2010.02.20 SAT
LINE UP:
GUEST DJ : Lee Jones (MyMy / Aus Music / Berlin)
DJ :
Shinya Okamoto (Foureal Records)
NOP (troplott music)
BOSH (LOG TECH MACHINE)
VJ : V-Signs Graphic (Yashio Yonekura & 9TV)
Saloon (B3F) - Rule Lounge -
DJ :
VAN (USCUS / anoyo / WEN RECORDS)
NAKA-G (PANGEA / Frisky Radio)
SHO-HEY vs YYOCHINN
DECO : 大島エレク総業 (Rule)
INFORMATION:
OPEN : 23:30START : 23:30
CHARGE : W.FLYER 3,000yen/DOOR 3,500yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID
WEB :
Lee Jones
Shinya Okamoto
NOP
BOSH
VAN
NAKA-G OFFICIAL WEBSITE
SHO-HEY OFFICIAL WEBSITE

繊細かつ研ぎ澄まされたSoundをコンセプトに、現シーンに新たな道標を掲示するNew Style Party“Dial”。
節目となる第5回目のゲストは、ここ日本でも絶大な人気を誇るMyMyのメンバーであるLee Jonesが登場。
MyMyとしてのプロダクションはもちろんの事、ソロ名義としても数々の名作を作り上げ、Will Saul率いるAus Musicからリリースしたアルバム"Electronic Frank"は、シーンの世界的権威であるメディアResident Advisorにおいて2008年のBest Albumに選出された。 アトモスフェリックな世界観の中において極限までにディープさを共存させる事の出来る希有なそのスタイルと、東京リアルアンダーグラウンドを体現するレジデント勢とが織り成す一夜のSOUNDジャーニーを体感せずには新時代を語れない。
MyMyとしてのプロダクションはもちろんの事、ソロ名義としても数々の名作を作り上げ、Will Saul率いるAus Musicからリリースしたアルバム"Electronic Frank"は、シーンの世界的権威であるメディアResident Advisorにおいて2008年のBest Albumに選出された。 アトモスフェリックな世界観の中において極限までにディープさを共存させる事の出来る希有なそのスタイルと、東京リアルアンダーグラウンドを体現するレジデント勢とが織り成す一夜のSOUNDジャーニーを体感せずには新時代を語れない。
OTHER INFORMATION
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Lee Jones (MyMy / Aus Music / Berlin)
イングランドの東部エセックス出身のLee Jones。リーズ大学を卒業し映像とテレビの学位を取得、その後ロンドンへ移住しダウンテンポのプロデューサー"Hefner"として大きな成功を収める。
2002年にドイツ人の彼女とベルリンへ移住。ベルリンのクラブで流れる音楽に影響を受け、友人のNicolas HöppnerとCarsten Klemannと共にプロデューサーチーム"MyMy"を結成した。彼の十数年に渡るプロダクションの経験は、ピアニスト、ギタリスト、コンポーザーといった多岐にわたる才能を作品へともたらしており、幾重にもメロディーやグルーブが重なりつつもそれでいてバランスの取れたトラックを得意とする。2008年、Aus Musicからリリースされたソロアルバム"Electronic Frank"はResident Advisorが選ぶその年のベストアルバムトップ10にもランクインした。 またDJとしても、ベルリンのクラブWatergateで毎月開催されている”MyMy&Friends”を始め欧州各国でも頻繁にプレイしており、2008年9月にResident Advisorへ提供された映画音楽を思わせる素晴らしいDJミックスは記憶に新しい。アコースティックなサウンドからエレクトロニックな音色までの懐の深さと大胆な音の展開に心を奪われるだろう。 |
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Shinya Okamoto (Reveal/Dial/Foureal Records)
1980年生横浜出身常に独自の視点から捉え、あらゆるジャンルの中から インテリジェンス性の高いTrackを巧みに紡ぎ合わせ 疾走感と高揚感を抱き合わせながら繰り広げられる構成力には定評がある。 叙情的でメランコリックなサウンドから構築される世界観は紛れも無くOne&Only 刹那さ、儚さ、優しさ、温もりと人間の持ちうる感情に語り掛ける。 現在、「Acrobattics」、「Reveal」、「Dial」、と各々違った見解を見せるPartyを主宰し 東京リアルアンダーグラウンドシーンで培われたそのキャリアはより一層磨きがかかり抜群の存在感を放つ都内主要Clubでも数々のレジデンシーを持ち、シーンに置いて中核を担う存在であるのは間違いない。 自身のキャリアの集大成ともいうべく「Foureal Records」を立ち上げ、 A&Rとして手腕を振い色褪せること無い楽曲を探す旅は終わらない 進化と洗練を繰り返し確立したそのSoundは聴く者全ての心に響くに違いない。 |
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NOP (troplott music)
1981年熊本生まれ。現在は東京を拠点に活動中のDJ/Producer/Organizer。3歳よりエレクトーンを学び、ギタリストやアレンジャーとして様々なバンドやアーティストのレコーディングに参加。その豊富な音楽知識・プログラミング技術を生かし、2004年よりDJと平行して楽曲制作を開始。 深く滑らかなグルーヴのループ群の上に、トロピカルな旋律を木魂させる特異なトラックは、BEEF[Australia]、Galaktika[Spain]、FRAME[Japan]をはじめ多数のレーベルからリリースを重ね、2008年には1stアルバム『Mouse House』を発表し、センセーショナルにシーンの話題をさらった。現在は目下、自身のレーベル『troplott music』立ち上げに向け準備に力を入れている。 またDJセンスの評価も高く、2008年世界的にも著名なバルセロナのビッグフェスSonarプレパーティーへの出演を果たす。国内では自らがオーガナイズするFUSION at ROCKWEST[渋谷]、DIAL at UNIT[代官山]など都内を中心に、大阪/福岡/新潟/富山/群馬/静岡/高松をはじめ各所にも赴き、ディープでスムースそしてトロピカルなサウンドを響かせている。 |
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BOSH (Log Tech Machine)
ハードダンスのDJとしてキャリアをスタートし、ファンキーでエッジの効いたエレクトロサウンドを中心に、ダーク且つディープな深みのあるハウスサウンド、トランシーで重くうねるように地を這うテクノサウンドを効果的に織り交ぜる、言うなれば男節マッド! しかしながらストイックにフロアのグルーヴを大切に、時にはクラウドを楽しませる為には手段を選ばない。様々なフロアにて独自の世界観を確実に表現している。 現在、代官山 club UNITにて "Dial" をNOP、SHINYA OKAMOTOと共に主宰し、Anthony Collins, Simon Baker, Efdeminらを招聘。2006年10月には西麻布COLORS STUDIOにて自身のオーガナイズ&レジデントによるPARTY "GROOVE CONNECT" を、北欧の雄minilogueを招いて開催し反響を得る。 ageHa、YELLOW等、都内の主要なクラブでもコンスタントにブッキングされており、東京を中心に着実にそのSOUNDが広がりを魅せている。
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Rule Lounge
昨年Great StuffのLutzenkirchen・Tomcraftを招聘した『Rule』のスピンアウトパーティ。
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VAN (USCUS/anoyo,WEN Records,VAN-recordings)
1972年千葉県生まれ。中学、高校はEddieVanHalen,SteveVaiが心の師匠。ギター少年。でもなぜかダンスミュージックにも興味がありKorg M1にて打ち込み開始。10代後半は音楽学校へ行きながらアシッドなカントリーミュージック界隈でウィスキーを浴びる生活。この時期にApple LCII、Akai3200を購入しDTM音楽を本格的に始める。20代前半はMTVのクリエィティブ部でCMディレクター。映像と音楽を充分にキャリアを積む。25歳でフリーのアーティストになり、SSTV,MTV等CS音楽局の映像音楽作品を多数手掛ける。20代後半にanoyo参加。伝説とも呼ばれる養老天命反転地でのパーティーでUSCUS名義でデビュー。以来anoyoのPartyでは怒涛の大トリを務める飛び番長。anoyo compi Album3枚。USCUS名義のFull-Album2枚(独特な質感を持つ大陸的サウンドで話題となる)。更に近田春夫とのバンド"The Lunatic Thunder"のメンバーとしてもOMB,Ukiashiと共に怒涛のライブ活動&Full-Albumリリース。大晦日の内田裕也主催のNewYearRockFestivalにも参加。2005年には2万人の集客を誇るオーストラリアのビッグフェス"Earthcore"にLive-Act,DJとして参加。その他、カナダの素晴らしい山脈景観の中の"Karma"等、内外問わずオファーの絶えない週末が延々と続く。まさに日本のPsychedelic Sceneを駆け抜けてきた重鎮である。30代になるとTechno Styleを主流とするDJ活動が活発化。沖縄で意気投合したザビエルモレルとの交流によってサウンド嗜好もよりDeepでGroovyなTechnoに変化。メジャー系仕事ではHeadwaters名義で元気ロケッツのHeavenlyStarのCountdownRMXがシスコチャート1位。不定期リリースのMyLabel"VAN-recordings"からリリースした”Big Minites”がWASABEATチャート1位。現在はNational Geographic Channelのクリエィティブチームでシニアプロデューサーとしても活躍。 多忙を極めながらも、近々の目標はアルバム制作。パーティーカルチャーを心から愛するヒトである。 |
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NAKA-G (friskyradio/Pange/Epsilon/Saw@Air/Reveal)
10代の頃よりダンスミュージックに深く関わり、常に最前線の環境に身をおいてきた彼は、自身がスタートさせたSUNDAY AFTERNOON PARTY『PANGEA』でのプレイをきっかけに WOMBのレギュラーパーティー『EPSILON』のレジデントDJに抜擢される。また近年は渚音楽祭などの大型屋外フェスティバルにも出演し、ハウスミュージックを軸にグルーブ感溢れるプレイと質の高いパフォーマンスで幅の広い音楽性を披露している。そんな彼のプレイは多くのアーティストに評価され、これまでにSatoshi Tomiie、Audiofly、Paolo Mojo、Luca Bacchetti、Cristian Varela、DJ Yellow、Davide Squillace、Shlomi Aber、Gel Abiril などと共演を果たしている。また、自身がオーガナイズするパーティーにも、Joel Mull、Ripperton、Derek Howell、Phonique、 Estoroe、Dave Mothersoleなどを招聘し、多くのアーティストの初来日公演を実現しオーガナイザーとしても手腕を発揮している。2006年にはGlobal Underground 10Year Anniversary出演。翌2007年にはThe Chemical Brothersの来日公演で彼らのサポートDJを務めるなど、その実力を国内で決定的なものとする。更に、ロンドンに拠点を構える世界的インターネット ラジオステーション『frisky radio』にも出演しArtist of the Weekに選出される。そこで披露したExclusive Mixは当時大きな話題となり、同局でアジアからは初となる、自身の番組『Azami』をスタートし多くの日本人アーティストを世界に紹介している。そして2008年には日本国内でスタートするSaw Recordingsのオフィシャルパーティー 『Saw@Air』のレジデントDJにも抜擢され、更に活動の場を広げている。
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SHO-HEY vs YYOCHINN
1979年生まれ大分県出身SHO-HEY(OCTAGON / KBJ)と、1977年生まれ宮崎県出身YYOCHINN(Rule / DORMITORY K)によるPING-PONG MIX SHOW!Rule lounge だけの限定企画。バレアリックにアグレッシヴに感覚を研ぎ澄まして、Rule Styleを披露。 |
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