root & branch presents
UBIK
LINE UP:
LIVE : Substance & Vainqueur present Scion Versions
DJ :
DJ Pete a.k.a. Substance
DJ Rene a.k.a. Vainqueur
yoshiki (op.disc / Runch)
SALOON (B3F) -freebase vol.4.6-
DJ :
TAK-03X
suganuma
mitchelrock
HOST : chelcom
INFORMATION:
OPEN : 23:30START : 23:30
CHARGE : ADV.2,500yen/W.FLYER 3,000yen/DOOR 3,500yen
TICKET : 5/22(FRI) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]325-836
ローソン [L]70306
e+
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[渋谷]
● diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● Lighthouse Records
● TECHNIQUE
● warszawa
[新宿]
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[お茶の水]
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WEB :
Scion Versions OFFICIAL WEBSITE
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TAK-03X
suganuma
mitchelrock
OTHER INFORMATION
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Scion Versions (Substance & Vainqueur)
ミニマル・テクノ~ミニマル・ダブのパイオニアであるBasic Channelの哲学を正統的に継承するユニット/レーベルが、Scion Versionsである。Pete Kuschnereit a.k.a. SubstanceとRene Lowe a.k.a. VainqueurによるScion Versionsの2人は、ベルリンのテクノ・シーンの総本山的レコード・ショップ、Hard Waxの中心的メンバーである。2人は1991年頃から実験的トラック制作を開始。ミニマル・ダブ~エレクトロニカの礎を築いたレーベル、Chain Reactionから「Emerge」を1996年にリリース。それぞれのソロ・アルバム、Substance 『Session Elements』とVainqueur 『Elevations』を1997年にリリースしている。ほぼ同時期から、ライヴ・ユニットとして様々なクラブやフェスティヴァル、アート・イヴェントなどでパフォーマンスしるようになる。2002年にはBasic Channelの音源を使用、Ableton Liveで再構築したミックスCD 『Scion Arrange and Process Basic Channel Tracks』をTresorからリリ-ス。2006年、新たなプラットフォームとしてScion Versionsというレーベルを立ち上げ、これまでに6枚の12インチ・シングルをリリースしている。2001年にTikimanと共に初来日。以降、2005年にはJeff Millsの招聘でContact Special @ WOMB、2007年にはFrancois K.の招聘でDeep Space @ YELLOW、2008年には野外フェスティヴァル THE LABYRINTHとコンスタントに来日している。DeepchordやModern Love、Echocordなどに代表されるフォロワーの隆盛、ダブ・ステップとも呼応しながら再燃の兆しを見せるミニマル・ダブ~ダブ・テクノのシリアスな未来進行形のサウンド・ヴィジョンを、Scion Versionsが今回のライヴ・セットとDJセットで提示してくれることでしょう。 |
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yoshiki (op.disc / Runch)
90年代中盤に地元大阪にてDJとしてのキャリアをスタート。当時から現在クリックテクノやミニマルハウスと呼ばれる先駆的な存在と指向を持ったテクノをプレイし、徐々にヨーロッパのクラブシーンへの関心が高まり、2003年にベルリン、ロンドンへ留学という名目で現地のクラブへと飛び込む。同時期にトラック制作も開始し現地のクラブで培った感性をDJや作曲にちりばめ、現在は東京、大阪で行われるパーティーでのDJをメインに活動中。重く低い、淡々としたダークなトラックを着々とミックスする中にトリッキーな遊び心も持つプレイスタイルは本人の中に潜む独自な世界観、また彼自身の感じるテクノという物への執着心をそのままに表現している。2006年Torema RecordsからFumiya Tanaka/Karafuto、op.discよりAkiko KiyamaとのコラボレーションEPをリリース。代官山saloon "Runch"、渋谷module "VATON"、axiss "blue source"にてレジデントDJとして現場への発信を続けている。 |
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TAK-03X
本名カワチタクミツ。2008年、DJとしてのキャリアを開始。 実弟のmitchelrock同様、20代をロックバンドのベーシストとして国内外で活動。 演奏者、またオーディエンスとして誰よりも音を聞き、踊り、演り、そして音と遊んできたリアル・プレイヤー。 そのDJプレイスタイルはストイックなミニマルを中心としつつも、地下室の日々の原体験が溢れ出したかのようなファットなベースと扇情的なビートに絡ませたオリジナルグルーヴで聞くもののマインドを吹き飛ばし、常にフロアを揺り動かす。 現在suganuma・mitchelrockと共に自身のパーティー"freebase"でレジデントを務めると共に、生涯の音楽パートナーであるmitchelrockとのテクノデュオ【匠・TOOL】にてトラックを制作中。 |
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suganuma
それまで音楽にまるで興味を示さなかった14歳の頃、偶然家で手に取ったYMOに衝撃を受け、テクノの世界に入門。同じくテクノDJである兄の影響で地元静岡にてDJ活動を開始。
Detroit,Chicago,German,NoFuture...など様々なスタイルを雑食していく中で、メインストリームとは一線をおいたストレンジグルーヴを持つテクノ/ハウスにファンクネスを見いだし、そのプレイスタイルを確立する。
長年の活動の中で培われた「音で遊ぶ」という感覚を重点に置き、常に現場を意識した反射的な閃きと、頭打ちで無い独特の浮遊感を保ちながら、ラストまで一気に駆け抜けるドラマチックな展開には定評がある。
現在はmitchelrock,TAK-03X,chelcomと共に奇数月第二金曜日(現在は奇数月不定日)に開催しているbad techno party「freebase」を中心に、「ORgAnza」「microsurf」のDJとしてパフォーマンスを展開中。 |
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mitchelrock
本名カワチミツル。10代の頃からロックバンドのギタリストとして国内外で活躍。2006年、DJとしての表現を開始。そのキャリアと特性に裏打ちされた高い技術とセンスを持ち、ターンテーブルとミキサーを操る。 正確なビートマッチ、イコライジング、またロングミックスを得意とし、先入観の無い独特のセンスで聴くものを引き込む世界観やグルーブを紡ぎだす。 2008年、実兄であり生涯の音楽パートナー、TAK-03Xとのテクノデュオ、【匠・TOOL】を結成。自身のパーティー、【freebase】をスタート。 |
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