live Event

2009.08.25 TUE

warszawa & 残響record presents
『HELIOS/XELA Japan tour 2009』


LINE UP:

LIVE :
HELIOS
XELA
aus (Flau, Preco, Moteer,etc)
Hologram (残響, n5MD)

INFORMATION:
OPEN : 18:00
START : 19:00
CHARGE : ADV.4,000yen/DOOR 4,500yen
(共にドリンク代別)
TICKET : 6/27(SAT) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]329-569
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン [L]79224
e+

INFO :
warszawa 03-5458-0700
残響record

WEB :
HELIOS OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
XELA OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
aus OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
Hologram OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
泣きの叙情エレクトロニカ Helios Japan tour!
エレクトロニカ・シーンで人気を誇るHELIOSが待望の初来日。10代でマイアミのMERCKからデビューし、現在はイギリスのTYPE RECORDSからリリースを重ねる若き才能。アコースティックやピアノ・アンビエントも取り入れた音楽性の高いエレクトロニカ作で幅広く支持される彼ですが、今回は生ドラムを加えたライブならではのセットになりますのでお見逃しなく!そして、実験性溢れる最先端なドローン・サウンドでコアなリスナーにも支持されるTYPE RECORDSの主宰者XELAも同時来日!

OTHER INFORMATION
HELIOS
アメリカはポートランドに住む、本名Keith Kenniffによるソロ名義。2004年にマイアミのエレクトロニカ・レーベル、Merckから"Unomia"を十代のときに発表しロングヒットを記録する。Merck消滅後はXelaことJohn Xelaらが主宰するUKのType Recordingsから彼のピアノ・ソロ名義であるGoldmundとしてめて始めてのリリースをし、Heliosとしても2006年に"Eingya"を発表する。アコースティックやピアノ・アンビエントも取り入れたエレクトロニカ・サウンドで、幅広いリスナーから支持されることに成功。その後は、学生時代のブラスバンドSonoや、Keith Kenniff本名名義でのヴォーカル作品など次々と発表し、音楽家として多才であることを証明する。2008年にType RecordingsからHelios名義でリリースされた最新作"Caesura"においても、エレクトロニカに留まらず音楽教養の高さを発揮した素晴らしいエレクトリック作品へと到達している。現在、Heliosとしてのライブは生ドラムが加わり2人編成でのスタイルになるようです。今回待望の初来日公演が決定!
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XELA
Type Recordingsの主宰者のひとりであり、古くからエレクトリック・シーンのアーティストとしても活躍するJohn Xelaによるソロ名義。2003年にUKの老舗エレクトロニカ・レーベル、Neo Ouija(近々復活予定!)からデビュー・アルバム"For Frosty Mornings And Summer Nights"を発表し、2003年にはGabriel Morleyとのプロジェクト、Yasumeとしてドイツの名門エレクトロニカ・レーベル、City Centre Officeからアルバムを発表し、同レーベルからXela名義で2004年に"Tangled Wool"を続けて発表し、繊細なサウンドでエレクトロニカ・シーンでの不動の地位を築く。Typeレーベルを立ち上げ後は、自身のレーベルから作品を重ねると同時に音楽性も変化させ、最近ではアンビエンスや実験的なドローン作品へと進化し、USのフリーフォーク系レーベル、Digitalisなどとも呼応するサウンドへと音楽性を深める。その方向性は自身の音楽性に留まらず、Type Recordingsにも影響し、現在ではフリーフォーク系に限らずポスト-クラシカルなどのシーンも牽引するレーベルへと成長。最近ライブではヴォイスを重ねた妖艶なアンビエンス・スタイルに向っている模様。こちらも初来日です!
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aus
停滞気味のエレクトロニカ・シーンから彗星のように現れた若きアーティスト、Yasuhiko Fukuzonoによるプロジェクト。早くからベルギー、アメリカ、イギリスなど海外レーベルからリリースを重ね、これまでに7枚のフルアルバムを発表、日常の音を巧みにお取り入れた繊細なサウンドプロダクションと美しい旋律に彩られた作品の数々は世界中に熱狂的なファンを持つ。昨年末リリースされた新作「After All」にはUSポストロックの代表的バンドL'ALTRAのLindsay AndersonやXELA主宰のTYPE RECORDS所属のSylvain Chauveauら多彩なゲストが参加し、エレクトロニカの枠に留まらない先鋭的な音響世界とソングライティングの才能が結実したサクヒンとして、現在大きな話題を呼んでいる。来月には待望の新作及び自身初と鳴るオーストラリア・ツアーを予定している。 今回のステージは、d.v.d、栗コーダーポップスオーケストラなど数々のグループに参加する敏腕ドラマーitoken、flauより人気ボーカリストcokiyuが加わった3人編成のパーフォマンスとなる。
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