100% project presents
The 30th Anniversary of NYLON100%
LIVE :
ヒカシュー
サエキけんぞう&Boogie the マッハモータース
スペースポンチ
戸川純
東京ブラボー (guest. 近田春夫)

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ヒカシュー
1977年から山下康、井上誠を中心に天井桟敷館などで、インド音楽とシ ンセサイザーによる長時間ライブを行う。1978年に巻上公一と海 琳正道、戸辺哲の加入によりドラムのいないロックバンド風に様変わり して新たに結成。“ナイロン100%”で「マラソンインプロヴィゼーション」など数々のユニークなライブを行う。1979年にニュー ウェイブロック、テクノポップバンドとして東芝EMIからデ ビュー。超絶的な歌唱力と、乾いたギターサウンド、そしてリズムボッ クスやメロトロンといった、ヒカシュー独特の音とその地下演劇的な内 容が融合し、異彩を放っていた。
その後もテクノからノイズ、ジャズから即興から民族音楽まで様々な ジャンルを取り込みながら、鋭く世界を抉る、アイロニーと可笑しみに 満ちた「ヒカシュー的世界」は一貫している。現在でも東京を中心にライブ活動を定期的に行っている。そのライブは、陶酔と覚醒 のアンビバレンツ。究極のノンジャンル。 |
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サエキけんぞう
「1980年「ハルメンズの近代体操」でデビュー、86年よりパール兄弟で再デビュー。「未来はパール」(ポリドール)以降約10アルバム。最新盤06年「ダークサイドにようこそ」2003年仏で「スシ頭の男」でCDデビュー、2回の仏ツアー。作詞家として沢田研二、小泉今日子、モーニング娘、パフィー、サディスティック・ミカ・バンド、ムーンライダース、他多数。主著書「歯科医のロック」など多数。最新刊「さよなら!セブンティーズ」(07年クリタ舎)」 |
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スペースポンチ
1984年に岸野雄一、ミントリー、常盤響により前身となるコンスタンス・タワーズ結成、後に「おしりかじり虫」の松前公高が参加。ナイロン100%にて頻繁にライブを行う。バンドが徐々に歌ものに移行した為、90年代末には初期のテクノ・テイストを復活させ、スペース・ポンチ名義とする。トイズ・ファ クトリーより「ワールド・ショッピング・ウィズ〜」を発売。同内容のアメリカ盤はドラッグ・シティより発売された。 |
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戸川純
女優、歌手。映画、ドラマ、舞台、CMなど出演作多数。CM『TOTO ウォシュレット』(1982年から1995年)、映画『釣りバカ日誌』(1作目から7作目)、映画『いかしたベイビー』(1991年。監督・脚本・主演)、近作に二人芝居『ラスト・デイト』(06年)など。ソロ、ヤプーズ、ギミギミギミックスとして音楽活動も行っている。作品に『玉姫様』(1984年)、『好き好き大好き』(1985年)、『昭和享年』(1989年)など多数。現在までの活動をまとめた3枚組ベストCD『TOGAWA LEGEND』(GT MUSIC)を近日発売予定。作家の月乃光司と共に行っているインターネットラジオ「ハート温泉」も絶賛放送中。 |
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東京ブラボー
1981年“ナイロン100%”で初ライブ。メンバーはkang-chang(vo)小松(guitar)ミツワ(organ)&リズムボックス(CR78)。ナンシー・シナトラの『にくい貴方』のカヴァー+オリジナル数曲。その後、ドラムスに泉水敏郎(当時ヒカシュー)が加入、新宿ロフトでライブ。それを見に来ていた岡野ハジメ(元スペースサーカス)をベースに迎え、新宿ツバキハウス、原宿ピテカントロプスを中心に活動。岡野のプロデュースで自主的にレコーディングに入る(1982年)。この時の音源を編集、疑似ライブミックスしたものが、カセットマガジン『TRA』の3号に収録。
タイトなリズム隊にブラボー小松のサーフ&ガレージの轟音ギター、坂本ミツワのポップなオルガン&コーラス、そしてKang-chang(高木完)のひょうきん&シニカルなキャラクターで東京初期ナイトクラブシーンの人気バンドとなる。
岡野ハジメが脱退し、ベースに佐野篤(ホルモンズ)が加入。1984年、新橋ヤクルトホールで初のワンマンライブをやった後、解散。1990年 音源を集めたアルバムが、ソリッドレコードより正規リリース。1999年 高木完のソロアルバムの為に一時的に再結成(ドラムスは椎野恭一)。録音及び数回ライブを行う。2008年 泉水を迎えた黄金期のメンバーで再結成。 |