Space Gathering 2010
LINE UP:
DJ :
REE.K
MASA
VJ : Sakota Haruka
Lighting : Hikari Asobi (ex:Shinkilow)
Live Paint : Pin-T (pinkman + Takao Suzuki)
Decoration : Kanoya Project
UNICE (B1F CAFE)
CHILLOUT DJ :
Hiyoshi
NaosisoaN
Kluster (from kyoto)
Decoration : Candle June (Eldnacs)
Shop : Frank Zakka
INFORMATION:
OPEN : 24:00START : 24:00
CHARGE : DOOR 2,000yen
(友の会カードお持ちの方、スタンプ1つ差し上げます。)
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID
INFO : Space Gathering
WEB :
REE.K OFFICIAL WEBSITE
MASA OFFICIAL WEBSITE
Hypnodisk
Sakota Haruka OFFICIAL WEBSITE
Hikari Asobi (ex:Shinkilow) OFFICIAL WEBSITE
Pinkman OFFICIAL WEBSITE
Suzuki Takao OFFICIAL WEBSITE
Hiyoshi
Dakini Records
NaosisoaN
Kluster
Candle June OFFICIAL WEBSITE
Frank Zakka

Space Gathering 2010年の初飛行は2/5の金曜日。代官山Unitから、離陸します。
お乗り遅れのないよう、ご注意ください。Space Gathering未体験の皆さんも大歓迎です!!!
お乗り遅れのないよう、ご注意ください。Space Gathering未体験の皆さんも大歓迎です!!!
Unitから初搭乗される皆さんのために、あらためて紹介いたしましょう。Space Gathering=宇宙集会は、Ree.K&Masaが機長を務めるパーティです。97年に第1回目の飛行を試みて以来、「ケイゾクはチカラなり」と「毎回同じ内容じゃツマラナイなり」をモットーに、新しいアイデアを取り入れながら一歩一歩前進してきました。都内だけでなく、群馬・名古屋・浜松・京都・大阪・博多・熊本・宮崎・沖縄など各地で実験性に富んだ飛行を敢行。03年にはフジロックフェスティバルへ参上し、知る人ぞ知る“ドラゴンドラの頂上”からテイクオフ。05年にはアムステルダム、06年にはタイにワープして、海の向こうの好き者たちとのドッキングにも成功しました。そして07年からはUnitの地下基地・Saloonで、毎月第一月曜に定期集会をスタートさせ現在も継続中。気づけば一緒に宇宙遊泳を楽しむ濃ゆい搭乗者が続々と増え、特に毎年恒例となった野外パーティは「今年はどんなサプライズが?」と期待されるまでに進化しました。
Space Gatheringは、“イベント”でなく“パーティ”であることにとことんこだわっています。大音量にまみれて発散するだけの場ではもったいない。パーティとはもっともっと深い体験ができるものだと考えています。この世に存在するすべてと繋がり合えるような、夢よりも夢のような、いつまでも記憶に残るような体験が。そして、それは“その瞬間そこにしかない空間”からこそ生まれるでしょう。だからSpace Gatheringは、空間を形づくるすべての要素に工夫を凝らして“全体設計”に努めています。「全員が参加し、全体で楽しんでもらえるパーティ」こそ、Space Gatheringの願いです。ちなみにここ数年の野外では、出演DJだけでなくタイムテーブルも当日まで告知しないというやり方を貫いていますが、それもパーティを全体で感じてほしいから。「あのDJが目当て」ではなく、「Space Gatheringが目当て」といわれるようなパーティを目指しているからなのです。
Unitでは、その野外パーティでいつも協力してきてくれたスタッフたちがこぞって参加してくれる予定です。つまりSpace Gatheringの魅力を充分にお届けできるはず。2/5が、あなたにとって、かけがえのない一夜となりますように。
Space Gatheringは、“イベント”でなく“パーティ”であることにとことんこだわっています。大音量にまみれて発散するだけの場ではもったいない。パーティとはもっともっと深い体験ができるものだと考えています。この世に存在するすべてと繋がり合えるような、夢よりも夢のような、いつまでも記憶に残るような体験が。そして、それは“その瞬間そこにしかない空間”からこそ生まれるでしょう。だからSpace Gatheringは、空間を形づくるすべての要素に工夫を凝らして“全体設計”に努めています。「全員が参加し、全体で楽しんでもらえるパーティ」こそ、Space Gatheringの願いです。ちなみにここ数年の野外では、出演DJだけでなくタイムテーブルも当日まで告知しないというやり方を貫いていますが、それもパーティを全体で感じてほしいから。「あのDJが目当て」ではなく、「Space Gatheringが目当て」といわれるようなパーティを目指しているからなのです。
Unitでは、その野外パーティでいつも協力してきてくれたスタッフたちがこぞって参加してくれる予定です。つまりSpace Gatheringの魅力を充分にお届けできるはず。2/5が、あなたにとって、かけがえのない一夜となりますように。
OTHER INFORMATION
|
REE.K (Hypnodisk)
REE.Kの世界をカテゴライズすることは難しい。秘める想いは「音による意識の改革」。一度聴けば忘れない独自の世界観をもつ作品群が、ジャンルを超え、ボーダレスに展開される。人はそこに一夜の夢を見るだろう。一つの物語を感じるだろう。 そして、実は意識だけでなく、自分がいる空間そのものも再生されていることに驚くだろう。REE.Kの魅力である。 84年音楽活動開始/92年DJ活動開始/97年「Space Gathering」始動/98年「Kinocosmo」結成/01年mixCD「Cubism」リリース/02年レーベル「Hypnodisk」スタート/06年コンセプトを補完し合う2枚のmixCD「Alpha」&「Omega」リリース。 エレクトリック・ダンスミュージックの探求に、終わりはない。 |
|
|
MASA (Hypnodisk)
80年代前半ノイズ/インダストリアルバンドを結成、新宿ロフト、渋谷屋根裏など都内ライブハウスで活動を開始。90年代初頭、T.T.T. Recordsや、世界各国のトランスレーベルから数々のリリースを重ね、96年ファーストアルバム「JustInside」をリリース。2002年には Ree.KとのレーベルHYPNODISKを始動、2006年春、テクノロジーと音響心理学を巧みに操作したソロアルバム「Why?」をリリース。宇宙と 共鳴するパルスコミュニケーションを軸に音による意識の変容を追求中。
|
|
|
SAKOTA HARUKA
グラフィックデザイナー、映像作家。2001年からROVOのVJを務め、国内外のライヴやツアーに同行。これまでROVOの他に、勝井祐二、EGO WRAPPIN’、ohana、A Hundred Birdsなど数々のアーティストのPVやアートワークを制作。 2007年、手塚治虫氏の大作「火の鳥」をモチーフにしたSystem7の新曲「Hinotori」を、保谷ひばり・渡部暁と共に「ムー℃マジック」名義 で映像化。この作品はHolland Animation Film Festival 2008の上映作品に選ばれる。2008年、高さ9mの大型インスタレーション作品「空の回遊槽」を慶応大学来往舎で発表。2009年、勝井祐二との共同 作品 DVD「dream in midair」をアップリンクよりリリース。
|
|
Pin-T (Pinkman)
1982年生まれ。埼玉県所沢市出身、東京都在住。幼少の頃より所沢、自宅近くのアトリエに通い、ファインアートを学ぶ。2003年頃より都内クラブイベントにてライブペイント開始。ライブペインティングを中心に国内外で幅広く活動。ピンクの変態(妖怪)。
|
|
Pin-T (Suzuki Takao)
静岡生まれ。幼少より絵を描き始め、9年間のNY生活を経て東京を中心に油絵・絵本の製作を行う。現在、2005年より始めたシリーズ、極細素描画「METROPOLIS」を発表中。作品コンセプトは「心と科学の進化のバランス」2006年トリノ冬季オリンピック イラストレーションコンペティション入選、2007年代官山「SALOON」の壁画制作。2008年GOMA da DIDGERIDOOの最新アルバム「CYBORG」のジャケット絵を制作。また、同時に音楽イベント等で「大樹」をモチーフに、墨で大胆に描くLIVEPAINT活動を始める。細かい線画で描く「METROPOLIS」に対し、 幅4メートル程の紙に即興で墨で描くLIVEPAINTは力強く、観る者を圧倒する。過去、「ナチュラル・ハイ」「ひかり祭り」「あさぎり天空まつり」 「センス・オブ・ワンダー」等に出演。
|
|
Kanoya Project
関東を中心に活動する空間演出家Shinichiro.Iによるプロジェクト。ノーコンセプトをコンセプトに、ひとつの型にとらわれることなく常に実験的な試みや新しいスタイルを提案し続け、現在では数千人から1万人超規模のものから100人規模のパーティーまで、関東のみならず日本各地、また野 外、屋内、年間数十ものデコレーション&空間演出を手がけるようになる。また一方では、東芝、三井住友、kobelco等のブースデザインから tokyo disney seaの装飾、その他ウインドウディスプレイ等も手がけ、その活動は多岐に渡る。新しい刺激と自己満足の先にある何かを求め今も猛進中。
|
|
Candle June
世界各地で火を灯す。2001年に広島で「平和の火」を灯してから「Candle Odyssey」と称する争いのあった地を巡る旅を始める。アメリカを横断、N.Y.グランド・ゼロで火を灯し、その後アフガニスタンへ。広島、長崎など毎年国内を旅し、2005年からは終戦記念日に中国チチハルにて火を灯す。新潟中越地震後は震災地でイベントを開催している。1994年にキャンドルの制作を始める。ギャラリーやサロンなどでエキジビションを開催。LOUIS VUITTON・PRADAなどのレセプションパーティのデコレーションや様々なファッションショー、Fuji Rock Festivalをはじめとする野外フェス、またBen Harper、Neil Young、M.M.Wなどのライブステージに空間演出で参加。2009年10月3日にはこれまでのCandle Odysseyの集大成となる「Candle Odyssey -the book-」(¥1,800/判型B6/144P)が出版された。
|
|
Hiyoshi
1999年にDJ活動を開始し、これまでにDakini Nightsを中心にプレイ。Ambient Groove/Harmonic Fluidと評されるアンビエント/ダブ/ブレイクビーツ/ワールドミュージックを穏やかな雰囲気の下に掛け合わせるスタイルが特徴。Dakini Recordsのスタッフ/DJと同時に渋谷のレコードショップGlobal Chillageのスタッフ、トランス・カルチャーを紹介するフリーマガジンPosivisionのライターも兼ね、日々良質な音楽を提供することを信条 としている。
|
|
NaosisoaN
94渡米。立体造形を学びつつ自然と音楽に傾倒し、アンビエントルームのDJに夢中になりつつ作曲も始める。帰国後、大自然が産み出した楽器「ディジュリドゥ」に出会い、超新感覚音楽集団「のろし」に参加。民俗楽器などのアコースティックな音とシンセサイザーなどの電子音について日々研究。現在は映画音楽などをつくりながら、即興ライブや実験的音楽制作に没頭。ソロの他に、民族系アンビエントレゲエユニット「大仏ヴァイブス」、ある種の音色の調和がつくりだす非日常感/超現実感/壁がとろけてなくなる感を最大フォーカスしたユニット「異界ポータル倶楽部」でも活動中。民族楽器アンビエントユニット「移ノ瞬」のライブに参加したり、 DJやったり、ライブのミキサーやったり活動は多岐。すべては一瞬一瞬変化する。
|
