ATAK NIGHT 4
Pan sonicの来日中止に伴い、池田亮司が急遽参加!
LINE UP:
LIVE :
渋谷慶一郎 (ATAK)
池田亮司
刀根康尚
evala (ATAK / port)
スペシャルゲスト
DJ :
中原昌也
露骨キット (YumYumMummy!)
PA, 8ch surround system : AO + 西村水記 (Raysound Co.,Ltd.)
主催 : ATAK
特別協力 : ソニー株式会社
機材協力 : Meyer Sound, Raysound Co.,Ltd.
INFORMATION:
OPEN : 23:30START : 24:00
CHARGE : ADV.4,000yen/DOOR 5,000yen/W.FLYER 4,000yen
TICKET : 2/7(SAT) on sale
ローソン [L]78949
e+
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● Onsa
[代官山]
● Bonjour Records
【Pan sonicの来日中止に伴い、前売券の払い戻しご希望のお客様へ】
プレイガイドでご購入された方で払い戻しをご希望の方は、ご購入になられた各プレイガイドにて、4/23(木)〜5/3(日)イベント当日まで受け付けております。(LAWSONのみ4/24(金)〜)
プレイガイド以外の上記店舗でご購入された方は、UNITにてイベント当日まで受け付けます (上記店舗では行っておりません) 。詳細はUNIT (03-5459-8630)までお問い合わせ下さい。
尚、期間を過ぎると払い戻しができなくなりますのでご注意ください。
WEB :
ATAK
池田亮司 OFFICIAL WEBSITE
刀根康尚
evala OFFICIAL WEBSITE

ATAK NIGHTは最先端のエレクトロニック・ミュージックとサイエンスの融合を推進する音楽レーベルATAKによるショウケースであると同時に最高の再生環境によって現在のサウンド・アートのカッティングエッジをフィジカルな体感にまで昇華して発表する、エッセンシャルでなコンサートイベントでありハイテンションなクラブイベントでもある。過去にも3度行われており、昨年東京、山口、京都で行われたATAK NIGHT3はDVD化として発表され大きな話題を呼んでいる。
ATAKを主宰する渋谷慶一郎は池上高志(東京大学教授)との共同プロジェクトである第三項音楽において複雑系研究、人工生命の最新の成果と電子音楽の融合による音楽作品、及びサウンド・インスタレーション作品を多数発表し世界的な評価を受けており、その最初の結節点となった24チャンネルによる三次元立体音響作品filmachine(2006年)はアルス・エレクトロニカでhonorary mentionを受賞するなど目覚ましい活躍を続けており、同作品は2008年に世界最大のメディアアー
トフェスティバルであるトランスメディアーレ(ベルリン)でも発表され、同時期に行われたコンサートも含めて大きな話題を呼んだ。
今回のATAK NIGHT4はこれまでのツアーが日本国内に限定されていたのに対して、ヨーロッパ数カ国とアジア、日本において連続して開催されることが決定しており、これは今年ベルリンやカナダで行われた渋谷慶一郎のコンサートが大きな反響を呼んだことに起因している。 また、今回のジャパンツアーは現在のエレクトロニック・ミュージックシーンのカッティングエッジを見渡す限りこれ以上ないメンバーとなっており、特にフルクサス創設メンバーであるNY在住73歳の現役最年長電子音楽家・刀根康尚のライブツアー参加は特筆すべき"事件"と言えるだろう。ツアーは基本的にフロアに8チャンネルのスピーカーが設置されるマルチチャンネルツアーであり、従来の再生、聴取環境を超えた新しい知覚体験、音による体感が実現されることは間違いない。
今回のATAK NIGHT4はこれまでのツアーが日本国内に限定されていたのに対して、ヨーロッパ数カ国とアジア、日本において連続して開催されることが決定しており、これは今年ベルリンやカナダで行われた渋谷慶一郎のコンサートが大きな反響を呼んだことに起因している。 また、今回のジャパンツアーは現在のエレクトロニック・ミュージックシーンのカッティングエッジを見渡す限りこれ以上ないメンバーとなっており、特にフルクサス創設メンバーであるNY在住73歳の現役最年長電子音楽家・刀根康尚のライブツアー参加は特筆すべき"事件"と言えるだろう。ツアーは基本的にフロアに8チャンネルのスピーカーが設置されるマルチチャンネルツアーであり、従来の再生、聴取環境を超えた新しい知覚体験、音による体感が実現されることは間違いない。
OTHER INFORMATION
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渋谷慶一郎 (ATAK) Keiichiro Shibuya
音楽家。02年「ATAK」設立。先鋭的電子音響のCDリリースをはじめ、多様なクリ
エーターを擁したマルチプラットフォームとして活動。04年のソロアルバム
「ATAK000 keiichiroshibuya」で評価を決定的づける。池上高志と非線形物理学
の応用による第三項音楽を提唱し、06年三次元立体音響作品「filmachine」を
YCAMで滞在制作・公開、その後08年ベルリンで発表。07年アルスエレクトロニカ
/デジタルミュージック部門Honorary mention受賞。09年ピアノソロによるソロ
アルバムを発表予定。 |
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池田亮司 Ryoji Ikeda
1966年生まれ池田亮司は電子音楽作曲家/アーティストとして超音波、周波数、そして音その ものの持つ本質的な特性の細部に徹底した焦点を当てた作品を発表してきた。 池田の作品は、音の物理的特性や人間の知覚との因果関係、音楽としての数学的 類推、時間、空間を活用する。池田は、コンピュータとデジタルテクノロジーを 極限まで駆使し、サウンドエンジニアリングおよび作曲において、独特の微視的 な手法を発展させてきた。 1990年より音楽活動を開始。1995年以来池田は、コンサートやインスタレーショ ン、レコーディングを通してサウンドアートの領域で積極的に活動している。ア ルバム「+ / –」(1996年)、「0℃」(1998年)や「Matrix」(2000年)は、批 評家から最も過激で革新的な現代電子音楽として称賛されている。カーステン・ ニコライとのコラボレーション・プロジェクトである「Cyclo.」では音の視覚化 をリアルタイムで行うオーディオ・ヴィジュアル・モジュールと共に、ソフト ウェアとコンピュータでプログラムされた音楽の中で、エラー構造と繰り返され るループを考察している。 振付家のウィリアム・フォーサイス(フランクフルトバレエ団)、現代美術家の 杉本博司、建築家の伊藤豊雄、そしてアーティスト集団ダムタイプとのコラボ レーションなど多方面にわたる活動をおこなっている。 2001年アルス・エレクトロニカ(リンツ/オーストリア)において「デジタル ミュージック」部門で「Golden Nica」賞を受賞している。 |
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刀根康尚 Yasunao Tone
1935年生まれ。60年に即興演奏集団「グループ・音楽」を結成。その後フルクサ
スに合流。日本の前衛芸術に大きな足跡を残し72年渡米。以降ニューヨークを拠
点に活動し、J.ケージやD.テュードアらとともに、フルクサスやM.カニングハム
舞踊団などのイベントに参加。85年からはプリペアされたCDを用いた演奏を開始
し、サウンドアートや音響派の文脈からも高く評価される。02年アルスエレクト
ロニカ、デジタ ルミュージック部門金賞。代表作に、万葉集4500首余を素材に
した「Wounded Man’yo」などがある。 |
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evala (ATAK, port)
サウンドアーティスト。04年に音楽レーベル「port」を設立し、これまでに3枚
のアルバムをリリース。数々のサウンドデザインやサウンドプロダクトの開発な
ども多く手掛ける。06年に発表したソロアルバム「initial」は、フィールドレ
コーディング音素材の人工的なプロセスによる加工/編集によるサウンドが「日
本の最前線を担う音響作」と評された。ATAKにも所属し、「filmachine」の立体
音響プログラミングや、コンサートにおけるビジュアルプログラムなども担う。
09年セカンドアルバムを発表予定。 |
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