live Event

2009.03.14 SAT

PROGRESSIVE FOrM Presents
New Sounds of Tokyo

LINE UP:

LIVE :
aus with Cokiyu, Yuji Tanaka (World Standard) & Takafumi Tsuchiya
Bajune Tobeta Group
Filfla [Keiichi Sugimoto, Moskitoo, Kazuya Matsumoto (Soul Tune Factory)]
蓮沼執太チーム [Shuta Hasunuma, Jimanica (d.v.d), Shuta Ishizuka (detune.) & Ryosuke Saito]

SHORT LIVE : Ametsub

DJ : Takamori K. (E-Naut)

INFORMATION:
OPEN : 17:00
START : 17:00
CHARGE : ADV.3,000yen/DOOR 3,500yen
(共にドリンク代別)
TICKET : 2/6(FRI) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]316-311
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ローソン [L]79167
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WEB :
PROGRESSIVE FOrM
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aus OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
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Shuta Hasunuma OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
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Shuta Ishizuka (detune.) OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
Keiichi Sugimoto OFFICIAL WEBSITE
Moskitoo OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
現在の東京、いや日本におけるエレクトロニック/アコースティック・ミュージックの精鋭が集結したスペシャル・イベント!
2月4日に2ndアルバム「The Nothings of The North」をリリースしたAmetsub、12月に傑作アルバム「After All」をリリースしたaus、坂本龍一/高橋幸宏らをフィーチャーした「青い蝶」を11月にリリースしたトベタ・バジュン、成長著しい蓮沼執太、そのクオリティーで世界的にも高い評価を得 ている杉本佳一率いるFilflaらが出演。是非お見逃しなく!

OTHER INFORMATION
Ametsub|アメツブ
東京を拠点に活動する音楽家。2003年、PROGRESSIVE FOrMのコンピ「forma 2.03」に20歳で参加、2006年、1st Album 「Linear Cryptics」をリリース、sonarsound tokyo 2006に出演する。その後、Vladislav DelayやBlue Foudation、Calm、竹村延和、Numb、AOKI takamasa等との競演も重ねる。2007年には渚音楽祭、また野外フェスティヴァルSense Of Wonderにも出演、多くのオーディエンスを魅了したライブはスペースシャワーTVの放映に選出される。d.v.dのJimanica(drum)とのコラボレーションも始まり、Jimanica × Ametsubとしてのアルバムが2007年にリリース。初ライブではPARA、クラムボン、toeと共演、同年秋には渚音楽祭への出演も果たす。2008年夏にはアイスランドでのライブも敢行。美しい独自の世界観と、壮大な情景を描写する様な音楽性は、今後の活動に期待が高まる。2009年2月、待望の2nd Albumをリリース。
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Ametsub「The Nothings of The North」
2009.2.4 on Sale
Ametsubの2ndフルアルバム『The Nothings of The North』がついにリリースされる。傑作である。間違いなくこの作品は今後マストになるだろう。大げさではない。Ametsubの新作を待ち望んだ方々にとっては、期待を全く裏切らない、いや、それ以上のニューアルバムである。Ametsubを知らなかった方々は以前から彼を知っていたふりをしよう。大丈夫、まだ間に合う。どのような人が聞いても、たとえばテクノといわれる音楽に初めて触れる人にとっても、今作、冒頭のM-1「Solitude」を聴いて頂ければ、Ametsubというアーティストの価値は間違いなくご理解頂けるものと信じる。彼の音楽は、今、誰にでも開かれている。
Ametsubのデビューは2003年のコンピレーション『forma2.03』でのことだった(当時は彼の年齢までは意識していなかったが、それがわずか20歳になったばかりの時の音源だったことを今回改めて知った)。その後2006年、満を持して1stフルアルバム『Liner Cryptics』をリリース。これが第一作かと思わせるほどに完成度が高く、また、耽美とすら言葉すら使いたくなるほどにただただ美しい作品だった。そして、Ametsubの名を更に世に広く知らしめたのは、アルバムリリース後に出演したsonarsound tokyo2006に於ける、終盤でゲームボーイを取り出した彼のアクトだったかもしれない。
ゲームボーイ?そう、あのゲームボーイである。もはや原始的と言ってもいいあの携帯ゲーム機の音楽が精細なグリッチ・ノイズと組み合わされて展開された、ミニマルながらも不思議にスケールの大きな音空間は、猛者が多く揃うsonarsoundにあっても十分なインパクトがあるものだった。実際、筆者の周りでも彼のそのステージについて語る声が多く聞かれたものである。あれから2年、久々のソロ名義のフルアルバムが今作である。まさしく待望のものと言っていいだろう。
そのsonarsoundの印象があるからかどうか、Ametsubの音楽には、テクノといわれる音楽やコンセプトの原始性、原点とでも言うべき要素が今も色濃く残っているように思う。どれほど意識的なものかどうか、彼の作品には、エレクトロニクスによって音を出すことについての原初的な喜びがあるように聞こえるのだ。どこまでも完成度を高めつつも全く失われることのない、音を出すことへのプリミティヴな高揚。これこそが、作品に漂うどこか透明で喜ばしいなにかの正体であり、また、彼の作品を他の凡庸なエレクトロニカ作品たちから遠く距離を置かせているもののように感じるのだが如何だろうか。
もちろんこの新作に於いても、そのプリミティヴな高揚は十分に聴き取ることができる。たとえばM-4「Old Obscurity」、M-7「Snowy Lava」あたりの切迫したリズムとテクノ・プリミティズムとでも言うべき電子音の組み合わせは、テクノの歴史がそれぞれの時代で持ち得てきた原初的な喜び、そしてプログレッシヴなスリリングさとの両方を感じさせてやまない。テクノはいつも新しくも、確かに誕生からすでに30年以上の蓄積が得られているのだ。このことは、この作品が2001年以来、文字通りにプログレッシヴな動きを先導してきたPROGRESSIVE FOrMの2009年最初のリリースであることに別な意義を持たせてもいるように思うが、それはまた別に触れる機会もあるだろう。
また、テクノという枠を離れてみても、1stアルバムのリリース時から話題になっていた、大胆かつ、殺し文句のようなピアノはここでも健在。微かな叙情と同時に、この種の音楽には珍しく、どこか雄大さすら感じさせる曲想の数々が記憶に残る。リズムの構築ぶりとピアノとの組み合わせの妙にぜひ注目してほしい。互いにその矛盾によって、エレクトロニクスと生楽器とが有機的にそれぞれのインパクトを引き立てる。特にM-2「Lichen with piano」を聴いてほしい。グリッチで精緻に編み上げられたテクスチャーを、美しいピアノが大きな翼で空に羽ばたかせるかのようだ。
このアプローチとセンスとは、2007年にリリースされた、ドラマーであるJimanicaとのコラボレーション・アルバム『Surge』によっても見ることができたが、今作ではそのハイブリッドぶりは更に自由になり、むしろ心憎いほどのものだ。M-10「Mosfell(parthless)」あたりのグリッチ、SE、ピアノの組み合わせの芸達者ぶりには、微笑みつつも溜飲を下げるリスナーも多いのではないか。特にアルバム後半はこの傾向を強めつつ、さらにスケールの大きな響きを獲得していく流れが見られるように思うが、もしかしたらある種のコンセプトが込められているのかもしれない。
そうなればこそ、アルバムの最後を飾るM-12「Off-Road 264」のどこまでも高揚していくパッセージを何卒お聴き逃しのなきよう。Ametsubのキャリアを決定的なものにするだろうこの曲、その最後の一瞬を聞き終わる誰もが、筆者のこの文章の全てに納得して頂けることを疑わない。

Text by 熊谷朋哉(SLOGAN)
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Bajune Tobeta|トベタ・バジュン
キーボードを弾きそしてコンピュータ(ターンテーブル含)を使い、時にポップに時にアカデミックに、まるで絵画のように、映画のようにサウンド・ストーリーを描き綴るアーティスト。1998年ode musicよりCD「imaginary inquiry/V.A.」でデビュー。2006年春より更なる飛躍を期して、坂本龍一氏らが設立のプロダクション・オフィスのLLP10℃に所属する。2008年11月、満を持して葉加瀬太郎氏が総音楽監督レーベルHats Unlimitedから、坂本龍一/高橋幸宏/大貫妙子/堀込泰行(馬の骨/キリンジ)高野寛/平野啓一郎(芥川賞作家)/甲田益也子/サイゲンジ/佐田真由美らをフィーチャーしたアルバム「青い蝶」をメジャー・リリース。サウンドプロデューサー、リミキサー、ミュージシャンとして数多のアーティストとコラボレーションを重ねている。
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aus|アウス
東京在住のアーティストYasuhiko Fukuzonoによるプロジェクト。10代の頃より実験映像作品の音楽を製作、これまでに6枚のフルアルバムを発表している。2006年、precoよりリリースされた「Lang」は外資系大型店を中心に異例ともいえる大ヒットを記録。同アルバムのリミックス集には、Ulrich SchnaussやManual, Joshua Eustis (Telefon Tel Aviv), Kettelら人気アーティストが多数参加した。最近ではGutevolkとのコラボレーション、海外アーティストのプロデュースなどで日常の音を巧みに取り入れた繊細なサウンドプロダクションを披露。昨年末リリースされた新作「After All」にはLindsay Anderson (l'altra)やSylvain Chauveauなど世界各国から多彩なゲストが参加し、エレクトロニカの枠に留まらない先鋭的な音響世界とソングライティングの才能が結実した作品として、現在大きな話題を呼んでいる。
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cokiyu|コキユ
愛媛出身の女性アーティスト。ausのボーカルやトクマルシューゴ&ザ・マジックバンドへの参加で注目を集め、2007年flauより待望のソロデビューアルバム『Mirror Flake』を発表。女性らしい細やかな音使いに美しいウィスパーボイスが響き渡る最新型のベッドルームポップがイギリス、ドイツ、イタリア、アメリカなど海外の音楽誌で絶賛され、話題を呼んでいる。
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Yuji Tanaka|田中佑司
鈴木惣一朗率いるインストゥルメンタル・アコースティック・バンド「World Standard」に打楽器やヴィブラフォン、鍵盤楽器などを演奏するマルチプレイヤーとして参加。2008年10月にはコロムビア/デイジーワールドから4年振りにWorld Standard名義によるアルバム「花音(カノン)」を発表。自身のグループとしては、クラシックアンサンブル集団「2台のピアノと打楽器による【INSIEME】」を2006年に立ち上げ、自主企画コンサート等を展開。ジャンルはもとより楽器間さえをも飛び越え、様々なシーンでその本能の赴くままに楽器を演奏中。
Takafumi Tsuchiya
映像作家。1999年頃よりシングルチャンネルのビデオアート作品を中心に制作。その作品は、オーディオヴィジュアルの祭典European Media Art Festival(ドイツ)、Futuresonic(イギリス)、12th Biennial of Moving Images(スイス)、25FPS/短篇実験映画祭(クロアチア)、Shift主催のDOTMOV Festivalほか、ギリシャ、デンマーク、韓国など世界各国のフェスティバルに招聘され、高い評価を得ている。2007年にはドイツのDVDレーベル Raum Fuer ProjektionのLooppoolプロジェクトに選出、オーバーハウゼン国際短編映画祭など、今世界各地のフェスティバルにて上映が予定されている。同年発表されたaus『with rain』のPVは世界最大級の映像フェスティバルAURORA 2007のミュージックビデオ部門にBECK、ZERO7、SUBTLEらとノミネートされ話題を呼んだ。また並行してaus、moskitoo(12k)、himuro yoshiteruのライブヴィジュアル、PVなど様々なアーティストとのコラボレーションやライブビデオパフォーマンスも行っており、2007年より映像作家、近藤寛史a.k.a STNWとのオーディオヴィジュアルプロジェクト、Mydeaを結成。今後の活動が期待される。
Keiichi Sugimoto|杉本佳一
サウンドアーティスト/コンポーザー/グラフィックデザイナー。1999年、自身のユニットFourColorのファーストアルバムをリリースして以来、FilFla、Minamo、Fonicaを中心に活動を展開、Taylor Deupree主催のレーベル12k、apestaartjeをはじめ、ドイツTOM LAB、HEADZなどからリリースされ、英『THE WIRE』誌ベスト・エレクトロニカ・アルバムに選出されるなど海外での評価も非常に高く、世界各地でのツアー、パフォーマンスを行う。また映画監督奥原浩志氏や映像作家宮崎淳氏らの作品の映画音楽の担当。楽曲担当作品がカンヌ映画祭・監督週間にて「若い視点賞」やフランス エクスアンプロヴァンスの映画祭にてオリジナル映画音楽部門賞を受賞するなど大きな評価を得た。受賞をきっかけに2007年よりフランス映画音楽作曲家協会(U.C.M.F)会員に。自身のアーティスト活動と並行して、1999年より音楽レーベル・イベントを企画するCUBIC MUSICを設立。World's end girlfriend、kyo ichinose、piana、No.9などの作品を国内外へリリース。12k、Hapna、TOM LABなど海外の電子音楽系レーベルアーティストの招聘なども積極的に行っている。またグラフィックデザイナーとしてCDジャケットなどをはじめ、音楽誌や広告、ウェブなどのアートディレクションも手掛けている。
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moskitoo
札幌出身のアーティスト/雑貨・グラフィックデザイナー。1997年より音楽制作を開始、2005年よりmoskitooとしてソロ活動をスタート。 ギター、鉄琴、オルガン、ドラムマシン、胡弓、トイ楽器など様々な楽器を演奏して作品作りを行う。2007年2月、ニューヨークのレーベル12kより1stアルバム"DRAPE"を発表。同じく12kよりREMIX EP "MOSKITOO REMIXES"リリース。Taylor Deupree(12k)、Frank Bretschneider(aster/Noton)、Mark Fell(SND)らがリミキサーとして参加。2008年9月にはFilfla/Fourcolorとともにオランダ、フランス、イギリス、スイスなどヨーロッパ10都市、北米・カナダ3都市にて初のワールドツアーを行い、オランダ、カナダの国営放送でのライブ録音やカナダ・ウィニペグにて行われた"Send+Recive"をはじめとする様々なアートフェスティバルにも参加。自身の活動以外にもFILFLA(HEADZ/WEATHER)の楽曲/ライブへの参加をはじめとして国内外様々なアーティストとコラボレーションを行っている。現在ニューアルバム、コラボレーション作品を制作中。
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Kazuya Matsumoto (Soul Tune Factory)
ドラマー、パーカッショニスト。filmusicをコンセプトに活動している、自身の表現集団Soul Tune Factoryを率いる他、ryoku、marqolAnd、○(wa)、チーナ等の様々な音楽ジャンルのバンド・ユニットに参加。唯一無二のドラム、パーカッション・スタイルで、表現のジャンルを問わず高く支持されている
Shuta Hasunuma|蓮沼執太
1983年、東京都出身、音楽家。2006年、アメリカWestern Vinylよりデビュー。2008年9月、WEATHER/HEADZより4th album「POP OOGA | ポップ オーガ」を発表。2009年3月、昨年はYanokamiが出演し、今年はBattles, The Cinematic Orchestra, Psappなどが出演するシンガポール最大級フェスティバルMOSAIC MUSIC FESTIVALに参加。4月「POP OOGA」の海外盤が「POP OOGA PLUS」としてアナログ盤とデジタル配信でワールドリリース。5月にアジアツアーを予定。6月「音楽からとんでみること | flying MUSIC」を渋谷O-nestで開催。ライヴでは不特定のバンド編成"蓮沼執太チーム"として、蓮沼執太、石塚周太 (detune.)、斉藤亮輔、Jimanica (d.v.d)の4人メンバーで出演。石塚周太はユニットdetune.のメンバーとしてWEATHER/HEADZより1stアルバム『わ・を・ん』をリリース、ギター、ベース等の演奏の他、エンジニアとしても活動している。斉藤亮輔は蓮沼執太の活動最初期から共にいくつかのパフォーマンスをしており、チーム編成で再び加入。JimanicaはNYでフリーランスドラマーとしての活動後、2000年に帰国、クラブや野外フェスなど東京を中心に活動を開始。2005年ドラムソロ・アルバム「Entomophonic」をリリース。以降、d.v.dやJimanica×Ametsubなどのユニットを結成、数々のライブフェスに出演、同時にサポートドラマーとしても精力的に活動。まさにポピュラー・ダンスミュージックから即興〜エレクトロニカまでを横断するスタンスは独自のスタイルを築きあげる。
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Takamori K. (E-Naut)
93年、米国オレゴン州ポートランドでDJ活動をスタート。00年に東京に拠点を移す。以来、都内を中心に全国各地で精力的に活動。デリック・メイ、ジェフ・ミルズ、ベースメント・ジャックス、ケン・イシイ、DJ Krushなどジャンルを問わず国内外のトップDJたちと共演している。現在は六本木ヒルズ52Fのマドラウンジでの『E-NAUT』のオーガナイザー&DJとして800人規模のパーティを主宰。さらに、数多くの新しい音楽を日本に紹介しており、音楽レーベルW+K東京LABの立ち上げに参加。HIFANA、高木正勝をリコメンドし、世に送り出した。iTunes Storeで1位にランキングされた沖野修也の「Shine」にはシンガーDivinitiを、そしてDJ Kawasakiの「The Love of Music」にはプロデューサーPirahnaheadをブッキングした。音楽評論家・門井隆盛としては、ミュージックマガジン「年間ベストディスク(ハウス・テクノ部門)」のセレクター。映画「MAESTRO」や、ジェフ・ミルズのDVD「BLUE POTENTIAL」などの字幕監修・翻訳を行うなど、「いい音楽を広めるための闘い」をキーワードにマルチな活動を展開している。
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