Club Event

2009.02.28 SAT

Real Grooves X Red Box
RG 33

LINE UP:

LIVE : Alex Smoke (Hum+Haw, Soma, Vakant / Glasgow, Scotland, UK)

DJ :
Mike Shannon (Cynosure, Wagon Repair, Plus 8 / Canada, Germany)
Tech Booty Funk (Red Box)

ART : Rinpa Eshidan

VJ :
VEXTAQ (DADA KINGZ)
Spielfilm (Minimal Tokyo)
Masato Tsutsui

SALOON (B3F)
DJ :
Sisi (Timothy Really, Real Grooves)
Tatsuya (Minimal Tokyo)
Ozmzo aka Sammy (Real Grooves)

UNICE (B1F CAFE) -THE BOILER ROOM-
Phonica Lounge
DJ :
Aosawa (Red Box)
Alex Einz (Phonica / DiSKOBiSKiT / UL)
Groove Patrol (Phonica)
herba (bein)
Pernod (Virgin)

INFORMATION:
OPEN : 23:30
START : 23:30
CHARGE : W.FLYER 3,500yen/DOOR 4,000yen

INFO :
Real Grooves

WEB :
Alex Smoke OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
Cynosure  web_headphone_icon.jpg
Real Grooves vol.33はRed Boxとの共同開催!名門レーベルPlus 8からのアルバム"The Memory Tree"のリリースが記憶に新しいMike Shannonが再登場。 また、精巧かつ大胆なエレクトロニックサウンドで世界中にファンを生み出しているAlex Smokeが初登場。
まさしく旬な二人のアーティストによる刺激的なサウンドに溢れる一夜をお見逃し無く!!

OTHER INFORMATION
Alex Smoke
02年、S.U.D.からのリリースでデビュー以降、常に斬新なエレクトロニックサウンドを送り出してきたAlex Smoke。
名門Soma Recordsよりリリースした2枚のアルバム"Incommunicado"と"Paradolia"により瞬く間にトッププロデューサーへの階段を駆け上がって来た気鋭のアーティストである。
代表曲"Chicca Wappa"や自身のヴォーカルを収録した"Don't See The Point"など、Alexの作品は既存のジャンルのくくられることのない独創的な世界観を創り出している。
音楽の先生である母親の影響により、幼少からトレーニングを続けてきたクラシック音楽をバックグラウンドに、Basic ChannelやModel 500といったtechno、さらにはchicago house、hip hopといった多様なダンスミュージックを吸収してきたAlexのサウンドは、精巧さと大胆さが同居した独自のスタイルに仕上がっている。
リミキサーとしてもオファーが絶えず、これまでにSteve Reich、Depeche Mode、Mylo、Junior Boys、Funk D'Void、Jay Hazeといった多様なアーティストの作品のリミックスを手掛けている。
プロデューサー/リミキサーとしてのAlexの才能の奥深さ、幅広さを存分に体感できるライブセットは世界中から評価され、多くの人々をトリコにしてきている。
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Mike Shannon
カナダ、キッチナー出身のDJ/プロデューサー/レーベルオーナーとして10年以上に 渡り国際的に活動を展開しているMike Shannon。
若干12歳の頃よりhouseやtechnoといったエレクトロニックミュージックに触れ、 15歳で地元のクラブでプレイしていたというMike。やがて、レコードショップのバイヤーとして働くことで、ヨーロッパ各地からカッティングエッジな作品を仕入れ、カナダに紹介し、 シーンを牽引する役割を担って行くこととなる。
また、99年に設立した自身のレーベルCynosureや、盟友Jeff Milliganとともに手がけてきたRevolverからは、これまでに自身の曲だけでなく、AkufenやDeadbeatといったカナダ人アーティスト、さらにはPier Bucci、Monolake、Brett Johnsonといった国外アーティストも含めた多くの才能を世に送り出してきている。
プロデューサーとしては、01年にForce Incからリースしたファーストアルバム、Slight of Handで国際的に名を知られるようになり、これまでに様々な名義で多くのシングルをリリースしている。08年9月には、Richie HawtinのレーベルPlus 8より自身3枚目となるアルバム"Memory Tree"を発表し、トップアーティストとしての地位を確立している。
レコードショップのバイヤーとして、また、レーベルオーナーとして新たな音楽、新たなアーティストを発掘し、人々を結びつけることでカナダのシーンに貢献してきたMike Shannon。 ドイツ、ベルリンへと拠点を移した現在も、同様に移住してきた多くのカナダ人アーティスト達と共にコラボレーションし、精力的な活動を展開している。
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Masato Tstsui (VJ)
アートマネジメントカンパニー「Dance and Media Japan」においてソフトウェア「Max/MSP/Jitter」のワークショップ講師として所属。 その後、六本木のオルタナティブイベントスペース「Super Deluxe」に技術スタッフとして勤務中。VJとしての活動の他、PV、各種webサイトムービーの制作や、チームとして所属する 「aircord」にて、上記ソフトウェアを使用した映像演出・空間演出などを手がける。 2004年以降、毎年世界各地でワークショップ、パフォーマンスなど行っている。 VJとしての活動コンセプトは、「HDVJ」。リアルタイムに生成されるその高解像度は、フルHD(1920×1080)はもちろん、フィルムサイズにまで拡張することが可能。 テクノロジーの恩恵を最大限に利用する先駆的なアプローチで、映像表現が不変とするものの良さを追求。
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