Club Event

2008.10.24 FRI

Awake

LINE UP:

LIVE : Exercise One (Mobilee / Lan Muzic)

DJ :
Oliver Bondzio (Hardfloor / Cocoon)
DJ Wada (Cofusion / Sublime Records)
HINA (Reflek / Saftraft)

SALOON (B3F)
DJ :
Sisi (Timothy Really / Real Grooves)
Ryosuke
YUTARO SHIGA

INFORMATION:
OPEN : 23:30
START : 23:30
CHARGE : DOOR 4,500yen

WEB :
Exercise One OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
Mobilee
Oliver Bondzio OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
DJ WADA OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
Timothy Really
STRANGE

OTHER INFORMATION
Exercise One (Mobilee / Lan Muzic : from Berlin)
Lan Muzicのレーベル・オーナーであり、Mobilee Recordsからも数々の作品をリ リースしいるMarco FreivogelとIngo Ganseraからなるベルリン出身のデュオ。 彼らのキャリアがスタートしたのは2人が!K7で仕事をしていた時に初めて出会 い、その当時 Luciano, Memo, Jeremy P. Caulfieldといった仲間達と地下スタ ジオを貸し切り、ひたすらジャムセッションを繰り広げていた。2005年には自身 のレーベルLan Muzicを立ち上げ、第一弾のリリースとして彼らとMemoがトラッ クを創り、Lucianoがリミックスする、といった当時の地下セッションをレコー ドで再現しこれが瞬く間に人気を博す。この時にAnja Schneiderも彼らをラジオ 番組でサポートし、その時からMobileeとも繋がる。それからはMelt!,Fusion, Pre-Sonar Showcaseといった数々のフェスティバルやイベントでその圧倒的なラ イヴ・パフォーマンスを繰り広げ最もオリジナリティに長けた本物のライヴ・ア クトとして絶賛される。2008年6月にはMobilee主催の野外フェスをPan-Potとと もにヘッドラインしている。彼らが普通の単なるコンピューター頼りのアーティ ストと違うのは、あくまでもライヴに拘りジャムとインプロヴィゼーション(即 興)、すなわち計算と数字ではなく感覚と直感で音を創っているという事。良い 意味で先が読めない彼らのライヴは時にはダビーでドープ、そして時には華麗で いて感動的、そしてフロアを確実に別世界へと誘うリアルなディープ・ミニマ ル・サウンド!今なぜ彼らがベルリンで最も旬で勢いのあるアーティストと言わ れているかを体感するべし。
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Oliver Bondzio (Hardfloor/Cocoon : from Dusseldorf)
クラフトワークを産んだドイツの工業都市、デュッセルドルフ出身のDJ、プロデューサー、レコードコレクター、アシッド・キング。盟友Ramon ZenkerとのスーパーユニットHardfloorでは90年代中頃より幾度となく来日し、古くは『Rainbow2000』、近年では『Wire』など多くのビッグステージにてクラウドを熱狂の渦に巻き込んだ。またシグニチャーサウンドであるTB-303を多用したアシッドサウンドはダンスミュージックの歴史に大きな爪痕を残す。2003年にはSven Väth率いるCocoon Recordingsからソロフルアルバムのリリース。長年の経験とさらなる進化への欲求は、Hardfloorのライブで聞かせるアシッドサウンドから最先端ダンスミュージッククリエイションへの一本の道筋となって現れ、ダンスフロアを新たな地平へと誘う。今回の来日DJではHardfloorのライヴでは聴けない、よりOliver自身のルーツ(oldskool)と彼の感じる未来(future)を織り交ぜたプレイをじっくり、たっぷり聞かせてくれるだろう。真のアシッド王、ここに降臨!
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DJ Wada (Cofusion)
「あまりにも長くDJをやりすぎて、生活がDJになってしまった。DJ抜きの生活は 考えられない」 (「ele-king」誌 1998年10,11月号インタビューより)
東京に生まれ、10代の頃はロックバンドに籍を置きギタリストとして活動してい たが、80年代初頭の六本木のディスコ「キャステル」よりDJとしてのキャリアを スタートしたDJ WADA。現時点で20年を軽く超え、約30年近くになろうかという そのキャリアが培った、一見しただけでは説明できないほど複雑なEQの操作と フェーダーさばき…そんな正確無比なテクニックを持ち日々ダンス・フロアを 操ってきた彼は、東京にクラブ文化が根付いてきた頃から遊んでいるような筋金 入りのクラブ・フリークからも熱く支持されるDJである。同じく六本木時代から の仲間であり、現在はDJのみならず腕利きのサウンド・エンジニアとしても名高 い Heigo Taniとのユニット「Co-Fusion」「Atom」などの名義でアーティスト活 動も行い、今までにCo-Fusion名義で3枚、Atom名義で1 枚のアルバムをリリー ス。アナログで発表した作品は20タイトルを超える。
「WIRE02」「Fuji Rock Festival」(1999年)「朝霧JAM」「Connect’05」など 国内大型パーティーへのライブ・アーティストCo-Fusionとしての出演、また、 DJ WADA単体としても2000年の「Fuji Rock Festival」(Red Marquee)への出演 をはじめ、富士山のふもとの遊園地で行われたいまや伝説のレイヴと言われる 「Rainbow2000」、KEN ISHII、DJ YAMAがオーガナイズするテクノ・パーティー 「Reel Up」など、日本のテクノの歴史を語る上で欠かすことのできないイベン トに数多く出演してきた。むろんCo-Fusion、DJ WADAの持つ世界基準の音楽性や スキルは海外からも注目を集め、Tribal America(US)、Plastic City(ドイ ツ)、Pro-Jex(UK)などのレーベルからの作品リリースで海外の第一線のアー ティストにも全くひけをとらないクリエイティビティを発揮し、1998年のスペイ ンの「Sonar」出演をはじめヨーロッパ圏、アジア、アメリカなどへの遠征を重 ね、合わせると10カ国以上でのプレイを果たしてきた。
05年にクローズした青山の伝説のクラブMANIAC LOVEでは12年間にわたって毎週 土曜日のレジデントDJを務め、その安定した人気と良質なテクノのレギュラー パーティー「Cycle」の名を世間に知らしめた。英「MUZIK」誌においても2000年 には彼のパーティー「Cycle」およびMANIAC LOVEが世界のベスト・クラブに選ば れたという事実が示すように、そのプレイを聴いた多くのパーティーフリークが 彼のDJのファンとなり、さらに同業者である多くのDJ達も彼の影響を受けたと公 言する、まさに日本が誇るDJの中のDJである。
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HINA
幼少期をテクノ大国ドイツで過ごしたHINAは、2001年から本格的にDJ活動をス タートさせると、03年ABSOLUTEPITCH@MODULEにレジテントDJで参加。05年に はREFLEKに加入。06年に入り、SAFTRAFTをオーガナイズ、さらにREFLEKでは COBURN初来日ライヴのサポートを務めた。またSOLSTICE MUSIC FESTIVAL出演、 07年、EXTRAWELT JAPAN TOUR、ELLEN ALLIEN JAPAN TOURに出演。GLOBAL ELECTROではSHITKATAPULTのT.RAUMSCHMIEREやAPPARAT来日ライヴでのサポートを 務める。アナログシンセサイザーのず太いBASSにシンプルではあるが研ぎ澄まさ れたELECTRO BEATSが絡む、最も刺激的でPUNKなテクノをプレイするDJとして、 各方面より高い評価と今後の活躍に期待が集まっている。
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Sisi
90年代後半よりアシッドハウスをストイックに収集。00年より、そのコレクションをフリーキーでアシッディー…、彼がA&Rを務めるレーベル「Timothy Really」の名を表すDJセットで披露するようになる。03年から、その偏った音楽知識と酸過多なプレイにより、西麻布Space lab yellow、代官山UNITで行なわれているイベント「Real Grooves」のレジデントDJを務め、途切れない未来志向のオールドスクールハウスグルーヴを展開中。
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Ryosuke
95年にDJとして活動を開始。 テクノを中心としたプレイで--Maximum Joy--やManiac Loveの--Housedust--のレギュラーを務め、数々の海外トップDJのサポートを経験。 その後、放浪を経てハウス・ミュージックに出会う。 2001年には地元千葉でDJ NOBUらとハードコア・アンダーグラウンド・パーティー--FUTURE TERROR--を立ち上げ、現在に至る。 2007年、ミックスCD『Future Terror Unknown Mix Series Vol.2』をリリース。
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YUTARO SHIGA (STRANGE)
10代中半にHip Hopと出会い大学入学と同時にDJ活動を開始。 数年にわたり都内主要クラブにてプレイを重ね、05年、Hip HOP、R&BなどのBlack Musicを バックボーンに、DJスタイルをHouse、Technoへと転向。そのスタイルはトライバルハウスを軸に、重圧な ベースラインのテック〜ミニマルを織り交ぜ、黒く、うねりのあるグルーブを展開。 YUTARO SHIGA独自の「音形成」を生み出し、オーディエンスとの一体感をも表現する。 代官山AIRで開催中のパーティ「STRANGE」を主催。 また、クラブDJ以外にも各方面のレセプションパーティーやCX系の音楽番組などで 元Speed 、hiroのバックDJなども務め、メディアからも注目を集めるDJである。
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