Club Event

2008.10.10 FRI

IN[K]REDIBLE VOL.5

LINE UP:

石野卓球×川辺ヒロシ×宇川直宏

SALOON (B3F)
SUNSEAKER×MISUZU×DJ REIJI

INFORMATION:
OPEN : 23:30
START : 23:30
CHARGE : ADV.3,000yen/W.FLYER 3,333yen/DOOR 3,500yen
TICKET :
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]303-655
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン [L]71912
e+
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[渋谷]
● diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● TECHNIQUE
[代官山]
● UNICE

WEB :
InK OFFICIAL WEBSITE
石野卓球 OFFICIAL WEBSITE
宇川直宏 OFFICIAL WEBSITE
SUNSEAKER OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg

OTHER INFORMATION
石野卓球
1989年にピエール瀧らと"電気グルーヴ"を結成。1995年には初のソロアルバム『DOVE LOVES DUB』をリリース、この頃から本格的にDJとしての活動もスタートする。1997年からはヨーロッパを中心とした海外での活動も積極的に行い始め、1998年にはベルリンで行われる世界最大のテクノ・フェスティバル"Love Parade”のFinal Gatheringで150万人の前でプレイするという偉業を成し遂げる。1999年からは1万人以上を集める日本最大の大型屋内レイヴ"WIRE"を主催し、精力的に海外のDJ/アーティストを日本に紹介している。2004年は約3年振りとなるアルバム『TITLE#1』、4月には『TITLE#2+#3』(2枚組)を2ヶ月連続でリリース。その海外編集盤『TITLES』はヨーロッパ・アジア各国でもリリースされた。2005年は4枚目となるDJ MIX CD『A PACK TO THE FUTURE』をリリース。2006年はTOKYO No.1 SOUL SETの川辺ヒロシと新ユニット“InK(インク)”を結成し、オリジナルフルアルバム『C-46』をリリース。2007年はInKのセカンドアルバム『InK PunK PhunK』を8月にリリースした
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川辺ヒロシ
TOKYO No.1 SOUL SETの屋台骨を支えるトラックメイカーであり、 そのバックグラウンドに不可欠なクラブDJとしての長いキャリアの中で数多くの伝説的なパーティーのフロアを沸かせてきた。 その最初の集大成とも言えるミックステープシリーズ[RISE](全3作/SKYLARKIN)ではサンバ、カリプソ、サルサなど無国籍なビートとジャズ、レアグルーヴ、そしてニューウェーヴからヒップホップまでが同居するオールジャンルミックスの到達点を極め、高い評価を得るが、川辺はそこに留まることなく、さらなるスタイルの変化を遂げ、新たなミックステープ[SURRRRROUND](全2作/SKYLARKIN)ではエレクトロ、ハウス〜ニューウェーヴまでもダブワイズな手法でコントロールしたスリリングな選曲を披露し、圧倒的な存在感で各方面に衝撃を与えた。 そのスタイルの変化に並行して生まれたかのように、2003年にはDJ KENT (FORCE OF NATURE)、笹沼位吉(SLY MONGOOSE)と共に完全フロア対応の”GALARUDE”なる緩やかなユニットの活動を開始、2004年に第1弾12インチをリリース、8月にはSLY MONGOOSEのミニアルバム[DACASCOS](LOCARNO RECORDS)にもリミックスで参加している。 他にも川辺のクラブでの交流から生まれたユニットは先輩、後輩、同年代と世代を超えて結成され、それぞれ作品に結実している。藤原ヒロシとの”HIROSHI Ⅱ HIROSHI”(1993年)、クボタタケシとの”SONS OF NICE YOUNG”(1996年)、そして究めつけはソウルセット同様、90年代を席巻した電気グルーヴのメンバーであり、世界に誇るテクノDJとして知られる石野卓球とのユニット”InK”の結成だ。一見リンクしていなかったように映る、2人の異能なDJが同世代ならではの音楽遍歴を確認・触発し合いながら到達した新境地は、実に自然な形で多様なテイストを盛り込んだ快作1stアルバム『C-46』(2006年)を産み、続く2007年8月には2ndアルバム『InK Punk Phunk』(Ki/oon)と順調に発表、絶賛を集める。各地の夏フェスやクラブイベントでのライヴも精力的にこなしており、今後の活動にも期待が高まる。 またソロとしても、石野卓球主宰レーベルPlatikのサブ・レーベルKoplatikoより初のオフィシャルMIX CD[DADADA]を2007年にリリース。ハウス、テクノのフィールドでも川辺ヒロシのセンスそのままのミックスが展開されており、その熟練されたスキルに一層磨きがかかっていることが再確認出来る。 代表的なリミックス・ワークは勝手にしやがれ、ROSSO、ハルカリ、UA、フィッシュマンズ、藤原ヒロシ、TEI TOWA etc. そのどれもが必聴である
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宇川直宏
MOM/N/DAD PRODUCTIONS、Mixrooffice主宰。自らをメディアレイピストと称し、 VJ以外にも、映像作家、グラッフィクデザイナー、現代美術家、文筆家など極め て多岐に渡り活動する全方位的鬼才。京都造形芸術大学教授。VJとしては、その 歴史の黎明期である88年から活動し、日本におけるオリジネイターの一人。 「WIRE」にはVJとしてこれまで8年連続参加。そのほかメタモルフォーゼ、フジ ロックなど、国内外の野外フェス参加歴多数。ミュージッククリップ・ディレク ターとしてはBOREDOMS、TOWA TEI、SUPERCAR、THE ORB、DJ TASAKA、電気GROOVE ×スチャダラパー他、多くのミュージシャンを手がけ、またその全てにおいて先 駆的な実験が施されている。2007年秋、「六本木クロッシング2007」展(森美術 館)では、自然災害シリーズの一環として台風をテーマにした作品を発表。昨年末 には、今まで監督をつとめたミュージックビデオを纏めたDVD作品集 「INTOXICATING MUSIC CLIPS OF UKAWA NAOHIRO - MAD HAT LAUGHS!!!!!」をリ リース。2008年の仕事初めは、板尾創路「少年B」のPVやパッケージデザイン。 また小学館「IKKI」にて、水木しげるが描いたキャラクターに生命を吹き込む妖 怪漫画プロジェクト『ピンホールくん』の連載で漫画原作デビュー。ラフォー レ・ウェブショップではクリエイティブディレクターと総合アートディションを つとめ、6月には「山本現代」にて個展も開催された。なお、宇川が主宰し、高 橋透、 MOODMANをレジデントDJに擁す、エクスペリメンタルパーティー 「GODFATHER」は今年10周年を迎え、現在、全国ツアー中。さらにこの夏から は、謎のNEWプロジェクト『UKAWANIMATION』も始動するなど、今後も多ジャンル での精力的な活動が期待される!!!!!
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