Wax Poetics Japan No.01 Release Party and Halloween
Supported by Technics
SPECIAL GUEST : Andre Torres (Wax Poetics Editor-in-chief)
DJ :
Kon&Amir (BBE/Rapster)
MURO (King of diggin')
Alex From Tokyo (World famous NYC)
Nubian Lady (Hitide Production)
C-ken (Illest Yellows Funker)
VJ : Germanium (SAKKAKU-OHJI + 矢吹和彦)
SALOON (B3F)
Jazzy Sport Seleção
(Timor, Kacchi Nasty, Masaya Fantasista, Wassupski)

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Kon&Amir (BBE/Rapster)
RIP SHOP、ED O.G. などにビートを提供してきたKon と、US Underground Hip Hop シーンの象徴とも言えるレコードストアFATBEATSの元副社長であり、現在Wax Poetics Record Label Manager でもあるAmir のDJ コンビ。06 年にBBE から発売されたMixCD "The Kings Of Diggin' (Kon & Amir / DJ Muro)" のヒットにより音楽関係者やストリートの音楽ファンから大絶賛され、07 年Mix シリーズ Off Track Volume 1: The Bronx (BBE) を発売する。そして08 年夏、Off Track の2作目となるVolume 2: Queens (BBE) が発売され本国アメリカ以外からも注目されている。ブレークビーツから名曲(CLASSICS)までをスムーズにMix する彼等のPlay は必聴で、各地でパーティーを盛り上げる重要なDJ として注目されている。レコードを掘り続ける為のやる気は何なのかとAmir に聞いた所、彼はこう答えた。「息をする事をどうやって説明する?趣味として始まったものが手足の様に自分の人生の一部になったんだよ」と。 |
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Andre Torres (Wax Poetics Editor-in-chief)
アメリカの音楽雑誌「Wax Poetics」。その編集長、Andre Torres(アンドレ・トーレス)は、“Wax Poetics 帝国”の中心に座している。Andreの祖父は60年代中頃にスパネシュ・ハーレムでジャズとラテン・ミュージックをコレクトしており、父は70年代初頭にブロンクスでレコード屋を経営していた。このような環境の中、Andreは幼い頃からニューヨークのファンキーなサウンズを吸収していった。ある時、父のビジネスにパエトリーコの麻薬法が邪魔者として立ちはだかったため、一家は南部に移住することになった。しかし90年代にAndre はニューヨーク・シティに再び舞い戻りWax Poetics を立ち上げ、3世代の音楽概念すべてをAndreは形にしたのだ。現在彼はブルックリンに拠点を置き、音楽をはじめとするすべてのヴィンテージなものに対する興味を持ち続けている。 |
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MURO (King of diggin')
日本が世界に誇るKing Of Diggin' ことMURO。80 年代後半からKrush Possee、Microphone Pager での活動を経て99 年にソロとしてメジャーデビュー。以来、MCとしてはもとより、「世界一のDigger」としてプロデュース/ DJ での活動の幅をアンダーグラウンドからメジャーまで、そしてワールドワイドに広げていく。昨年にはミラノで行われたNIKE AIRFORCE1のイベントでのDJ 出演を皮切りにロンドン/アムステルダムでのヨーロッパツアーも敢行。また、同年12月には北京で行われたFENDI のファッションショーのアフターパーティでDJを、そして2008年4月にはNYのBrooklyn Museumで行われた村上隆氏のエキシビションのオープニングイベントにてDJ を行う。また2008 年1月よりOAの安室奈美恵によるヴィダルサスーンCMタイアップ曲「RockSteady」をプロデュース。多岐に渡るフィールドで最もその動向が注目されているアーティストである。 |
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Alex From Tokyo (World famous NYC)
世界を股にかけるパリ生まれ東京育ちのインターナショナル・エクレックティックDJ、プロデューサ&ワールドフェイマス・コーディネータ 。2004 年から活動の拠点をニューヨークへ移し、DJとして東京、ニューヨーク、ヨーロッパ各地など世界を飛び回る多忙振り。DJ以外にも、イタリアのハイ・ファッションSHOP<SlamJam>のディープ・ハウス・ コンピレーション「SUBOCEANIA」の監修や、LAURENT GARNIER の自伝「ELECTROCHOC」の日本語訳を担当。またその一方で、熊野功雄と共にTOKYO BLACK STAR 名義で音楽制作も展開している。最近では、ファッション・ブランドY3 のNYC でのファッション・ショーの音楽のコーディネーションを担当、アート展ART BASEL のオフィシャル・パーティでのDJ、そしてLOUIS VUITTONのウエブサイト用での最新コレクションのアニメーションの音楽も手掛けている。 |
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Jazzy Sport Seleção
"女性に優しいハード・コア"をモットーに、様々な空間をスペシャルなものに変えてしまう素敵な集団 JAZZY SPORT。DJ,MC, デザイナー, ライター,Dancer, 等メンバーは様々なプロダクションをハイクオリティー且つ、スピーディーにこなせるポテンシャルをもつ。JAZZを根底に、間が作る黒いグルーヴに敏感に反応。hiphop,house,downtempo,Brokenbeats,Jazz等を同じ文脈で解釈。Jazzy Sport SeleçãoはWax Poetics Japanラウンチ用に選抜されたJazzy Sport1軍スタメン。
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Nubian Lady
JazzySport 主催イベント「Jazzcats」から派生した女性DJ 陣Sunny Sappa+TOMVO+pipparatreeからなるDJ/ プロデューサーチーム。Nubian とはフランス語で「黒い」の意。Bobbi Hamphrey、Patrice Rushen 等に代表される、女性でありながらも黒く深いグルーヴに共鳴。ブラック・ミュージックを根底にJazz/Soul/RareGroove/HipHop/Disco/House/techno.... と, そこにブラックネスを感じればどんなカテゴリーでもジャンルレス且つしなやかにミックスしていくBack To Backスタイルが特徴。 現在まで、5枚のMix CD をリリース。06 年10月には初のオリジナルトラック「Pink Bomber」が収録されたJazzy Sport プロデュースによるコンピアルバム「Pound For Pound」をリリース。08 年7月、ニュートラック「In☆Flu☆Enza」が収録の同アルバム第2弾となる「Pound For Pound 2」がリリースされ、話題沸騰中!ブラック イズ ビューティフル! |
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