2008.11.29 SAT
LINE UP:
LIVE :
Akiko Kiyama
ditch
dublee
NAP
DJ :
Den
yoshiki
SALOON (B3F)
LIVE : RADIQ
DJ :
kohei (PICASSO)
Keisuke Kondo
INFORMATION:
OPEN : 23:00START : 23:00
CHARGE : ADV.3,000yen/DOOR 3,500yen
TICKET : 10/15(WED) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]306-882
ローソン [L]77637
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WEB :
op.disc OFFICIAL WEBSITE
Akiko Kiyama OFFICIAL WEBSITE
ditch
Dublee OFFICIAL WEBSITE
Den
yoshiki
RADIQ OFFICIAL WEBSITE
kohei
OTHER INFORMATION
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Various Artists
気鋭の日本人アーティストが集い、実にクオリティの高い12インチ・リリースを続ける東京発のレーベルop.disc。ditchやDARTRIIX(Fumiya Tanaka + RADIQ aka Yoshihiro HANNO)のアルバムおよび12インチによってヨーロッパ・北米でも評価を得ている当レーベルが、レーベルコンピレーションCD第2弾をリリース。「Hub solo & collabo 2006-2008」 (11.1 on sale / op.disc 020 / ¥2,310) 2005年暮れにリリースされたop.disc006 [Hub Solo & Collabo 2004-2005] に続く位置づけとなるこのコンピレーションは、2006年以降から現在に至るまでにop.discからリリースされたソロ&コラボ12インチ・シリーズの各収録曲をフルレングスでまとめたもの。収録アーティストは現在ヨーロッパを中心に精力的なライブを展開するAkiko Kiyama、東京・大阪のシーンでDJとして活躍するyoshiki、去年op.discより1stアルバムもリリースしたditch、ベルリン在住でDJとして活躍するDen、mule electronicより既に3枚のアルバムをリリースしているdubleeなど。 前半のTr.1〜Tr.6までは各アーティストのソロ・トラック、後半のTr.7〜Tr.12にはコラボレーション・トラックを収録。op.discがここ最近リリースしている作品群はフロアーにフォーカスしたよりフィジカルでミニマルなダンスグルーヴという方向性を強めているが、このコンピレーションも例外ではない。実にクオリティの高いトラックが並ぶ中、特にyoshikiによるドライなユーモア感覚に溢れたTr.2 [travel on short WEST SIDE] や、タイトに鍛え上げられたマシーン・グルーヴが実にファンキーなDenによるTr.6 [llipgloss] などのトラックは「フロアー向けのミニマルなダンス・トラック」という既存の枠組みからはみ出すような力強い魅力を放っている。 DISC 2はhub Solo & collabo 2004-2005 (op.disc006)およびDISC 1(op.disc020)の収録曲を使用したDenによるDJ MIX CD。 このレーベル・コンピレーションCDのリリースにともない、11月末には既に毎年恒例となったop.disc showcase hubが開催決定。このコンピレーションに参加した全アーティストが出演を予定している。 Text by Kohei Terazono |
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ditch
本名コウノ・シンイチロウ。パリやベルリンでの活動を経て、現在は東京を拠点に活動するアーティスト。2005年Cabanne主宰のMinibar (FR)から[Kimidori EP]でデビューして以来、Microcosm/Goosehound (US)、Safari Electronique (FR)、Kalimari (CA)、op.disc (JP)をはじめとしたレーベル群から目覚ましいペースでリリースを重ね、同時に多数の海外ネットレーベル群にもトラックを提供。4/4リズムのミニマルなテクノというフォーマットを踏襲しつつ、柔軟で豊富なアイデアの中にドライな悪辣さを少量すべり込ませた独自のアプローチが冴えるその作品群は既に多くのDJやリスナーの注目を集めている。2007年には自身にとっての1stアルバム[ditch weed]をop.discよりリリース。今後もop.discやSnork Enterprises (DE)など国内外のレーベルから複数のリリース予定を控えており、その精力的なライブ活動や他アーティストとのコラボレーション・プロジェクト等も含めさらなる飛躍への期待が高まる。 |
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Akiko Kiyama
1982年東京生まれ。現在はベルリン・東京の2都市を活動の拠点としている気鋭のアーティスト。あざやかな大胆さと繊細な技巧が同居する複層的なグルーヴを伴ったトラック群は現在のテクノ・シーンにありがちな安易なシンプリシティとは異なり、ひときわ強い存在感を放っている。2002年頃からPC/ソフトウェア・ベースでのトラック制作を開始。2004年、PortableとLIVEでの共演をきっかけにリリースのオファーを受け、Sud Electronic (London)のコンピレーション12インチ[New Days]にトラック提供。同レーベルからは続いてソロEP [Dimention]を発表。Richie Hawtin、Ricardo Villalobos、John Tejadaをはじめシーンを代表するDJ達に高い評価を受け、ミニマルで液体的とも言える彼女独自のグルーヴは瞬く間にヨーロッパ〜北米、そして日本に至るまでセンセーショナルな興奮をもたらした。さらに2005年にはJay Haze主宰のContexterriorから作品リリースのオファーを受け、Richie HawtinのMix CD/DVD [DE9 | Transitions]にも[Like Ancient]をライセンスするなど目覚ましい活躍を見せた。2006年にはop.disc (Tokyo)に参加、yoshikiとのスプリット&コラボレーションEPをリリース。以降もSafari Electronique (London)、Thema (NYC)、Lick My Deck (London)といった世界各国のレーベル群から精力的なリリースを続け、2008年5月、待望の1stアルバム[7 years]をDistrict of Corruption (Berlin)よりリリース。
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yoshiki
90年代中盤に地元大阪にてDJとしてのキャリアをスタート。当時から現在クリックテクノ、ミニマルハウスと呼ばれる先駆的な存在と指向を持ったテクノをプレイし、徐々にヨーロッパのクラブシーンへの関心を高め、2003年にベルリン、ロンドンへと留学する。同時期にトラック制作を開始し現地のクラブで培った感性と自身のDJにおける独自でユニークな感覚を活かし、DJユーズを前提としたシンプルなミニマルトラックにフォーカスした制作を現在も続けている。2005年には活動ベースを大阪から東京へと移し、2006年Torema Recordsからこれまでも長年にわたり活動を共にしてきたFumiya Tanaka/KarafutoとのコラボレーションEP、またop.discよりAkiko KiyamaとのコラボレーションEPをリリース。そして現在はdj yone-koと共に代官山saloonにて行われている自身のパーティー"Runch"でレジデントDJを務める。また写真をコラージュし独自のシュールな世界観を打ち出すフライヤーデザイナーとしての一面をも持つ。 |
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Den
東京生まれ。ベルリン在住。90年代後半から都内でDJを始め、2003年夏に渡英。ロンドンではmultivitaminsのレギュラーDJ等様々なパーティーでDJし、2006年に同レーベルからリリース。その後themやunfoundsound、clevermusicからリリースを続け、2006年秋にベルリンへ移住。地元クラブを中心に活動中。 |
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dublee
1981年生まれ。高校時代に友人から聞かされたrage against the machineに衝撃を受け、バンド活動と打ち込みでの音楽制作をスタートする。主にバンドはコピーバンドであった為、自らの音楽性をより追求する為にエレクトロニックミュージックに傾倒して行く。そして2000年より本格的に楽曲制作を開始。2002年、ミニマルダブの手法を用い、独自の解釈で自身の創造性を推進すべくdubleeとして活動をスタートする。dubleeの楽曲はビートを残しつつも空間を重視した「気持ちの良い音」を基本とし、瞬く間に支持を得る。これまでに国内外の多くの素晴らしいアーティストと共演し、その音楽性を高く評価されて来た。またTRAUM、Progressive Formなどのレーベルのコンピレーションへの参加、mule electronicから数々のシングル、アルバムをリリース。2007年9月には待望の3rdアルバム"floor croquis"がリリース。 |
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NAP
02年頃からトラック制作を本格的に開始。ゴツゴツしながらもユニークでかつ踊れる音をテーマに楽曲を制作。 自主制作盤がop.discに認められ06年8月にditchとのコラボシングルで、初の12inchをリリース。 緻密でありながらラフな質感も同居する楽曲は、hiphopから多大な影響を受けた彼の音楽経験からくるものであろう。
様々な音楽的要素を取り込みながらも、偏ることなく独自のスタイルに昇華させ、その領域を拡大させ続けている。リリースタイトルはすくないもののこれからの活動を注目・期待するだけの価値があるミュージシャンの1人であることに間違いない。 |
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RADIQ a.k.a. Yoshihiro HANNO
世界をフィールドに、エレクトロニクスミュージックの最先端を疾走する音楽家、半野喜弘による最新型のミニマル・エレクトロ・プロジェクト。2004年1st アルバム |
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kohei (PICASSO)
京都鴨川沿いにある老舗クラブMetroにて、相方KO-JAX(grassHopper)と共に ワイルドで濃密なマンスリーパーティPICASSOを繰り広げているテクノDJ。音数を絞ったミニマルであやしい横揺れグルーヴとストリップ・ダウン気味の剥き出しファンクを座標軸にして、密度の高いオープンな時間の流れをじわじわとひねり出して行くプレイスタイル。また、op.disc / TOREMA RECORDSのリリースやパーティに関連したテキストを担当したり、Fumiya TanakaやAOKI takamasaをはじめとしたアーティストのオフィシャル・バイオグラフィやアルバムライナーノーツを手掛ける文章書きとしてもボンヤリ活躍中。
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Keisuke Kondo
the suffragettesのメンバーでDJ & トラック制作を担当。2000年名古屋でso inagawa & sackraiらと共にdance music party「cabaret」をスタート。2005年に東京に拠点を移しトラック制作を開始する。ドイツの地下minimal technoレーベルからepをリリースし、2007年9月にはフランスのfunky minimal technoレーベル「Frankie rec」からepをリリース。freakyでbleepyなスタイルは、自身のプレイを反映したフロア指向のトラックになっている。minimalなtechno, houseの探求を続け、アンダーグランドに活動中。(the suffragettes / frankie rec / 9volt musik) |
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