live Event

2009.12.15 TUE

thirdiq tour 2009 final
〜who may find love in the imaginary axis.〜

LINE UP:

LIVE : thirdiq
- 渥美幸裕(g)with:白根佳尚(dr)/菱山正太(key)/類家心平(tp) -

GUEST :
field.echo
Hanah
須永辰緒

INFORMATION:
OPEN : 18:30
START : 18:30
CHARGE : ADV.3,300yen/DOOR 3,500yen
(共にドリンク代別)
TICKET :
【オフィシャルHP先行】11/4(WED) 〜 11/8(SUN)
【一般発売】11/14(SAT) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]340-697
ローソン [L]72407
e+

INFO : PARCO CO.,LTD. 03-3464-6481

WEB :
Thirdiq  web_headphone_icon.jpg
origami PRODUCTIONS
calm OFFICIAL WEBSITE   
これまで数々のアーティストのレコーディングやライブに参加してきたギタリスト渥美幸裕によるソロプロジェクト、Thirdiq。9月にリリースされたアルバムには映画"ラッシュライフ"に起用された楽曲や、MySpace Newsのアクセスランキング1位を記録したローリン・ヒルのカヴァー曲等も収録し、各所で絶賛されている。圧倒的なテクニックとジャズやファンク、ヒップホップとも共振しながら進化を続けるThirdiqツアーファイナル!豪華ゲストにも注目!

OTHER INFORMATION
thirdiq
Thirdiqとは、これまで数々のアーティストのレコーディングやライブに参加してきたギタリスト渥美幸裕によるソロプロジェクトである。06年腕達者のアーティストが揃った大所帯のJAM集団、JAMNUTSのメンバーとしてアルバム「Nu JAM」を発表。ギタリストとしてだけでなく、プロデューサーとしても才能を開花させ、イギリスBBCラジオでオンエアーされるなど世界から認められた。即興レコーディングをチョップして構築するというミュージシャンとトラックメーカーの狭間をゆく手法で唯一無二の音世界を作り上げた1stアルバム「monologue」を07年に発表。シンガーさかいゆう、Hanah、トランペット類家心平、キーボード菱山正太、そしてレーベルメイトのトラックメーカーShingo Suzukiなど最強の布陣のもと制作された09年9月リリースの今作は、伊坂幸太郎原作の映画「ラッシュライフ」に起用された楽曲や、MySpace Newsのアクセスランキング1位を記録し話題となったローリン・ヒルのカヴァー曲を収録。インプロやソロプレイを重要視するプレイヤー、ループのグルーヴにこだわるトラックメーカー、そのどちらにも属さない不思議な渥美ワールドは、ジャズやファンク、ヒップホップとも共振しながら進化を遂げている。
091215_thirdiq_130.jpg
field.echo
Calm新プロジェクト「field.echo」。Calm、そして加藤雄一郎の2人から鳴る音の潮流。LIVEはクラウドの主体性に訴えかけるワン・ステージの旅。 草原を歩く。水中を歩く。星空を歩く。 やわらかく、力強い歩みと共に聴こえてくる自然界の残響。きらきらと共鳴を繰り返す大気の結晶。 ゆっくりとした鼓動に身をゆだね、それぞれが心を奪われるフィールドへと旅立ちの一歩を。
calm
ジャンルにとらわれず、全ての良質な音楽を軸として唯一無二の音を放つサウンドクリエーター。あえてカテゴリーにあてはめて表現するならば、チルアウト、バレアリック、アンビエント、ジャズから、ブラックミュージック、ダンスミュージックに至るまでの要素を絶妙に調合し、自らのエッセンスでまとめあげて世界に発信している。 97年のデビュー以来、Calm、Organlanguage、K.F. 、THA BLUE HERB/BOSSとのユニットJapanese Synchro Systemなど、様々な名義を使い分けて幅広い楽曲を生み出し、現在に至るまで実にほぼ毎年フルアルバムなどをリリース。勢力的な活動を続けている。 代表曲には、Light Years、Shining of Life、EGO-WRAPPIN' 中納良恵をVoに迎えたSunday Sunなどがある。
加藤雄一郎
サックス奏者。1972年生まれ。13歳からsaxを吹く。2005年12月に初のソロアルバムである「Pouring」を CALM主催のレーベル、music conceptionよりリリース。加藤の特徴でもある伸びやかなソプラノサックスが印象的なアルバムに仕上がっている。またNATSUMEN、L.E.D.のメンバーとしての活動や自己名義でのソロライブもコンスタントに行っている。また、CALM,曽我部恵一,STUDIO APARTMENT,佐野元春,superfly,ゆず,エレファントカシマシ,木村カエラ,石橋英子など、様々なミュージシャンのライブやレコーディン グへの参加も多く、popsからavant-gardeまで幅広くそのサウンドを提供している。2008年より生活拠点を故郷の福島に移し、東京とのダブル拠点で活動中。
Hanah
1983年生まれ AB型。ジャズギタリストの父、ジャズシンガーの母の間に生まれ姉弟同士でバンドを組むなど幼少の頃から音楽に囲まれた環境で育つ10歳の頃から曲作り を始め、高校生の頃からボイストレーナに師事するなど音楽へ取り組み始める。高校時代は数回短期留学で渡米するなど語学もこの頃に習得。卒業後、音楽活動を本格化 させ様々なイベントに出演し始める。また渋谷界隈のアンダーグラウンド・シーンのミュージシャンたちとも交流を深め、ゲストボーカルとしてライブやオムニバスCD参加、海 外アーティストの来日公演ではオープニングアクトを努めるなど実力派シンガーとして注目を集めるようになる。2008年12月 mini ALBUM「soulflower」をリリース。リードトラッ ク”my girl”がiTunes Music Storeで「今週のシングル」に選ばれ、1週間で5万以上のダウンロードを記録。09年8月メジャーデビューシングル「明日また、笑えるように」をリ リース。その類まれなるボーカルパフォーマンスとリアルな女心を綴ったソングライティングが最大の武器。