2009.12.22 TUE
LINE UP:
DJ :
John Tejada (Palette, Poker Flat/USA)
Hidehiko Takano (Affordance, Real Grooves)
Live :
conoley ospovat (Continental Drift,FLK/USA)
VJ : Masato Tstsui
SALOON (B3F)
DJ :
Sisi (Timothy Really, Real Grooves)
Ozmzo aka Sammy (Real Grooves)
Daia Taguchi (Survival Archive)
Live : Yasuharu Motomiya (NORDFORM/ Grain Records)
UNICE (B1F CAFE)
Mx (blackmaps, tripster, real grooves) vs. EZ (tilt)
Kikiorix -Disco Set-
Takuya (Riot, Blinkblitz)
INFORMATION:
OPEN : 23:30START : 23:30
CHARGE : W.FLYER 3,500yen/DOOR 4,000yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID
INFO : Real Grooves
WEB :
John Tejada
Palette recordings
conoley ospovat
Timothy Really
Samurai FM
blackmaps
OTHER INFORMATION
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John Tejada (Palette, Poker Flat/USA)
名門レーベルPalette Recordingsを手がけ、Pokerflat、R&S、7th City、Sinoといった多くの人気レーベルから作品をリリースしてきたベテランプロデューサーであるJohn Tejada。リミキサー、DJ、レーベルオーナー、更には映画やテレビへの楽曲提供などでも活躍するテクノ界で最も多忙なアーティストの一人と言えよう。音楽一家に生まれ、幼少よりクラシックピアノの教育を受けて来たJohnは、rockからhip hopまで様々な音楽を吸収し、やがてacid house、detroit technoといったエレクトロニックミュージックに傾倒して行くこととなる。94年、盟友Arian Levisteとの共作の発表を皮切りに、R&S、A13、 Multiplexといったレーベルからリリースを重ね、次第にその名を国際的に知られるようになる。96年には自身のレーベルPalette Recordingsを立ち上げ、瞬く間に活動の場を世界に広げて行くこととなり、10年以上に渡る国際的な活動を通じて20を越す国のクラブやフェスティバルに出演を果たして来ている。 これまでにリリースしてきた無数の作品は、それぞれのレーベルカラーにマッチしつつも、jazzテイスト溢れるサンプルとdetroitスタイルのシンセ音というJohn Tejada節に仕上がっており、08年にリリースされたReal Grooves Navigation 2では自身の、そしてPalette Recordingsのベスト盤ともいえるミックスを創り上げている。また、09年にはイギリスが世界の誇るクラブFabricのミックスCDを手がけるなど、DJとしての評価も高い。 ソロとしてだけでなく15年以上に渡るパートナーであるArian Levisteとのコラボレーションや、99年にギタリストTakeshi Nishimotoと結成したIm Not a Gunとしての活動も精力的に展開している。Paletteからの最新作“Marooned”(PAL058)ではJosh Humphreyとコラボレーションを行うなど、精力的な活動を続けている。 |
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Hidehiko Takano (Affordance, Real Grooves)
98年より都内を中心にDJ/プロモーターとして本格的に活動を開始し、Yellow、 Module、Loop等の主要クラブでのプレイを経験。これまでにEddie Richard ( Wiggle / Fabric )、Bryan Zentz ( CMYK / Morris Audio / Plus8 )、Audio Soul Project ( NRK / Dessous / Fresh Meat )、Johnny Fiasco ( OM / Double Down)、Jay Tripwire (Poker Flat / Nervous )、Random Factor ( 2020Vision )といったアーティストを招聘し、東京のシーン最深部を演出し続けている。
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conoley ospovat (Continental Drift,FLK/USA)
東京在住のアメリカ人アーティスト、Conoley Ospovat。パフォーマー/プロデューサーとしてtechno、progressive house、electronica、synthpopといったエレクトロニックミュージックから即興ジャムバンドまで多様なジャンルを横断し、ダンスミュージックを追究してきたそのサウンドは、流行に左右されない独自の世界観を創り上げている。シンセサイザー、パソコン、midiコントローラー、エフェクターをリアルタイムで操作し、自らヴォーカルまでも務めるライブでは刺激的で叙情的なセットで聞くものを魅了している。これまでにフジロックフェスティバルへの出演や、米国ツアー敢行など、精力的に活動を展開している。
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