2010.02.28 SUN
LINE UP:
LIVE : THE FACE
SPECIAL GUEST : KOZZY IWAKAWA
OPENNING DJ :
TAKA5HI (RALEIGH DESIGN)
トミー神田 (神田ナイト)
INFORMATION:
OPEN : 18:00START : 19:00
CHARGE : ADV.3,000yen/DOOR 3,500yen
(共にドリンク代別)
TICKET : 11/27(FRI) on sale
ローソン [L]73306
e+
WEB : THE FACE OFFICIAL WEBSITE
OTHER INFORMATION
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THE FACE
1998年3月、「10cent PISTOL」解散。JOEに1本の電話。広島時代、最前列にいたクソガキ、しかも素人。KO-SUKExxxからの誘い。「オレにギター弾かせてください。」「...??? まぁ、いいか。」 ロクにギターも弾けないまま、勢い余って上京。 ~ザ・フェイス~ 完全見切り発車。スタート。 同時期に「SCUDS」解散。足立区の不良、荒れてたバイクボーイ。しかも無職。「ケンカばっかりしてないでタイコ叩け!」 というわけで合流。 ベースは? これまた広島時代からの仲間、なぜか東京に。しかも近所。クラッシュ好き。が、またも素人。さらに無職。「関係ない、とりあえずスタジオ来い。」というわけでSHINSAKU合流。 連日、合宿スタイルでひたすらリハーサル。 2000年問題も難なくクリアして、下北沢、渋谷あたりでライブ活動。時はデジロック全盛。赤坂ブリッツにプライマル来日。衝撃。 「これしかないんじゃねえ?」というわけで、右も左もわからぬまま、マッキントッシュやらアナログシンセを導入。 しかし、もともとがロックンロール・パンク上がり、サウンド的にもそこらの坊ちゃん達とは一線を画す。 当時を知る某ライブハウス店長が言うには「ストゥージーズがテクノ演ってるって感じ?」 褒められてたのか? 自主制作で3枚のCDリリース。完売。現在廃盤。封印。この時期、初の西日本方面ショートツアーを敢行。 2004年、殺人的スケジュールのバイクボーイ、マックショウに正式参加。脱退。 ドラム?チャーリー、ライブ1本手伝ってくれない?から、強制参加(笑) 何故か、いきなりの原点回帰。復讐。そしてキーワードは「ロックンロール再生の旅」 丸腰。出航。 まずは東京アンダーグラウンド。深夜のクラブサーキット。 渋谷・新宿・六本木。 革ジャンだらけ。セックスあり。やっぱりケンカ。客は泥酔。 連日連夜、不良少年少女相手にロックンロールを演奏。時代錯誤。が、なぜか好感触。 2005年、全国展開を機に「GANGSTERVILLE RECORDS」設立。本格始動。 「いい話が無かった訳じゃない。けど何処にも属さず自分たちだけでやって行こう。流通はメジャー。企画、製作から録音、デザインまで全部自分らの仕切り。 やり方は完璧。誰のせいにもしない。正直、クソ忙しいし、楽じゃない。けど、背負い込んだリスクがデカい程、その先に架かる虹もキレイだろ?」 2006年6月、薄汚いガレージに最先端録音機材を持ち込み、1発録音したデビューアルバム「ROCKAFELLOWS NEVER SLEEPS...」リリースで堂々の全国進出。 リリースと同時に全国ツアー敢行。ウワサがウワサを呼び、好セールスを記録。大先輩、岩川浩二氏がライナーノートを手掛ける。 2007年7月、セカンドアルバム「MOSQUITO WISE」リリース。THE COLTSからジョニー氏、THE BODIESからTARO氏をゲストに迎え、スカやレゲエチューンも収録。ロックンロールの枠をさらに広げた作品。SHINSAKU曰く、「こりゃ動乱じゃね。」真夏の日本列島縦断、気が付けば秋まで全国約25箇所のツアーを敢行。 2008年4月、怒涛のハイペースでミニアルバム「Essential」リリース。ライブでは常に演奏されながらも未収録だったナンバーも収められる。 そして間髪入れずに9月には、ツアーの合間を縫って製作された初のLIVE DVD「ADVENTURES OF ROCKAFELLOWS...」500本限定でリリース。年末,地元広島クラブクアトロにてツアーファイナル。 2009年、年明け早々からガレージに引きこもり制作された、アコーステイックセッション、ミニアルバム「DRESSED IN BLACK」リリース THE COLTS,ザ・マックショウを率いたKOZZY IWAKAWAプロデュースの下、B.A.D RECORDS/ロックスヴィル・スタジオ・ワンにてニューアルバムのレコーディングに突入。 8月、先行マキシシングル「COYOTE」B.A.D.RECORDSからリリース。各方面で話題騒然。コメントが問題となった宣伝フライヤー、即時回収の騒ぎも巻き起こす。 リリースと同時に再び全国ツアー、レコーディングと、おかげさまでクソ忙しい毎日を過ごす。 GANGSTERVILLE社訓「ヒマこそ最大の敵。」ザ・フェイス、相変わらず薄汚いガレージから世界に発信。いつだって、旅の途中。 |
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