live Event

2008.07.04 FRI

JOAN OF ARC JAPAN TOUR 2008

LINE UP:

LIVE : JOAN OF ARC

GUEST : nhhmbase

INFORMATION:
OPEN : 18:00
START : 18:30
CHARGE : ADV.4,000yen/DOOR 4,500yen
(共にドリンク代別)
TICKET : 5/17(SAT) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]293-145
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ローソン [L]77065
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シカゴ・アンダーグラウンド・シーンの重鎮ティム・キンセラ率いるジョーン・オブ・アークの、実に7年半ぶりとなる再来日公演が決定!総勢5名というエッセンシャルなメンバーで6月末より全国7ヶ所で行われるJAPAN TOUR。東京公演はインディペンデンス・デイ、7/4(金)にUNITにて開催。歴史的な夜になることは間違いない。

OTHER INFORMATION
JOAN OF ARC
シカゴのポストロック~EMOシーンにおける先駆的な存在としていまや伝説の域にあるキャップン・ジャズ。そこから果てしない数の素晴らしいバンドが産み落とされた。プロミス・リング、アメリカン・フットボール、オーウェン、メイク・ビリーヴ、マリタイム、アウルズ、フレンド/エネミー、エヴリワンド、ヴァーモント…まだまだある。そんな広大なファミリー・トゥリーの限りなく中心に近い場所に君臨するバンド、それがティム・キンセラ率いるジョーン・オブ・アークだ。高校生のときに始めたバンド、キャップン・ジャズが解散しジョーン・オブ・アークが始動したのが1996年。以来、ティム・キンセラを中心とした不定形グループとしてオリジナル・アルバムとしては8枚、他にもEPや企画盤、ライヴ盤などをリリースしている。さらに、別ユニットやソロ・アルバムなども含めると優に50枚以上のアルバムを生み出し続けている。2001年にはHEADZの招聘により初来日公演が実現。大きな期待をきれいに裏切るがごとくヘロヘロな酔いどれパフォーマンスを見せ観客をあんぐりさせた。翌年リリースされたEP「How Can Anything So Little Be Any More?」の日本盤ボーナストラックには"I'm Sorry I Got So Drunk Before My Solo Set In Tokyo"(日本での僕のソロ・セットの前にめちゃくちゃ酔っ払ってしまって申し訳なかった)という楽曲が収録されている。2003年にはジョーン・オブ・アークの常連メンバーである4人でメイク・ビリーヴを結成。あえてメンバーと楽器を固定したロック・バンドとしての可能性を追求。2度の来日公演を成功させている。それと平行してティムは映像作品という新たな領域にも挑戦。短編映画「A LOVER’S DISCORSE」、長編映画「Orchard Vale」を制作している。その後この映画を共に作り上げた妻エイミー・カーギルと離婚。そして、ティムは一度脱退したメイク・ビリーヴに再び参加、映画をDVD化することにも執念を燃やし、そして、再び音楽仲間を招集しスタジオに篭る。そうして作り上げたのがジョーン・オブ・アークのオリジナル・アルバムとしては9作目となる本作である。キャップン・ジャズから派生した2大バンドの片割れ、プロミス・リングが、当初から唄よりな姿勢だったのに対しエクスペリメンタルな要素が強かったジョーン・オブ・アークだが近作では唄に寄ってきていた。今作でも公私ともに様々なドラマを体験したティムの振り絞るかのような唄声が大きく胸を打つ。"それでも"作品を続けるしかない、表現者としての業が滲み出たかのような、重厚な作品が誕生した。この傑作が生み出される過程として欠かせない作品である、メイク・ビリーヴ『ゴーイング・トゥ・ザ・ボーン・チャーチ』(YOUTH-043)、映画DVD『オーチャード・ヴェール』(YOUTH-044)、サウンドトラックCD『オーチャード・ヴェール』(YOUTH-045)、そして本作品のうち2枚以上お買い上げ頂いた方に特典映像を収録したDVDをプレゼントするティム・キンセラ・キャンペーンを開催。そして、実に7年半ぶりとなる再来日公演が実現。総勢5名というエッセンシャルなメンバーで6月末より全国7ヶ所での公演を予定。東京公演はインディペンデンス・デイ、7月4日(金)に、代官山ユニットにて行われる。歴史的な夜になることは間違いない。
Release Info
9th album『BOO HUMAN』
YOUTH-047 / 2,300yen (tax in) / 2008.05.07 on sale

シカゴ・アンダーグラウンド・シーンの総本山。
重鎮ティム・キンセラ率いるJOAによる堂々たる9thアルバム。