Club Event

2009.10.24 SAT

ALTVISION'09


LINE UP:

LIVE :
Deadbeat (Wagon Repair, Cynosure / Berlin)
Luke Hess (FXHE, Echocord / Detroit)

DJ :
DJ WADA (CO-FUSION)
DJ SO (MINDGAMES / LABYRINTH, TRI-BUTE)
Nino (UNDERGRAM)

VJ :
RealRockDesign
and more

SALOON (B3F)
DJ :
HAL (RAFT TOKYO)
UMEMOTO (CIVILESTO / BEAMS RECORDS)
HINA (NO BORDERS / REFLEK)
NOP (Dial / FUSION / Frame Rec.)
KURITA NAOKI (RealRockDesign / AFTER4)

INFORMATION:
OPEN : 23:30
START : 23:30
CHARGE : ADV.3,000yen/W.FLYER 3,500yen/DOOR 4,000yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID
TICKET : 9/19(SAT) on sale!
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]336-657
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン [L]72971
e+
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[渋谷]
● diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● HMV 渋谷店
● Lighthouse Records
● TECHNIQUE
[新宿]
● diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP
[お茶の水]
● diskunion お茶の水 CLUB MUSIC SHOP

INFO :
HITOMI Productions  web_headphone_icon.jpg
BEAMS RECORDS 03-5772-2526

WEB :
Deadbeat OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
Luke Hess OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
DJ WADA OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
DJ SO OFFICIAL WEBSITE
Nino  web_headphone_icon.jpg
RealRockDesign OFFICIAL WEBSITE
HAL  web_headphone_icon.jpg
UMEMOTO OFFICIAL WEBSITE
HINA  web_headphone_icon.jpg
NOP OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
KURITA NAOKI OFFICIAL WEBSITE
「A NEW AGE IS CREATED BY ABSORBING A NEW GROOVE」をメッセージとして掲げる"ALTVISION"。メイン・ライヴアクトを飾るのは、ベルリンからダブサウンドをベースにしたミニマル・トライバルビートを奏でるデッドビート!今回CDリリースを記念しての来日が決定!そして、ポスト・デトロイトテクノ最重要アーティストとして、Omar-Sと共にヨーロッパでも人気のルーク・ヘスが待望の初来日を果たす!ベルリン vs. デトロイト、シーン最前線の競演は絶対に見逃せない!!日本からはテクノ界の重鎮DJ WADA、野外フェス「LABYRINTH」のレジデントDJ SO、ライヴ感溢れる即興的DJプレイに定評があるNinoの出演が決定!

OTHER INFORMATION
Deadbeat (Wagon Repair, Cynosure / Berlin)
ドイツ・ベルリンを拠点に活躍するカナダ人アーティストScott Monteithのソロ・プロジェクトである"Deadbeat"。MonolakeとのコラボレーションであるAtlantic Wabesや、Stephen Beaupreとの共同名義Crackhauseとしても知られるScottは、これまでに<Wagon Repair>、<Cynosure>、<Musique Risquee>をはじめとする数多くの著名レーベルからリリースを重ね、ライブアクトとしてSonar、Transmediale、MUTEKといった世界各地のフェスティバルに招かれる実力派アーティストである。かつて、数々のソフトシンセを開発し、シーンの先端を切り開いてきたカナダ・モントリオールのソフトウェア製作会社Applied Acoustics Systemsに務めていたScott。最先端のデジタル技術に関する知識と、創作活動に対する尽きることのない探究心によって産み出されるそのサウンドは、刻一刻と表情を変化させるHOUSE/TECHNOから、切れ味鋭いデジタルサウンドによるDANCE HALL、あるいは超重量級のDUBまで、まさしく変幻自在である。Poleの名門<Scape>からリリースされた3枚のアルバムは、ベーシックチャンネル/ミニマル・ダブサウンドの金字塔作品としてカリスマ的な人気を得る。また、08年11月リリースの「Roots And Wire」では、"TIKIMAN / PAUL ST HILAIRE (Rhythm & Soundの公式MC)"をフィーチャーしたダブベースのトラックからテッキーなミニマルテクノまでを展開し、そのネクストレヴェルの表現力で世界中のリスナーを魅了した。
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Luke Hess (FXHE, Echocord / Detroit)
デトロイト・アンダーグラウンド・シーンの新星"Luke Hess"。Theo Parrish、Moodymann以降のデトロイト・テクノ最注目アーティストとして、Omar-Sと共にヨーロッパでも人気を博し、Marcel DettmannやSteve LawlerのMix CDに自身の楽曲が収録されるほか、世界的に著名なクラブFabric (London)、Panorama Bar (Berlin)にもゲスト出演を果たす。Omar-S主宰のレーベル<FXHE>から07年にリリースされた"Dubout EP01"はその年のGroove Magazine / Top50にも選ばれ、デトロイトの<Beretta Music><FXHE Records>、スウェーデンの<Kontra-Musik>、フランスの<Modelisme Records>、そしてデンマークの<Echocord>から次々とリリースを重ねる。そして今年、1stアルバム「Light In The Dark」を、ポストBASIC CHANNEL最有力レーベル<Echocord>から遂に発表。デトロイト・テクノの叙情性とミニマル・ダブの音響的アプーチをハイブリットさせたその楽曲群は、US/EUそしてここ日本でも非常に高い評価を得た。そのスモーキーな音像とファットなグルーヴ、程よく丸みが加えられたアトモスフェリックなサウンドを、日本初LIVEとなる「ALTVISION'09@UNIT」でぜひ体験して欲しい。
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DJ WADA (Co-Fusion)
「あまりにも長くDJをやりすぎて、生活がDJになってしまった。DJ抜きの生活は考えられない」(「ele-king」誌 1998年10,11月号インタビューより)。80年代初頭、六本木のディスコよりDJとしての活動をスタートし、現在そのキャリアは約30年にも及ぶDJ WADA。その豊富な現場での経験からくる、一見しただけでは説明できないほど複雑なEQの操作と巧みなフェーダーさばきに代表される正確無比なテクニックは、筋金入りのパーティー・フリークや同業者であるDJ達からも熱い支持を受ける。Heigo Taniとの"Co-Fusion"、"Atom"といったアーティスト活動においても、シーンの中で欠かせない存在。今年10月にはソロでのニューアルバム「ONE」をリリースする。
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SO (MINDGAMES / LABYRINTH / TRI-BUTE)
近年野外フェスとして大きく頭角を現した"LABYRINTH"、5年に渡ってユニークな活動を展開し続けている"TRI-BUTE"、の2本のレジデントを軸に活動を続ける30歳。これまでにポルトガルのBOOM FESTIVAL、ドイツのVOOV EXPERIENCE、オーストラリアのRAINBOW SERPENT等に出演。その他にも上海やスイス等、海外での活躍も目覚ましい。本業であるデザイナーと、夢であるサッカー選手と、3足の草蛙を履きつつも、都内、地方、海外と、精力的にDJ活動をこなす姿は正に多動症。DEEP HOUSEを中心としたセットで、多くのクラウドを魅了し続けて12年。その選曲は上品でエモーショナル。時にオーガナイザー、プロモーターをもこなすマルチタレントの今後の動きに要注目だ。
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Nino (UNDERGRAM)
UNDERGRAMのA&Rにしてレジデントを務めるNinoは、10代の頃にはグラインドコアやファストコアといったパンクスカルチャーにのめり込んでいたが、たまたま訪れたLondonにて体験したスクワット・パーティーにて衝撃を受け、ダンスミュージックカルチャーへと足を踏み入れる事となる。アナログの良さを十分に理解した上でのAbleton Liveを駆使したデジタルマルチトラックDJセットは、荒削りながらも絶対的なパワーを持った一癖も二癖もあるインディーサウンドを変幻自在に操り、自作のサウンドLOOPやノイズ、FX等を随所にちりばめて、全く新しいグルーブを作り出していく。DJでありながらLiveの様な緊張感と即興性を重視した唯一無二のセットを披露する事をテーマに、彼の音楽探求は決して終わらない。
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