Club Event

2009.11.28 SAT

UNIT presents
Syksy 

LINE UP:

SPECIAL GUEST DJ :
SWAYZAK (!K7 / from UK) 〜 DJ SET

DJ : NOP (troplott music)

INFORMATION:
OPEN : 24:00
START : 24:00
CHARGE : DOOR 2,500yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID

WEB :
SWAYZAK OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
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過ごしやすく、夜が長くなるこの季節、 来る11/28(土)、SWAYZAKを招いてパーティを行います。 心地よい音の重なりに身をまかせ、彼の幻想的且つ実験的なサウンドスケープの中に漂ってみては如何でしょうか。

OTHER INFORMATION
SWAYZAK ( !K7 / from UK)
ロンドンを拠点に90年代の中期から音楽活動を始め、レーベル240Volt/Volt Musicを運営するJames TaylorとDavid "Broon" Brownによるテクノ/ハウス系ユニット、Swayzak。彼らはダブ、エレクトロ、ニューウェイヴ、ハウスといった幅広いジャンルを融合させたサウンド・スタイルで根強いファンが多い。80年代の英国ニューウェイヴの音源を多用し、隠し味としてダブ的な要素を加えるところが彼等のサウンドの特徴と言える。98年"Snowboarding In Argentina"、00年"Himawari"とアルバム・リリースを重ね、そのスタイルを進化させていった彼らは、続く02年にリリースした3枚目のアルバム"Dirty Dancing"で、幻想的な歌声が印象的な女性ヴォーカリストClair Dietrichをフィーチャーし話題を呼び、世界各地で大きな反響を得た。04年の夏には映画のタイトルをモチーフにした"Loops From The Bergerie"のリリースを受けて再来日を果たし、Metamorphoseの「!K7ステージ」で披露したライヴ・セットは、ニューウェイブからアフロ・ビートにまで発展する完璧なパーフォーマンスで私たちへ至福の時間を提供してくれた。そして、2007年には!K7より、4枚目アルバム“Some Other Country”をリリース。ハープやフルートなどの生音も混じりあう独創性のあるテック・サウンドで話題となっている。彼等のライヴ/DJは、実験的且つかなりエキセントリックで、官能美に満ちた世界観を表現してくれている。彼らなくして、後世のテクノ文化はないだろう。
NOP (troplott music)
1981年熊本生まれ。現在は東京を拠点に活動中のDJ/Producer/Organizer。 深く滑らかなグルーヴのループ群の上に、トロピカルな旋律を木魂させる特異なトラックは、BEEF[Australia]、Galaktika[Spain]、FRAME[Japan]をはじめ多数のレーベルからリリースを重ね、2008年には1stアルバム『Mouse House』を発表し、センセーショナルにシーンの話題をさらった。現在は目下、自身のレーベル『troplott music』立ち上げに向け準備に力を入れている。 またDJセンスの評価も高く、2008年世界的にも著名なバルセロナのビッグフェスSonarプレパーティーへの出演を果たす。国内では自らがオーガナイズするFUSION at ROCKWEST[渋谷]、DIAL at UNIT[代官山]など都内を中心に、ディープでスムースそしてトロピカルなサウンドを響かせている。
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