Club Event

2009.09.20 SUN

CHAOS


LINE UP:

DJ :
Fumiya Tanaka
ZIP

LIVE : Dimbiman

SALOON (B3F)
DJ :
DJ WADA
Satoshi Otsuki
Yoshida

INFORMATION:
OPEN : 23:00
START : 23:00
CHARGE : W.FLYER 3,000yen/DOOR 3,500yen

WEB :
Fumiya Tanaka OFFICIAL WEBSITE
op.disc OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
Satoshi Otsuki  web_headphone_icon.jpg
DJ WADA OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
"Perlon"の主宰者ZIPがDJ & LIVEの豪華2本立て!
UNITで3回目の開催となるCHAOS。今回のゲストは、過去10年以上にわたるテクノもしくはミニマルハウスというタームにおいて最も重要な役割を果たして来たレーベルPERLONのメイン・マンで、唯一無二の存在感と信頼を常にキープしているZIP。今回はZIP名義でのDJと、Dimbiman名義でのLIVE SETというスペシャルな2本立て。

OTHER INFORMATION
ZIP / DIMBIMAN (PERLON - Berlin.DE)
本名Thomas Franzmann、ベルリン在住。
過去10年以上にわたるテクノもしくはミニマルハウスというタームにおいて最も重要な役割を果たして来たレーベルPERLONのメイン・マン。1997年にフランクフルト・オッフェンバッハにてThomasをはじめSammy Dee、Markus Nikolai、Chris Rehbergerといった面々が集いスタートしたPERLONは、統一された秀逸なアートワークと、なによりもまずリリースする音楽そのものの価値の高さを最優先したシンプルな作品主義というスタンスを貫きながら唯一無二の存在感と信頼を現在もキープし続けている。
ミュージシャンとしてのThomasのキャリアのスタートは、80年代から90年代初頭にかけてのSecond VoiceやBigod 20といったジャーマンニューウェーヴ/EBMバンドでの活動まで遡る。PERLON設立以降、DJとしての名義はZip・ソロでの作品リリース時の名義はDimbimanといったように2つの名義を使い分けながら活動を続けている。
Ricardo VillalobosやBaby Fordをはじめ、Sammy Dee、Melchior Productions、Dandy Jackなど数多くの傑出したタレントを擁するPERLONにあって、Thomas自身の個性もまた際立った存在感をみせる。テクノやハウス・ミュージックにおけるスケールや拍/音域の組み合わせなど、多くの人々がほとんど無意識のうちに従ってしまっているお決まり事に対し、Thomasはそれらをほんの少しひねったり組み替えてみせる。そうしたほんのちょっとの発想の転換や既成のフォーマットそのものに対する素朴な疑問が、おどろくほどフレッシュな瞬間やグルーヴを生み出せることを彼は自身のDJや作品の中で証明し続けている。しかも、それが単なる理論のみに収まらず「いま、そこにある音」という現象に余すところ無く昇華させている事実にこそ、このアーティストが持つ才能の凄みがあるといえる。
Sammy Deeと共に毎月レジデントを務めるパーティGet Perlonized @ Panorama Barを基盤としながら、ヨーロッパおよび北米での相変わらず精力的なDJスケジュールをこなしているThomas。今回はZip名義でのDJとDimbiman名義でのライブセット、スペシャルな2本立てでCHAOS再登場。
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Fumiya Tanaka
日本を代表するDJ/アーティストとして15年以上に渡ってテクノシーンの第一線で活躍しているFumiya Tanaka。DJ活動だけでなく、時代と共にテイストを変えながらも常に挑戦的なサウンドでフロアーに新たな切り口を提供している自身のレーベルTOREMA RECORDSやYoshihiro HANNO aka RADIQとの共同主宰レーベルop.disc、そして東京/大阪で10年以上に渡りオーガナイズしているパーティCHAOSなど、多角的な視点から音楽表現の可能性を探求し続けている。minimalを基調としながらも、音の厚みや深みを引き出し、独自のうねりを創り出すDJセットはシーンの先頭をひた走る孤高のグルーヴである。
08年11月には7年ぶりとなる3rdアルバム”Unknown 3”を自ら手掛ける新レーベルSundanceよりリリースし、長いキャリアを持ってしてなお、現在進行形のアーティストとしての確かな存在感を見せつけている。
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Release Info
FUMIYANDRIC 1 & 2
Ricardo Villalobos & Fumiya Tanaka
Sundance
12" SND001
8.31 on Sale
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Various Artists
'hub Opus Tokyo'
(2CD) op.disc022
7.22 on Sale
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DJ WADA
東京に生まれ、10代の頃はロックバンドに籍を置きギタリストとして活動していたが、80年代初頭の六本木のディスコ「キャステル」よりDJとしてのキャリアをスタートしたDJ WADA。現時点で20年を軽く超え、約30年近くになろうかというそのキャリアが培った、一見しただけでは説明できないほど複雑なEQの操作とフェーダーさばき…そんな正確無比なテクニックを持ち日々ダンス・フロアを操ってきた彼は、東京にクラブ文化が根付いてきた頃から遊んでいるような筋金入りのクラブ・フリークからも熱く支持されるDJである。同じく六本木時代からの仲間であり、現在はDJのみならず腕利きのサウンド・エンジニアとしても名高いHeigo Taniとのユニット「Co-Fusion」「Atom」などの名義でアーティスト活動も行い、今までにCo-Fusion名義で3枚、Atom名義で1枚のアルバムをリリース。アナログで発表した作品は20タイトルを超える。
「WIRE02」「Fuji Rock Festival」(1999年)「朝霧JAM」「Connect’05」など国内大型パーティーへのライブ・アーティストCo-Fusionとしての出演、また、DJ WADA単体としても2000年の「Fuji Rock Festival」(Red Marquee)への出演をはじめ、富士山のふもとの遊園地で行われたいまや伝説のレイヴと言われる「Rainbow2000」、KEN ISHII、DJ YAMAがオーガナイズするテクノ・パーティー「Reel Up」など、日本のテクノの歴史を語る上で欠かすことのできないイベントに数多く出演してきた。むろんCo-Fusion、DJ WADAの持つ世界基準の音楽性やスキルは海外からも注目を集め、Tribal America(US)、Plastic City(ドイツ)、Pro-Jex(UK)などのレーベルからの作品リリースで海外の第一線のアーティストにも全くひけをとらないクリエイティビティを発揮し、1998年のスペインの「Sonar」出演をはじめヨーロッパ圏、アジア、アメリカなどへの遠征を重ね、合わせると10カ国以上でのプレイを果たしてきた。
‘05年にクローズした青山の伝説のクラブMANIAC LOVEでは12年間にわたって毎週土曜日のレジデントDJを務め、その安定した人気と良質なテクノのレギュラーパーティー「Cycle」の名を世間に知らしめた。英「MUZIK」誌においても2000年には彼のパーティー「Cycle」およびMANIAC LOVEが世界のベスト・クラブに選ばれたという事実が示すように、そのプレイを聴いた多くのパーティーフリークが彼のDJのファンとなり、さらに同業者である多くのDJ達も彼の影響を受けたと公言している。
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Satoshi Otsuki
民族音楽と電子音楽の融合によるボーダレスな音に新しい衝撃と可能性を見出すべく活動する日本のクリエイト集団"光響"や、国内外を問わずにボーダレスなジャンルの超個性派アーティストが集結する、渋谷WOMBにて開催されている"TRES VIBES"のフロントマン。また、ダンスミュージックの聖地とも呼ばれるスペインのイビサで生まれた世界でも絶大な人気を誇るパーティー”CIRCOLOCO”のアジア圏では初となるオフィシャル・レギュラーパーティーとしてスタートした"CIRCOLOCO JAPAN"のレジデントDJ & サウンドプロデューサーを務める。
年間100本以上、都内を中心に海外でも数多くのギグを行い、TVやJ-WAVE等のラジオ、雑誌などのメディア方面でも幅広く活動する。日本では初となったFAT BOY SLIMの公式ビーチパーティー"BIG BEACH FESTIVAL"、WOMBで開催されたNORMAN COOKのスペシャルパーティーでフロントアクトを務めるなど、毎年日本国内で行われるビッグフェスには欠かせない存在となっている。2006年に渡英した際、ロンドンのラジオ"HOUSE FM"に出演。また2008年には、世界でもその名を轟かせるロンドンの老舗クラブ"THE END"をはじめとするヨーロッパツアーを行い、大好評を得る。今年はアジア各国にも活動の場を広げた中国ツアーを終え、また10月にはパリが誇るヨーロッパを代表するビッグクラブ"REX CLUB"への出演をはじめ、新たなヨーロッパツアーも決定しているなど、彼の奥行きのある幅広いサウンドジャーニーは世界規模で果てしなく続く。その大きな可能性を秘めた独特の世界観溢れるスタイルがグローバルにも支持される、日本屈指のパイオニアアーティストの一人である。
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Yoshida (Soup / Line / TempeR)
ダンスミュージックに限らず電子音楽全般に強い影響を受けDJとしての活動を開始。最小限の素材で構築されたトラック群を軸にダークでありながらも有機的なグルーヴで展開していく。現在は自身のパーティ「Line」「TempeR」、その他「ORgAnza」「Real Grooves」など、さまざまなパーティで活動している。また、新宿落合に「Soup」設立。ジャンルに捕われない表現、コミニュケーションの場を提供している。
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