Club Event

2009.08.01 SAT

"WC"


LINE UP:

GUEST LIVE : MyMy (Playhouse , OstGut Ton , Cocoon / Berlin)

LIVE : SALMON (WC) feat. MAKI999 (HB)

DJ :
GONNO (WC)
Shinya Okamoto & NOP
KIMURA YUTA (3rd party / SPACE)

VJ :
REALROCKDESIGN
JULIETTA

DIGITAL LIVE PAINT : etsu

SALOON (B3F) -3+4BEAT FLOOR-
DJ :
TTI
DAISUKE
TANABE a.k.a. OMNIVORA
DJ 4423
Tsubasa Karino

VJ :
mari honma
Mie

INFORMATION:
OPEN : 23:30
START : 23:30
CHARGE : ADV.3,000yen/W.FLYER 3,500yen/DOOR 4,000yen
TICKET : 7/11(SAT) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]330-959
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン [L]73651
e+
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[渋谷]
● HMV 渋谷
● diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● Lighthouse Records
● TECHNIQUE
[新宿]
● diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP
[お茶の水]
● diskunion お茶の水 CLUB MUSIC SHOP
INFO :
HITOMI Productions 03-3463-0015  web_headphone_icon.jpg
WC Recordings  web_headphone_icon.jpg

WEB :
MyMy OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
SALMON OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
GONNO OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
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RealRockDesign OFFICIAL WEBSITE
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昨年も素晴らしいLIVEを披露したMyMy再び!
日本屈指のアナーキー・テクノ・ レーベル<WC Recordings>のブランニュー・パーティー第8弾!今回のゲストは、<Cocoon>や<Playhouse>等からのリリースで知られるベルリンのミニマル/ディープハウス・ユニット"MyMy"!!昨年のWC02では最高のLIVEセットを披露し大絶賛されたLee Jones & Nick Hoppner。そのジャジーでメロー、ダビーかつディープな究極のサウンドが再びUNITのダンス・フロアを包み込むだろう!!

OTHER INFORMATION
MyMy (Playhouse , OstGut Ton , Cocoon / Berlin)
<Playhouse>, <Circus Company>, <Aus Music>, <Cocoon>等からのリリースで知られる、ベルリン発のミニマル・ユニット”MyMy”の再来日ツアーが決定!Lee Jones & Nick HoppnerによるスペシャルなLIVEセットを再び披露する日がやって来た!ジャジーでメロウ、ディープでダビーな上物に、グルーヴの効いたベースライン、シンプル且つストイックなリズムが鳴り響く究極のミニマル・ハウスをダンス・フロアで体感せよ!!'05年、ドイツのハウス系・老舗レーベル<Playhouse>から「Klatta EP」で衝撃デビュー!IsoleeやLosoul〜Luciano、Ricardo Villalobosにも匹敵する傑作を次々にリリースすると共に、秀逸で独創的なリミックス・ワークも多数発表。'06年には珠玉のミニマル・サウンドが詰まった1stアルバム「Songs For The Gentle」をリリースし、一気に新世代ジャーマン・テックハウス・シーンのトップ入りを果たす。アルバムはここ日本でもCDリリースされ、ロングヒットを記録、MyMyの名をクラブシーンから広く一般層にまで知らしめた。ベルリン最前線のクラブBerghainのレーベル<Ostgut Ton>から昨年リリースしたEPでは、より深みを増した彼らのサウンドが堪能出来る。
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SALMON (WC Recordings)
WC Recordings主宰。DJ/LIVE/プロデューサー。”和”をテーマにテクノ、テックハウストラックをリリースする「週間少年WC」シリーズや和柄のアートワークなど日本人の作品を独自の切り口で打ち出し続けている日本屈指のアナーキーテクノレーベル<WC Recordings>やサブレーベル<KAWAYA Sounds>の主宰者。傍ら、Raum...musik、Perc Trax、Karmarouge noir、tora tora toraといった海外の重要レーベルからも数々のリリースを重ね活躍する日本人アーティスト。その他、100%タブラのサンプリングで作られたテクノアルバムで評価されたASA-CHANG&巡礼の超絶タブラ奏者"U-zhaan"とのユニット"salmon cooks U-zhaan"や、メタモルフォーゼのオーガナイザーMAYURIとのユニット"MAYURI & SALMON"が、UKの<Dogmatik>からリリースされるなど、多くのコラボレーションを展開中。また前衛舞踏集団Salvanillaの音楽を担当し国内外で数々のメディアアート制作にも関わっている。自らオーガナイズする代官山UNITでのレギュラーパーティー【WC】では、”徳川家康”名義で出演し鎧姿でのDJプレイや忍者によるパフォーマンスを行うなど、そのオリジナリティ溢れる活動が注目を集め、遂には「東京新聞」の朝刊に大々的に取り上げられた!そのほか別名義での出演は、"Andy Warhol"、"HACHIMITSU SAUSAGE"など多数。SalmonのILLでPOPなグルーヴと音楽性は唯一無二のアートワークとして国内外のTOP DJsからサポートを受け、現在様々な分野で注目を集めている。2009年にはNEWアルバムもリリース予定。
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GONNO (WC Recordings)
DJとして90年代半ばより活動を開始、東京を中心に各地での数々のパーティーでプレイ、ハウス〜テクノをミックスした独自のプレイスタイルを確立していく。05年には日本の<WC Recordings>よりアルバム『My Existence』を、UKの<Re-Active>より「Hammersmith EP」をリリース。06年にはUKの<Perc Trax>からWC RecordingsのSalmonとのスプリット12インチ"WC Succession EP"、Stian Klo "Timanfaya"のリミックスをリリースし、これらがヨーロッパ中心に大ヒット!07年7月には自身初となるベルリン公演をBar25などで敢行し、08年には再び5ヶ所公演を実現した。同年4月にはベルリン滞在時に親交の始まったレーベル<Merkur Schallplatten>より12インチ・オンリーで"Merkur 01"を、5月には再び<Perc Trax>よりEP "WC Succession EP2"をリリース。更には、新レーベル<Beyond Records>から昨年末に12インチEP "I Don't Need Competition"がリリースされ、僅かなプロモーションにも関わらず、Steve Bug、Laurent Garnier、2000 and OneなどEU各地のトップDJsからもサポートを受け、ドイツのクラブ情報誌「Groove Magazine」「De:Bug」でも”新世代デトロイトテクノ”等と評され、ミニマル以降のダンスミュージックとして今新たな注目を集めている。多様なスタイルのトラックを徐々にミックスしていくDJセットや、自身のメロディックなシーケンス、アシッドなベース音を構築していくライブセットも好評で、作品とはまた違った新しい発見をダンスフロアに降り注いでいる。
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Shinya Okamoto (Reveal / Dial / Foureal Records)
28歳横浜出身。常に独自の視点から捉え、あらゆるジャンルの中からインテリジェンス性の高いTrackを巧みに紡ぎ合わせ疾走感と高揚感を抱き合わせながら繰り広げられる構成力には定評がある。叙情的でメランコリックなサウンドから構築される世界観は紛れもなくOne&Only。刹那さ、儚さ、優しさ、温もりと人間の持ちうる感情に語りかける。現在「Acrobattics」「Reveal」「Dial」といった各々違った見解を見せるPartyを主宰し、リアルアンダーグラウンドシーンで培われたそのキャリアはより一層磨きがかかり抜群の存在感を放っている。都内主要Clubでも数々のレジデンシーを持ち、シーンに置いて中核を担う存在であるのは間違いない。先日自身のキャリアの集大成ともいうべく「Foureal Records」を立ち上げ、A&Rとして手腕を振い、色褪せることない楽曲を探す旅は終わらない。進化と洗練を繰り返し確立したそのSoundは聴く者全ての心に響くに違いない。
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NOP (FUSION / Frame Rec.)
1981年熊本生まれ。現在は東京を拠点に活動中のDJ/Producer/Organizer。3歳よりエレクトーンを学び、ギタリストやアレンジャーとして様々なバンドやアーティストのレコーディングに参加。その豊富な音楽知識・プログラミング技術を生かし、2004年よりDJと平行して楽曲制作を開始。深く滑らかなグルーヴのループ群の上に、トロピカルな旋律を木魂させる特異なトラックは、SOG (Switz)、BEEF (Australia)、BUS (France)、FRAME (Japan) をはじめ多数のレーベルからリリースを重ね、2008年にはファースト・アルバム『Mouse House』を発表し、センセーショナルにシーンの話題をさらった。またDJセンスの評価も高く、2008年世界的にも著名なバルセロナのビッグ・フェス Sonar プレ・パーティーへの出演を果たす。国内では自らがオーガナイズするFUSION at ROCKWEST(渋谷)、DIAL at UNIT(代官山)など都内を中心に、大阪/福岡/新潟/富山/群馬/静岡はじめ各所にも赴き、ディープでスムースそしてトロピカルなサウンドを響かせている。
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3+4BEAT
House・Techno・Minimalを軸に、2008年6月より始動した3+4BEAT。DJ TASAKA (DISCO TWINS)やPiki Chappell (Cirque Du Soleil)、GONNO (WC Recordings)、ENUOH (CAIZOC REC.)、JUNYA.T、SHO-HEY (OCTAGON/The graden)、SADDA (OMORO Innovators/The Barcelona)、KIKIORIX (Ladies & Gentleman/Geisha Disco Boys)など、都内で活躍しているアーティストを毎回ゲストとして迎えている。今年は、JIMMY VAN M 2009 JAPAN TOURやPerc (Perc Trax)のJAPAN TOURのサポートをするなど、着実にその名をシーンに示してきた。「上質且つストイックでありながらも、グルーヴによって満たされた音空間を提供する」をコンセプトに掲げ、新たなシーンを確立すべく進化し続けている。現在、偶数月第三火曜日に代官山AIRにて開催中!