live Event

2009.09.24 THU

KENJI SUZUKI & GOTA YASHIKI SUPER SESSION BAND
「BACKSTAGE JAM LIVE」


LINE UP:

LIVE :
KENJI SUZUKI & GOTA YASHIKI SUPER SESSION BAND
(鈴木賢司、屋敷豪太、根岸孝旨)

SPECIAL GUESTS :
藤井尚之
Leyona
Spinna B-ILL
元晴&丈青 from SOIL&"PIMP"SESSIONS

OPENING ACT : KEN KOBAYASHI from LONDON

INFORMATION:
OPEN : 19:00
START : 19:30
CHARGE : ADV.3,300yen/DOOR 3,800yen (共にドリンク代別)
TICKET : 8/22(SAT) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]333-506
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン [L]72794
e+

INFO : DISK GARAGE 03-5436-9600

WEB :
Kenji Suzuki OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
Gota Yashiki OFFICIAL WEBSITE
根岸孝旨 OFFICIAL WEBSITE
Ken Kobayashi  web_headphone_icon.jpg
藤井尚之 OFFICIAL WEBSITE
Leyona OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
Spinna B-ILL OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
KENJI SUZUKI 凱旋ライブに豪華ゲスト陣集結!
英国ロンドンを拠点にSimply Red等でワールドワイドに活躍する日本人ギタリスト、ケンジ・ジャマーこと、KENJI SUZUKIと、80’sダブ・バンドMUTE BEAT、Major Force、数々の伝説を築き続ける、ドラマーGOTA YASHIKIとが、2009 September、日本で新JAM BANDを結成します。今回はべーシストとして根岸孝旨が参加。また、スペシャル・ゲストとして、藤井尚之、Leyona、Spinna B-ILL、元晴&丈青(from SOIL&"PIMP"SESSIONS)の参加が決定。メンバーとスペシャル・ゲストにより、沢山のサプライズが用意され、JAM BANDスタイルで繰り広げられる、待望のトウキョウ・ライブ。「BACKSTAGE JAM LIVE」を、ぜひ体感ください。音楽をアップデートしよう!

OTHER INFORMATION
Guitar - Kenji Suzuki (aka Kenji Jammer) / 鈴木賢司
ロンドン在住ギタリスト。1964年東京生まれ。高校在学時より巷で「天才ギター少年」と呼ばれ、1983年、19才でEPIC・ソニーよりミニアルバム「Electric Guitar」でレコードデビュー。その後、同レコードレーベルよりフルアルバム4枚、12インチシングル3枚をリリースしつつ、Stevie Ray VaughanやDeep Purpleらの来日公演のオープニングを務め、坂本龍一のアルバム未来派野郎に客演するなど、音楽ジャンルの壁を越えて活躍。1987年元CreamのJack Bruceと共に東京でInazuma Super Sessionと銘打ったライブを展開。1988年2月に同氏の薦めにより活動の場所をイギリスに移す。
イギリスでは主にセッションギターリストとしてBono(U2), Seal, Annie Lennox, The Lighthouse Family, Bomb The Bass, Corinne Bailey Raeなど、様々なアーティストのレコーディングに参加。1998年よりSimply Redのギターリストとしてレコーディングやワールドツアーに現在も参加し、ワールドワイドに活動している。 2002年にKenji Jammer名義でウーツーレコードより「Hula-Hula Dance シリーズ」のCDをベスト盤を含め9枚リリース。2005年には独自のバンド、ゆるゆるギターズ。そしてSpinna B-illとのミニアルバム「Stay Longer」をリリース。2008年10月にはTuff BeatsよりKenji Suzuki a.k.a Keji Jammer名義で「Quiet Rock」リリース。そして2009年、Simply Red名義最後のワールドツアーを敢行中。
現在、Simply Redの2009ワールドツアー参加。ツアーで世界を回りながら、自身の公式Blog「Backstage Jam」にて、日記とともに、オリジナル作品をiTunesに発表している。
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Drums - Gota Yashiki / 屋敷豪太
1962年京都生まれ。1982年に上京し、こだま和文らとMUTE BEATを結成。1986年にMELONに加入、ヨーロッパ公演を行う。1987年中西俊夫、藤原ヒロシらとダンスミュージックレーベルMajor Forceを設立。1988年に渡英し、1989年Soul ll Soulの1stアルバムに参加することからグランド・ビートを生み出し、世界的な注目を集める。その後、さまざまなレコーディングに参加。19_91年にはSimply Redの正式メンバーとしてアルバム「Stars」のレコーディングと 2年間に_わたるワールドツアーに参加。
現在、活動拠点を日本に移し、新人アーティストのプロデュースや、アルバムプロデュース、_リミックス、またドラマーとしての活動など精力的に行うかたわら、ソロプロジェクトとしてiTunes Music Storeより『Vol.1』(2005.9)、『Vol.2』(2005.11)をリリース。
2007年8月にはこれまでにソロ・リリースした楽曲、そしてプロデューサーとして手がけてきた数々のアーティストの楽曲を共に集結させたBEST盤「GOTA THE BEST」をリリース。
最近ではバンド活動にも積極的に参加。加藤和彦氏を中心にUKをコンセプトに「VITAMIN-Q」を結成。
2008年12月3日にデビューアルバム「VITAMIN-Q」を発表。
2009年F-1グランプリのオープニングテーマ「God only knows」を作曲、演奏を手掛ける。
この他、サウンドトラック制作という分野でも様々な映像に対して応えている。_近年の代表作は堤幸彦監督のドラマ「下北サンデーズ」(テレビ朝日系列.2006.7-9)、「巷説百物語〜狐者異〜」(WOWOW.2005)、「巷説百物語〜飛縁魔〜」(WOWOW.2006)。
_スポーツ関係では、Fantasistaレーベル/ DATA STADIUMよりリリースされているDVDへの、テーマ曲を含む楽曲提供が中心。サポーターズソング制作などサッカー関連の楽曲依頼も多い。国際試合の選手入場の際に会場中に流れる「World Soccer Anthem」はGOTAによるアレンジ。 また音楽番組への出演も増えてきており、『新堂本兄弟』(フジテレビ系列)では堂本ブラザーズバンドのドラム担当。
現在NHK総合テレビにて放送中の『プロフェッショナル 仕事の流儀』でテーマ曲を演奏しているオリジナルユニットkokuaのメンバーでもある。
これまでに手掛けたアーティストは、Bomb The Bass、Soul ll Soul、Sinead O Connor、SEAL、ABC、Massive Attack、Tom Jones、Bjork、Neneh Cherry、Swing Out Sister、藤井フミヤ、スガシカオ、NOKKO、小泉今日子、B-DASH、Kat他多数。
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Bass - Takamune Negishi / 根岸孝旨
1961年埼玉生まれ。Cocco、GRAPEVINE、つじあやの、aiko、中島美嘉、木村カエラ、榎本くるみ、オトナモード等、数多くのアーティストの作品をプロデュース。また、ベーシストとして奥田民生、吉井和哉、PUFFY、元ちとせ、スガシカオ、ポルノグラフィティ等のレコーディングやステージをサポート。
さらに、「POW」「SENSE OF WONDER」「Dr.StrangeLove」を経て、現在「JUNK FUNK PUNK」(w/ 西川 進・岸 利至)でバンド活動中。
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Spinna B-ILL
Spinna B-ILLの魅力は、飾らない真実のリリックと心揺さぶるヴォーカル。

Spinna B-ill&the cavemansとしてデビューしたのが2002年。 「まっすぐに」や「ライオンの子」という代表曲をはじめ、その圧倒的な歌唱力とパフォーマンスが話題を呼び、その息吹はレゲエ&ソウルファンに止まらず、ライブは回数を重ねるごとに動員を増していった。CLUB CITTA’で行われた解散ライブは即日完売ともなり発表された3枚のアルバムと共に、彼らが力強く駆け抜けた足跡として今も尚語り継がれている。 2005年、ソロとなったSpinna B-ILLは、シンプリー・レッドのギタリストKenji Jammer氏とアルバム「STAY LONGER」をリリース。収録楽曲の「何度も…」は、2005年を代表する珠玉のバラード作品として話題となった。

2006年には、ソロアルバム「ST-ILL GROWING」をリリース。 この作品では、ソウルあり、ボサノバあり、ファンクありとジャンルにはとらわれないSpinna B-ILLの新しい世界が明らかになる。 代官山UNITで行われたRelease PartyはSOLD OUTとなり、ソロシンガーSpinna B-ILLとしての力強いスタートを切った。

2007年10月、自主レーベル“UNIQUE CHANNEL”を設立し、待望のフル・アルバム“Re:program”をリリース。 ヒップホップ、R&B、ソウル、ファンクなどのブラックミュージックからレゲエといった幅広いフィルターを通してきたSpinna B-ILLがニューソウルを提示し、話題となったのは記憶に新しい。

フェスからクラブまで、変幻自在のスタイルとエネルギッシュなパフォーマンスで魅せるSpinna B-ILLのライブは、オーディエンスの期待を裏切らない。 2009年、活動拠点をFILE RECORDSに移し、今秋リリース予定のニューアルバムを制作中。
Ken Kobayashi
ロンドン在住、シンガーソングライター、1988年、ドイツ人の父親と日本人の母親の間にロンドンに生まれる。両親ともミュージシャンという環境の中、幼少時代をロンドン、東京及びベルリンで過ごし、ドラムンベース、ブリットポップ、ブレークビーツ、ボサノバ、クラウトロック、日本のパンク等、幅広いジャンルに影響を受ける。2009年9月、日本で初のGigツアー