live Event

2009.08.04 TUE

NO MARK vol.20
~UNIT 5th ANNIVERSALY SPECIAL~


LINE UP:

LIVE :
The Birthday
eastern youth
kamomekamome

INFORMATION:
OPEN : 18:00
START : 19:00
CHARGE : ADV.3,500yen/DOOR 4,000yen
(共にドリンク代別)
TICKET : 7/4(SAT) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]327-293
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン [L]71169
e+

INFO : VINTAGE ROCK 03-5486-1099

WEB :
The Birthday OFFICIAL WEBSITE
eastern youth OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
kamomekamome OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
UNITオープン当初、場所柄「代官山でロックのライブ?」という雰囲気もありなかなかライブのイメージがありませんでした。おかげさまで今では沢山のロックバンドにライブをしてもらい感謝感謝です。そのオープン当初から行っていたUNITの自主企画ライブイベント「NO MARK」。今回がちょうど20回目の開催。過去に80以上のバンドに出演してもらいましたが、今回はUNIT5周年とNO MARK20回目を記念したスペシャル版として、eastern youthが登場!The Birthdayとの激突は必見!さらに話題のkamomekamomeも登場。ロックファンにとって絶対に見逃せない一日になるでしょう。

OTHER INFORMATION
The Birthday
元thee michelle gun elephant/ROSSOのチバユウスケらによって結成されたロックバンド。チバ(Vo/G)とイマイアキノブ(G)、ヒライハルキ(B)、元thee michelle gun elephantのクハラカズユキ(Dr)の4人構成。2006年8月にシングル「stupid」でデビュー。同年9月にシングル「KIKI The Pixy」、10月にアルバム「Rollers Romantics」をリリースし、同時期に初の全国ツアーも敢行。2007年1月には3rdシングル「NIGHT LINE」も発表している。ギターを中心とした鋭いアンサンブルと、チバのボーカルおよび文学的な独自の詞世界が大きな魅力。
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kamomekamome
KCHC--柏シティ・ハードコア--の代表格だったヌンチャクの元ヴォーカリストでもある向が、ヌンチャク解散後、2002年初頭に新たに結成したバンドがkamomekamomeである。
 ドラムに海外のバンド--the gloria record, last days of april, brandtson, ted leo等--とも交流を持つbuddhistsonとOCEANLANEのドラムとしても活躍する嶌田"MARCY"政司。
 ベーシストに元SWITCH STYLEの中瀬。ギターに織田を加えた4人編成バンドだったが、中瀬が個人的な理由で脱退。そこでベースに上沼--現buddhistson--を招き、本格的なバンドとして活動を再開させる。
 2002年末に2曲入デモCDを制作。500枚程ではあったが瞬時に完売。2003年に白金--G--が加入し、ライブハウス、野外イベントなどにも出演。その強烈無二な楽曲とパフォーマンスで注目を浴びる様になる。
 kamomekamomeのサウンドを活字にするのはそう容易では無い。一緒に括れる様なバンドが、まず見当たらないのである。「向が新たにバンドを組んだ」と言うだけで気になる人も少なく無いだろう。 しかし、そこにだけ着目している人は相当痛い目に会う覚悟を。
 ジャンルを問わず、良質の音楽にアンテナを張っているギターの織田。彼のフィルターを通して弾き出されるダイナミックでいて、ピアノの旋律を彷佛させる繊細なリフワーク。それに呼応する様に、正確かつ変拍子を多用した嶌田のフリーキーなドラミング。かと言って彼が簡単に悦に入らないのは、バンド全体の「鳴り物」として心掛けているからだろう。
 上沼のダンサブルだが、どこか暗鬱としたニュアンスを感じさせるベースラインが他のバンドとの違いを如実に表し、「気が触れる一歩手前、そして恍惚」をギターで見事に演出するもう1人のギター白金の指は、K.Kサウンドの【凶器】となる。
 そしてもう一つの【狂気】がK.Kサウンドに命を吹き込む。それが向のヴォーカルだ!後期のヌンチャク以降聴かせてきた独自のポップセンスに磨きを掛け、無意味なボキャブラリーを削り、あるがまま自分の言葉を叫び、年甲斐も無く踊る。文字にしたらこんな感じか--
 初の本格的な音源となる束(ex.ヌンチャク岡田氏在籍)との限定SPLIT CD『小声凍る』を2003年12月にリリースし、各方面から絶賛されている。
 そして遂に!2005年1月待望の初のフルアルバムのレコーディングをセルフ・プロデュースで開始。同年7月に1stフル・アルバム『kamomekamome』としてリリース。
その後、TASTE OF CHAOS TOUR大阪公演やインディーズ中心のフェスIndependence-D 2005に出演。その後沖縄でのライヴ等を経て、2007年2月に行われたIndependence-D 2007にも再度出演し、日本独自かつ絶対無二なスタイルで圧倒的なパフォーマンスを披露し、イヴェントに参加した海外勢からも絶大な評価を受けた。
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