live Event

2009.08.11 TUE

菊地成孔
DUB SEXTET '09 summer
〜神経/無意識/エレクトリーク/夜〜


LINE UP:

LIVE :
菊地成孔DUB SEXTET
□□□ (クチロロ)

DJ :
菊地成孔
須永辰緒
大河内善宏 (MOONKS)

INFORMATION:
OPEN : 18:00
START : 18:00
CHARGE : ADV.4,000yen/W.FLYER 4,000yen/DOOR 4,500yen (共にドリンク代別)
TICKET : 7/4(SAT) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]330-208
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[渋谷]
● HMV渋谷店
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[吉祥寺]
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[横浜]
● diskunion 横浜店

INFO :
サンライズプロモーション東京 0570-00-3337

WEB :
菊地成孔DUB SEXTET OFFICIAL WEBSITE
菊地成孔 OFFICIAL WEBSITE
□□□ OFFICIAL WEBSITE
電子音とアコースティックジャズの化学反応!
フィジカルなアコースティック・ジャズにリアルタイム・ダブ・エフェクト、ポリリズムを多用したスリリングなビートがステージ上で絡み、往年のジャズファンのみならず、クラバーからも熱い支持を集める菊地成孔DUB SEXTETがUNIT初登場。全国ツアー最終日となるこの日は、パーティスタイルで送るスペシャルナイト。

OTHER INFORMATION
菊地成孔DUB SEXTET
鬼才菊地成孔が2007年に初めて挑んだ2管ハード・バップ+ダブ・エンジニアという編成で、バンドメンバー全員がクールストラティンのオーダーメイドのタイト・スーツを纏う。60年代のマイルス・デイビス・クインテット (E.S.P / Miles Smiles / Neferttiti)をマトリックスに、そのマイルスサウンドのポリリズムを際立たせ、クールにダブをコラージュ、『管理された偶然』の中に、ジャズ再生する。これまで<FUJI ROCK FESTIVAL '08><RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO>などの野外フェスにも出演する。今年12月には2008年に引き続き、渋谷Bunkamuraオーチャードホールで行われる菊地成孔2夜連続公演の2日目に出演する。
[CD] 1st『THE REVOLUTION WILL NOT BE COMPUTERIZED』(2007/12/19), 2nd『Dub Orbits』(2008/7/16), 3rd『IN TOKYO』(2008/11/21)

菊地成孔 (ts)
1963年6月14日、千葉県出身。音楽家、文筆家、音楽講師。 アバンギャルド・ジャズからクラブシーンを熱狂させるダンス・ミュージックまでをカバーする鬼才。 1984年プロデビュー後、山下洋輔グループなどを経て 「デートコース・ペンタゴン・ロイヤルガーデン」「スパンクハッピー」といったプロジェクトを立ち上げるも2004年にジャズ回帰宣言をし、ソロ・アルバム「デギュスタシオン・ア・ジャズ」、「南米のエリザベス・テイラー」を始めewe recordsより8作をリリース。「Dub Orbits」はダブ・セクステット名義2作目となる最新作。音楽講師としても私塾「ペンギン音楽大学」を主宰するほか、映画美学校でも教鞭を執り、さらに2007年は東京藝術大学講師、2008年からは慶応義塾大学で講師を務める。また、驚異的な博識と饒舌な文体で、エッセイストとして も高い評価を受け、音楽雑誌、ファッション雑誌、文芸誌など、多彩な媒体で活躍中。

坪口昌恭 (p)
1964年12月3日福井県生まれ。自動変奏シーケンスソフト“M”を使った唯一無二のエレクトロ・ジャズユニット『東京ザヴィヌルバッハ』を主宰し、ewe inc.他より7枚のアルバムを発表。また、NY録音によるソロ名義のアルバムを2枚、『坪口昌恭 TRIO』のリミックス・アルバムを1枚発表。尚美学園大学芸術情報学部音楽表現学科ジャズ&ポップスコース准教授。

パードン木村 (Dub Engineer)
1964年東京生まれ。1999年にヤン富田のツナミ・サウンドより『Locals』(P-VINE)でデビュー。ソロ・アーティストとして4枚のアルバムを発表。ソロ活動の他に野宮真貴、中野裕之、スパンクハッピー、テイトウワ、一十三十一の作品に参加。またプロデュース、レコーディングエンジニアとして、数々の作品を手掛ける。本プロジェクトではリアルタイムダブエフェクト、シンセプレイヤーとして参加。

類家心平 (tp)
1976年4月27日、青森県生まれ。高校時代に父の影響でマイルス・デイヴィスの音楽に触れ、ジャズに開眼する。高校卒業後、海上自衛隊の音楽隊でトランペットを担当、国内外での演奏活動を行う。退隊後、都内ジャズクラブ等で多数のギグをこなす。2004年にジャムバンドグループ「urb」のメンバーとしてメジャーデビュー。現在は自身のジャズカルテットなどで活躍中。

鈴木正人 (b)
1971年6月ベルリン生まれ。1987年、高校在学中にLITTLE CREATURESを結成し、90年にシングル「THINGS TO HIDE」でメジャーデビュー。その後、渡米しバークリー音楽院に入学。帰国後、バンド活動と平行して、ベーシスト、プロデューサーとしても活動。2006年、自身初となるソロアルバム「UNFIXED MUSIC」をリリース。

本田珠也 (ds)
1969年11月25日、東京生まれ。父本田竹広(P)、叔父に渡辺貞夫(As)という音楽家系に育ち、幼少の頃から自然とドラムスティックを手にする。リーダーバンドPLANETXを経て、2001年3月、大口純一郎トリオ、菊地雅章トリオ、ケイ赤城トリオと立て続けにアルバム録音に参加し、3人3様の強い個性のピアニストから称賛され以後活動を共にする。現在さまざまなグループで活躍する傍ら、ドラム講師も務める等、精力的に活動している。
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□□□ (クチロロ)
1998年に三浦康嗣(みうらこうし)と南波一海(なんばかずみ)でブレイクビーツ・ユニットとして結成。以降、ターンテーブル、サンプラーを含む様々な楽器演奏者を交えながらライブ/レコーディングの試行錯誤を繰り返し、徐々にポップス中心のスタイルへと移行。2004年6月にWEATHER / HEADZより発表されたセルフ・タイトルの1stアルバムがミュージックマガジン誌『ロック(日本)』部門で年間ベストアルバムに選出されるなど、各所で高い評価を獲得する。2005年8月に19曲入りシングル『朝の光/渚のシンデレラ』、同年11月には2ndにして一大ポップアルバム『ファンファーレ』をWEATHER / HEADZより発表。2006年10月には、タイトル通り前世紀に制作された初期音源を集めた『20世紀アブストラクト』をUNKNOWNMIX / HEADZより発表。
2006年11月、坂本龍一をはじめとするアーティストたちが音楽の新たな可能性を模索すべく、エイベックスグループと設立した新プロジェクトcommmonsに移籍。2007年2月、シングル『GOLDEN KING』でメジャーデビュー、続いて5月にシングル『GOLDENWEEK』、そして8月22日には4枚目のアルバムとなる前人未到のブレイクビーツ・ミュージカル、『GOLDEN LOVE』を発表する。これが再びミュージックマガジン誌『ロック(日本)』部門で年間ベストアルバム2007に選出される。
そして2007年12月31日、Cubismo Grafico FiveやLOW IQ 01をはじめ様々なアーティストのサポートしても活躍中の第三の男、村田シゲが新メンバーとして加入。新たなパーティーとしてスタートを切る。
意気込み溢れる実験精神からやんちゃなユーモア、コンポーズや技術の洗練から純粋な音響快感やジャンルによって変わるグルーブの法則、理解と誤解、そしてそれらを超えた場所に宿る、いわゆる音楽の魔法のようなもの。それらを同じまな板の上で調理しようというガッツ溢れるチャレンジャー達。歌もの、HIPHOP、ソウル、ハウス、テクノ、音響、ジャズ、あらゆるものを聴かせつつも、単なる幅広さとは一線を画したきらめきは、その全てを今までに無い、普遍の、老若男女の ためのJ-POPへと昇華する。もちろんメニューは日替わり。
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