2009.01.16 FRI
LINE UP:
DJ :
Alfredo
Takimi Kenji (Crue-L)
YODA (HORIZON)
SALOON (B3F)
DJ :
Dj Yogurt (Upsets)
CRYSTAL (TRAKS BOYS)
やけのはら
YAMADAtheGIANT (LIVErary / pureself)
ALF (THE PASTIME GANG)
VJ :
HEART BOMB
DUD
DECO : PublicEnemy FUNCLUB
FOOD :
YUKO (UDAGAWA LOVERSROCK)
futsalcafe KEL
INFORMATION:
OPEN : 23:30START : 23:30
CHARGE : ADV.3,000yen/W.FLYER 3,000yen/DOOR 3,500yen
TICKET : 12/15(MON) on sale
ローソン [L]71958
e+
WEB :
KENJI TAKIMI
CRUE-L Records
Dj Yogurt OFFICIAL WEBSITE
TRAKS BOYS OFFICIAL WEBSITE
YAMADAtheGIANT OFFICIAL WEBSITE
HEART BOMB OFFICIAL WEBSITE
UDAGAWA LOVERSROCK OFFICIAL WEBSITE
futsalcafe KEL
OTHER INFORMATION
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Alfredo
アルゼンチンで生まれ、「La Capital」新聞社の映画・音楽評論家を経て、1970年
代半ばにクラブ・シーン勃興前のイビサ島に上陸する。その後、1982年にDJを始め、
「アムネシア(amnesia)」のレジデントDJとなる。そして、1987年の8月のある日、
現在も伝説として語り継がれている、ヨーロッパのクラブ・カルチャーにとって最も
重要な夜が訪れる。数名のイギリス人の若者達がヴァカンスでイビサ島を訪れ、
「amnesia」でアルフレドのプレイを体験したのだ。その若者達とは、当時まだ無名だったポール・オークンフォールド(Paul Oakenfold)、ダニー・ランプリング(Danny Rampling)、ニッキー・ホロウェイ (Nicky Holloway)、トレヴァー・ファング(Trevor Fung)、ジョニー・ウォーカー (Johnny Walker)である。 この頃のU.K.のクラブ・シーンは細分化が進み、膠着状態に陥っていたのだが、ロッ ク、ソウル、レゲエからアシッド・ハウスや映画音楽まで一つの文脈でプレイする、 アルフレドのオープン・マインドなバレアリック・スタイルは、彼らにとてつもな く大きな衝撃を与えた。 すぐさま彼らはイビサで体験したバレアリック・スタイルをU.K.に持ち帰り、ポール・ オークンフォールドは「スペクトラム(Spectrum)」、ダニー・ランプリングは「シ ューム(Shoom)」、ニッキー・ホロウェイは「トリップ(Trip)」と、それぞれ新 しいパーティーをスタートさせた。 これらの新しいパーティーと新しいスタイルは、瞬く間にU.K.中を席捲した。 例えば、今や伝説となった「シューム」には、当初50人の客しか集まらなかったが、 1年後には毎週末クラブに入りきらない2000人ものクラウドが道端に溢れ出すという、 とんでもないビッグ・ムーヴメントに成長する。 この様な状態は1987年から1989年までの間、ずっと続いた。 この3年間は、いわゆる"セカンド・サマー・オヴ・ラヴ"と呼ばれる時期と完全に 一致する。つまり、"セカンド・サマー・オヴ・ラヴ"、"レイヴ/ウェアハウス・ カルチャー"、"マンチェスター・ブーム"、ひいては昨今の"ディスコ・ダブ"ま で、イビサに端を発する一連の出来事の引き金を引いた張本人が、アルフレドなので ある。 もし、アルフレドと彼らの出会いが無ければ、現在のヨーロッパのクラブ・シーンは 全く違う物になっていたであろう。 彼は正に、バレアリック・カルチャーの伝説の生き証人であり、イビサの代名詞的存 在である。 |
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