Club Event

2009.03.06 FRI

"UNDERGRAM"


LINE UP:

UNIT (B2F) -UNDERGRAM007-
LIVE :
dOP (MilnorModern / Circus Compnay / Paris)
DAZZ Y DJ NOBU (FUTURE TERROR)

DJ :
CHABO&P'N'O (UNDERGRAM / TPE)
Nino (UNDERGRAM)
DJ Kouta (UNDERGRAM / CCP)

VJ : ZAKURO

DECO : 大島エレク総業 (Dormitory K, atombox)

SALOON (B3F)
DJ :
Maluse (weplayminimal.com)
Alex Einz (Phonica / Diskobiskit / UL)
Groove Patrol (Phonica)
Vincent B a.k.a DJ Metamorphine
Ryuichiro

INFORMATION:
OPEN : 23:30
START : 23:30
CHARGE : ADV.3,000yen/W.FLYER 3,500yen/DOOR 4,000yen
TICKET : 2/5(THU) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]316-161
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[吉祥寺]
● diskunion 吉祥寺
[代官山]
● UNICE

INFO :
UNDERGRAM  web_headphone_icon.jpg
HITOMI Productions 03-3463-0015  web_headphone_icon.jpg

WEB :
dOP OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
DAZZ Y DJ NOBU OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
CHABO&P'N'O  web_headphone_icon.jpg
Nino  web_headphone_icon.jpg
ZAKURO OFFICIAL WEBSITE
大島エレク総業 OFFICIAL WEBSITE
Groove Patrol  web_headphone_icon.jpg
'07年のスタート以来、独自のブッキングセンスとパーティー感で確実に進化を続けるUNDERGRAM。これまでに、Martinez (Re:Connected), SLG (Trapez), Stephan Bodzin (Herzblut), 3 Channels aka Catz'n Dogz (Crosstown Rebels), Triple R (Traum)といった先鋭的なアーティスト達を招聘するほか、昨年9月にはドイツの有力レーベルTraumの設立10周年パーティーを日本でオフィシャル開催し、各方面より絶賛を浴びた!今回より会場を代官山UNITに移し、その第1弾ゲストには、あの「dOP」初来日LIVEが決定!!!!!さらに、本邦初公開!DJ NOBUの貴重なLIVEセットが遂に実現!!!!!ディープかつプレミアムな一夜になることは間違いない!!

OTHER INFORMATION
dOP (Milnor Modern / Circus Compnay / Paris)
フランス在住のClement Zemtsov (beat programming)、Damien Vandesande (keyboards and horns)、Jonathan Illel (lyrics and vocals)からなる3ピース・ライヴバンド”dOP”。結成当初は、レゲエやジャズ、ファンク等の要素を取り入れたバンドとして数々のステージで演奏してきた彼らだが、エレクトロニック・ミュージックの洗礼を受けてクラブ・シーンへと足を踏み入れ、これまでのバンド活動で培った音楽性を盛り込んだ全く新しい”dOP”サウンドを作り上げることに成功する。これまでに、Circus Company、Milnor Modern、Orac、DirtyBird等の有力レーベルからユニークでオリジナリティ溢れる楽曲をリリースしているが、中でもOracより発表した"The Lighthouse EP"は、シーンに強烈な衝撃を与え、前衛的なDJ達の強力なサポートを獲得し、”dOP”の名を世界中のダンスフロアに知らしめた。黒く太いアフロビートにインプロ感溢れるジャズ・キーボードやホーンが絡み、魂を揺さぶるボーカルがフロアを熱狂の渦へと誘い込む怒涛のライヴは、耳の肥えたパーティ・フリークス達からも絶賛され、今やドイツ・イギリス・イタリア・フランス・ポーランド・デンマークなど、ヨーロッパ中のパーティ・シーンを席捲している。現在は国内外のクラブやフェスに毎週のように出演するほか、2009年秋リリースに向けて1stフルアルバムを制作中である。
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DAZZ Y DJ NOBU (FUTURE TERROR)
千葉FUTURE TERROR主宰兼DJ。ハードコアなパーティー・フリーク達から、今もっとも熱い信頼を得ているDJの一人。彼は「DJ」というアートとダンスの魔法に人生を捧げてしまった類いのDJだ。2001年から行っている「FUTURE TERROR」ではDIY精神が一体化した素晴らしいパーティーを披露し、純粋に音楽とエネルギーの力だけで拡大させてきた。その噂が各地で飛び火する頃には、積極的に日本全国をめぐり、音楽のパワーを使って彼らをぶっ飛ばし、その名を全国に馳せた。また、2006年末に発売された初のオフィシャルMIX CD「NO WAY BACK」はremix誌2006年度テクノベストアルバム2位、HMV 2006年度スタッフセレクション・クラブミュージック部門1位になるなど、各方面で高い評価を得ると同時に異例のアンダーグラウンドヒットを記録。2008年8/6には待望のファーストアルバムを遂にリリース!そしてavexと宇川直弘のプロジェクト「UKAWANIMATION」にも参加するなど新たな活動も開始中!!!!!
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CHABO&P'N'O (UNDERGRAM / TPE)
2007年にスタートして以来、東京地下遊び人達に支えられながら先進的なブッキングセンスで異彩を放つUNDERGRAMのレジデントDJ。DJチームとしての活動も早5,6年。これまでにTPE、渚、Wakyo、Space Gathering、Solstice、PsyAeen、Primitive等、数々のパーティーに出演し積極的に携わってきた事によって、着実に評価を高めていった二人である。Techno、Houseを軸としながらも、細かいジャンルの壁は一切無視。よりDeepにGroove重視。ミニマリズムで催眠状態へと導く事を信条としており、二人の数多くの引き出しの中から、その場で最良のレコードに針を落とす、インプロビゼーション感溢れる前衛的なスタイルはマニア必聴!
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Nino (UNDERGRAM)
2007年に突如スタートしたUNDERGRAMのレジデントにしてA&Rを務めるNinoは、現在進行形の音楽を日々雑多的に吸収する自他ともに認める音楽マニア。ファットなキックとベースラインのMinimal Musicをベースに即興性を重視して様々なLoopを乗せていくスタイルが彼の真骨頂。Tribalな民族音楽からエモーショナルなDeep House、アシッドなTechno、Funkyなラテンミュージックなどの様々なエッセンスを一つのセットの中に盛り込むプレイは、ドイツはケルンを拠点に世界中から絶大なる信頼を獲得しているTraum Schallplattenのビッグボス・Triple Rからも大絶賛を受け、今後の更なる活躍が期待されている。
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DJ Kouta (UNDERGRAM / CCP)
渋谷並木橋のレコードショップGlobal Chillage。その母体であるファッションブランドCCPの一員として活動し、デザインの現場から得たフォルム/色彩感覚を活かした空間表現を行う。2004年よりトライバル・ハウスを主眼に発足したパーティ・オーガナイザーValysに参加。2007年からはテックハウスパーティーUNDERGRAMの制作、運営、DJとしての活動を続けている。その音楽性は、ハウスミュージックを基盤にしながらも、希少なブート盤、ダウンビートアーティストの4つ打ちトラック等を織りまぜ、時にはメロウに、時にはハードに、グルーブを紡いでいく。
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ZAKURO
1974年生まれ。インスタレーション映像活動を経て1999年に映像、デザイン、Web等を手掛けるArt WorkユニットZakuRockを発足。常に調和をテーマに同期的実験映像活動の中で作り出される映像は、独特な色彩、魅惑的な世界へ人々を導いている。そのワークスは、Jazz・Techno・Rock・Tranceと多岐に渡っており、現在国内外で活動中。downy、映画マトリックスに音楽で参加しているjuno reactorなどの映像も担当している。最近は、カンヌのMIDEM/ショウーケース、フジロックフェスティバル、銀座apple store/vj サミット、juno reactorヨーロッパツアー、Golden Eggsなど幅広く活動中!!
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大島エレク総業 (Dormitory K, atombox)
2005年よりクラブイベントのデコレーションを手がける。紙素材の鮮やかな色彩、曲線を多用した有機的なデザイン、反射素材を使った金属的なオブジェと照明のコラボレーション。これらが折り重なって出現した独創的な空間は、CLUB MUSIC、POP、ROCK、ACOUSTIC等、幅広い音楽と調和をみせる。そのフィールドはステージに限らず、ウェディング、ラウンジ、店舗内装と広がりを見せている。2008年よりデコレーションで培ったアイディアを元に、ライティング・オブジェの作成・販売をはじめ、デザインフェスタ等のイベントで販売し、好評を博している。
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Maluse (weplayminimal.com)
ポーランドのワルシャワで生まれたMaluseは、祖国におけるレイヴカルチャーの誕生と共に変わり行く同世代の生き方を見ながら、ハウスミュージックへの愛を深めてきた。数多くのクラバーやイベントオーガナイザー、DJらに囲まれて、Maluseは人々の心に決して途絶えることのないハウスミュージックの熱狂を届けるDJとして生きることを決心。最初のプレイは「La Madame」というアングラなハコで、彼がダーティだがアゲなプレイをしている間、誰もが夢中になっていた。Maluseは2004年に来日、六本木と渋谷でのハウスイベントからすぐさま東京クラブシーンの征服を開始した。彼の妻と共に東京でイベントオーガナイズをはじめ、いくつかのギグのあと、国際的なDJ Santiago Cortes (Amnesia Ibiza World Tour Resident)を招聘、その直後、MaluseはWE PLAY MINIMALやIN THE MIX.といったレーベルから参加を要請され、Timo Mass, Trentemoller, Oxia, Robbie Rivera, John Dahlbackといったビッグネームと共に名を連ねるようになった。
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Alex Einz (Phonica / Diskobiskit / UL)
ロシアとドイツで育ったAlex Einzは、幼少期からエレクトロニカの様々なジャンルに触れてきた。当時ロシアではアンダーグラウンドレイヴシーンが盛んだったことから、808 State、Juno Reactor、PlastikmanそしてLeftfieldなどのアーティストに感化された。Alexはそれらの影響を融合し、音楽に対する忠実な姿 勢を保ちながらも、常にジャンルの境界線を飛び越える努力を惜しまず、ディープテクノ色の濃い、独自のエレクトロニカを作り上げていった。DJ活動を始めた頃は、イスラエルのアンダーグラウンドシーンで活躍し、この時の経験を活かし、現在も音楽的・技術的にもリスペクトされるDJとして、その才能を活かし、個性的でエクスペリメンタルなテクノをプレイし続けている。アジア、ヨーロッパ、中東でのDJとしての長年の経験を活かし、現在はMike McKennaと「DiSKOBiSKiT」というレーベルを設立し、東京のクラブシーンに大きく関わっている。また、ハウスとテクノを調和させたサウンドを国際色豊かなDJ達がプレイする「Phonica」というイベントを、Groove Patrol、Mark Oxleyと共にオーガナイズし、さらには、R-R-R、42 beats、Hi-Fi、 M1NT、Volar、Noraneco、Konspiracy Records、Tres VibesでレギュラーゲストDJとしてのポストを得ている。Benchmark、Erase、Underground Lessonsといったレーベルでマスターエンジニアとして活躍しながら、Underground Lessons Digitalから「Made in Japan」というEPを近日リリース予定だ。
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Groove Patrol (Phonica)
グルーブパトロールが見せるユニークで大胆なスタイルのミキシングは 真のアンダーグラウンドハウスDJとして確固たる評判をもたらした。彼は1つのジャンルにとらわれず、彼の名前「グルーブパトロール」の通りジャズ、ディスコ、ファンク、テクノ、オールドスクール、パンクなど全てのジャンルをブレンドする。彼がいままでの音楽生活で培った要素を使い、それらを融合させ、流行に流されることなく「あなたの音楽の聴き方を変える」事を彼は常に心がけている。イギリスでのフィルス アンド ジャッククラブナイトというハウジングプロジェクトに加え、グルーブパトロールは全く異なる新鮮さとアンダーグラウンドサウンドへの情熱をキープし続けている。東京では"Phonica"(アレックスエインズ アンド マークオックスリ)というパーティーを運営し、日本と外国人DJをうまく合わせ入れ、ハウスとテクノのシーンを東京で作るという事を目標にしてる。2008年には、Mark Farina, Oscar Mulero, GusGus, Oliver Hacke, Hipp-e, Andrea Ferlin, DJ Yoda, J Boogie, MilesMaeda, Dave Robertson, Jazzy Eyewearなどをサポート。Womb, Liquidroom, Mado Lounge, Ageha, Air, Unit, Legato, Departure Lounge, Colors Studioなど日本でも有数のナイトクラブで、OM Records, Redbox, KSR, Solid, Oooze, Konspiracy Records, YUK, WRなどのイベントへのゲストとして出演している。
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Vincent B a.k.a DJ Metamorphine
Vincent B (ヴァンソン ビー aka DJ Metamorphine)は、90年代の半ばから、Rob Acid、Josh Wink、Les Dupontなどの音を聴いて電子音楽に興味を持つようになる。2002年からパリでDJ活動を開始、その後「Suck My Decks」というテクノ・イベントをオーガナイズ。Vincent Bとして、主にミニマルテクノを回しつつ様々なサブジャンルも取り入れ、独特の音楽を作り出している。DJ Metamorphineとしては、主にドラムンベースを回している。そのプレイはソフト&ハードなスタイルの両面を見事に調和しており、東京シーンにおける多くの著名DJ達とも共演している他、PhonicaのGroove Patrolとのコラボイベント、Machine Funkをオーガナイズしている。
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Ryuichiro
ハウスのみならずドラムンベースのDJ/プロデューサーとしてニュージーランドと香港を中心にかれこれ10年程活躍してきた彼は、ニュージーランドのラジオ局rduのスペシャリストショーHouse Werkのホストや80年代のサウンドがやっと再開拓され始めた頃にElectroglamを始めるなど、ニュージーランド南島のハウスカルチャーに大きく影響を与えた。彼のプレイは独特の太さとグルーブで常にフロアを動かし、ニュージーランド最大級の伝説のアウトドアダンスパーティーThe GatheringやAlpine Unityでのプレイはもちろん、アジアでも香港のYumlaのハウスとドラムンベースのレジデンシーを中心に、中国、マカオ、タイ、台湾などでパワープレイ。太さの際立つオリジナル曲は独特のコードやボーカルでスタイルを確立してきた。故郷に舞い戻ったRyuichiroの今後のさらなる活動に注目が集まっている。
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