LIVE :
Moritz von Oswald Trio
feat. Vladislav Delay & Max Loderbauer (ex. Sun Electric , NSI)
Flying Rhythms
DJ :
Fumiya Tanaka (op.disc)
Juzu a.k.a. Moochy (NXS , CROSSPOINT)
Hikaru (Blasthead)
SALOON (B3F) : "*JAH-LIGHT* SOUND SYSTEM"
SOUND NAVIGATOR :
Jah-Light/NessiLL/Shinis
LIVE : MANTIS≒dubious
feat. DJs
yoshiki (Torema Records / op. disc / Runch)
DJ YAZI (THINK TANK / Sensitivity)
Sisi (Timothy Really / Real Grooves)
Psychedelic Bus a.k.a. HIROKI MURAI (MOKMAL SOUND / 420TOUR)
UNICE (B1F) : "Light & Day Floor"
Food, Drink, Chill out Music, Visual Show....!!!
LIVE :
FourColor (cubic music)
Shuta Hasunuma (HEADZ / PROGRESSIVE FOrM)
Lili hirakawa
DJ :
松坂大佑 (Iro-Mi-On ~色味音)
YODA (HORIZON)
YUKIHO (STRA DANCER)
tao (Liquid note records)
VJ :
100LDK
SO IN THE HOUSE
and more
PHOTO SLIDE : tonka
U4AMvOT 特集ページはこちら>>
START : 19:00
CHARGE : ADV.5,000yen/DOOR 6,000yen
TICKET : 5/24(SAT) on sale
ローソン [L]77350
e+
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[渋谷]
● TOWER RECORDS 渋谷店
● diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● warszawa
[新宿]
● diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP
[下北沢]
● DISC SHOP ZERO
[代官山]
● UNICE
WEB :
Basic Channel
Sun Electric
Vladislav Delay OFFICIAL WEBSITE
Flying Rhythms OFFICIAL WEBSITE
Fumiya Tanaka OFFICIAL WEBSITE
NXS OFFICIAL WEBSITE
JUZU a.k.a. MOOCHY
BLAST HEAD OFFICIAL WEBSITE
JAH-LIGHT
MANTIS≒dubious OFFICIAL WEBSITE
op.disc
BLACK SMOKER RECORDS
Sisi
MOKMAL SOUND
HIROKI MURAI
FourColor OFFICIAL WEBSITE
Shuta Hasunuma OFFICIAL WEBSITE
松坂大佑 OFFICIAL WEBSITE
YODA OFFICIAL WEBSITE
Lili hirakawa

Moritz von Oswald (Basic Channel) on Electronics & Mix
Vladislav Delay (aka Luomo) on Percussion
Max Loderbauer (Sun Electric, NSI) on Modular Synthesizer
過去の作風を引き継ぎながらも、このトリオでは遅いテンポを採用することで、よりファンクに近い、メロディやハーモニーの比重を抑えてパーカッションによるリズミカルな鼓動を前面に押し出した、「エンドレス・グルーヴ」を作り上げている。彼らのライヴ・パフォーマンスでは、このグルーヴをエレクトロニクスとサスペンドしたシンセ音によって何層にも重ねた即興伴奏が行われ、流れるような脱構築テクノを聴かせてくれる。MvOTが基本のリズムを絶え間なく変化させていく様は、アフロビートとエレクトロニカの融合に近い。彼らの演奏にはトライバリズム、すなわちカンが実践していた音楽的民主主義、つまり多角的な自由空間を創造する等しさがあり、それがこのトリオの音楽にヒプノティックで高尚なクオリティを与えている。
モーリッツ・フォン・オズワルドは長い間、エレクトロニック・ミュージック界の重要人物として知られている存在。トーマス・フェルマンとのコラボレーションに始まり、マーク・エルネストゥスと共同で<Basic Channel>を設立、そしてベルリンとデトロイト間のテクノ・コネクション確立にも貢献した。フォン・オズワルドは、共同でサブレーベル<Chain Reaction>、<Main Street>、<Burial Mix>、<Basic Replay>、<Rhythm & Sound>を立ち上げただけでなく、常にシーンの舞台裏でメジャー、インディペンデントに関わらず、トニー・アレンからカール・クレイグの<Planet E>まで、ミキシングやマスタリングにも携わってきた。彼の古い友人であり、コラボレーターでもあるマックス・ローダーバウアーも、同じように長く裏方でプロダクションに関わってきた経験があり、その歴史はベルリンの<Tresor>シーンに遡る。彼が最も知られているのは、サン・エレクトリックの片割れとしての顔だろう。あるいは最近トビアス・フロイントと結成したユニットNSIの、実験的なダンス・ミュージックとアヴァン・ピアノ/エレクトロニック作品かもしれない。
ヴラディスラヴ・ディレイの初期作品は、90年代半ばに<Chain Reaction>からリリースされている。ジャズ・ドラマーとしてキャリアをスタートさせたディレイは、三つの異なるプロダクション・アイデンティティを確立し、ハウスやテクノにおけるエレクトロニック・ライブ・パフォーマンスの概念を覆しただけでなく、極めてパーソナルな独自の領域を追求している。ディレイはまた、クレイグ・アームストロングとAGFと共にザ・ドールズというパフォーマンス・プロジェクトを、ミカ・ヴァイニオ(パン・ソニック)とジャズ・ミュージシャンのデレク・シャーリーとルーチオ・カペーセとは、最近デビューしたばかりのヴラディスラヴ・ディレイ・カルテットを結成し、活動している。MvOTのアルバムも、年内に発表される予定になっている。
Translated by 浅沼優子
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Release Info
激震!ミニマル・ダブの元祖と言えばやはりMoritz Von OswaldとMark ErnestusによるこのBASIC CHANNEL!!!!!!!現在、ECHOSPACEが再び世界各国の地下シーンで大ブレイクを見せる中、この本家本元が突然すぎる再始動!!!BASIC CHANNEL「BCD-2」 (6月中旬発売) 本作は1993年〜1995年にリリースされたアナログ音源をフルレングスのロングヴァージョンで収録した1枚で、なんと全曲初CD化(MIX CD除く)! JEFF MILLSがリミックスしたことでも知られる"Enforcement"を筆頭に全曲名曲!間違いなく08年度のシーンを大きく揺るがす、話題必至の1枚!!! |
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FUMIYA TANAKA (OP.DISC)
自らのセルフレーベルであるTOREMA RECORDS、半野喜弘と共同で主宰するop.disc、そして東京・大阪で10年以上に渡りオーガナイズしているレギュラーパーティCHAOSを活動の基盤とし、独創的な音楽表現の拡張を実践し続けるテクノDJ/アーティスト。とりわけミニマルな指向を持ったテクノを媒体としながら、サウンドそのものから導かれる自発的な空気と濃密なグルーヴの厚みを生み出すそのプレイスタイルはキャリア15年以上を経た現在もなお傑出した存在感を示す。
2007年にリリースされたDVD作品 [via]ではフィジカルな反射と途切れることの無い明確な思考の結実としての音楽を自らのコメンタリーも交えた画期的なパッケージで提示してみせた。自らのDJをダイレクトに反映したTOREMA RECORDSでのソロ作品のリリースと並行して、op.discでは半野喜弘(aka RADIQ / Cirque)
とのユニットDARTRIIXとしても意欲的なリリースを展開中。
2008年にはTOREMA RECORDS/op.discに続くレーベル、Sundanceを始動予定。
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JUZU a.k.a. MOOCHY (NXS / CROSSPOINT)
東京新宿出身。13才の時ギターとターンテーブルを手に入れ、バンドとDJ両方の音楽活動を並行して始める。19才の時に結成したバンドEVILPOWERSMEの楽曲は、メタリカのジャケット等を手懸け、スケーターの中では著名なイラストレーター、パスヘッドのレーベルからリリースされ、海外でも紹介される。DJとしてはその同時期90年代初頭、今や伝説化したパーティRHYTHM FREAKS(3DJ+2MC+サウンドシステムというセット)のオーガナイズ及びレジデントDJとして一世を風靡する。その頃出廻ったMIXテープはクラバーやDJのみならずミュージシャンやジャーナリストからも大きな反響を呼び、その流れからボアダムス等のリミックスを行う事となる。その後は、巨大なレイブからアンダーグランドなパーティまで 〜FUJI ROCK FESTIVAL、EQUINOX、LIFE FORCE等〜で活躍。海外ではNY、SF、オーストラリア、オーストリア、クロアチア、インド、ハワイ等でDJを行う。90年代末から打ち込みでのトラック・メイクを始め、音源をSOUND-CHANNEL等様々なレーベルからリリースする。その一方で楽器演奏をメインとしたバンドNXSのリーダーとしても活動を展開、その楽曲は海外でも評判を呼ぶ。またインドネシア、アフリカ、ブラジルなどの旅からインスパイアされ、民族音楽と電子音楽の融合を模索。その影響もあり自らの文化的ルーツを探求する為2003年から福岡に移住。その年キューバに単身乗り込み録音。05年にはアレンジ、ミックスをすべて独りでこなしたアルバム"MOMENTOS"がリリース、07年、ハワイ、ベトナム等で録音された“Re-Momentos Introduction”をリリース、今年2月には早くも"Memories"リリースするなど精力的に活動している。 |
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Hikaru (blast head)
現在、もっともパーティの現場から厚く信頼され、日本中のおもしろパーティを
トビ廻るDJ。
ゆるい次男。ネコ好き。
世界的に見ても類のない日本のカルチャー・シーンの発信地としても知られる、
高円寺の人間交差点こと“GRASSROOTS”のハコ番。
Dr.TETSUとのユニットBLAST HEADとしても活躍 & 音源制作中。
誰が呼んだか「フリー・フォームを超えたフリー・フォーム」と云われるほどの
自由な在り方&DJスタイルで古今東西縦横無尽にジャンルを超えてオール・ミッ
クス!日本のアンダーグラウンド・ミュージック・シーンで起きているジャンル
の壁を越えた交流に、果たした役割、与えた影響ははかりしれない(が、本人
至って無自覚)。
BLAST HEAD ニューアルバム "OUTDOOR"発売中!!!! |
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JAH-LIGHT
自作のスピーカーを楽器とし、トラックメイキング、ダブミックス等、オリジナルサウンドを追求する、サウンドオーナー。 |
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NessiLL
インディペンデントレーベル"opuesto"のクルーとして都内を中心としたDJ活動.
MIX CD・TAPEのリリース等、その独自のビートコンパイルで活動の場を広げるサウンドナビゲーター。 |
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Shinis
2002年、REGGAE BAND、"O'SCAR SOUND"を結成。2006年9月に"JAH LIGHT"にCREWとして参加。現在は渋谷PLUGにて、毎月最終木曜日のレギュラーイベント"GOVERNMENT YARD"を開催し、バンドのDUB MIXだけでなく、セレクターとしても参加。また、ソロワークとしてのリリースを念頭に、オリジナルRIDDIM&DUBを制作中。 |
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MANTIS≒dubious
2005年12月、長野県蓼科にて結成。メンバーそれぞれの音楽的ルーツとダブとの融合を図るプロジェクト。東京を拠点に音楽制作/ライブ活動を行うなか、2007年にRHYTHM & SOUNDのMCであるTikiman a.k.a Paul St Hilaireをゲストボーカルとして招きレコーディング、2008年にはTikiman自身がオーナーを務めるドイツのレーベルfalse tunedよりEPのリリースを予定している。アナログ特有の温かみのある質感と細部までシーケンスの追求が可能なラップトップの利点を最大限に生かし、国内外に独自のダブ解釈を確立すべくシーンに一石を投じる。(tiltloose/false tuned) |
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yoshiki (Torema Records / op. disc)
シンプルなミニマルグルーヴを軸としながらもファニーでひねりの効いた独自の感覚を持ち合わせたテクノDJ/トラックメイカー。
90年代中盤に地元大阪にてDJとしてのキャリアをスタート。自らのレギュラーパーティをオーガナイズし、現在ミニマルハウスまたはクリックテクノと呼ばれる先駆的な存在と指向を持ったテクノを90年代当時からいち早くプレイ。レコードバイヤー、クラブブッキングマネージャーなどさまざまな経験を生かし徐々に日本のクラブシーンへと浸透していく。03年にはベルリンやロンドンへ留学し、その頃には既に自らトラック制作も開始。現地のクラブで培った感性と自身のDJにおける独自でユニークな感覚を十分に活かしつつ、DJユーズを前提としたシンプルなミニマルトラックにフォーカスした制作を現在も続けている。05年には活動のベースを大阪から東京へと移し、06年TOREMA RECORDSからこれまでも長年にわたり活動を共にしてきたFumiya Tanaka/KarafutoとのコラボレーションEPリリースし、またMarchという名義でフライヤ−デザインやジャケットデザインも手掛けている。 |
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DJ YAZI
THINK TANKのバックDJを務めるジャンルレスDJ。シンクタンクのライブでは、イ●レタ4MCをビートでまとめあげる重大な役割を果たしている。 |
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Sisi (Timothy Really / Real Grooves)
90年代後半、アシッドハウスのフリーキーなバイナルコレクターだったSisiは00年よ りそのコレクションをトリッピーでアシッディー、すなわち彼がA&Rを務める レー ベル"Timothy Really"の名を象徴するDJ セットで披露するようになる。その 偏った 音楽知識と酸過多なDJプレイにより05年より西麻布Space lab yellowで行な われて いるイベント"Real grooves"のDJに抜擢される。共演したPoker Flat主催Steve Bugからも称賛の声を得る、それをきっかけにPoker Flatの国内版の音源を "Timothy Really"からリリースするなど、レーベルA&Rとしても国内外のアーティス ト達と信頼関係を築いている。 |
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Psychedelic Bus a.k.a HIROKI MURAI
16歳より地元富山にてDJ活動開始。上京後、最先端恐怖症企画(S.K.K)の活動として2000年発表のILLMURA『BACK BORN』に参加。2001年『虐待マグナム』2002年『電撃』のトラックを提供。『虐待マグナム』のトラックは当時DJ KRUSH世界ツアーのプレイリストに組み込まれていたのは記憶に新しい。長年のDJ活動において様々なジャンルの音楽を吸収し、その独自の世界観からジャンルの垣根を超えた選曲でフロアをDOPEに染め上げていくサマはまさに圧巻!日々進化し続けている現在進行系のDJである。またDJ活動以外にも、オリジナルトラックの製作という手段で想像力を発信していくUNIT『psychedelic bus』を結成。誰にも真似できない独自のセンスと今まで積み重ねてきたBACK GROUNDを武器にこれからのシーンへと深く切り込んで行くであろう音楽を生み出し続けている。近日MIXCD発売予定。 |
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杉本佳一
1999年に設立した、cubic musicレーベルを基盤に様々な音楽関連のプロジェクトへ携る。
アーティストとして、FilFla、minamo、fourcolor、fonicaなどのプロジェクトでの楽曲制作・ライブ活動。
また、グラフィックデザイナー/ウェブデザイナーとしてcubic musicレーベル関連諸作品のアートワーク、他社のアートワーク及びwebサイトデザインなども手掛けている。 |
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Shuta Hasunuma (HEADZ / PROGRESSIVE FOrM)
1983年 東京都出身。2006年10月 アメリカ Western Vinyl より 1st album "S/T" を発表 。 2007年 同レーベルより 2nd album "OK Bamboo" 、PROGRESSIVE FOrM より 3rd album "HOORAY" を発表。 2008年 夏 4th album を HEADZ より発表予定。 |
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