Club Event

2009.05.02 SAT

"FLOATRIBE"


LINE UP:

DJ :
KAORU INOUE (SEEDS AND GROUND)
KENTARO IWAKI (DUB ARCHANOID TRIM/BLOWMAN)

VJ : SAKOTA HARUKA

LIGHTING : etenobi (TinPan)

SOUND FOCUS : MORIKAWA (R.H.S)

DECORATION : SOICHIRO KANEKO

SALOON (B3F)
DJ :
FOOG
KANETOSHI (SINDBAD)
HAJIME MURAYAMA
JAM (NEUTRAL/Strawberry Funk)

FOOD : futsalcafe KEL

UNICE (B1F CAFE)
~麻空のお部屋~
DJ :
TANABE
KOMINATO
MIGHT-Z∞
KAZUSHI
麻空
and more

B1F ART EXHIBITION :
“DANCEDANCE!DANCE!”
ATSUO MORRISHITA

FLYER DESIGN : IPPI (VISIONS)

INFORMATION:
OPEN : 23:00
START : 23:00
CHARGE : W.FLYER 2,600yen/DOOR 3,100yen
*ご来場くださった方お一人につき一本の木が植えられます。
森作りの場所
タイ国のラノーン県ムアン市ンガオ区4ラーン村。面積5ヘクタール、植えられる木の本数約20,000本。実施期間2008年〜2010年。毎年6月〜10月に木を植えます。
[プログラムの実績] 合計25,500本
2009年度はさらに20,000本の植林を予定しています。FLOATRIBEでは、内2,600本の木を植えました。

WEB :
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KAORU INOUE OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
SAKOTA HARUKA OFFICIAL WEBSITE
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futsalcafe KEL
TANABE  web_headphone_icon.jpg
IPPI OFFICIAL WEBSITE
MOKUMAL SOUND

OTHER INFORMATION
KAORU INOUE (SEEDS AND GROUND)
DJ活動と平行して'94年より音楽制作を本格的にスタート。”chari chari”としての2枚のアルバム『spring to summer』『in time』は日本のみならず世界でも高い評価を得た。『in time』からカットされた「Aurora」は世界中の様々なミックスCDやコンピレーションに収録され、今でも世界中のダンスフロアで愛され続けるクラシックスに。'03年、"CRUE-L"傘下に自身のレーベル"SEEDS AND GROUND"を立ち上げ、「Aurora」制作時のパートナーであるDSKとギター・インスト・ユニット”AURORA”を結成、'04秋にデビュー・アルバム『FLARE』をリリースした。'05年夏には本名"Kaoru Inoue"としては初となるダンス・オリエンテッドなアルバム『The Dancer』をリリース。'06年には、ヨガDVDのサウンドトラックを元にしたアンビエント色豊かな『Slow Motion』と、シンプルにギター2本の織りと響きに焦点を当てた"AURORA"のセカンド『Fjord』の2枚のアルバムと、SEEDS AND GROUND初のレーベル・コンピレーション『SAG VOYAGE 2006』、久々のミックスCD『groundrhythm 2』をリリースした。”chari chari”の3rdアルバムも近日制作開始予定と、精力的な制作活動を行っている。現在の主なDJ活動としては、”groundrhythm”(代官山AIR)、”FLOATRIBE” (代官山UNIT)を中心に、屋内外大小問わず多方面にて活躍中。
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KENTARO IWAKI (Dub Archanoid Trim / BLOWMAN)
自身のプロジェクト”Dub Archanoid Trim”として2枚のアルバムをこれまでにリリース。「Atoms In Drum」、「Children feat. Ras Takashi」などの収録曲はワールドワイドでも高い評価を得た。また、アンビエント・プロジェクト”BLOWMAN”としても活動。ファースト・アルバム『Blue Nuit』(44Musique)以来の待望のニューアルバム『Respect For Self Respect For Others』(mule musiq)を08年5月にリリース、映像作家SATO-ANとのコラボレーション(DVD付)により視覚にも訴える新たな試みに挑戦した。シングルの近作としては、曽我部恵一とのコラボレーション・シングル「TELEPHONE LOVE」、Frank Mullerと共にリミキサーとして参加したシングル「INNOVATION(KENTARO IWAKI Remix)」などが記憶に新しい。 DJとしては、井上薫との共同主催による”FLOATRIBE”(代官山UNIT)、自身のロングセット・パーティ”prizm”(代官山SALOON/盛岡DJ BAR DAI/福岡Keith Flag)を軸に全国各地でプレイ。また3枚のDJミックス作品、『Izanai』(mule musiq)と『Italo Old』(IRMA/KING)、そして自身のパーティのオフィシャル・リリース作品『FLOATRIBE』(Rambling Records)をリリースしてきた。2008年には単独で「日本一周DJの旅」を半年間に渡り決行し話題を呼んだ。趣味である旅の感覚と、シスコ・スタイラス時代に培った豊富な知識が融合した深みのあるプレイ・スタイルは、各地から支持が厚い。また、”kiwai graphic”としてグラフィック・ワークも展開している。 1972年生まれ。富山出身。動物、植物、ジャズ、宇宙、鉱物、温泉、山、水、美味しいもの好き。細胞を踊らせるDJ。
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FOOG
マシン・ミュージックの「野性」を、飽くなき探究心と最新テクノロジーで追い求める男、FOOG。脳と身体を揺らす事のみを目的に、DJおよび制作活動を行う。2007年、ファースト・アルバム『ONE』にて唐突にデビュー。2008年、セカンド・アルバム『dots and spaces』をリリース。同年mule electronic より、EP『DECLINATION/NOWHERE』リリース。東京都江東区ゼロメートル地帯出身。
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SAKOTA HARUKA
グラフィックデザイナー、映像作家。2000年にデザイン/映像制作チームKLOMAを結成、 2001年からROVOのVJを務め、国内外のライヴやツアーに同行。これまでROVOの他に、EGO WRAPPIN'、ohana、A Hundred Birdsほか数々のアーティストのPVやライヴ映像、アートワークを制作。UKの映像フェスone dot zeroへの出品や、メディアアートの祭典Ars Electronicaへの参加などで、海外からも注目を集める。2006年にKLOMA解散。迫田悠名義で活動を始め、ライヴや舞台の映像演出へ積極的に取り組む。京都精華大学での勝井祐二・大友良英とのセッション、東京国際フォーラムにおけるタップダンサー熊谷和徳ソロ公演の映像演出などを担当。手塚治虫氏の大作「火の鳥」をモチーフにしたSystem7の新曲「Hinotori」を、保谷ひばり・渡部暁と共に「ムー℃マジック」名義で映像化するなど、PV制作にも力を入れている。
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