2009.09.18 FRI
LINE UP:
SPECIAL GUEST DJ : PETE ROCK from NYC
LIVE : TWIGY
DJ :
DJ KENSEI
DJ KIYO (Royalty Production)
HIMUKI
DJ SARASA a.k.a. Silverboombox
SALOON (B3F) -TENGU x NIGHT MEETING-
DJ :
DJ Yuichiro (Milk Dipper)
DJ Cypher
Sakataku & KuBo-z
PONY (HIDDEN CHAMPION / HOMMAGE)
DOKO'88 (HIDDEN CHAMPION / T430)
INFORMATION:
OPEN : 23:30START : 23:30
CHARGE : ADV.3,000yen/W.FLYER 3,500yen/DOOR 4,000yen
TICKET : 9/3(THU) on sale
ローソン [L]71958
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● Jazzy Sport
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[下北沢]
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[恵比寿/代官山]
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INFO :
HITOMI Productions
HIDDEN CHAMPION
WEB :
PETE ROCK
TWIGY OFFICIAL WEBSITE
DJ KENSEI OFFICIAL WEBSITE
DJ KIYO
HIMUKI
DJ SARASA a.k.a. Silverboombox OFFICIAL WEBSITE
DJ Yuichiro
OTHER INFORMATION
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PETE ROCK
ヒップホップ・シーンを代表するプロデューサー。16歳の頃からMarley Marlの元で仕事を始め、DJ Eddie F率いるUntouchablesのメンバーになり、Public Enemy「Shut Em Down」のリミックス、従兄弟であるHeavy Dの作品をプロデュースするなど多数のヒット曲を手掛ける一方、Pete Rock & C.L. Smoothとして数々の歴史的クラシックを世に産み出す。その当時のアルバムは今でもコンスタンスに売れ続け、全く色褪せることなく今日のクラブでもヘビープレイされている。95年のPete Rock & C.L. Smooth解散後、自身のレーベル<Soul Brother Records>を設立。98年には、Method Man、Large Professor & Kool G. Rap、C.L. Smoothなどを迎え、1stソロアルバム「Soul Survivor」をリリース。04年の2ndアルバム「Soul Survivor II」でも、J Dilla、Slum Village、C.L. Smooth、Rza、Talib Kweli、Pharoahe Monchといった豪華ゲストが参加。そして08年、ピートロック引率による”ニューヨーク勢完全復活宣言”盤ともいえる3rdアルバム「NY'S FINEST」を遂に発表!往年のソウルフルなサンプリングソース使いのサウンドメイキングと客演陣との絡みが生み出す傑作曲が詰まったこのアルバムは、全世界で好セールスを記録。また、MadlibやJay Deeにも影響を与えたピートの珠玉ビーツ集/インスト作品「PeteStrumentals」「The Surviving Elements」などは、DJ/トラックメーカーの間で絶大な支持を得ている。今年に入ってからは、故J Dillaの未発表音源をピートがミックスそしてアレンジ、ゲストにはBlack Thought、MF Doom、Raekwon、J.D.の実弟Illa Jらが参加した「Jay Stay Paid mixed by Pete Rock」を<Nature Sounds>から、そして同じくミックスCD「SP1200」を<Black Smith>からリリースするなど、プロデューサー兼DJとしてのセンスとスキルを十二分に発揮している。そんな中、約一年半振りの来日となる今回のツアーではどんなDJを披露してくれるのか?ヒップホップ、R&B、そしてロックまで関わる真の”ソウル・サバイバー”ピート・ロック、その伝説のミュージック・ジャーニーを体験する日がもう直きやってくる。 |
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Release Info
PETE ROCK「NY'S FINEST」 RBCS-6103 2,520 yen (tax in) Now on Sale!! |
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TWIGY
80年代後半からラップを始め、その独特の声とフローだけではなく、ファッションやスタイルでもヘッズたちを魅了して止まない文字通り日本語ラップのオリジネーター。90年代には、スティーヴィー・ワンダーのジャパン・ツアーに日本語のラップで参加。93年には、米トミーボーイよりリリースされた『Planet Rap: A Sample Of The World』に日本代表として参加。日本のヒップホップ史上で、刀頭との"ビートキックス"、MUROとの"MICROPHONE PAGER"、RINO LATINA II、YOU THE ROCK☆、G.K. MARYAN等との"雷"のメンバーとして、最も重要な役割を果たしてきた。'90年代に入ってから、ソロとして数々のコンピレーション等に楽曲を提供。96年日本語ラップの金字塔とも言うべきクラシック、"Lamp Eye"の『証言』に参加。98年東芝にて1stソロ・アルバム『AL-KHADIR(アルハディル)』をリリース、2ndアルバム『FORWARD ON TO HIP HOP SEVEN DIMENSIONS』からはセルフ・プロデュースも始め、常に斬新なアイディアで聴く者を飽きさせない作品を発表し続けている。03年半ば生きた伝説となりつつあった"雷"を本格的に再始動、04年"雷家族"のフル・アルバム『330 More Answer No Question』をリリース。05年7月にはR&Bシンガー"HI-D"とのコラボレーション・アルバム『LOVE or HATE』、06年には5thアルバム『TWIG』をリリース。07年にはアメリカのプロデューサー"PREFUSE 73"とのコラボレーション・アルバム『AKASATANA』を発売した。また、加藤ミリア、ACO、KEYCO、bird、Sugar Soulなどの女性ヴォーカリストとの共演にてメロウな楽曲を多数残している他、今迄の作品には、くるりの岸田繁、小林克也、峰不二子(!!?)、Afrika Bambaataa、Del tha Funkee Homosapien、Company Flow、DJ SPINNAなどが参加、客演としてもDJ KRUSH、DJ Quietstorm、ECD、最近ではHIFANAの楽曲に参加するなど幅広い層から支持を得ているヒップホップ・アーティスト。09年1月17日に安比高原で行われた「APPI JAZZY SPORT RUN '09」でのライヴにおいてJazzy Sportへの移籍を発表。
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DJ KENSEI
80年代半ばよりDJをはじめ、都内のクラブでオープニングDJやレジデントDJを経験。常にDJを中心とした活動を続け、数々の記録や記憶に残るイベントを築き上げる中、リミキサー、プロデューサー、レコーディング・アーティストとしても幅広く活動し「Cuts of the Times」「IN TIME LIKE THIS」「OM-lette dub」「CYNODONTIA」など多くの作品をリリースする。"indopepsychics"を結成し、HIP HOPアーティストのプロデュースやリミックス、Kit Claytonやmonolakeらと共演、RAM:ELL:ZEEらと制作に取り組む。また、FUJIROCK Festival、METAMORPHOSE、渚音楽祭、RISING SUB ROCK Festival、Africa Bambaata JAPAN TOUR、Sonar Festival、欧州文化首都”GRAZ03”(グラーツで行われた音楽祭)、FINALDROP(屋久島にてフィールドレコーディング)、バナナペーパープロジェクト(西半球最貧国ハイチにてレコーディング)、などに参加。近年は、ジャズ・オルガン奏者のKANKAWAとのユニット"NUDEJAZZ"でラップトップを使ったエレクトリックインプロヴィゼーションライヴやプロダクション・ワークを手掛ける。また、'06から続くレギュラー・イベントよりスタートした"Coffee & Cigarettes Band"では、「STEPS」「LIGHTS」などの12"やアルバム「love thing」が続々とリリースされており、今後の楽曲制作にも期待が高まっている。
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DJ Kiyo (Royalty Production)
90年代初頭のHip Hopカルチャーに強い衝撃を受け、92年よりDJのキャリアをスタート。細分化の進むシーンの中でも当時から変わらぬUNDERGROUNDなスタンスで常に新しいものと古いものとの共存をテーマに新たなスタイルを生み出そうと考える唯一無二の異端児的存在。現在までに数多くのコンセプチュアルな内容のMIXTAPE、MIXCDを作り、商業ベースのDJとは一線を画す存在として様々な音楽層に影響を与えている。07年にはDULO名義で自身初となるフルインストゥルメンタル・アルバムを2枚リリースし、更なるビートミュージックの可能性を提示した。近年の現場においては、16年のキャリアを生かし今まで吸収してきた膨大な音楽の中でもHip Hop的ビート解釈のもと土臭く浮遊感のあるワイドレンジなトラックを中心に、MIXTAPE、CDでは味わうことの出来なかった現在進行系の想定外セレクションでフロアーを揺らしている。『1DJ=1ジャンル』をモットーに予定調和よりも一期一会の一瞬の音楽的快感を求め日々感覚を更新中である。 |
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HIMUKI
90年代後半から都内を中心に全国各地でCLUB DJとして活動開始。さらにトラックメイカーとして、これまでにソロ名義で2枚のフルアルバムをリリース。RASCO、KERO-ONE、UGLY DUCKLING、PISMO、RAASHANAHMAD (CROWN CITY ROCKERS)、OMNI、SENEなどアングラファンにはお馴染みのBIG ARTISTを客演に迎え大きな話題を呼ぶ。またリリースされるアナログは常にレコード店の上位を賑わせ、アナログユーザーから絶大な支持を受けている。現在は、BEAT MAKING/バトルスクラッチ/CLUB PLAY、どれをとってもマルチにこなす希少な表現者として、日本のみならずアメリカからヨーロッパに至るまで様々なアーティストのプロデュース、リミックスワークも手がけWORLD WIDEに活動中。
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DJ SARASA a.k.a. Silverboombox
4歳から本場NYのHip Hopシーンの中で育ち、その後カナダにてラジオDJ、DMC Championshipsのジャッジ等のキャリアを経て、帰国後は映画「RIZE」や「Block Party」の国内制作にも携わる。現在、日本、北米を中心に、ドバイを含むアジア各国にて世界クラスのアーティスト達とも肩を並べてプレイしている。09年1月にはシンガポールにて政府主催のChinese New Year Parade "Chingay"に招聘され、DJプレイを行ってきた。トラックメーカーとしても、Elzhi (Slum Village)、Raekwon (Wu-Tang Clan)やMasia Oneなど海外アーティストとコラボレーションをするほか、Nike EuropeのNike iD (Troupe)のウェブサイトの音楽もプロデュースするなど活躍している。数々の大舞台でキャリアを積み、若くして玄人も唸る骨太な選曲とDJのスキルで各メディアに一目を置かれている存在である。 |
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DJ Yuichiro (Milk Dipper)
東京都出身のHip Hop系DJ/トラックメーカー/オーガナイザー。'06年にDJ TONKにその才能を買われ<milk dipper>の一員になる。LUIRE主催イベントやX-TRAILのアフターパーティー、そしてcahartt presents "bathroom"にもゲスト出演し、C.L. Smooth、Group Home、Steph Pockets、DJ KRUSH、KENSEI、MURO、BAKUといった国内外の著名アーティストとも共演を果たす。'08年12月にはMIX CD「TOKYO STEREO」を発売、そのリリースパーティーも兼ねて同月に開かれた、自身主宰の7年目となるイベント”天狗”では、MSCの漢やJAZZY SPORTからGAGLEらをゲストに迎え大成功を収めている。また、'09年1月発売のコンピレーションCD「RdNF」にはトラックメーカーとして参加している。
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DJ Cypher
東京下町、深川を拠点にDEEP RIVER HIP HOPを発信中。UNDERGROUND、CLASSICS、JAPANESEなどのHIP HOPを独自の感性で選曲し、ダンスフロアーをロックしている。90年代のJAPANESE HIP HOPに影響を受けた地元のDJ/ラッパー達と活動し、さらに現場で出会った同世代の仲間達と都内で活動中。
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