Club Event

2009.04.10 FRI

GELMANNICA


LINE UP:

LIVE :
APPARAT + TRANSFORMA (SHITKATAPULT)
ED CHAMBERLAIN (BASELOGIC)
MAGNUM 38 (SCHITCATAPULT)

DJ :
GLMN
MAYURI

SALOON (B3F) -Party of the parties-
DJ :
Aquira (Real Grooves)
Ryo (EDEN)
Salmon (WC)
Shu Okuyama (MINIMAL TOKYO)
SKINNY PANTS (RED BOX)
Taro (op.disc)

INFORMATION:
OPEN : 23:00
START : 23:00
CHARGE : ADV.3,000yen/W.FLYER 3,000yen/DOOR 3,500yen
TICKET :
【ローソン・e+:3/10.TUE on sale】
ローソン [L]77714
e+
【ぴあ:3/17.TUE on sale】
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]320-250
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
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[渋谷]
● diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● TECHNIQUE
● WARSZAWA
[新宿]
● diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP

WEB :
Apparat OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
Magnum38 OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
Ed Chamberlain  web_headphone_icon.jpg
Mayuri OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
Salmon OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
Shu Okuyama OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
GELMANNICAは世界的に著名なアーティスト、アレキサンダー・ゲルマン氏が始動するエレクトロニック・ミュージックとメディア・アートの祭典である。世界中からアーティストを集結し、クリエイティブなエクスチェンジを試み、新しいアイディアを発展させる。記念すべき第一回目は、ベルリンのプロデューサーAPPARATとVJ Transformaのコラボレーション、そしてMagnum 38 (Shitkatapult)のライブ、UK から初来日を果たすEd Chamberlain (Baselogic)、迎え撃つ日本勢はMetamorphose の女帝MAYURIと、主催者であるGELMAN本人という豪華なラインナップでお届けする。 一方サルーンではPARTY OF PARTIES と称して、東京で人気の各パーティから1名代表DJがプレイし、ホットなバトルが繰り広げられる。

OTHER INFORMATION
Apparat
ドイツ・ベルリン在住のSascha Ringによるソロユニット。彼のライヴ・パフォーマンスは“キッキング・アス!”で知られているが、レコードやスタジオで聴ける彼の室内楽のクオリティーは、繊細に行き届いたオーケストレーションだ。彼はジョン・ピール・セッションを誇りに思い、ジャンナ・ナニーニとロック・オペラの仕事を散発的に行っている。 1999年からT・ラウムシュミールと共にベルリンを拠点に活動するレコード・レーベル“シットカタパルト(Shitkatapult)”―世界中のターンテーブル上のワイルドなミクスチャーを投げつける冒険的な音楽の投石器―をスタートさせる。但し現在は辞めている。2001年にJetlagから12インチをリリースし、音楽活動本格化。同年にシットカタパルトから1stアルバム"Multifunktionsebene"をリリース。以後メインリリースはシットカタパルトから。2004年にはNeo Ouijaから"Shapemodes EP"をリリース。2006年にはEllen Allienとコラボレーションし、"Ellen Allien & Apparat"名義でBPitch Controlから"Orchestra Of Bubbles" をリリース。 この作品では、テクノ・シーンはおろか、プログレッシヴ・シーンでも大きな話題を呼んだことで知られている。 2007年にはソロアルバム"Walles" をリリース。タイトルに反し様々な壁を取り払った内容となっている。ストリングに槌楽器、ロックギターと鋸のようなシンセ音、吃ったようなデジタルパーカッションに肉感的な生ドラムといった様々なエレメンツが自由に絡み合う。 「このアルバムには特にコンセプトはなく、この2年間のAPPARAT のコンピレーションとして捉えてほしい。だから色々なプロジェクトからの沢山の影響が反映されている。エレンとの制作からも大きな影響を受けた。Wallesは、70曲にもなる未完成曲からのアイディアを練り直して完成させたものだ」アパラットは、マンチェスターのメランコリック・グリッチとUSのラップトップとのドイツのギャップに橋をかける。彼のスマートな感情の描き方は、ジャンルを超越し“アパラット・サウンド”としかいいようがない、非現実的な音楽の現実性をつくりだす。彼のスタジオの中では、哀歌的ポップネスとヘヴィーなエレクトロニクスによって構築された理論整然としてエモーショナルな、濃密で、ダークで、壮大な雲があたりを包んでいる。一方ライヴでは、ダンス・フロアの中はバミューダ・トライアングルのレイヴをテクノ、IDM、エレクトロの斧で切って捨てているかのようだ。このライヴでのスタイルは、レコーディング・ワークの中での彼とは必ずしもイメージが合致しないだろう。しかし、彼がエレクトロニック・ミュージックへの鍛錬を始めた19歳の頃から、彼への最も大きい音楽的な影響はずっとテクノとエレクトロであるのだ。
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Magnum38
T.Raumschmiere ことマルコ・ハース (Marco Haas) とアパラット (Apparat) が共同で運営するドイツ/ベルリンのレーベル、シットカタプルト (Shitkatapult) を代表するプロデューサーの1人、Oliver Greschke のソロ・プロジェクト、マグナム・38 (Magnum 38)。
Magnum 38はベルリン/ドイツをベースに活躍するエレクトロニックミュージシャン、サウンドデザイナー。彼の音楽はブレイクビーツ、ロックの要素が特徴的なエネルギッシュなダンスサウンドで、挑戦的なパンクロックの精神と挑発的な音のコンビネーションで最高に熱狂的なライブパフォーマンスを披露する。 Magnum 38はShitkatapult から主にリリースを重ね、クラブ・ヒットした "Disco Toni" に続いてリリースしたファースト・アルバム Old Europe Strikes Back は、マウス・オン・マース (Mouse On Mars) とフォール (The Fall) のマーク・E・スミス (Mark E Smith) のプロジェクト、ヴォン・スーデンフェッド (Von Sudenfed) にも通じるノイジーかつフリーキーなカット・アップ・シンセがサディスティックに畳み掛ける、ロック・テイスト溢れるエレクトロ・チューンに仕上がっており、エレクトロからテクノ、アンビエント、シューゲイズなどバラエティあふれる内容になっている。
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Ed Chamberlain
Ed ChamberlainのアーティストとしてのキャリアはLondon アンダーグラウンドシーンから始まった。伝説的なクラブ WANG でレジデンツを務めた日々では、 Andrew Weatherallや Squarepusher、 Plad といったスター達と何度も共演している。 彼の楽曲は、メロディックながらも突き刺すように力強く、脳内とダンスフロアで同じように機能する。UKのレコードレーベルからの幾つリリースを重ねた後、2006年に「Fixxy」シリーズをリリース。「Fixxy」は三部作に分かれてリリースされ、 UKシーンを席巻し最終作が出た頃にはEd Chamberlain の名前はヨーロッパ中で知られるようになった。 続いてリリースした、Surgeon等が参加した「Fixxy」のリミックスアルバム 「Mixxy」も話題を呼び、 Aphex Twin も決定しているUKのBLOCKフェスティバル等に今年出演が決まっている。
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Mayuri
90年代初頭からテクノDJとして国内外数々のクラブ、パーティで活躍。現在レジデントは代官山AIRで開催中の「REBOOT」、Amate-RaxiにてLONDON-TOKYO 共同開催の「Fiercesounds」とアフターアワーズ「Attach!」。主宰しているパーティは日本最大級オールナイト野外音楽フェス「METAMORPHOSE」等、日本のミュージックシーンの重要な牽引役を果たしている。テクノDJとして18年のキャリアがあり、ハードからミニマル、テックハウス系まで幅広いスタイルを持つ。 08年7月3枚目となるミックスCD「CB Session」、Mayuri & Salmon 名義で Dogmatik Records より「Countercurrent 」EPをリリース。