Club Event

2010.02.13 SAT

DRUM & BASS SESSIONS 2010
"DRUM & BASS x DUBSTEP WARZ"
feat. GOLDIE
HIJAK


LINE UP:

Dj's :
GOLDIE
HIJAK
GOTH-TRAD
TOYO

MC:CARDZ

VJ/LASER : SO IN THE HOUSE

SALOON (B3F)
Dj's :
DJ ARU
TETSUJI TANAKA
DOPPELGENGER
100mado

INFORMATION:
OPEN : 23:30
START : 23:30
CHARGE : ADV.3,500yen/DOOR 4,000yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID
TICKET : 1/21(THU) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]345-382
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ローソン [L]72257
e+
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[渋谷]
● diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● HMV渋谷
● GANBAN
● TECHNIQUE
● warszawa
[新宿]
● diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP
[お茶の水]
● diskunion お茶の水 CLUB MUSIC SHOP
[吉祥寺]
● Jar-Beat Record
● diskunion 吉祥寺店
[下北沢]
● DISC SHOP ZERO
● JET SET TOKYO
[代官山]
● Bonjour Records

INFO : DBS

WEB :
Metalheadz OFFICIAL WEBSITE
GOLDIE  web_headphone_icon.jpg
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GOTH-TRAD OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
GOTH-TRAD OFFICIAL BLOG
DJ TOYO OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
IAI RECORDINGS
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SO IN THE HOUSE OFFICIAL BLOG
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DOPPELGENGER  web_headphone_icon.jpg
100mado OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
Back To Chill
"200% REAL HARDCORE!!"、厳戒体制下、地下音楽戦士結集!
2/13 (土) DBS@代官山UNITはドラム&ベースの帝王、ゴールディーが帰還!最強のMETALHEADZ SOUNDZを聞かせてくれる!!
そしてダブステップ・シーンからは最高幹部の一人、ハイジャックが待望の初上陸!

OTHER INFORMATION

GOLDIE (aka RUFIGE KRU, Metalheadz, UK)
"KING OF DRUM & BASS"、ゴールディー。80年代にUK屈指のグラフィティ・アーティストとして名を馳せ、91年にファビオ&グルーヴライダーのDJ MIXに触発され、4ヒーローのレーベル、ReinforcedからRUFIGE KRU名義でリリースを開始、ダークコアと呼ばれたハードコア・ブレイクビーツの新潮流を築く。94年にはレーベル、Metalheadzを始動、ドラム&ベース革命を遂行する。自身は95年にFFRRから1st.アルバム『TIMELESS』を発表、ドラム&ベースの金字塔となる。98年の2nd.アルバム『SATURNZ RETURN』はKRSワン、ノエル・ギャラガーらをゲストに迎え、ヒップホップ、ロックとのクロスオーヴァーを示す。その後はレーベル運営、DJ活動、俳優業に多忙を極め、リリースが遠のくが、07年、RUFIGE KRU名義による9年ぶりのオリジナル・アルバム『MALICE IN WONDERLAND』をMetalheadzから発表、シーンの最前線に復帰。以来ゴールディーの創作活動は加速し、08年には長年構想されてきた自伝的映画のサウンドトラックとなるGOLDIE名義のアルバム『SINE TEMPUS』をMetalheadzのウェブ限定でデータ配信し、映画の完成が待たれている。Metalheadzはドラム&ベース・シーンにおいてトップ・レーベルとして君臨し続け、09年に15周年を迎える。そんなゴールディーにとって節目とも言える09年、彼はRUFIGE KRU名義でのシングル"Shanghai Dub"に続き、アルバム『MEMOIRS OF AN AFTERLIFE』をリリース、また音楽とシンクロして近年目覚ましい活動を示すアートの分野でもロンドンで個展"THE KIDS ARE ALL RIOT"を開催する等、英国が生んだ現代希有のアーティストとして、ゴールディーは今まさに第2のピークを迎えようとしている。

GOLDIE JAPAN ツアー2010
2/10(水)大阪TRIANGLE (問)06-6212-2264
2/12(金)福岡Kieth Flack(問)092-762-7733
2/13(土)東京UNIT (問)03-5459-8630
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HIJAK (Deep Medi Musik, Cultured Beats, Tectonic, UK)
ダブステップの発祥地、サウスロンドン、クロイドンの伝説的レコードショップ、Big Apple RecordsのスタッフとしてUKガラージからダブステップの変遷に関わってきたシーンのパイオニアの一人、HIJAK。Big Apple Recordsでは実弟のSKREAM、BENGAを見出し、彼らをトップアーティストに育成する。自らプロデューサーとしてDeep Medi Musikから"Babylon Timewarp / Dally"(06年)、Tectonicから"Nightmarez"(06年)、Cultured BeatsからSKREAMとの共作"Retro / Wake Up"(07年)をリリースする他、"Butcha"、"Tears"、"Liquor"等のダブプレートで知られ、レゲエ/ダブ、ジャングル/ジャンプアップ等の影響を反映したオリジナリティーを発揮している。またDJとしてはダブステップの総本山、FWD>>、DMZの両パーティーでレジデントを務めており、厚い信頼を得ている。
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GOTH-TRAD (BACK TO CHILL)
ミキシングを自在に操り、様々なアプローチでダンスミュージックを生み出すサウンドオリジネイター。'01年にフランスの船上パーティ"Batofar"で海外イベントに初登場、独自のサウンド・コラージュで話題を集める。同年、秋本"Heavy"武士とともにREBEL FAMILIAを結成。'03年に1stソロアルバム『GOTH-TRAD I』を発表、ソロ活動を本格的にスタートし、2度のヨーロッパ・ツアーを敢行。'05年、インプロヴィゼーションを軸にした2ndアルバム『THE INVERTED PERSPECTIVE』をリリース、またMad Raveと称した新たな音楽性を打ち出し、3rdアルバム『MAD RAVER'S DANCE FLOOR』を発表、ヨーロッパと国内でリリースツアーを行なう。'06年には"Paranoia/Acid Steps"をリリース、独仏英ツアー。3rdアルバム収録曲”Back To Chill”がロンドンのDUBSTEPシーンで話題となり、07年にSkudから"Back To Chill EP"、Deep Medi Musikから"Cut End/Flags"がリリースされ、8カ国10都市に及ぶヨーロッパツアーを敢行。UK最高峰のダブステップパーティー、DMZにライヴ・セットで出演し、地元オーディエンスを沸かす。以来、UK、ヨーロッパツアーを重ねる他、アメリカ、オーストラリア、中国等をツアー。08年には"Far East Assassin" (Skud)、"Genesis" (Soul Jazz)、"Law/The Clown"(Deep Medi)を発表。09年7月にはDeep Mediからの第3弾、"Dark Path/S.A.T.U.R.N"をリリースし、世界各地でのDJ/ライヴ活動に多忙を極める。
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DJ TOYO (HIGHLAND/BLACK BEATZ BOX)
大阪、関西、西日本のDRUM&BASSシーンを牽引する最重要人物。スペーシーで無機質、果てしなく広がる上モノで無重力空間へといざなう。2002年のLONDON帰国後DRUM&BASSクルー[BLACK BEATZ BOX]を牽引し各ジャンルの国内外のTOP DJ達と招聘、競演を重ねる。大阪TRIANGLEのDRUM&BASS PARTY「HIGHLAND」を中心に北海道から沖縄までDJとして飛び回り、野外FESTIVAL等にも数多く参加。ジャンルレスに支持されている数少ない日本有数のDRUM&BASS DJである。
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CARDZ
IAI RECORDINGS主宰。今日に至るまで「DRUM&BASS SESSIONS」をはじめとする多数の国内パーティー/イベントに出演し、海外ではオーストラリアや韓国に招待されるなど国内外問わず様々なDJ/MCとのセッションを重ね独自のMCスタイルを確立する。  現在は英国ロンドン発のウェアブランド「THTC」からサポートを受ける初の日本人アーティストとしてグローバルなシーンからも注目を集めるなど、名実共に日本D&Bシーンを代表するMCの一人として全国のヘッズから厚い信頼を得ている。  ‘09年後半はニュージーランドを代表するプロデューサー・デュオ「THE UPBEATS」のアルバム「BIG SKELETON(11月発売)」への参加や、「朝本浩文」と「アイコSUN」と自身によるライブユニット「KAM」のフロントマンとしての活動、さらに来年発表予定の1stソロアルバムを制作中など現場、作品共に目が離せない。
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SO IN THE HOUSE
1999年より新宿Liquid RoomでVJとしてのキャリアをスタート。現在は“Drum & Bass Sessions”のVJとして活動中。DVJを巧みに操り、音の細部まで即興的に視覚化し、緻密なグルーヴを生み出す独自のプレイスタイルで国内外問わず支持を集めている。これまでに、Laurent Garnier、LTJ Bukem、Silver Applesなど数多くの海外アーティストと共演。クラブ・フィールド以外では、2008年6月にラスベガスで行われた、村上隆氏のLouis Vuitton Monogram Historyのモーション・グラフィック、グラミー賞のオープニング映像、エミー賞のオープニング映像などのアート・ディレクションを担当している。
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DJ ARU
D'n'Bの若手実力派DJとして、メキメキと頭角を表しているDJ ARU。10代後半にヒップホップの洗練を受け、地元京都よりDJ活動をスタート。間もなく上京し、都内を中心にプレイを続ける。そんな折、dj KENTAROと運命的な出会いを果たし、ジャマイカやヨーロッパツアーに同行。UKでは、マンチェスターやニューキャッスルのクラブでプレイするなど、貴重な体験を得る。それら世界各国のクラブカルチャーを体験するなかで、もっともシンパシーを感じたのがドラムンベースであった。
そして、2006年にはミックス CD「ENTER A TOKYO DRUM & BASS WAR」を発表。魂のこもったストーリー性あるミックスが、都内レコード店を中心に話題を集めることに。以降、DMC関東予選のオープニングアクトや、SONAR TOKYO、メタモルフォーゼのOrtofonブース、DRUM&BASS SESSIONS、Freestyle Lab Japan Tour等でプレイするなど、活躍の場が拡大。 既存の枠にとらわれない変幻自在な選曲と、勢いを感じさせる攻撃的なミックス。それでいて、ストーリー性も十分な話題のDJ ARU。少しでもカラダを揺らしたら、最後まで踊り続けてしまう魅惑のビートを体感すべし! 今夜もまた、ヘッズ達をぶっ飛ばす!!
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TETSUJI TANAKA (Alternative Set)
シーンが誇る唯一の "3 Decks Master"、Drum & Bass Multi Creater -TETSUJI TANAKA- 。Drum & Bass DJ/Journalist/Writer/Buyer/Producer。
DBSのレジデント、ortofon DJことTETSUJI TANAKAは90年代中期頃そのキャリアをスタート。’01~’04のロンドン在住期間、音楽的ノウハウの吸収を経て帰国後、日本のドラムンベース・シーンを牽引しているDrum & Bass Journalist/Buyerとしてシーンに貢献する傍ら、現在のスタイルである"3 Decks Set"を確立、ortofon主催のortofo'n'bass@metamorphoze/ortofon DJのレジデント、日本のドラムンベース・シーン最長/最高峰のDrum & Bass SessionsのTop DJである。TETSUJI TANAKAの3 Decks Setの音楽的バック・グラウンドはTECHNO/HOUSEの影響下で培われた感性からなる唯一無二のセンス、小節単位でレコードとターンテーブルを楽器のようにライブ・ミックスする超人的テクニック/ピッチ・コントロールにある。常に究極のDJの形を追求し、ドラムンベース・シーン最高峰のヴァイナルのみによる3 Decks MixのDJスキルを有しても尚、模索し続けるTETSUJI TANAKAのDJ哲学は、既存のドラムンベース・スタイルを継承せず、独自の解釈から紡ぎだすトリプル・ドロップを駆使し、ロング・ミックスにより新たな曲を作り出すリアルタイム・リミックス・プレイで圧倒的な別次元を創りだし、またTECHNO/HOUSE/DUBSTEP/BREAKS/ELECTROなどを織り交ぜ、創造、次元の壁を越えるHybrid DJであり、紛れも無く日本のドラムンベース ・シーンを代表する一人で皆 、彼のことをこう称す "”Real Genius DJ”"そして、世界標準の孤高のMix Masterと。 あの全クラブミュージックを代表するインターネット・ラジオ・ステーション "TCY RADIO TOKYO"にて日本のドラムンベース界を代表する”TETSUJI TANAKA” が各ジャンルのトップDJ、著名人達と共にインタビューをオンエア。
TETSUJI TANAKAのエクスクルーシブ・オルタナティブ• 3デックス・ミックスも合わせてオンエア中!
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DOPPELGENGER
十代の頃にHIP HOPやABSTRACTに影響を受け、DJ元として活動を始める。その後世界各国へ旅に出向き様々なパーティシーンに触れ、その経験を基に表現をし続けてきた。当時のリリースとして、FRAGMENTとの共作「戒流」をリリース。JARBEAT RECORDSのコンピレーションに収録される等、巷で話題となった。
そして2007年にDUBSTEPの洗礼を受け、DOPPELGENGER名義で活動開始。サイケデリックを軸に、パンクでアグレッシブなスタイルで独自の「DUB」を追求している。 2008年から「CYBERPUNK」@WIRE、「VISION」@HEAVYSICKを主催。また、毎月代官山UNITで行われているDrum&Bass Sessionsのレジデンツとしてプレイしている。 2009年4月には自身のレーベルNeo Tokyo Empire RecよりDubstep Mixologyをリリース。また、1月末にはRUDIMENTSより1DVD+2MIXCDの3枚組みをリリース予定。
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DJ100mado
97年頃から関西を中心にraga jungle~abstract hiphopを織り交ぜたDJをスタートさせ、その一方でBusRatchなどの実験的なプロジェクトに参加。2001年、シカゴ現代美術館でのクリスチャンマークレーとの共演を最後にBusRatchを脱退。
横浜に移住後chaplin、nentegaine名義などの活動を経て、2004年頃からDubstep~Heavy Bassサウンドを追求するべくDJ百窓を開始。2006年、日本を代表するDubstepイベント・Back To Chillの立ち上げから参加。
2007年7月に自身の曲がBBC-Radio 1でMary Anne Hobbsによってオンエアーされ、その後8月にはオリジナル・ダブを中心にGoth-Trad、ENA、Dokkebi Qなど日本人クリエイターのみで構成された”only JP mix”をweb上で公開し、世界各国から大きな反響を得る。
2007年8月にメタモルフォーゼ・OrtofonブースにDJ ARUらと共に参加。3時間に及ぶロングセットでプレイで地下道に熱狂を巻き起こし、再び参加した2008年、早朝のDubstepセットが各所で話題となる。
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