Club Event

2010.02.06 SAT

HORIZON presents
HOUSE LEGEND SPECIAL
"Going Back To Our Roots"


LINE UP:

DJ :
Alfredo (Ibiza)
Terry Farley (JBO.UK)

SALOON (B3F) Erection " the music makes me sick."
DJ :
クボタタケシ
Dj Yogurt (UPSETS)

LIVE : LUVRAW & BTB + Mr MELODY (PPP)

EARLY TIME DJ : ALF + P-RUFF

DECO : PublicEnemy FUNCLUB

FOOD : futsalcafe KEL

INFORMATION:
OPEN : 23:30
START : 23:30
CHARGE : ADV.3,000yen/DOOR 3,500yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID
TICKET : 1/9(SAT) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]345-433
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン [L]72255
e+
>>STORE
[渋谷]
● diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● Lighthouse Records
● TECHNIQUE

WEB :
Alfredo OFFICIAL WEBSITE
Terry Farley  web_headphone_icon.jpg
クボタタケシ OFFICIAL WEBSITE
DJ YOGURT OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
HORIZON presents HOUSE LEGENDが2010年第一弾は2nd Summer Of Loveの発火点となりそれ以後のヨーロッパのダンスシーンのルーツといわれるDJでありBalearic Soundの生みの親でもあるAlfredoとUnderworldやChemical Brothersを世に輩出した伝説のレーベルJUNIOR BOYS OWNのオーナーであり90年代のUK HOUSEシーンをリードしてきたTerry Farleyをダブルで招聘!
二人はともに80年代末、黎明期のDJ / HOUSEシーンからその活動をスタートしその後のヨーロッパのダンシシーンに多大な影響を与えており、いまこの情報が溢れ画一的になってしまったダンスシーンに彼等の衰えることのないサウンドでほんとうに楽しめてかつダンスビートがメッセージであることを教えてくれるパーティーを提示したいと思います。
YODA (HORIZON , yodataro.com)

OTHER INFORMATION
Alfredo
アルゼンチンで生まれ、「La Capital」新聞社の映画・音楽評論家を経て、1970年代半ばにクラブ・シーン勃興前のイビサ島に上陸する。その後、1982年にDJを始め、「アムネシア(amnesia)」のレジデントDJとなる。そして、1987年の8月のある日、現在も伝説として語り継がれている、ヨーロッパのクラブ・カルチャーにとって最も重要な夜が訪れる。数名のイギリス人の若者達がヴァカンスでイビサ島を訪れ、「amnesia」でアルフレドのプレイを体験したのだ。 その若者達とは、当時まだ無名だったポール・オークンフォールド(Paul Oakenfold)、ダニー・ランプリング(Danny Rampling)、ニッキー・ホロウェイ(Nicky Holloway)、トレヴァー・ファング(Trevor Fung)、ジョニー・ウォーカー(Johnny Walker)である。
この頃のU.K.のクラブ・シーンは細分化が進み、膠着状態に陥っていたのだが、ロック、ソウル、レゲエからアシッド・ハウスや映画音楽まで一つの文脈でプレイする、 アルフレドのオープン・マインドなバレアリック・スタイルは、彼らにとてつもなく大きな衝撃を与えた。
すぐさま彼らはイビサで体験したバレアリック・スタイルをU.K.に持ち帰り、ポール・オークンフォールドは「スペクトラム(Spectrum)」、ダニー・ランプリングは「シューム(Shoom)」、ニッキー・ホロウェイは「トリップ(Trip)」と、それぞれ新しいパーティーをスタートさせた。
これらの新しいパーティーと新しいスタイルは、瞬く間にU.K.中を席捲した。 例えば、今や伝説となった「シューム」には、当初50人の客しか集まらなかったが、 1年後には毎週末クラブに入りきらない2000人ものクラウドが道端に溢れ出すという、とんでもないビッグ・ムーヴメントに成長する。
この様な状態は1987年から1989年までの間、ずっと続いた。
この3年間は、いわゆる”セカンド・サマー・オヴ・ラヴ”と呼ばれる時期と完全に一致する。つまり、”セカンド・サマー・オヴ・ラヴ”、”レイヴ/ウェアハウス・カルチャー”、”マンチェスター・ブーム”、ひいては昨今の”ディスコ・ダブ”まで、イビサに端を発する一連の出来事の引き金を引いた張本人が、アルフレドなのである。
もし、アルフレドと彼らの出会いが無ければ、現在のヨーロッパのクラブ・シーンは全く違う物になっていたであろう。
彼は正に、バレアリック・カルチャーの伝説の生き証人であり、イビサの代名詞的存在である。
100206_Alfredo_130.jpg
Terry Farley
DJとして既に活躍していた彼の正式なデビューはRun DMC/Beastie Boysのアフターパーティーである。Paul Oakenfoldからのオファーで、Tim Westwood と共にプレイをしたのだが、彼はそこでの出来の悪さからHip-Hopが彼の音楽ではな いと悟ってしまう。以降彼は様々な音楽の中からhouse music を見出しJUNIOR BOYS OWN (以下JBO)を創設することとなる。JBO はTerryと友人のAndrew Weatherall, Cymon Eccles, Steve Mayes, Steve Hallらに より創設され、アンダーグラウンドなhouseに関する雑誌、イベント、更にレーベル を立ち上げる。そして何よりもJBOはThe Chemical Brothers, Underworld, Xpress2 など数多くのアーティストを世に送り出した事で知られている。TerryはJBOの活動の 他、Pete Hellerとチームを組み、Robert Owens, New Order遂にはMichael Jackson といった面々のremixを手掛け、音楽業界に旋風を起こす。また彼は1999年より友人 のStuart Patterson, Dave Jarvis, Leo Elstob, Bill Brewsterらと共にFAITHとい う名のパーティーを開始。FAITHはロンドンのThe Key, Turnmills, Ministry of Sound 等有名なクラブで行われ、最近のゲストにはDixon, Ame, Dennis Ferrerそし てKarizmaらを迎えている。
100206_terry_130.jpg
Erection
これまでにクボタタタケシ、 川辺ヒロシ、MOODMAN、DJ HIKARU、TRAKSBOYS、CALM、やけのはら、サイプレス上野とロベルト吉野などジャンルに問らわれない数々のアーティストが出演。Alfredo (IBIZA), TOM MIDDLETON , Prins Thomasらの海外アーティストの来日ツアーのサポートも行うなど、VJ.デコレーションの多彩な空間演出や "レジデントDJを持たない" という枠にとらわれない自由な発想で不定期に開催中。
100206_erection_130.jpg
クボタタケシ
91年、伝説のラップグループ「キミドリ」のラッパー/サウンドクリエイターとして活動を開始。93年、アルバム『キミドリ』と、96年『オ.ワ.ラ. ナ.イ』の2枚の公式作品を残してキミドリはその活動を休止するが、クボタはその間から現在まで数々のリミックス、プロデュース、そしてDJとしての活動を継続中。中でも98年にスタートしたミックステープ『CLASSICS(1~4)』シリーズはオールジャンル・ミックスの新しい扉を開き、東京から全国のクラブまで熱狂的なフォロワーを生み出す。また03年秋に初のミックスCD『NEO CLASSICS』を、約5年のブランクを経て08年秋に待望の第二弾、『NEO CLASSICS 2』をエイベックスよりリリース、いずれもミックスCDとしては異例の好セールスを記録中。そして09年3月にはユニークな人選が毎回話題となるミックスCDシリーズ『ストリクトリー・ロッカーズ』からクボタタケシ・ミックスがリリース、初回プレス盤は瞬く間に店頭から姿を消すなど人気の底力を示す。異例?のリリース・ペースに待望度業界ナンバー・ワンとも言われるオリジナル音源の発表に向けての期待も更に高まるばかりである。
100206_kubota_130.jpg
Dj Yogurt (Upsets)
90年にセカンドサマーオブラブの衝撃を受け、92年までアジア~ヨーロッパ放浪後レコード店に勤務。96年からdjを開始。98年には音楽製作ユニットUpsetsを始動。これまでリリースしたソロ作、共作、MIXCDは計50タイトルを越えている。パーティーの雰囲気に合わせつつ、一万枚を越える所蔵レコードの中から選んだ多彩な選曲で独自の雰囲気を作り上げる感覚に定評があり、06年にはFlower Of LifeやRawLife等大小60以上のPartyに参加、08年は70以上のPartyに招聘されている。09年はだちゃんぼの曲のREMIXや、KLF"CHILL OUT"のカバーアルバムのリリース等を予定中。各地で毎週のようにおこなっているDJの予定や、各種リリース情報等のチェックはこちらで→http://www.djyogurt.com
100206_yogurt_130.jpg