Club Event

2008.08.29 FRI

Dial vol.2 feat. Simon Baker

LINE UP:

GUEST DJ : Simon Baker (Infant/20:20Vision)

DJ :
Shinya Okamoto (Reveal)
Nop (Frame Rec / Fusion / Wilmot)
Bosh (Valys / Log Tech Machines)

VJ : V-signs Graphic (Yoshio Yonekura & 9TV)

SALOON (B3F)
DJ :
SHO-HEY (Octagon/Garden)
YYOCHINN (DORMITORY K)
Hara (Synchronic / ELEKTROch7)
Shut (indepth)

INFORMATION:
OPEN : 23:30
START : 23:30
CHARGE : W.FLYER 3,000yen/DOOR 3,500yen

WEB :
Simon Baker OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
INFANT RECORDS  web_headphone_icon.jpg
Shinya Okamoto web_headphone_icon.jpg
NOP web_headphone_icon.jpg
SHO-HEY OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
The garden
Synchronic
繊細かつ研ぎ澄まされたSoundをコンセプトに 現シーンに新たな道標を掲示するNew Style Party「Dial」 衝撃の第一弾から早半年。その後の活躍も目覚しいレジデント3人が 練りに練りこんだ企画第2弾はUKより新時代の刺客、Simon Bakerを招聘。 レーベルオーナー、トラックメーカーそしてオーガナイザーとPartyが必要とする全てを兼ね備え 世界中が注目するその才能が日本に初登場。
東京リアルアンダーグラウンドを体現するレジデント勢とが織り成すSOUNDを体感せずには新時代を語れない

OTHER INFORMATION
Simon Baker (Infant/20:20Vision)
UKのハウスミュージックシーンにおいて、アンダーグラウンド・オーバーグラウンドを問わず、幅広い層から支持を得ているSimon Baker。今UKで最も高く評価されているアンダーグラウンドハウスパーティー、Asylum&Technique@The Warehouse Leeds、そしてDDD@The Key Londonと2つのパーティーにレジデントをかまえる傍ら、世界中のクラブを飛び回っている。 そんな彼のDJスタイルは繊細かつ情熱的。その感性は極上のディープなテクノ&ハウスのリリースを重ねるSimonの主催レーベルInfant Recordsにも表れており、自身はもちろん、Paul Woolford, Burnski, TG, Anthony Collins, Sian, Rekleiner, Jamie Jonesなど数多くのアーティストがInfantから楽曲をリリースしている。 また、洗練された細やかなプロダクションスキルは各国で大きなリスペクトを得ている。2007年Playhouseよりリリースしたシングル "PLASTIK"は、世界中のクラブで鳴り響くサマーヒットとなり、その後はConnaisseur、Leftroom、2020 Visionからも作品を次々にリリース。最近ではCocoonのCompilation Hにも彼の楽曲が収録されるなどシーンの注目が集まる今、まさにホットなタイミングでの初来日となる。
080829_simon-baker_130.jpg
Shinya Okamoto (Reveal)
1980年生まれ横浜出身 DJとして常に独自の視点から考え  House,Technoを中心にあらゆるジャンルの中から インテリジェンス性の高いTrackを巧みに紡ぎ合わせ 疾走感と高揚感を抱き合わせながら繰り広げられる構成力には定評がある。 斜情的でメランコリックな世界観は紛れも無くOne&Only。 現在ではageHaにてレジデンシーParty「Acrobattics」、Aluxにて「Reveal」、Unitで「Dial」、 と各々違った見解を見せるPartyを展開するなどシーンに置いて中核を担う存在であるのは間違いない。 進化と洗練を繰り返し、時代の象徴とも呼べるそのStyleでまた新たな展開を披露してくれるであろう。
080829_shinya-okamoto_130.jpg
Nop (Frame Rec / Fusion / Wilmot)
地元熊本で3歳よりエレクトーンを学び、上京後はギタリストやアレンジャーとしても様々なバンドのレコーディングに参加。その音楽知識・プログラミング技術を生かし既存のトラックをEDITしNOP色に染め上げ、繊細かつじっくりとフロアの空気を作り上げていくそのDJスタイルは常にオーディエンスを唸らせている。また制作面では現在までにSog Records(Switzerland),Beef Records(Australia),Bus Records(France),Frame Recordings(Japan)などのレーベルから多数楽曲のリリースを重ね、今年4月には待望の1stアルバム「MOUSE HOUSE」をFrame Recordingsよりリリース。現在、渋谷Rockwestにて自身がオーガナイズする"FUSION"ではテックハウスに焦点を絞り、スペインよりMaurice Aymard、Pablo Bolivarらを招致しアンダーグラウンドシーンを大いに沸かせている。2008年6月にバルセロナで開催されたフェスティバルSonarのプレパーティーへも参加。活動のフィールドをグローバルに拡大している彼の動向を注目して欲しい。
080829_nop_130.jpg
Bosh (Valys / Log Tech Machines)
ハードダンスのDJとしてキャリアをスタートし、様々な音楽と出会いながら着実にその活躍の場を広げ、多種多様な広がりを見せているダンスミュージックの中で間違いの無いセンスで曲をセレクト。ファンキーでエッジの効いたエレクトロサウンドを中心に、ダーク且つディープな深みのあるハウスサウンド、トランシーで重くうねるように地を這うテクノサウンドを効果的に織り交ぜる、言うなれば男節マッド!しかしながらストイックにフロアのグルーヴを大切に、時にはクラウドを楽しませる為には手段を選ばない。様々なフロアにて独自の世界観を確実に表現している。現在、代官山 club UNITにて[ DIAL ]をNOP、SHINYA OKAMOTOと共に主宰し、Anthony Collins等を招聘。2006年10月には西麻布COLORS STUDIOにて自身のオーガナイズ&レジデントによるPARTY、[ GROOVE CONNECT ]を、北欧の雄minilogueを招いて開催し反響を得る。ageHa、YELLOW等、都内の主要なクラブでもコンスタントにブッキングされており、東京を中心に着実にそのSOUNDが広がりを魅せている。
080829_BOSH_130.jpg
SHO-HEY (Octagon/Garden)
10代の頃よりバンドでベースを担当し、東京都内のライブハウスで活動をつづける中、エレクトロニックミュージックとの出会いが衝撃となりDJ活動を開始。 その後、東京のダンスミュージックシーンに深く傾倒していくこととなる。 屋内、野外とその活躍の場を広げていく最中2001年自身のPARTY“OCTAGON”を始動。 音楽だけでなくファインアートの芸術家やデザイナーなどとも交流を持ち独自のPARTY感を伝えてきた。 現在では渋谷WOMB1Fにあるobi loungeに場所を移し、定期的にPARTYを開催し、多くのクラウドを集め、ダンスミュージックの面白さを伝える事に成功している。 近年、国内で活躍するアーティストにこだわった野外RAVE “The garden”のオーガナイズにも着手し、そのシーンの持つ可能性を余すことなく伝えている。 そんな彼のプレイスタイルは広義の意味でのハウスミュージックである。 独自の感性で解釈したミックススタイルの安定感とストーリー性が特に周囲のDJから支持されている。 小箱やバーなどでの地道な活動が認められ、シーンの中堅としてそのポジションを確立することに成功し、都内有数のクラブであるWOMB,YELLOE,AIR,ageHaなどにも進出を果たしている。 これまでにMARCUS(MINILOGUE),DOMINIK EURBERG(TRAUM),Randall Jones(mynt music),Ko Kimuraなどのトップアーティストとの共演も経験。今後の飛躍に期待がかかるDJである。
080829_SHO-HEY_130.jpg
YYOCHINN (DORMITORY K)
DORMITORY K主宰。POPS,ROCKのプロモーターを生業としているが、 その経験をいかしてDANCE MUSICシーンの向上に貢献すべく、DORMITORY Kのパーティをオーガナイズし、 今までに、Man with no name、KOXBOX、Xavier Morel等を招聘。 現在、レギュラーパーティ「DORMITORY BOX@Heavysick Zero,ageHa TENT」、 野外パーティ「DORMITORY AIR」、「DORMITORY CABARET@東京キネマ倶楽部」等を主催している。 DJも都内クラブを中心にコンスタントにブックされており、そのEdgeの効いたMix Workで各Floorを切り刻んでいる。 多様な「Massive」感覚にトライし、何よりもTRANCE感を大切にしてセットを構成していく。 CHEST!!!というDJデュオとしても活動している。
080829_YYOCHINN_130.jpg
Hara (Synchronic / ELEKTROch7)
DJ活動を開始して以来、さまざまなアンダーグラウンドシーンで培ったミックスワークとフロアの空気を読み取る嗅覚によって生まれるグルーヴは、繊細かつディープな空間を演出する。そしてミニマリズムをベースとしながらテクノとハウスを融合させたその柔軟なプレイスタイルは、じっくりと展開されフロアに新鮮な空気を吹き込んでいく。また、最近ではラウンジスタイルのプレイも好評を得ていて、その新たなプレイスタイルも注目を浴びている。現在はアンダーグラウンドテクノパーティー「SYNCHRONIC」のDJ兼オーガナイザーとしてベルリンからDON WILLAMSを招致するなどコアな国内外の実力派アーティストをフィーチャーし自身の活動の幅も広げている。
080829_hara_130.jpg
Shut (indepth)
近年千葉を中心にアンダーグランドシーンを盛り上げているDJ Shut。 その多彩な選曲とグルーヴを上手く使った繊細なミックスセンスは 他方から評価が高く若手DJの中で絶対的存在。 これまで影響を受けた音楽ルーツと進化し続けるダンスミュージックを絶妙に融合させ独自のストーリー展開を存分に発揮し、すばらしいサウンドを聴かせてくれる。 最近ではDJだけでなくクリエイターとして活動の幅を広げていて、今後の活躍に大いに期待していいだろう
080829_shut_130.jpg