Club Event

2009.07.03 FRI

UNIT 5th Anniversary Party


LINE UP:

SPECIAL LIVE ACT : SILVER APPLES

LIVE :
Buffalo Daughter
SALMON (WC) feat. MAKI999

DJ :
KENJI TAKIMI (CRUE-L / LUGER E-GO)
DJ NOBU (FUTURE TERROR)
CHIDA (ene / DANCAHOLIC)
DJ KIMI (In lak' ech / SALOON)

VJ :
100LDK
SO IN THE HOUSE
RealRockDesign

DECO : 雪月華

SALOON (B3F)
DJ :
J.A.K.A.M. (Juzu a.k.a.Moochy)
DJ TASAKA (DISCO TWINS)
yone-ko (CABARET / Runch)

DECO : 羽鳥 智裕

UNICE (B1F CAFE)
DJ :
Gonno (WC)
Dasha (WC)
Hachimitsu Sausage (WC)
Kimura Yuta vs. Kohei Tomio
Umemoto (Civilesto)
DJ Kazz
Kurita Naoki (RealRockDesign)

Silver Apples インタビューページはこちら>>

INFORMATION:
OPEN : 22:00
START : 22:00
CHARGE : ADV.4,500yen/W.FLYER 4,500yen/DOOR 5,500yen
TICKET : 6/12(FRI) on sale!
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]328-422
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン [L]74990
e+
>>STORE
[渋谷]
● TOWER RECORDS 渋谷店
● diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● GANBAN
● HMV 渋谷店
● Lighthouse Records
● SLEEPING BUGZ RECORDS
● TECHNIQUE
● warszawa
[新宿]
● diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP
● LOS APSON?
[お茶の水]
● diskunion お茶の水 CLUB MUSIC SHOP
[吉祥寺]
● diskunion 吉祥寺店
[下北沢]
● JET SET
[代官山]
● Bonjour Records

INFO : HITOMI Productions 03-3463-0015  web_headphone_icon.jpg

WEB :
SILVER APPLES OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
Buffalo Daughter OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
SALMON OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
KENJI TAKIMI  web_headphone_icon.jpg
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ene
DANCAHOLIC
RealRockDesign OFFICIAL WEBSITE
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UNIT5周年イベントに、エレクトロ・ポップのパイオニア「SILVER APPLES」奇跡の来日決定!!'60年代後期、当時隆盛を極めてい たサイケデリック・ロックとは対照的に、N.Y.で狂気の電子音と 気違いじみたドラム、そして自作のアナログ・シンセ「ザ・シメオン」 を駆使して、現代のダンスミュージックの原点とも言えるサウンドを響 かせた伝説のユニット「SILVER APPLES」。Kraftwerk、 Spacemen 3、Suicide、Laika、Stereolabをはじ め、テクノや音響系アーティストに多大な影響を与えたその歴史的 LIVEは必見!!また、この日はUNIT/SALOON/UNICEの3フロ アを全面開放し、SILVER APPLESにオマージュを捧げるアーティ ストが多数集結。中でもSilver ApplesとBuffalo Daughterの競演は絶対に見逃せない!!5周年の感謝の意を込め、 UNITから全てのロック&エレクトロ・ミュージック・ファンへ贈る特別 な夜が到来する。

Motion Graphic : SO IN THE HOUSE






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OTHER INFORMATION
SILVER APPLES
'67年、NYにて結成されたサイケ・ロック〜エレクトロ・ポップ・ユニット「SILVER APPLES」。 Kraftwerk、Spacemen 3、Suicide、Laika、Stereolabをはじめ、テクノや音響系アーティストに多大な影響を与えた伝説のユニットである。
'60年代後期の華やかなサイケデリック・ロックとは対照的に、NY市街地に拠点を置いたSILVER APPLESは、Dan Taylorがプレイしたという驚異のドラム・キット (13の鼓部と5つのシンバル)と、グループ創設者にしてリード・ボーカルのSimeon Coxe IIIにちなんで「The Simeon」と名付けられたアナログ・シンセを駆使して、アヴァンギャルドな音を作り出していた。彼らは'67年から'69年までの間に、"Silver Apples"と"Contact"の2枚のアルバムをリリース。'70年には3枚目のアルバムがレコーディングされたが、所属レーベルの<KAPP>はそれをリリースすることなく終わりを迎えてしまった。
SILVER APPLESは、”ロックという音楽表現”の中に、本格的に”電子音楽の手法”を取り入れた先駆者であり特別な存在だ。ファーストLPのライナー・ノーツによると、彼らの独特な音は「9つの折り重なるオシレーター、86個のマニュアル・コントロールを、手・足・肘などで、リード、リズム、そしてベース音として繰り出す」ところにあるという。Simeonは音程とコード進行をコントロールする独自のキーボードとペダルのシステムを開発し、一般的なピアノ・スタイルのキーボードやシンセサイザーを演奏する技法は一度も学ぶことはなかったと言われている。複雑な一方でミニマリスティックなそのスタイル、そしてその脈動し、ドライブ感が強く、時に不協和音的なモードは、'70年代ドイツの実験音楽のみならず、'90年代のアンダーグラウンド・ダンスミュージックやインディース・ロックをも予兆していたのだ。
時は経ち、'94年にドイツのレーベル<TRC>が"Silver Apples"と"Contact"のブートレッグCDをリリースするや否やカルトなファンが一気に飛びつき、その熱烈なリクエストに応える形で、'96年にSimeonは「SILVER APPLES」を再結成する。(かのDJ Harveyも1st AL"Silver Apples"の'Lovefingers'をロング・エディットして<Black Cock>からリリースしている) 新作をいくつかリリースした後、Simeonは元祖メンバーのDan Taylor、そしてマルチ楽器奏者のXian Hawkinsと共にツアーを開始した。ところが'99年、ツアー中のバンが不明のドライバーに車道を追い出され、Simeonは首を骨折、歩けない身体となってしまい、SILVER APPLESの未来が危ぶまれた。しかしその後、奇跡的に再び歩けるようになったSimeonはメキシコ湾で静かに療養生活を送っていたのだが、旧友Dan Taylorの悲報を受け、'05年に悲しい形でシーンに再浮上した。'07年、アメリカでのシングル・リリースを皮切りに数年ぶりのツアーも開始、時代を超越した唯一無二の音と世界に多くのオマージュが捧げられている。
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Buffalo Daughter
シュガー吉永(G,Vo,TB-303,TR-606)
大野由美子(B, Vo,Electronics)
山本ムーグ(TurnTable, Vo)
93年結成。雑誌「米国音楽」主催のレーベル、カーディナルから発売の2枚はたちまちソールドアウト。
その中の1枚を、ルシャス・ジャクソン東京公演でメンバーに渡したのがきっかけで 96年にビースティ・ボーイズが主催する米グランド・ロイヤルと契約。活動の場が東京から世界へ。
同年1stアルバム「Captain Vapour Athletes」発表。
98年発表の2nd「New Rock」は世界のマスターピースに。
01年アルバム「I」米エンペラー・ノートンより発表、 V2とワールド・ワイド・ディールにて03年「Pshychic」、06年「Euphorica」を発表。
その他にも国内外アーティストのリミックス、楽曲制作、プロデュース、ゲーム音楽、CMなども手掛ける。
2007年より自身が主催のイベント”Euphorium”を開催している。
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KENJI TAKIMI (CRUE-L / LUGER E-GO)
'88年頃よりDJ活動をスタート。'03年初のMIXCD 「KENJI TAKIMI.THE DJ AT THE GATES OF DAWN- DANCESTONELIVE-」をリリース。多数の海外レーベルにもライセンスさ れたCRUE-L GRAND ORCHESTRAをは じめ、プロデュース作、CorneliusやA Mountain of Oneな どリミックス作も多数。またLUGER E-GO名義での制作活動も。今 年設立18周年を迎える日本を代表するインディペンデント・レー ベル<クルーエル>主宰でもある。Rhythmzoneよりリリースされ た新作MIXCD「THE DJ AT THE GATES OF DAWN 2」がロング セラー中。まもなくCRUE-L GRAND ORCHESTRA feat. Miyuki Hatakeyama & DJ Harvey "Candidate for Love (Joe Claussell Remix)"とLuger E- Go "Another Sun Lula (Mark E Remix)"の12inchがリリース予定。
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DJ NOBU (FUTURE TERROR / DAZZ Y DJ NOBU)
千葉FUTURE TERROR主宰兼DJ。ハードコアなパーティー・フリーク達から、今、最も熱い信頼を得ているDJの一人。そして、彼はDJというアートとダンスの魔法に人生を捧げてしまった類いのDJだ。2001年から行っているFUTURE TERRORではDIY精神が一体化した素晴らしいパーティーを披露し、純粋に音楽とエネルギーの力だけで拡大させてきた。その噂が各地で飛び火する頃には、積極的に日本全国をめぐり、音楽のパワーを使って彼らをぶっ飛ばし、その名を全国に馳せた。また、2006年末に発売された初のオフィシャルMIX CD「NO WAY BACK」はremix誌2006年度テクノベストアルバム2位、HMV 2006年度スタッフセレクションクラブミュージック部門1位になるなど、各方面で高い評価を得ると同時に異例のアンダーグラウンドヒットを記録。今年は本格的に楽曲の制作にも力を入れ、国内外問わず更なる活躍に期待がかかる!
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CHIDA (ene / DANCAHOLIC)
ハウス、ディスコ、ロック、AORなど様々なジャンルの踊れる 音を追求し続け早20年。ヘヴィーでサイケデリックでDUB な音が大好物。ハードコアなパーティーヘッズから支持されて7 年目に突入したパーティー"DANCAHOLIC"(青山LOOPで奇 数月第2金曜日開催)主宰。その他全国各地の様々な パーティーを駆け巡るDJでありレーベルene主 宰。2009年4月からスタートしたレーベルeneから PSYCHOGEM、桑田つとむのデヴュー・アルバムをリリースし、今後も 12"アナログ、CDを多数リリース予 定。
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J.A.K.A.M. (Juzu a.k.a.Moochy)
東京出身。10代からバンドとDJ両方の音楽活動を並行して始める。19才の時に結成したバンド Evilpowersmeの楽曲は、メタリカのジャケット等を手懸け、スケーターの中では著名なイラストレーター、パスヘッドのレーベルからリリースさ れ、海外でも紹介される。DJとしてはその同時期90年代初頭、今や伝説化したパーティRhythm Freaks (3DJ+2MC+サウンドシステムというセット)のオーガナイズ及びレジデントDJとして一世を風靡する。その頃出廻ったMixテープはク ラバーやDJのみならずミュージシャンやジャーナリストからも大きな反響を呼び、その流れからBoredoms等のリミックスを行う事となる。
その後は、巨大なレイブからアンダーグランドなパーティまで 〜 Fuji Rock Festival、Equinox、Life Force等で活躍。海外ではNY、SF,オーストラリア、オーストリア、クロアチア、インド,ハワイ等でDJを行う。
90年代の終わりから打ち込みでのトラック・メイクを始め、音源をSound-Channel等様々なレーベルからリリースする。 その一方で楽器演奏をメインとしたバンドNXSのリーダーとしても活動を展開、その楽曲は海外でも評判を呼ぶ。
またインドネシア、アフリカ、ブラジルなどの旅からインスパイアされ、民族音楽と電子音楽の融合を模索。その影響もあり自らの文化的ルーツを探求する為2003年から福岡に移住。 その年キューバに単身乗り込み録音。2005年にはアレンジ、ミックスをすべて独りでこなしたアルバム"Momentos"がOverheatからリリース、2007年7月に ハワイ、ベトナム等で録音されたRe-Momentos Introduction をリリース、2008年2月には"Memories"をリリース,そして本年2009年には Re:Momentos シリーズ完結編 Movement がリリースされる。
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DJ TASAKA
1974年、東京都生まれ。中学生の頃にデフジャム、ネイティヴタングスといったヒップホップに出会い、ターンテーブルとミキサーを手に入れる。18歳になってから本格的にクラブDJをはじめ、その頃ダンスミュージックとしてのテクノに多大な衝撃を受け一気にテクノへ傾倒。ヒップホップ仕込みのスクラッチを多様した抜群のテクニックで、ディスコ、ミニマル、エレクトロからヒップホップまで、あらゆるジャンルを自由自在にミックスするその独自のプレイスタイルには定評があり、あくまでも現場にこだわりながら精力的な活動を続ける。2001年に初のDJ MIX CD『LOOPA MIX mixed by DJ TASAKA』をリリース。同年、ドイツのドルトムンドで行われた屋内レイヴ“MAYDAY”に出演。2002年にはファーストミニアルバム『PASSPORT FOR DISCO』をリリース。その他に数々のリミックスとプロデュースを手掛けるなど幅広く活躍。2005年夏には、全て自身のオリジナルトラックを使ってLIVE MIXした初のフルアルバムを『GO DJ』(Ki/oon Records)をリリース。9月から11月までは、このアルバムのリリースツアーを全国各地で行った。その他、DJ・プロデュース活動以外に、ヒップホッフグループ、アルファとのユニット<アルファ&DJ TASAKA>(2006年4月12日に東芝EMIよりアルバム『ホットカプセル』リリース)や、KAGAMIとのユニット<DISCO TWINS>としての活動も精力的に行っている。2006年8月には、吉川晃司、ギターウルフのセイジ、ライムスターの宇多丸、ポラリスのオオヤユウスケなどをフィーチャーした“DISCO TWINS”初のオリジナルアルバム『TWINS DISCO』(キューンレコード)をリリース。9月には、アルバムでフィーチャリングした吉川晃司とともに結成したユニット“DISCO K2 TWINS”名義でマキシシングル「JUICY JUNGLE」(東芝EMI)をリリースし、10月に行われた吉川晃司の日本武道館公演〈KOJI KIKKAWA LIVE 2006 ROLL OVER THE DISCOTHEQUE! FROM CLUB JUNGLE〉にも出演。2009年7月22日には4年振りのアルバム『Soul Clap』をリリースする。
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SALMON (WC)
WC Recordings主宰。DJ/LIVE/プロデューサー。"和"をテーマにテクノ、テックハウストラックをリリースする"週間少年WC"シリーズや和柄のアートワークなど日本人の作品を独自の切り口で打ち出し続けている日本屈指のアナーキーテクノレーベル"WC Recordings"やサブレーベル "KAWAYA Sounds"の主宰者。傍ら、Raum...musik, Perc Trax, Karmarouge noir, tora tora toraといった海外の重要レーベルからも数々のリリースを重ね活躍する日本人アーティスト。その他、100%タブラのサンプリングで作られたテクノアルバムで評価されたASA-CHANG&巡礼の超絶タブラ奏者"U-zhaan"とのユニット"salmon cooks U-zhaan"や、メタモルフォーゼのオーガナイザ−MAYURIとのユニット"MAYURI&SALMON"が、UKのDogmatikからリリースされるなど、多くのコラボレーションを展開中。また前衛舞踏集団Salvanillaの音楽を担当し国内外で数々のメディアアート制作にも関わっている。自らオーガナイズする代官山UNITでのレギュラーパーティー"WC"では、”徳川家康”名義で出演し鎧姿でのDJプレイや忍者によるパフォーマンスを行うなど、そのオリジナリティ溢れる活動が注目を集め、遂には「東京新聞」の朝刊に大々的に取り上げられた!そのほか別名義での出演は、"Andy Warhol"、"HACHIMITSU SAUSAGE"など多数。SalmonのILLでPOPなグルーヴと音楽性は唯一無二のアートワークとして国内外のTOP DJsからサポートを受け、現在様々な分野で注目を集めている。2009年にはNEWアルバムもリリース予定!
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yone-ko
HipHopDJの兄から影響を受け、95年より地元愛知にてDJ活動開 始。以降、名古屋・静岡・東京・大阪等日本各地でDJを行う 。 新旧を問わない音源を用いながら、グルーヴの変化に焦点を絞 ってセットを構築していくDJスタイルは、Daniel'DBX'Bell、Cassy などのグルーヴマイスター達からも賞賛を受ける。 2005年に結成した「the suffragettes」(08年解散)名 義では 過去にMilnorModernRecords、rrygular、unfoundsound、goosehound 等からリリースを重ねている。 現在は、代官山SaloonにてDJyoshiki (TOREMA / op.disc)ととも にレギュラーパーティ「Runch」を、UNITにてso inagawa/sackrai/keisuke kondo/masda とともに「cabaret」を不定期にて開催。 yoneko_130.jpg
DJ KIMI (In lak' ech)
DJ KIMI (In lak' ech) 1977東北育ち、 渋谷から代官山へ、日々を地下で過ごす、 様々なジャンルの音楽を現場で吸収し、放出。
黒く太いMessageを放ち、意識を覚醒させFloorを揺らす、
現在、代官山SALOONにて、不定期型奇跡のDanceParty「in lak' ech」〜私はあなた、あなたは私〜を主宰。都内を中心にgood vibe放出中。
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