Club Event

2009.04.03 FRI

neu music
featuring Ulrich Schnauss


LINE UP:

LIVE :
Ulrich Schnauss
sugar plant
dublee

DJ :
KENTARO IWAKI (DUB ARCHANOID TRIM / BLOWMAN)
Ryujiro Tamaki (Timothy Really / PUBLIC IMAGE)

SALOON (B3F)
DJ :
yone-ko (CABARET / Runch)
RYOSUKE
KABUTO (LAIR)
Yasuharu Imai (Cluster)

INFORMATION:
OPEN : 23:30
START : 23:30
CHARGE : ADV.3,000yen/W.FLYER 3,000yen/DOOR 3,500yen
TICKET : 3/10(TUE) on sale
【ローソン・e+:3/10.TUE on sale】
ローソン [L]77720
e+
【ぴあ:3/17.TUE on sale】
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]320-249
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WEB :
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77年生まれの宅録エレクトロニカ・アーティスト、Ulrich Schnauss。これまでリリースされた作品は、多くのアーティストやメディアにも大絶賛される名盤となり、エレクトロニカ/シューゲイザーのファンから常に熱い注目を集めている。今回の来日では、07年6月のTAICO CLUBのヘッドライナーでの出演と同様、ラップトップでのLIVE SETを披露。夢幻に広がる圧巻のサウンドスケープは、ココロの奥深くに刻み込まれるメロディーとメッセージを感じさせてくれるだろう。 日本からは、サイケデリックでアンビエントなサウンドが海外でも高い評価を受け、昨年夏に待望の再始動を果たした2人組バンド、sugar plantと、特有の心地よいサウンドを展開するdublee。そして、UNITのレギュラー・パーティ"FLOATRIBE"を主催するなど、豊富な音楽知識を生かしボーダレスに全国を飛び回るKENTARO IWAKIをDJに迎え開催。

OTHER INFORMATION
Ulrich Schnauss
1977年生まれの宅録エレクトロニカ・アーティスト。 初期ブリープ・テクノや、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、タン ジェリン・ドリームなどを聴いて育ち、 1995年ごろより音楽活動を開始。2001年に発表された初アルバム 『Far Away Trains Passing By』が海外メディアで評価され、 さらに翌2002年のMORR MUSICによるスローダイヴ・トリ ビュート『Blue Skied An' Clear』への参加で、 エレクトロニカ、そしてシューゲイザーのファンから熱い注目を集める。 2003年に発表されたの2ndアルバム『A Strangely Isolated Place』は、数多くのアーティストやメディアに 大絶賛されエレクトロ・シューゲイザーの名盤となった。 2007年に発売された最新作は、彼自身がキーボード担当として参加して いる英マンチェスター出身のバンド、 ロングヴュー(Longview)のRob McVeyとコラボレーショ ンした「Medusa」など全10曲を収録。 今回の来日公演では、2007年6月のtaico clubの ヘッドライナーでの来日公演同様、 ラップトップでのLIVE SETで、ココロの奥深くに刻み込まれる メロディーとメッセージを感じさせてくれるだろう。
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sugar plant
1993年オガワシンイチとショウヤマチナツにより結成。日本をはじめアメリカ、ヨー ロッパなどで6枚のアルバムをリリース。3回のアメリカツアーを行う。 2002年、窪塚洋介主演/松本大洋原作映画『ピンポン』のサントラに"rise"(アルバム 「happy」収録)が使われる。2003年アジアでフジロックの次に大きいといわれる台湾 のミュージックフェス「Formoz Festival」に出演。2004年活動休止。オガワはDJ活動。 チナツはソロ弾き語りユニットcinnabom[ちなぼん]として活動。それぞれの充電期間 をへて2008年夏より再始動。
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KENTARO IWAKI (Dub Archanoid Trim / BLOWMAN)
自身のプロジェクト”Dub Archanoid Trim”として2枚のアルバムをこれまでにリリース。「Atoms In Drum」、「Children feat. Ras Takashi」などの収録曲はワールドワイドでも高い評価を得た。また、アンビエント・プロジェクト”BLOWMAN”としても活動。ファースト・アルバム『Blue Nuit』(44Musique)以来の待望のニューアルバム『Respect For Self Respect For Others』(mule musiq)を08年5月にリリース、映像作家SATO-ANとのコラボレーション(DVD付)により視覚にも訴える新たな試みに挑戦した。シングルの近作としては、曽我部恵一とのコラボレーション・シングル「TELEPHONE LOVE」、Frank Mullerと共にリミキサーとして参加したシングル「INNOVATION(KENTARO IWAKI Remix)」などが記憶に新しい。 DJとしては、井上薫との共同主催による”FLOATRIBE”(代官山UNIT)、自身のロングセット・パーティ”prizm”(代官山SALOON/盛岡DJ BAR DAI/福岡Keith Flag)を軸に全国各地でプレイ。また3枚のDJミックス作品、『Izanai』(mule musiq)と『Italo Old』(IRMA/KING)、そして自身のパーティのオフィシャル・リリース作品『FLOATRIBE』(Rambling Records)をリリースしてきた。2008年には単独で「日本一周DJの旅」を半年間に渡り決行し話題を呼んだ。趣味である旅の感覚と、シスコ・スタイラス時代に培った豊富な知識が融合した深みのあるプレイ・スタイルは、各地から支持が厚い。また、”kiwai graphic”としてグラフィック・ワークも展開している。 1972年生まれ。富山出身。動物、植物、ジャズ、宇宙、鉱物、温泉、山、水、美味しいもの好き。細胞を踊らせるDJ。
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dublee
1981年生まれ。高校時代に友人から聞かされたrage against the machineに衝撃を受け、バンド活動と打ち込みでの音楽制作をスタートする。主にバンドはコピーバンドであった為、自らの音楽性をより追求する為に エレクトロニックミュージックに傾倒して行く。そして2000年より本格的に楽曲制作を開始。2002年、ミニマルダブの手法を用い、独自の解釈で自身 の創造性を推進すべくdubleeとして活動をスタートする。dubleeの楽曲はビートを残しつつも空間を重視した「気持ちの良い音」を基本とし、瞬 く間に支持を得る。これまでに国内外の多くの素晴らしいアーティストと共演し、その音楽性を高く評価されて来た。またTRAUM、 Progressive Formなどのレーベルのコンピレーションへの参加、mule electronicから数々のシングル、アルバムをリリース。2007年9月には待望の3rdアルバム"floor croquis"がリリース。
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