Club Event

2009.06.20 SAT

DRUM & BASS SESSIONS 2009
"DRUM & BASS x DUBSTEP WARZ"


LINE UP:

当初予定しておりましたTUTTLEが都合により出演できなくなり、代わりにDJ DOPPELGENGERの出演が決定しました。

feat.
DIESELBOY (NYC, USA)
CASPA (LONDON, UK)

with :
DJ ARU
DJ DOPPELGENGER

VJ / LASER : SO IN THE HOUSE

SALOON (B3F)
LIVE : ASA

DJ :
GREG G
FUJI
SATOSHI
SED

INFORMATION:
OPEN : 23:30
START : 23:30
CHARGE : ADV.3,500yen/DOOR 4,000yen
TICKET : 5/23(SAT) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]325-386
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● Jar-Beat Record
[下北沢]
● DISC SHOP ZERO
● JET SET
[代官山]
● Bonjour Records代官山

INFO : DBS

WEB :
DIESELBOY OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
CASPA  web_headphone_icon.jpg
Jar-Beat Record
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SATOSHI  web_headphone_icon.jpg
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USドラム&ベースの革命児、DIESELBOYは、クロスジャンルのミックスを続けるDSLサウンズで爆撃!そして2009年ダブステップの台風の目となるキャスパが注目の初来日!

OTHER INFORMATION
DIESELBOY
USドラム&ベース・シーンの立役者、DIESELBOYは初期テクノに触発され、90年代初めからラジオDJを開始し、ドラム&ベースに至る。90年代半ばにはUKでTECHNICAL ITCHらと親交を深め、彼らのレーベル、Tech Itchから"Atlantic State"、"Patriot Games EP"、"The Trans-Atlantic Link"等のリリースに発展。また96年にSub Base Records USAから『DRUM & BASS SELECTION USA』を発表以来、Moonshine、Palm Pictures等から数々のMIX CDをリリースし、USAにおけるNO.1ドラム&ベースDJとして人気が爆発、98年にGlobal DJ MixアワードでベストD&B DJにノミネートされた他、DJ MagのTOP 100に入る等、その実績は枚挙に暇がない。02年にはUSシーンの豊かな才能を結集するべくレーベル、Human Imprintを設立、MIX CD『PROJECT HUMAN』は後にUKの名門Moving Shadowにライセンスされた。04年に発表された通算8作目のMIX CD『THE DUNGEONMASTER'S GUIDE』ではBT、SASHA、TIESTO、JOSH WINKといった著名アーティストの作品を盟友のKAOS、KARL Kらとリミックスし、D&Bとテクノ、ハウス、トランス/プログレッシヴ等のバリアを打ち破る。06年『DIESELBOY PRESENTS THE HUMAN RESOURCE』、08年には『SUBSTANCE D』の各コンピレーション・アルバムを発表。メタリックな音色が交錯するソリッドなミックスと精密機械さながらのプレイは圧倒的なカオスを生み出し、フロアーを絶頂へ誘う。
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CASPA (Dub Police / Sub Soldiers / Fabric)
西ロンドンに生まれたキャスパはジャングル、ヒップホップを聞き育ち、やがてUKガラージに触発され、Quiet Stormの名前でDJを開始、トラック制作にも着手する。03年の"Bass Bins"はBBC 1xtraのJ Da Flexの番組で評判を呼ぶ。04年には自身のレーベル、Storming Productionsを立ち上げ、Search & destroy, Dubchild, Toasty Boy, DJ Narrows, Oris Jayらのリリースで注目を集め、Rinse FMでのラジオショーも始まる。やがて彼はダブステップに特化した新鋭アーティストを紹介するべくサブレーベル、Dub Policeを設立、自らCaspa名義の作品やN-Type, Rusko, L-Wiz等のリリースでダブステップ・シーンの一翼をになう。07年にはダブステップの次世代DJの看板としてRuskoと共にロンドンのクラブ/レーベル、Fabricに迎えられ、DJ Mixシリーズ『FABRICLIVE.37』を手掛ける。キャスパの快進撃は止まる事を知らず、08年にはGlastonbury, Global Gathering, Big Chill, Glade等のビッグフェスに出演した他、北米、ヨーロッパ各国をツアーする。またTCのドラム&ベース・アンセム"Wheres My Money"のリミックスを手掛け、08年最大のクロスオーバー・トラックとなる。そして09年4月、待望の1st.アルバム『EVERYBODY'S TALKING, NOBODY'S LISTENING!』のリリースを控え、キャスパは今まさに最高潮の盛り上がりを見せている。
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DJ ARU
D'n'Bの若手実力派DJとして、メキメキと頭角を表しているDJ ARU。10代後半にヒップホップの洗練を受け、地元京都よりDJ活動をスタート。間もなく上京し、都内を中心にプレイを続ける。そんな折、dj KENTAROと運命的な出会いを果たし、ジャマイカやヨーロッパツアーに同行。UKでは、マンチェスターやニューキャッスルのクラブでプレイするなど、貴重な体験を得る。それら世界各国のクラブカルチャーを体験するなかで、もっともシンパシーを感じたのがドラムンベースであった。
そして、2006年にはミックス CD「ENTER A TOKYO DRUM & BASS WAR」を発表。魂のこもったストーリー性あるミックスが、都内レコード店を中心に話題を集めることに。以降、DMC関東予選のオープニングアクトや、SONAR TOKYO、メタモルフォーゼのOrtofonブース、BARRICADE、DRUM&BASS SESSIONS等でプレイするなど、活躍の場が拡大。
既存の枠にとらわれない変幻自在な選曲と、勢いを感じさせる攻撃的なミックス。それでいて、ストーリー性も十分な話題のDJ ARU。少しでもカラダを揺らしたら、最後まで踊り続けてしまう魅惑のビートを体感すべし!今夜もまた、ヘッズたちをぶっ飛ばす!!
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DJ DOPPELGENGER
95年頃からHIP HOP、ABSTRACTやDRUM’N BASS 、BREAKCORE等に影響を受け、DJ 元として活動を始める。当時はスクラッチDJとしてFRAGMENTやキリコ等の楽曲に参加。特にFRAGMENTとの共作「戒流」は、JARBEAT RECORDSのコンピレーションに収録される等、巷で話題となる。そして2007年にDUBSTEPの洗礼を受け、DOPPELGENGER名義で活動開始。BACKTOCHILLやKAIKOO等のパーティにも参戦し、その他都内を中心に活動を繰り広げている。 また2008年から「CYBERPUNK」@WIRE、「VISION」@HEAVYSICKを主催。
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ASA (Jar-Beat Record/shigam)
DJ KRUSHのアルバム「覚醒」への参加後、Jar-Beat Recordを立ち上げる。
色々なアーティスト達と作品やライブをしながら1stアルバムを2006年、2ndを2008年に発表。
2002年にはo.n.o、SHIBATA、超山田とバンド?”shigam”を結成してミニアルバム「beauty」をリリース 現在は東京の吉祥寺に音楽と雑貨を扱う「Jar-Beat Record」http://www.jar-beat.com/を開店させ店と平行しつつ音楽活動をしている2005年くらいから始めた主催イベント「噛ます犬ナイト」(毎月第1金曜日:吉祥寺fourth floor)や2006年から参加し始めた野外レイブイベントGG(green giant)などの影響を受けFAB(Fast Abstract Bass)という、ジャンルではない音と時間の過ごし方を提案。常に実験を混ぜながらも来た人に楽しんで貰う事を模索中。
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GREG G (7even Recordings)
Greg GはフランスのDubstepシーンを代表するDJの一人である。
1997年からジャングルのDJを始め、その後はUK GarageやDubstepを中心に選曲。パリや自身の故郷であるロワール地方ナントでイベントを開催するほか、いくつかのラジオ番組を手がけ、シーンの発展に貢献している。
そしてフランスのDubstepシーンをさらに発展させるべく、2008年にGreg Gは自身のレーベル・7even Recordingsをスタートさせた。
わずか1年の間に10枚ほどのリリースを重ね、その強力な作品群は世界中で高い評価を得る事となる。最近では "Hotflush vs 7even" と題し、2009年1月に放送されたBBCラジオ1のMary Anne Hobbs' Experimental Showへ出演、7even Recordingsの曲を中心にスペシャルセットを披露している。
(そのセットはここからダウンロードできます。http://www.divshare.com/download/6409759-963 )
Greg GはSynapticと協力して、パリで最も素晴らしいサウンドシステムを持つクラブ・Le Nouveau CasinoでDubstepパーティー "Basement Ltd." を開催。これまで、Skream, Benga, Goth Trad, Pinch, Mala, D1, Kode 9, Youngsta, Kromestar, N-Typeなどを招き、シーンに彩を飾っている。
そして現在Greg Gは東京に長期間滞在し、既にBack to chill、Ba55plot、Cyberpunkといったイベントでフランスや世界中のフレッシュな曲をプレイ。大きな反響を得ている。
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FUJI
90年代にJUNGLE/DRUMNBASSに出会いDJを開始、以後都内各地でSOIを中心にPLAY。異国の地ソウルではTEMPLE、JUNGLIST、DRUMLINE等数々のイベントでPLAY、LTJ BUKEM,DBRIDGE,BRYAN Gなどのアーティストと競演。最近ではTRACK製作も精力的に行っている。
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SATOSHI (Hangover)
1992年単身渡米。
18歳のときにアメリカのレイブカルチャーを肌で感じ、DJキャリアをスタート。テネシー州を拠点にハウスDJとして、Paul Johnson、Terrance Parker、Nigel Richardなどと共演し、様々なレイブイベントでプレイをする。
2000年には、アメリカの汚れたドラムンベースサウンドとスキルフルなDJ達に影響を受け、ドラムンベースDJに完全転身。
以後、Dieselboy、DJ Craze、AK1200などのアメリカのトップアーティストと共演し、ミックスセンスに磨きをかける。
2003年帰国。
現在は東京にて、ニュースクールサウンドの最先端をシーンに提供している、「HANGOVER」クルーのDJとして活動中。
これまでにDylan、Robyn Chaos、Mayhem、The Upbeats、Bulletproof、Evol Intent、State of Mindなどのアーティストと共演。
Neurofunkサウンドに影響されたハードなスタイルでフロアを熱くする。
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SED
2004年、西日本を代表するBIG PARTY「HEARTBEATOFDRAGON」のRESIDENT DJとして音楽活動を開始。"REVEL MISIC"に対し日々熱い情熱を捧げているSEDのDJ PLAYは、DUBSTEP、DRUM&BASSを自在に操りオーディエンスを魅了。今日までにABA SHANTI-I、ZION-TRAIN、IRATION STEPPAS、SCREAM、BENGA、ANDY-C、HYPE、ZINCなど、数多くのアーティストと共演。現在、HEARTBEATOFDRAGONの盟友GODFARM、SAGEとDRG.RECの設立に向け、楽曲制作を中心としたプロデューサー活動も始動している。
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