを観に来るなど、国内外で話題が殺到しつつも、実態がみえないミステリアスなイメージは継続する。2005年突如、音楽活動から離れる。2009年から現代美術(作)家のタカノ綾、ドラマーの吉川弾との出会いを切っ掛けにまた音楽活動を再開、2月、4thアルバム「Shambhala Number Two&Three」をリリースする。
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DJ Yogurt (Upsets/Upset Recordings)
90年にセカンド・サマー・オブ・ラブの衝撃を受け、92年までアジア~ヨーロッパ放浪。96年からDJを開始。98年には音楽制作ユニットUPSETSを始動。これまでにUPSETS名義でCD3枚と12インチ4枚、DJMIXCDを10枚、JEBSKI&YOGURT名義で12インチを2枚リリース。06年はFLOWER OF LIFEやRAW LIFE等、年間50以上、07年以後は毎年70以上のパーティーに招聘されている。07年6月に曾我部恵一"MUSIC!"のDJ YOGURT REMIX収録の12インチがリリースされ一ヶ月で完売。11月には京都のJAM BAND"NABOWA"のデビュー曲をKOYASと共にREMIXしたVERSIONを収録した12インチがJETSETからリリースされこちらも完売。08年5月末には、05年以後に12インチでリリースしたシングルや、手がけてきたRemix等をまとめたシングルコンピレーションCDがLastrumからリリースされ、Disc UnionのHouse ChartとAbstruct/Headz Chartの両方で数週間に渡って1位を獲得する等好評を博している。2009年、JEBSKI&YOGURTの3枚目のシングルや初のアルバムのリリースがROSE RECORDからリリースされる。そして2010年3月、Koyasとの共同制作によりアルバム「Chill Out」をリリースする。
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Koyas
1999年バンド活動を辞めダンスミュージックの世界へ入り、トラック制作・DJ活動を開始。2MC+1DJのテクノユニットKZSを結成し、サイケアウツのDJ Lucky主宰のコンピレーションに10枚以上参加。その後、DJ YOGURTと共に活動を開始し、曽我部恵一主宰ROSE RECORDSを始め数々のコンピレーションに参加した他、NABOWA・TEGWON・Dachambo等ジャムバンドのリミックスを手がけている。また、「ダンスミュージックにおける良い音」を追求するべく、PA・レコーディング・マスタリングエンジニアの分野でも活動をしている。
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