AREGISTA vol.4
- sugar plant re-union party -
LIVE :
sugar plant
dip
9dw
DJ :
Max Essa
K.E.I.
VJ : Mixer

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sugar plant
1993年オガワシンイチとショウヤマチナツにより結成。95年1stアルバムをPop Narcotic(USA)よりリリース、その後日本のwonder releaseからも発売。約30ヶ所にわたるUSツアーをおこなう。96年アメリカツアー中にレコーディングしたアルバム「cage of the sun」を日米同時発売。3rdアルバム「after after hours」(ポニーキャニオン)のレコーディングをフィラデルフィアで行い、その後2度目のUSツアー。その斬新なサウンドが各方面から高い評価を受ける。97年アメリカで「after after hours」が発売になり3度目のUSツアー。その後4thアルバム「trance mellow」(ポニーキャニオン)をリリース。またそのツアーにて共演した伝説的なSilver Applesと交友が産まれ、日本公演のサポートをする。これまでにUSツアーではLow、Windy & Carl、Mojave3、Shellacなど・・日本国内でのサポートではDamon & Naomi、Yo La Tengoといった海外アーティストとの共演は数知れず。また、国内の多様なアウトドア・パーティーにこの頃はまだ珍しかったギターバンドとして出演。この年の12月、ラフォーレ飯倉で行われたRave Partyのチルアウトスペースでのライブは語り草となっている。98年5thアルバム「happy」日本発売(Wonder Release)、「trance mellow」と「happy」のカップリングをアメリカで発売(World Domination)。
2000年6枚目のアルバム「dryfruit」発売(Hot-Cha)。2002年「dryfruit」ヨーロッパ盤発売(SHIBUYAHOT/GERMANY)。窪塚洋介主演/松本大洋原作映画『ピンポン』のサントラに"rise"(アルバム「happy」収録)が使われる。2003年アジアでフジロックの次に大きいといわれる台湾のミュージックフェス「Formoz Festival」に出演。2004年夏、活動休止。オガワはDJ活動。チナツはソロ弾き語りユニットcinnabom[ちなぼん]として活動開始。2005年、MOOSEHILL、naomi &goroなどで活躍中の伊藤ゴローのプロデュースで、
アルバム「in the garden」(333 DISCS)をリリース。HMV渋谷のワールドミュージックのセールスチャートで1位をマーク。
それぞれの充電期間をへて2008年、再始動!
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dip
1987年から活動していたDIP THE FLAGを母体に、91年にdipとしてのライブ活動をスタート。93年、ミニアルバム「dip」をリリース、インディー・チャートで1位を獲得。同年シングル「冷たいくらいに乾いたら」で東芝EMIよりメジャーデビュー。
その後、4枚のアルバム(「I'LL」 、「love to sleep」、「TIME ACID NO CRY AIR」、「WEEKENDER」)と2枚のミニアルバム(「13FLOWERS」、「13TOWERS」)を発表、「ぴあ」の“90年代の名盤100”に「love to sleep」が選出されるなど、各方面にて高い評価を得る。
映画「青い春」などで人気を誇る映画監督・豊田利晃のデビュー作「ポルノスター」(98年公開)と「ナイン・ソウルズ」(03年公開)の映画音楽も担当。03年7月、アルバム「underwater」とオリジナル・サウンドトラック「9souls」を同時リリース。04年11月、ニューヨーク・Kampo Studios録音による6thアルバム「funmachine」を、05年にライブアルバム「pharmacy」をリリース。THE BACK HORN、MO'SOME TONEBENDER、グループ魂らとTHE ROOSTERSのトリビュート盤に参加。その後vocalヤマジはUAへの楽曲提供(映画「空中庭園」主題歌)。
07年12月に最新作「feu follet」を発売、いまだカルト的は人気は衰えを知らない。 |
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9dw
1997年結成。98年ライブ活動開始。多数の国内外バンドとの共演、国内外レー
ベルからの音源リリース。メインのツアーとして2004年EU7カ国20カ所のツアーなど。
幾度のメンバーチェンジと活動休止を経て、現在はオリジナルメンバーのサイトウケ
ンスケ以外のオフィシャルメンバーを迎えないソロ的な活動へ。2008年4月30日にセカ
ンドアルバムより5年半ぶりとなるサードアルバム「self titled」と「self
titled-EP」を同時リリース。ライヴはオフィシャルサポートメンバーに
サトウコウジ(dr/NXS),カネダマサシ(ba/MIRROR),ハヤシダリョウタ(syn)を迎え、
従来のバンド活動で培ったオーガニックな演奏やフィーリングを重視した
最新型エレクトロ・フュージョン・ファンクを披露している。 |
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Max Essa
古くはPAPER RECORDINGS、現在はBEAR FUNKを拠点に「Back To The
Beach EP」、「The Midnight Garden EP」、Steve KoteyとのSalon De L'Herbeなど数々
の良作を発表し、そのキャリアは20年にも迫ろうとするマスター・オブ・バレアリッ
ク!Arthur RussellやClaudio Simonetti、Daniel Baldelli〜無数のレア・ディスコか
らの影響を栄養に紡ぎ出されるディープなボトムとクリア&ウォームなサウンド・ベー
ルは、フロアの成層圏に未開のビーチを出現させる。 |
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Mixer
2004年12月、アンダーグラウンドパーティー”LifeForce“の映像部門として活動をスタート。
また2005年12月より、9dw、NXSのドラマーでDJでもあるCozi Satoらとパーティー”BANK!
をオーガナイズ。抽象的なグラフィクスを、リアルタイムコントロールしながら
ロングミックスしていくという手法で、パーティー空間をサイケデリックに演出する。 |
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K.E.I.
1990年代中頃にDJを始め、2000年ぐらいから活動が活発になる。2001年、コアなファン層を持つバンド、『VOVIVAV』を結成し現在も活動中。Hippie的でOutdoorな感じ(民族音楽、サイケデリック、ダブハウス、レゲエ、ラガジャングルetc…)とUrban的でIndoorな感じ(エレクトロ、バルチモア、R&B、HIPHOP、チカーノ、ドラムンベース、NEWWAVE、ディスコetc…)を使い分けるのがプレイの特徴だがその双方を行き来することもある。あらゆる音楽を注入し、自らが踊り、楽しく壊れたくなる曲を我慢してプレイする、トラベラー気質で、セレクトするものに暖かみのあるDJ。 |