root & branch presents
UBIK feat. Moritz von Oswald (Basic Channel / Rhythm & Sound)
DJ :
Moritz von Oswald (Basic Channel / Rhythm & Sound)
Tohru Takahashi
DJ NOBU
and more
VJ : BLIND ORCHESTRA
SALOON (B3F) -MINIMAL TOKYO LOUNGE-
DJ :
TATSUYA
IVAN KUZBASS
SHU OKUYAMA
VALENTINO DE
BRONFF
CHRIS MEGA
VJ :
BENTO
MOA

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Moritz von Oswald
90年代のテクノ・シーン黎明期から現在に至るまで、モーリッツ・フォン・オズワルドは、最も重要なプロデューサー/アーティストの一人として、エレクトロニック・ミュージック・シーンの中枢で様々なスタイルの作品を発表し続けているリヴィング・レジェンドである。80年代には、伝説のニュー・ウェーヴ・バンド、パレ・シャンブルグのパーカッショニストとしてトーマス・フェルマン(Kompakt - The Orb)等と活動していた。90年代中頃から完全にエレクトロニック・ミュージックへと移行。3MB(トーマス・フェルマンとのユニット)では、デトロイト・テクノのオリジネーター、ホアン・アトキンス、エディー・フォールクス、ブレイク・バクスターなどと共同作品を発表している。その後、ミニマル・テクノの礎を築くプロジェクト、ベーシック・チャンネルをマーク・エルネスタスとのスタートさせる。同じフレーズが執拗に繰り返される奇怪なミニマル・サウンドは、当時のテクノ・シーンに大きな衝撃を与える。ベルリン/デトロイトの架け橋としてミニマル・テクノは、ロバート・フッド、ジェフ・ミルズ、マイク・バンクスやURのような代表的アーティストによって進化していった。彼らが経営に携わったハード・ワックス(レコード店)と同様に、ベーシック・チャンネルは当時のベルリンを代表したクラブ、Tresorとそのレーベルの周辺を含む、まさにテクノ・シーンの中心として世界的に知られていった。12枚の傑作を発表したBasic Channelは、複数のプロジェクト/レーベル (Chain Reaction、Main Street、Burial Mix、Rhythm&Sound) へと派生/移行する。近年はジャマイカン・ダブ/ガラージ・ハウスへの大胆なアプローチをみせている。モーリッツ・フォン・オズワルドの果敢な実験精神は、ニューウェイヴ時代から現在まで脈々と息づいているのだ。また彼の仕事は、リッチー・ホーティン、トーマス・ブリンクマン、ロバート・ヘンケ(モノレーク)、ジェフ・ミルズなど以降のアーティストへ多大な影響与えた。まもなくカール・クライグとの共作として、1987年に録音されたカラヤン指揮のベルリン・フィルによる音源、ラベルの「ボレロ」と「スペイン狂想曲」やムソルグスキーの「展覧会の絵」などをテープ・エディット/リ・プロダクションを施したアルバムを発表する。7月のUNITの4周年パーティーで奇跡の来日公演を果たした、MVOT - Moritz von Oswald Trio feat. Max Loderbauer (Sun Electric) & Vladislav Delay (Luomo) のフル・アルバムもリリースされる予定である。 |
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Tohru Takahashi
70年代からDJ活動を開始し80年にNEW YORKへ移住。12WEST、THE SAINT、ROXYなどゲイ・カルチャー全盛のタフでハードなNEW YORKのクラブ・シーンを体験後、81年に一時帰国しTSUBAKI HOUSE(新宿)TSUBAKI BALL(六本木)CLUB-D(原宿)と80年代を代表する箱のメインDJを務め、85年にNEW YORKへ戻り、DJレストラン FUJIYAMA MAMAのレジデントDJとして活動しながら、現在のクラブシーンに最も影響を与えたダンスミュージックの聖地、PARADISE GARAGEの(故)DJ LARRY LEVANと交流を深め、彼の神業的なプレイとNEW YORKにおけるハウス・ミュージックの創世記を体験。 GARAGEクローズ後、MARSでレギュラーを務めるなど4年間に渡るDJ活動を経て89年、芝浦GOLDオープンの為に帰国。 ハウス・ミュージック/ガラージ・サウンドを国内に浸透させ5年半に渡るGOLDの黄金時代を築いたメインDJ兼サウンド・プロデューサー。 今年でDJ活動30周年を迎えディスコ/ガラージ/ハウスからレゲエまで様々なダンス・ミュージックを織り交ぜる独特の世界感はジェネレーションを越えて支持され現在は、SMOKER@LOOP、宇川直宏、MOODMANと主催するディープ・ハウスパーティーGODFATHER@全国でプレイ中 !!!!!!!!!! |
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DJ NOBU
千葉FUTURE TERROR主宰兼DJ。ハードコアなパーティー・フリーク達から、今最も熱い信頼を得ているDJの一人。そして、彼はDJというアートとダンスの魔法に人生を捧げてしまった類いのDJだ。2001年から行っているFUTURE TERRORではDIY精神が一体化した素晴らしいパーティーを披露し、純粋に音楽とエネルギーの力だけで拡大させてきた。その噂が各地で飛び火する頃には、積極的に日本全国をめぐり、音楽のパワーを使って彼らをぶっ飛ばし、その名を全国に馳せた。また、2006年末に発売された初のオフィシャルMIX CD『NO WAY BACK』はremix誌2006年度テクノ・ベスト・アルバム2位、HMVの2006年度スタッフ・セレクションクラブ・ミュージック部門1位になるなど、各方面で高い評価を得ると同時に異例のアンダーグラウンドヒットを記録。2008年8月、DAZZ Y DJ NOBU名義によるオリジナル・アルバム『DIARY』を満を持して発表したばかりである。
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MINIMAL TOKYO
DJ/VJ/プロデューサー/メディア・アーティストなど、様々な分野で活躍する国際色豊かなメンバーによる音楽イベント。2006年7月発足以来、青山Soft、恵比寿Liquid Loft、代官山UNITといった都内のラウンジやクラブで音楽イベントを開催している。レジデントdjのTatsuya, Ivan Kuzbass, Shu Okuyamaによる抜けの良い独特なミニマルサウンドに加え、毎回招待する海外のアーティストにより、東京のテクノ・シーンの中でもトップ・クラスのエレクトロニック・ダンス・ミュージックを提供している。また、Minimal Tokyoはクラブ・ミュージックの粋を超え、個人や大型アート・イベントのサウンド・コーディネーションも行っている。音楽シーンから生まれた流れが、ファッション、ライフスタイル、そしてこれまでなかった刺激を求める人々のコミュニティーへと波及し、新しいカルチャーそのものとなることを目指している |
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